敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2005/12/05
 「純粋倫理と私」
 みなさま こんにちは。
 11月29日(火)の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーでは、新潟県倫理法人会副会長の富岡清嗣公認会計士事務所所長より上記のテーマでお話をしていただきました。

*病気のおかげで:
  小さい時から病気がちで、外に出ていくことが少なかったが、そのおかげて勉強する時間が多くとれ、比較的難しい公認会計士の試験にも合格させていただくことが出来た。(この考え方は松下幸之助さんと全く同じプラス思考ですね。)
  今になると病気もありがたいことであった。

*「仕事や収入を失っても、モラルを失ってはいけないよ」:
  東京で公認会計士事務所に動めた時、そこの所長に最初に言われた言葉で、肝に銘じて仕事を続けている。経営者は自らを律するものがないと、良い経営は出来ない。そのためにも今の倫理法人会の学びは非常に役立っている。また、東京から新潟県に帰ってきて、長岡の会計事務所に勤めた頃はオイルショックの後で、仕事があまり無い時であった。しかしこれも今から倫理的に見ると、「仕事のありがたさが分かる」ために必要であり、現在「どんな仕事も喜んで受けられる」ことに繋がっている。

*従業員が早く辞めてしまう:
 独立して新潟で開業してから夢中で働いたが、従業員が早く辞めてしまうことが続いた。
その頃倫理にふれ、「人を育てる」ことがおろそかになっていた事に気付き、「明朗・愛和・喜働」の大切さを知り、入会した。
倫理を勉強して分かった事は、物事は「原因と結果」の関係からなり、起きた事の全てに感謝し、行動も感謝の心を持ってするか否かで結果が大きく異なることである。

*体験した事を普及に結びつける:
   『万人幸福の栞』を読んだり、モーニングセミナーで話を聴いたりして気付いた事を、次のプランとして実行してみると、それが縁で人と会えたり、何かの体験が出る。次にはそれをリアクション(反応)として普及に結びつける必要がある。良かった事を人に伝えてこそ、世のため人のために役立ち、多くの人に喜んでもらえる。

*倫理をやって良かった事:
  4人の子供達が立派に育ち、4人とも新潟高校を卒業し、中の1入が公認会計士の後を継いでくれた。

*視点:
常に「お客様の視点」を忘れず、こちらの都合や能率で判断しないことが大切である。
どんな時でも、誰かに見られていると思えば、モラルを失わずにすむ。
ところで、こんなサラリーマン川柳はご存知でしょうか?ニヤッと笑ってみて下さい。
・粗大ゴミ 朝出したのに 夜戻る
・父帰る 茶の間の子供ら 部屋帰る
・けんかなし それもそのはず会話なし
・妻子居て 単身赴任と 変わり無し
・誕生日 急いで帰ればみんな留守
・タバコより 体に悪い妻のグチ
 

 感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:46:12
lastupdate at 2007/07/26 13:40:13
修正
 
2005/12/12
@「家庭のちから〜人間生活の基本」A「2005年回顧」
 みなさま こんにちは。12月6日(火)の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーでは倫理研究所津々木昭子参事より@のテーマでお話していただきました。

*阪神淡路大震災の経験を生かす:神戸在住で震災時、生涯局の巡講中であったが、その家の周囲は倒壊し、集いの部屋もホコリで真っ白になりながら壊れず、全員がケガ一つせず脱出できた。その部屋は、毎朝皆で心を込めて清掃し続けていた場所であった。その場を清めることは、家庭でも基本であり、出入りには「聖堂」としての想いを込めて頭を下げると良い。

*大道を歩め(丸山竹秋先生):神戸での地震の後自宅に送ってもらう時「どの道をまいりましょうか?」と聞かれ、直観でとっさに上記の言葉を思い出して「国道をお願いします。」と言ったら、信号も停電で全部止まっていたが、全くスムーズに家まで帰れた。運転の方から「もし自分に任されていたら、慣れた所を通って、行き止まりになった道を選んでいたと思う。jと言われた。困った時程、コソコソしないで 大道を歩むことが大切である。

*柏田良丸氏のハイの実践:素晴しい「ハイ」の返事で全国的に有名な宮崎県の柏田良丸スーパーパイサーは、奥様からのラブレターを肌身離さず毎日持ち歩いている。そこには「倫理をやって、こんなに変ったあなたの妻で幸せです。私も合わせて変ってまいります。」と書いてある。夫婦仲も良いことで、社員も柏田ファミリーと言われる程皆が仲良くなり、社長から声をかけてもらう喜びから、命令もしないのに早朝から出勤をして、その日の段取りをつけ、元気一杯働いてくれるようになり、会社も大きく変った。

*妻が積極的になると、子供も社員も積極的になる:時には経営者の妻は、社長が間違った時暴走を防ぐ「手綱」の役目もあるが、良い事は協力して積極的になると会社は発展し、子供も積極性を増していろいろな事に挑戦してみるようになる。


 次に12月9日(金)に長岡南倫理法人会のモーニングセミナーで、新潟県倫理法入会相談役の近藤産業(株)代表取締役近藤道弥社長よりAのテーマでお話をしていただきました。

*人は自らやる術を忘れている:昨年ゴルフ場の長岡カントリーも大雪でオープンが遅れかけたが、「大言だからしょうがない」と言わさずに、コースを自ら人や機械を総動員してかき回し、厚い雪を薄く広げたら、雪消えが他の場所と違って一週間も早まり、オープンが早く出来、それだけ収入が大きく異なった。

*長岡の偉人と歴史を伝えよう:岡山県のJR無人駅の「方谷」という所に行ってきたが、そこに長岡藩の家老になった「河井継之助の修行の地」という文字があった。山田方谷は江戸時代の陽明学の大家で財政再建の神様と言われた人でもあり、他県の人が長岡をこれだけ思ってくれている。長岡には他に小林虎三郎や山本五十六、良寛(合併して、その多くの遺跡が長岡市になります)の他、たくさんの偉人がいて全国で注目されることも多い。「ふるさと長岡を創造した人々・その思想と歴史を伝える会」通称「長岡の歴史を伝える会」を立ち上げ、山本五十六の元帥刀を始めたくさんの遺品を山本五十六記念館に寄付しようと願う同志で、全国的な展開をして5000万円の寄附を集めようとしている。その会長に澤さんに頼んでなってもらった。よろしく頼む。(大変なことになりましたが、山本五十六も11月30日と12月7日のNHK「その時歴史が動いた」2回シリーズで「世界観の中から見て苦渋の選択をした」事がわかりましたので、その歴史と誇りを伝えるためにお手伝いさせていただきます。‥‥澤)


感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:45:38
lastupdate at 2007/07/26 13:49:00
修正
 
2005/12/19
「私と高校野球」
 みなさま こんにちは。12月13日の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーでは、長岡高校元野球部監督の柴山勲先生より上記のテーマでお話をしていただきました。柴山監督は高田高校、日体大を卒業し、小千谷高校、長岡商業高校、長岡高校で体育の先生として教鞭をとるかたわら野球部の監督をつとめ、計3回も生徒を甲子園に出場させ、高野連より「ベスト監督」として表彰を受けた方です。

*何回負けてもいいから、社会に出た時に最後に勝ってほしい:
  野球のトーナメントは、最後に勝つのは1校のみで他は全て負けるわけだから、負けて落ち込むのではなく、社会に出て役立つようにすることが必要である。そのためには、
@挨拶をよくする
A協調性を身につける
B用具を大切にする
C感謝の気持ちを持つ等が大切である。

*超回復:キツイ練習を毎日続けるよりも、途中で少し体むことで疲れや筋力が回復し、始める前よりもさらに力が増し丈夫になる。そして少しずつ右肩上がりに体力をつけていく。またその際の食事にも気を配り、体が要求する物を取る必要がある。具体的には、肉や魚などのタンパク質は試合の2〜3日前に取り、当日はご飯などの炭水化物を取ることが良い。

*打線:一人ひとりの選手が次の人に繋げる働きをして、全体で一つの線になると強い。一人だけ優秀でもチームワークが良くないと、勝てない。

*ポジション:守備位置も時々変えてみることも良い。コンビを組む相手の立場に立ってみてから本来の位置に戻ると、どこへ投げたら良いか、どう動いたら良いのかが分かり、全体がレベルアップする。これは会社などでも同じで、時々配置換えを行うことによって会社全体の流れが良くなることが多い。また、血液型によって守備位置を考える事もある。例えばピッチャーはA型かAB型。キャッチャーはA型で緻密な人が良く、サードなどは長嶋さんのようにB型で目の前のことのみ全力を出していくタイプが良い。

*野球の投手出身者にゴルフの上手い人が多い理由:
  バットを振る打者よりも投手にさらにリズムの取り方が大切なこともあるが、精神面が大きいと思われる。それは投手は孤独であり、苦しい時でもマウンド上で孤軍奮闘をしなけれぱならないことが多く、「逆境に強い」とか「心のコントロールの大切さを知っている」ことが考えられる。ゴルフもメンタルな要素が多く、わずかな心の動揺で乱れることが多いスポーツであるので、肝をすえてやることが良い。

*しごきと訓練:指導者と選手の心が通じていないと問題が起こる。愛情を持っての訓練にはついてくるし、このチームを強くしてやろうと思えば心が伝わり、生徒は応えてくれる。最近は、親バカで自分の子しか目に入らず、レギュラーになれないと言っては騒ぎ立て、粗探しをしてチクる親が時々いる。補欠であっても立派な役目を果たしていることを話し、仲間を支える人の方が人間的には将来世に役立つことが多いことを生徒達に教えている。

*高校野球のコマーシャル化:最近の強いチームでは、その地元出身者は1入か2人で他はほとんど他県からの国内野球留学生的な生徒の多い所がある。地方の少年野球大会でも高校の関係者が行って、有望な子をいつも探しているようである。甲子園に出ないと有名になれない選手側の事情や、短期間に学校を有名にする手段として必要なことも分かるが、各選手の素質を引き出し開花させる方が醍醐味がありやりがいがある。

 感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:45:12
lastupdate at 2007/07/26 13:47:31
修正