敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
2007 / 01   «« »»
01
M
 
02
T
 
03
W
 
04
T
 
05
F
 
06
S
 
07
S
 
08
M
 
09
T
 
10
W
 
11
T
 
12
F
 
13
S
 
14
S
 
15
M
16
T
 
17
W
 
18
T
 
19
F
 
20
S
 
21
S
 
22
M
23
T
 
24
W
 
25
T
 
26
F
 
27
S
 
28
S
 
29
M
 
30
T
 
31
W
 
 
来訪者数
total : 394495
yesterday : 030 / today : 025

メニュー

プロフィール
プロフィール。

Pickup Photo!

カテゴリ

最新記事




記事ランキング

記事検索

RSS & Atom Feed
敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO201-250
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO151-200
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO101-150
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO51-100
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO1-50
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Online Status

2007/01/15
「他人理解力 雪国まいたけの秘密」
 みなさま こんにちは。12月28日(木)の長岡西倫理法人会のモーニングセミナーでは上記のテーマで(株)雪国まいたけの大平喜信代表取締役にお話をしていただきました。
・世の中でうまくいかないのは「自分のせい」と考える: 
 多くの人は他人のせい、環境のせい、景気のせいなどと他に原因を求めて、目先の負荷をさけようとするが、それでは全く解決せず、発展もしない。全て「自分のせい」と考え、「自分にやれることはなにか」と考えると解決の道が開けることが多く、その人の生き方が決まる。

・「なぜ」を常に考えていると、根本のことがつきとめられる:
 南魚沼郡の山の中の貧乏な家に生まれ、「なぜ家が貧乏なんだろう」と考えていた。変わり者に見られたこともあったが、中学卒で26才までサラリーマンをした時も、いろいろな工夫をして会社に貢献できたと思う。今でも常に疑問を持つことでよいアイデアが生まれている。

・「太いもやしを作ると売れそうだと考えた」ことが脱サラのスタート:
 ストーブで部屋を不完全燃焼にすると、炭酸ガスの影響で太いもやしが出来るが、腐りやすいこともありガス中毒の危険にもさらされた。事業で失敗したと思われたくないため、山の中でトラックで落ちると一家心中できる場所を決めておき、背水の陣でのぞんだ。冬につららで窓ガラスが割れた時にも1500円の支払いができなくて、敷いているゴザを掛けてすき間風を防いだこともあった。しかしこれらの出来事も「もっとよくなりたい」というエネルギーに変えることができた。

・ストレスは「生かされている」と感じる人や「感謝している」人には起こりにくい:
 また自分が「これが達成されたら死んでもよい」というくらいの気持ちで努力している時や、どん底の時のことを考えるとストレスは感じにくかった。最近のすぐキレる人は感謝の気持ちのない人で、小さい時に忍耐力をつける機会のなかった人に多い。子供にはガマンすることも教えるべきである。

・「人の心を正確に判断し、その後にどういう行動を起こすか」を予測する能力の大切さ:
 もやしのコマーシャルで「はなわ」さんに「雪国もやしは高いから買うなよ」と言わせた時、社員からは反対があったが、説得して踏み切った。高いと言っても「もやし」の価格は100円の単位であってそんなに高いものでなく、味や品質に自信があることの裏返しであることを示したかった。また「高い」のも後で「会社の理念」であることがわかるように表示したら、好奇心もあり多くの人が買ってくださっている。他の企業では数10億円使っているところもあるが、2つの団体から表彰され、6億円のCM料で数倍の大きな効果を得ることができた。

・社員教育と会社の発展:
 社員の欲望を刺激して、人生の目標と会社の目標を一致させることが必要である。上役は社員をよく見る必要があり、だれもが天才になれる能力を持っているが、うまく開発しないと開花しないで終わることになる。自分も小さい時から神経質で気が小さかったが、逆にそれがいろいろな工夫を生み成功した。
 目の前の利益よりも10年先を見て、今ガマンする体質を作ることも大切である。

・自分と同じような発想のできる人が3人いるとほとんどのことがうまくいく。
 今 会社やまわりの人を説得してプロジェクトを行うが、説得に時間と労力を多く要している。同じ発想と行動のできる人をいかにして作るかが大切であるが、反対意見のための理論武装をする過程で新しい気付きを得て、さらなるアイデアが生まれることも多く、マンネリも防げる。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 15:14:42
lastupdate at 2007/07/26 14:35:20
修正
 
2007/01/22
 「日本酒は日本の伝統文化」
日本酒の現状と今後の展望        
 みなさま こんにちは。1月9日(火)の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーでは、上記のテーマでお福酒造(株)の岸 伸彦専務取締役よりお話をしていただきました。

1.日本酒を取り巻く環境について
全国数値では日本酒の課税移出量は平成17年度に73klで、これはこの10年余りで44%も減少しており、国内消費のピーク時の昭和48年度に比べて60%も減少している。製造場も4000か所から2000か所に半減している。
清酒のアルコール飲料全体の構成比でも平成5年から17年の間に14.8%から7.2%に半減しているが、発泡酒は0.1%→28.3%、焼酎は6.2%→11.1%、ワイン1.3%→2.7%リキュール(カクテルなど)1.7%→8.2%となっている。明らかに日本酒離れが進んでいるとしか言いようがない。

2.日本酒の需要環境の悪化の理由
全体的に高濃度アルコール離れ:これは世界的傾向で、ワイン消費大国のフランスでも、ワインをほぼ毎日飲むという人が、1980年から2005年の25年間で51%→21%と大きく減少している。

日本酒のイメージ:
泥酔や悪酔いのイメージが先行しているが、どんなお酒も飲み過ぎれば同じである。三増酒の影響:昔は砂糖や水などを入れて量を3倍に増やしたものが出回ったことがあった。特定名称酒と普通酒との価格差の誤解:大吟醸酒は精米に時間を要し、もろみからお酒になる量も少なく普通酒の8倍のコストがかかるが、そこを企業努力で経費を圧縮していることもわかってほしい。

健康問題への誤解:
日本酒は糖尿病を始め、多くの病気の原因になると誤解されているが、適度の日本
酒には多くの効用があることが科学的に証明され、文献的に発表されている。

3.日本酒の効用
糖尿病やガンを予防あるいは抑制し、抵抗力をつける。高血圧を予防する。健忘症を予防する。肝臓病を予防する。ストレスを軽減する。老化を抑制する。
保湿効果、美白効果、あれ肌の予防効果がある。(これにはこうじ菌が影響しているらしく、代々日本酒を造っている蔵元には色白の人が多いことをテレビで放映していました。お風呂に入れると効果が大きいようです) 肥満を防止する。
  など 昔から百薬の長と言われる根拠があり、米麹は世界屈指の健康増進物質とされている。

4.おすすめ飲用方法(悪酔いしないために)
適度なお燗(35度〜40度、ぬる燗、人肌燗がよい)
日本酒にはアミノ酸が多く含まれるが、燗にした方が吸収されやすい。
和らぎ水(チェイサー、追い水などとも言う)と共に飲むとよい。仕込み水などが純粋でお勧めである。
食べ物との組み合わせ(飲酒前にはゴマ、納豆、牛乳などがよく、飲酒中にはねぎ、肉類、魚類などがよい。飲酒後には柿、水、果物、梅干などがアルコールの分解を早めてくれる)

5.お酒は人間関係の潤滑油であり、人間らしさを取り戻す呼び水であって、人を楽しく元気にするための脇役である。『福』は神を意味する示(しめすへん)に徳利を表す副からなる。酒を媒体として明るく笑うことで神が宿る。(末長邦男著書より)          


感謝合掌
posted at 2007/06/13 15:14:15
lastupdate at 2007/07/26 14:33:10
修正