敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2006/05/23
@「企業繁栄は家庭から」 
A「ストリートチルドレン」

 みなさま こんにちは。5月9日(火)の長岡市倫理法人会MSでは、倫理研究所法人局の玉田勝彦方面長より@のテーマでお話ししていただきました。

*強い組織や会社:「この組織や会社を自分が担っている」という意識を持っている人が多いほど強い。倫理法人会の普及拡大も同じで、「誰かがやるだろう」と思っている人が多いほど低迷している。「全て自分がやるしかない」と思ってやっている人に体験が出て、会社が良くなり、幸せになることは間違いない。

*結果の平等主義:自由平等が良いことと叫ばれて以来、結果が平等になるようにばかり考えていると、途中での努力が報われなくなり、個々の才能が伸ばせなくなる。

*現代社会の大きな問題2つ:
1.末端の堕落:JR福知山線の事故や欠陥マンションなど、儲ける仕組みをいくら考えてもそれを運用する人達の中に心や倫理性が無ければ、些細なことから大事故につながったり、会社も倒産させる程の結果になる。
2.家の崩壊:いわゆる「おやじ」のように恐い存在の人がいなくなったことで、家庭は乱れ、子供のしつけも出来ない時代になっている。家の問題が解決すると、大半の事が解決していく。

*城は内より崩れる:会社を倒産させた経験のある経営者の集まりである「八起会」での調査によると、6位に家庭不和と夫婦の対話不足があげられており、お互いに理解していると思っている錯覚が根底にある。また、倒産しても再起した人はほとんど家族の支えのあった人である。夫婦でいる意味をじっくり考えてみたい。

*長所と短所は裏表:自分の心の据え所で異なる。兵庫県の篠原氏は奥さんのために次の実践を続けている。?1日1回妻を褒める。?他の女性は褒めない。ただし、7才以下と70才以上は別。?風呂に入ったら妻の体を洗ってやる。?出張したら必ず妻にお土産を買って帰る。?妻が出かけるときは、おこずかいをあげる。

*夫の実践:
家の事は妻に一任しまかせきる。妻を喜ばすために何をしたら嬉しいと思ってもらえるか聞いて行う。妻の心中をよく聴く。特に忙しいとき程よく聴く。


次に5月16日(火)の長岡市倫理法人会MSではAのテーマでそやま接骨院の楚山恭男院長にお話ししていただきました。

*青年海外協力隊員:
28年前、柔道の指導で4年間ケニアに行っていたが、誰かの役に立つことの意義を実感しつつも、日々の生活と診療に明け暮れていた。兄がフィリピンにやはり青年協力隊員で行っていた縁でマニラの現状である貧富の差を知り、何とかしなければとの思いを強くした。

*ストリートチルドレン:
マニラに26万人もいるストリートチルドレンをボランティアで必死に支えている「あいはらようこさん」という29才の女性の活躍を見て、少しでもお役に立てたらと昨年3回マニラに行った。子供達が朝からシンナーを吸い、希望の無い生活をしているが、直接お金をあげるのではなく地道に更生していくことを願っての支援で「国境のない子供達」というNGOの献身的な努力である。今、日本は恵まれているが、世界には本当に大変な生活をせざるをえない子供達のいることをわかってほしい。         感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:52:16
lastupdate at 2007/07/26 14:10:05
修正
 
2006/05/08
@「会員スピーチ」
A「国家の品格と長岡の品格」

 みなさま こんにちは。5月2日(火)の長岡市倫理法人会のMSでは2人の方からの会員スピーチがありました。

*山岡義典長岡市倫理法人会副会長[サンオート椛纒\取締役]
・ナポレオンヒルの勉強会での命題:
@あなたが明日死ぬとしたら、今何をするか?
Aあなたの本当の幸せは何か?これらは常に考えながら行動したいことである。
・男の魅力とは?:ドラえもんのような男。つまり「人の言うことはよく聞き、できる事はやり、できない事は断る。」この当たり前の事ができる男になりたい。

*長谷川勝氏[樺キ谷川工業代表取締役]
・母のよく言っていた言葉、「人に褒められるような人間になれ」を肝に銘じながら生きている。
・毎年1月4日に銀行に行き、1年の計画書を出してくる。この10年間はほとんど期末の数字に差がなく、ある年は計画と実際との差が2万円だけであったこともある。
・早朝残業:受注が多いので早朝6時から仕事をしてもらっている。早朝の仕事の方が能率が上がる。
・ボーナスの配分方法:全てをオープンにし、税額と純利益を示してボーナスの総額を社員に示し、各々自分の働きを申告してもらい、皆の前で開けて分ける。社員は全体の中での自分の分をよく知っており、大きな差はあまりない。


 次に3月31日(金)に遡りますが、長岡商工会議所で「国家の品格」のベストセラーで有名なお茶の水女子大学の藤原正彦教授の講演がありましたので、列記します。

*「地方分権」の本当の意味:「中央から地方へ」という言葉は「地方は見捨てるぞ」という意味に等しい。地方分権をして国力が増した国は一つもなく、場合によっては日本はアメリカの51番目の州になりかねない。ルーズベル大統領は日露戦争の時、日本海海戦で日本が勝った後、「これ以上続けていると日本は負ける」と、すぐ介入して日本を戦勝国にしてくれたが、数年後、将来アメリカがアジアヘ進出する時に日本と争うことを予測し、日本潰しにかかった。アメリカは自国の利益の為には、そういうことを平気でやる。その筋書き通りに日本は第二次世界大戦に巻き込まれた。

*株主を大事にする必要なし:国や会社は大義名分のように株主優先を言うが、利益を株主に与えようとしても、その約35%はアメリカ資本に握られて上前を取られている。株主を大事にする前に、倒産しない会社をつくることであり、マネーゲームをしている株主に気を遣うことはない。

*「小さい頃の個性は踏みにじれ」:今、身勝手な子供が多いが、「個性を尊重する」などという言葉をやみくもにありがたがる結果、殺人者まで人権尊重する風潮が起きている。小さい時には有無も言わさず、人間として正しいことや道徳観を教え込まなければならない。そういう倫理観を持った子が、人に役立つ素晴しい個性を発揮するようになる。

*「ゆとり教育」の弊害:「ゆとり教育」などというのは、身勝手な子供をつくるだけである。まず国語を徹底的に教え、読み、書き、そろばん(算数)に時間をかけるべきである。英語の早期教育も悪くはないが、全時間の少ない中では英語は第一ではない。英語ができると国際人になれると錯覚している人が多いが、長い間アメリカで学生を教えてきた経験からすると、教育はまず自国語で人格を形成することが一番である。そのためには、漢字と九九は小学生のうちにたたき込むのが良い。

*アメリカ主体の論理と合理第一主義の弊害:論理と合理は大切ではあるが、それだけでやると大きな問題として人間性が失われやすい。日本人が持つ繊細な自然への感受性や美的情緒は世界一であり、もののあわれやはかないものの中に美しさを感ずる心は類がなく、日本はずば抜けて高い道徳国である。

*四つの愛:家族愛、郷土愛、祖国愛、人類愛の四つをこの順序で教え込むべきであるが、この四つの愛がない人は信用できない。

*長岡の品格:長岡には武士道精神が宿っており、弱者をいたわる側隠の情、共感、名誉と恥を知る心、卑怯を憎む気持ちなどが根付いている。戊辰戦争の際も弱いものいじめをして会津藩をやっつけるのではなく、権力の横暴に弓を引いたのは長岡藩であった。長岡は日本一の藩であることを誇りに思ってほしい。

 ★★五日市剛(いつかいちつよし)さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」講演会のご案内★★
     ★5月21日(日)14:00〜17:00 長岡市リリックホール★
 本屋さんにも出さずにロコミで60万部以上の本が売れ、この中越地震復興講演会等を最後に本来の工学博士としての仕事に戻られるようです。ちなみに歯科医の澤が司会を頼まれています。御一報頂けたら、チケットをお送りします。(料金1枚2000円は当日会場でも結構です。長岡市倫理法人会事務局にもあります。)

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:52:40
lastupdate at 2007/07/26 14:13:14
修正
 
2006/05/01
 「実践で完結する倫理」
 みなさま こんにちは。5月31日(水)の旧山古志村視察ツアーと櫻井よし子さん講演会に、お申し込み下さいましてありがとうございます。ツアーには旧山古志村村長の長島恵美衆議院議員も参加予定です。
ツアーの方はあとわずかになりましたが、講演会は1500名のうち500名はまだ大丈夫ですので、お声かけていただいてFax(0258-36-5779)でお申し込み下されば幸いです。
 4月25日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは、潟Gル代表取締役の横田保法人スーパーバイザーより上記のテーマで講話をしていただきました。

*2005年6月4日朝、病床で手を合わせて「思ったとおりのよい人生だったわ。ありがとう。」と言って亡くなった妻が生前に認めた10の実践:

@挨拶の実践:
倫理を知る前には「夫婦は一対の乱射鏡」で挨拶もチグハグであったが、まず夫婦で、そして職場である美容院の中で全ての人に心をこめて挨拶をするようになって、全く変り、家庭も会社もさらに明るくなって協力が得られるようになり、毎年1店舗ずつ新設させてもらっている。タイマーのブザーやチャイムにも「ハイ」と返事をし、挨拶も出来るだけ周りの人にも意識して行なう。朝礼時のラジオ体操も声を出して行ない、発声の練習としてもらっている。活力は目に出、生活は顔に出、経
験は声に出る。自信の無い人は声も小さくなる。

A感謝の生活の実践:
病気になって出来なくなってから気づくのではなく、日々あたりまえに出来ることを喜ぶ。食事も-つ一つ美味しいことを伝えながら食べる。

B家族の絆を深める実践:
奥さんの写真を持つ。「写真など持てるか」と言う人ほど「俺が食わしている」と傲慢な考えから抜け切れない。

C明朗の実践:
微差、僅差の積み重ねが大差となるので、どんな時にも明るく行なう努力をする。会社を新設する際も、次期店長候補は明朗の人から選ぶ。しかし明朗が良いことが分かっていても、どうしても明るく出来ないスタッフもいるので、11店舗のうちそういう人だけを本店に集めてみたら、意外に繁盛した。それは、お客様の中にもあまり声かけを喜ばず、そっとしておいて欲しいという人も結構おられ、暗い人でも美容院には行くわけであるから、そういう人が多く来て下さった。なお、日々の明朗
の実践の中では「夜、朗らかに休む」ことが大切である。今日の仕事をやり切って、何の心配も無く休むことが、明日の明朗につながる。

D愛和の実践:
贈って楽しく、もらって嬉しい熱血拍手を、自分はもちろんスタッフにもしてもらう。
両手は出来るだけ目の高さまで上げ、8回以上本気で拍手する。握手も心をこめ、相手が少しきつく感じるくらいにする。義理や体裁でする握手は何の意味も無い。仕事にも愛和の付加価値を付けると喜ぱれ、物も売れる。

E喜働の実践:
今、潟Gルでは新卒だけしか雇わず、純粋培養で社員教育をしている。熱血拍手などをさせると、他所から来た人は他が嫌で来たのにもかかわらず、「前の店の方が良い」と言ったり、こちらの粗探しをする事が多い。その根底には、仕事もそこそこ出来るので、「今さら」という心が先に立ってしまう。「今から」の気持ちで、自分をレベルアップしていってもらいたい。

F約束を守る:
社長も社員に対して約束を守る。その代わりに職親である自分に対しては、絶対服従してもらう。潟Gルの美容院で身につけたことは、将来必ず役立つからである。

G早寝早起きの実践:直観力を養うには最良の方法であり、健康にもつながる。迷った時にも、どちらが美しい行動かが分かり、実践が正しく出来る。

Hハイの実践:
「ハイ」の練習は朝礼の中でも大きな要素を占め、基本中の基本である。「ハイ」の声が出せるようになると、間違いなく明るくなる。この声の調子で体調が分かり、悩みの有無が分かる。

Iお仏壇への実践:
日々お参りするだけでなく、亡くなっていても「父に聞け、母に問え」、お墓に向って声に出してお礼と決意を言おう。神社やお寺へのお責銭も、「程を越す」くらいに小銭ではなく1000円を出している。


感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:53:01
lastupdate at 2007/07/26 14:15:23
修正