敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2007/09/29
『お金をかけずに人のイライラを静める方法』
 ある大きな高いビルでの話です。いくつかエレベーターはあるのですが、毎朝出勤時間には沢山の人が待つことでイライラし、ビルの管理会社に「エレベーターの数を増やすか、もっと高速にするかしないとこのビルから出ていく」という会社が多くなったそうです。しかしどちらにするにしても、相当お金がかかってしまいます。
 そこでビルの管理会社は考えた末、全く安い方法でこの危機を乗り切ったそうです。それは『エレベーターの前に鏡を貼る』というごく簡単なことだったと言います。「鏡を見て身だしなみを整えたりするので、待っている時間がつぶせる」というのがひとつの理由かもしれませんが、さらに奥に大きな意味があるように思います。それは
posted at 2007/09/29 12:15:04
lastupdate at 2007/09/29 12:15:04
修正
 
2007/09/26
              『 近くてどうもすみません 』
 駅などでタクシーに乗る時は、距離によってかなり気を使う方が多いと思います。せっかくサークルで長く待っていた運転手さんに、近い所までの乗車を頼む時は気がひけますので、「近くてどうもすみません」などとあやまって乗せてもらいます。最近は競争激化のせいか、社員教育が行き届いてきたせいか、そんなことも少ないのですが、それでもムッとして返事がなかったり、「チェッ」と舌打ちが聞こえたりすると、お互いに嫌な気分で数分間を過ごしてしまいます。昔は返事がないと、わざと大きな声で再度「○○まで!」と言って、ビクッとして「ハイ」と返事をしてもらうことを期待したこともありましたが、最近はちょっと違います。黙って乗せてもらい、降りる時にごく普通にお金を払ってしっかりおつりをもらってから百円を出し、「これわずかですがチップです。ありがとうございました」と言います。その時の運転手さんの態度の変化を観察することは結構おもしろく、百円の価値はあります。
 それでもまだムッとし続けている人には「かわいそうに、水揚げが少ないんだろうな。この態度じゃ無理もないな」と思い、「いや、すみません」などとニコッとする人には「どうぞお気をつけて」と言って、こちらも気分よく降ります。少なくともイライラしながら次の運転をされると事故の確率は高まるので、多少は社会貢献をしているのではないかと密かに思っています。
 さらにこれは距離やチップにかかわらず全てのタクシーで行うのですが、降りてドアが閉まる前に黙礼をするのです。そこまでやるとたいていの運転手さんは「オヤッ」という顔をし、ムッとした表情も消えているようです。
 この動作には二つの意味があり、乗せてもらったお礼の挨拶と共に、座席に忘れ物をしていないかチェックできるのです。これもタクシーの中に携帯電話を置いてきてしまった失敗から学んだことですが、ずいぶん役立っています。
 ところで、かなり昔の話ですが、長岡カントリークラブでプロゴルフの大会があった時、謝敏男という台湾出身のプロが、長岡駅で電車を降り、タクシーに乗って「○○ホテルまで」と言ったら、運転手さんは「ハイ」と言って駅構内のサークルをクルリと回って、すぐそばのホテルの前に車を止めたそうです。そこで謝プロはあわてず、「おおピッチング(ゴルフクラブで、五十メートルから百メートル位を飛ばすためのもの)の距離ね」と言って、メーター以上にチップをはずんで、ゆうゆうと降りていったとのことです。短い距離なのにひとつも文句を言わず乗せてくれた運転手さんに、とてもよい印象を持って下さったと思われます。その証拠にその大会ですばらしい成績をあげ、パーティーの挨拶でもタクシーの運転手さんの心の温かさと、長岡の良さを話してくれたそうです。
 人は初めて訪れた街でも、いろいろな場面で会う人によってその街の思い出を作ります。私達一人一人が大好きな自分の街の観光大使になることもできそうです。
                        感謝合掌
posted at 2007/09/26 14:19:29
lastupdate at 2007/09/26 14:42:31
修正