敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2006/01/31
@「活力朝礼が会社を変える」
A「地域安全を目指して」

 みなさまこんにちは。
 1月24日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは、川又寿久関東甲信越方面長より@のテーマでお話をしていただきました。

*人の心はお金で買えない:
「もうけ主義」を前面に出して倫理観の無い会社が、今次々と問題を起こしており、一時期人の心をひきつけるかに見えても永続しない。これは法則である。
松下電器が何十億円もかけて、何年も前に製造して実際にはあまり使われてないと思われる石油ストーブのリコールをしている。死亡者の出た大変な事故ではあるが、「お金より人の命」ということを前面に出して倫理的会社として認められ、生き残ることが出来ている。ビル建築の潟qューザーは八代市で300社が加入している倫理法人会には入っておらず、朝礼はやっていても、売り上げの悪い所を叱りつける場にしかなっていないようである。
 日本には基準法と言われる法律はニつしかなく、労働基準法と建築基準法で、いずれも破る人が多い割に罰則が比較的緩やかである。

*朝礼のマンネリ化を防ぐ:
 普通の朝礼は、連絡と報告の場だけで、これも情報を共有する場として大切ではあるが、一歩進んで元気の出る「活力朝礼」を目指してほしい。
「職場の教養」には研究員が永年研究し工夫を重ねてきた倫理経営のエッセンスが1ページの中に濃縮され、365日変った気付きが得られるようになっている。
活力朝礼には、1.未来の確認(会社が何を目指しているか)、2.基本動作の習得の場(人間力を磨く場)、3.チームワークの強化(気を揃える)の力がある。全てを一挙には出来ないにしても、全体のうちの一部、例えば、挨拶の時の頭の下げ方や「ハイ」の返事の仕方等から始めると、本来の仕事でも言い間違いや連絡の不備、うっかりミスが減り、効果が目に見えて来て次第に全体のいろいろなことが揃うようになる。
倫理研究所の活力朝礼のビデオには、
@夫婦だけでやっている靴屋さんの朝礼、A潟Rヤマの迫力と感動の朝礼があり、どんな会社にも応用できる。人数が少ない職場ほど取り入れやすく効果も大きいし、工夫によってマンネリを防ぐことが出来るので、一度見てほしい。
 長岡市倫理法人会では「出前朝礼」と「出前モーニングセミナー」を企画しており、会員会社の時間に合わせてこちらから出向いて、ミニ朝礼実演を行なったり、基本動作の大切さの講話を行なっています。遠慮なく事務局か渾に申し込んで下さい。日時や人数の調整をして伺います。


  次に1月31日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは、長岡警察署生活安全課の石田徳太郎課長よりAのテーマでお話をしていただきました。
*機動隊に三年間属していたが、そこでは出動する前に全員で「この世を花にするために(機動隊の歌)」という歌を唄って、使命感を高めてから出かけていた。
 倫理法人会の「夢かぎりなく」という歌にも高い使命感が込められていて、素晴しいと思う。

*長岡署管内の青少年の補導者数は一昨年209名、昨年210名であり、高校生が減少し中学生が増える傾向を示している。近所の人や通りがかりの人が見ていたり、声をかけあうことが犯罪の抑止効果を高める。安易な携帯電話の使用は被害者にも加害者にもなりやすい。


感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:47:13
lastupdate at 2007/07/26 13:51:15
修正
 
2006/01/20
@山古志の姉さと共に 
A世界から見た長岡

みなさま こんにちは。1月10日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは上記@のテーマで、FMながおかのチーフアナウンサーで(有)やまこし道楽村代表取締役丸山結香さんよりお話をしていただきました。丸山さんはアメリカでのピジネスの経験をもとに、会社経営のコンサルタントやコーチングセミナーを行ない、長岡のパーソナリティとして大活躍の方です。機会がありましたらぜひそのセミナーに出席して、心のふれあいの大切さや、人が自ら元気になるノウハウを学んで下されば幸いです。

★(有)やまこし道楽村を立ち上げたわけ:
住所が山古志村に近い(地震前は15分くらいで行けた)こともあり、美しい棚田を見に行ったり、心温かい人達と会うことで、「お母さんのお腹の中にもどる安心感」を感じていた。中越大震災後、あのバイタリティのある「姉さ」達に元気になってもらうだけでなく、山古志へ行って少しでも多くの人に「心のいやし」を体験してほしいと思うようになった。そこで比較的被害の少なかった星野さんという家を借りて、山古志の視察や工事に訪れる人に田舎料理を提供し始めた。予約制にして、仮設住宅に住んでいる「姉さ」達と山古志に入り、1500円くらいで昼食を出したところ大好評で、来た人も提供する人も共に喜んで、元気になってもらっている。山古志の人達はお客様が来ると、自分の家にある食べ物を持ってきて分け与えるが、「支え合う」ことが心から身に付いた人達である。そんなすばらしい「姉さ」達に張り合いを持ってもらいたいと思って立ち上げたので、春になったらぜひ山古志を訪れてほしい。
  (倫理法人会でツアーを企画しますので、ご希望の方はFAXを36-5779潭まで)

★少し先のこと、小さなことを一緒になってやっていくことの大切さ:
 「山古志復興ビジョン研究会」を立ち上げて、多くの人の意見を聞きながら「何ができるか」を考えているが、人は遠大な計画より、少し先のことでも小さなことの成功体験の積み重ねで自信をつけていくようである。またお母さん方(姉さ)がリーダーなので、「やわやわ」とやっていくことが合っている。土、日曜日に60人近くのお客様に「姉さかぶり」をして、割烹着を着てお膳運びをする姿を見て、東京から来たネイルマニキュアをして少し心の疲れた娘さん達が、帰る時には爪を切って、頭痛やイライラと便秘がなおって帰っていくのが不思議である。

★思いをこめて見送る:
心をこめた田舎料理を食べてもらい、田舎弁で話し、復興したらまた来てもらうために思いをこめて見送ると、みなさん「また来るよ」と言って見えなくなるまで手を振って下さる。ここには人と人との本物の心のふれあいがあるように思う。


次に1月17日(火)には(社)長岡市緑地公園協会理事長で、鈴木造園(株)代表取締役の鈴木重壱氏からAのテーマでお話をしていただきました。

★長岡に出土した縄文土器は考古学的に見ても、世界中から認められるものであり、日本人の精神性の高さを示す神道などと共に偉大な文化であり、後の世に伝えていくべきものと考える。

★「ふるさと長岡を創造した人々・その思想と歴史を伝える会」(通称「長岡の歴史を伝える会」代表澤秀一郎)を立ち上げた。当面山本五十六元帥の遺品を散逸しないように集め、ついで小林虎三郎、河井継之助、良寛などの偉人の実績と心を、日本だけでなく世界に伝えていきたいと願っている。


感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:47:36
lastupdate at 2007/07/26 13:53:04
修正
 
2006/01/07
「今年をよい年にする工夫」
 みなさま こんにちは。
2006年1月3日の長岡市倫理法人会では上記のテーマで澤が話をさせていただきました。

*「仕事量」と「心の余裕」を共に増やす方法
1.「多忙」の意味を知る:「忙」とは心を亡くすことで、100の仕事を抱えていても一つの事に集中できる時は多忙ではない。逆に3つしか仕事がないのに、今やっている仕事の間いつも別な事が気になるようでは「多忙」である。「今やれる事は一つ」と決め、1動作に1反応のつもりで対応し、他の事が浮かんできたら紙に書き留め、いつやるかを書いたら忘れてしまっても良い。

2.探し物をする時間を減らす:「物を置き忘れる」というのは無意識に動作をしてしまう結果であるから、物を置く時は「OOをここに置いた」と一言つぶやくのが良い。あるいは電車の車掌さんのように指を出して示し「よし」と言うのも効果的である。また、いくつかの物を持ってきたり、仕事をする時は、指を出し、そこに物や仕事を貼るイメージで記憶すると良い。また捨我得全で常に出来るだけ捨てる工夫をし、頭の中や目の前をクリーンにしておく必要もある。予定なども手帳だけでなくカレンダーに書いたり、メモを貼ったり反復することで見落としが少なくなる。毎日使うポールペンや鉛筆なども数多く出さずに一つずつ常に1ヵ所に収納し、暗やみでもサッと手に取れるくらいが良い。

3.万象我師で相手のために:自分が人の名前を忘れるならば、相手もその可能性が高い。そこで人に会った時は「こんにちは、澤です。」と先に名乗る。これを続けていると、2、3回会った人はだいたい覚えておいて下さる。名前を言う時も、ハッキリ、ゆっくり言い、時には「爽やかさに秀でる一番の男になりたい、澤秀一郎です。」などと字まで覚えてもらう工夫もある。謙虚なつもりなのか「ごにょごにょ」と聞き取れない声で言うのは、相手も困るので無しにしたい。
 次にハガキや手紙を書く時に、郵便番号や住所を省いたり姓だけ書かれる方がある。「自分は有名で偉いのだからよく知っておけ」とか「自分のため郵便番号を調べろ」という気持ちの方は少ないはずで、これも謙虚さから「私はそんなに偉くないから名前や住所を全部書くのはおこがましい。まして返事をもらいたいと思われても嫌」、「私の事はよく知っているはず」などというところだと思うが、全く逆効果で傲慢に見られかねない。相手の方が返事を出す時は住所録や郵便番号簿を引っぱり出し今一度確かめることになる。自分の事を一番よく知っているのは自分だから、さっと書いておいて下さればどんなに相手は楽かしれない。葬儀の時の住所録なども同じで、大切な香典と名前を突き合わせ礼状を出すために苦労した方は多いことと思う。小さな事かも知れないが「相手のために」自分が何が出来るかを常に考える人は多くの人から慕われ、大事にされ、いつの世でもよい年になるのではなかろうか。

4.三日坊主のすすめ:これも真面目な人に多いのだが、何かを決意し、続けれなかった時に自己嫌悪に陥ることが多い。やれないことで自分が悩むのは、心の余裕を無くし、もったいない。三日やってしぱらく休んだら、また三日やればいいだけの話である。「やめた」わけではなく、「休んでいるだけ」である。また、思ったよりも仕事がはかどらない時は、F明日やれることは今日やらない」と自分に言い聞かせて気持ちを楽にして眠るのが良い。

5.小さな実現体験を積み重ねる:「よし出来た」「よし終った」と言う時ほど嬉しいものはない。全部完全に終らないと気のすまない人も、内容を分けて「ここまでやった」「一部やった」で十分余裕が出来る。何もしないで気になっているよりは、「ほんの少しサワリだけ」やっておいても良い。しかし「せねばならぬ事をする辛さ」と「まだしなくてよい事をしてしまう楽しさ」を考えると、やはり即行の実践ほど楽しいものはない。

6.人生神劇、私が主役:自分がスピーチをしている時は1時間立っていても平気なのに、興味の無い話を聞かされる時に5分間立っているのは疲れる。ならば出来るだけ自分が主役になる工夫をしてみてはいかがだろうか。「この話を誰かに教えてやろう」とか「この仕事は一見つまらない仕事だが凡事徹底の練習になる」など。以上は私の失敗経験からの工夫であるが、お役に立てば幸いである。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:47:59
lastupdate at 2007/07/26 13:55:32
修正