敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2005/09/20
敬愛する倫友の皆
@『山本五十六、誠・慈愛そして苦悩』
A『金銭と倫理』
B『睡眠時無呼吸症候群』

みなさま こんにちは。9月15日(木)の長岡西倫理法人会モーニングセミナーでは@のテーマで長岡郷土史研究会会員の村上律子様からお話をしていただきました。

*少年時代そんなに優秀でもなかった山本五十六がなぜ勉強するようになったか:
 中学生の時、優秀で医学の道を目指していた8才年上の甥が結核で死亡した際、父には「五十六と代ってくれたら良かったのに」と言われ、母には「死んでほしくない人が死に、どうでもよい人が残る」とつぶやかれ、高野家に無くてはならぬ人物になろうと決心し、勉強し始めた。その結果海軍兵学校に2番で入学できた。(当時身長はビリから2番目であった。)後に32才で長岡藩の家老を勤め た由緒ある山本家を再興すべく養子となり、34才で会津藩士の娘と結婚した。

*やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かじ:
 山本五十六の人をつかう真髄とも言えるが、最初「人」は「兵」であった。
*男の修行:苦しいこともあるだろう。言いたいこともあるだろう。不満なこともあるだろう。腹の立つこともあるだろう。泣きたいこともあるだろう。これをじっとこらえてゆくのが男の修行である。

*山本五十六の素顔:お茶目で寂しがりやであり、孤独を知る(人の心の痛みを知る)人であった。
 界情勢をよく知り、日独伊の三国同盟には絶対反対をし、最後まで開戦には反対であったが、若い時からの常在戦場(長岡藩の家訓)の精神は受け継いでいた。


 次に9月16日(金)には長岡南倫理法入会のモーニングセミナーにおいてAのテーマで松本和子参
事から講話をしていただきました。
*貸したお金を返してもらえない時:陰でその人の悪口を言っていることはないか。自分も別なことで約束を破っていないか。夫婦の仲が悪くないか。主人あるいは妻に合わせる努力をしているか。全ての決め事を命がけで守っているか。男らしく堂々としているか。女らしく潤いの心でいるか。などで思い当たる事があれば、実践すると良い。

*体に現れる金銭の倫理:
・顔や体に出る白い色素斑(へそくりをしたり、隠し事をしていないか)
・円形脱毛症(お金の心配ばかりしている人に出来やすい)

*「金庫が空」は健康な状態:有効に使われている証拠。ため込むより生かして使う方法を考え、お金がまわるようにする。収入の波があるのは良い事で、どんな時にも心を乱さないでいると必要な時に与えられる(要物必与)。入る時に喜ぶなら、出る時にも喜ぶことが大切。生かして使うためにはお金は妥協なく集金せよ。それは相手のためにも必要である。

 最後に新潟県歯科医師会セミナーよりBのテーマによる健康で長生きのための情報をひとつ。
*睡眠時無呼吸症候群(SAS):睡眠7時間中に10秒以上の呼吸停止状態が30回以上ある人で日本人の約200万人に認められ、その予備軍でもある口呼吸による上気道症候群は1400万人と言われている。SASは大イビキを伴い、突然死や過労死、さらには居眠り運転、ミスなどによる事故に至ることもあり、注目されている。比較的、下アゴが小さく肥満の人に多い。

*イビキ:特に健康を損なうような呼吸障害には至ってない「単純性イビキ症」と、健康を損ない周囲に迷惑をかける「慢性イビキ症」とに区別される。睡眠中開口して口呼吸を行っているので、口の中の乾燥、口臭、歯肉の腫れ、いわゆる歯槽膿漏の原因となることが多い。

*予防法と治療法:口を閉じる練習や舌の訓練(筋機能療法)をする。ストレスを溜め込まない。鼻呼吸をしやすくするテーブ(ブリーズライトなど)を小鼻の脇に貼る。歯ならぴを治して口を閉じやすくする。マウスピース(スリープスプリント)を歯科で作ってもらう。耳鼻科での手術などがある。
  (ご心配な方は渾までTELを)

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:38:56
lastupdate at 2007/07/26 13:16:55
修正
 
2005/09/12
『感謝は最大の力』(新役員の抱負)
 みなさま こんにちは。新年度になり、長岡市倫理法人会では、遊座正文新会長と金沢昭治副会長から新役員の抱負を語っていただきました。

 「遊座正文会長」((株)ニッセイ新潟代表取締役)
*倫理に触れて以来の実践:会社のトイレ2ヵ所を一番先に出社して掃除している。倫理法入会の経営者の集いやモーニングセミナーに出席すると、多くの人がトイレ掃除の大切さを話されるので、自分も素直にやってみようと思い立ち、今日まで出張で不在の時以外は続けている。そのことで沢山の体験もしているが気付きが良くなり、判断力が増し、皆に感謝する心が身についたように思う。

*夫婦の心の一致の大切さ:娘の大切な学資用のお金を友人に頼まれて、妻に内緒で一時貸したが、約束の期日までに返してくれなかった。妻にわかってしまい、ひどく叱られると思ったが、「あなた、大切なお金だけど、お金を借りた方でなく、貸した方で良かったわね。」と、言ってもらえた。結局お金は戻らなかったが、二度と内緒ごとはしないことにしようと反省したところ、突然思いもかけず父が30年前から郵便貯金で掛金をしてくれていたのが満期で入ってきて補うことができた。

*倫理の役を受けたら:頼まれて長岡市倫理法入会の幹事の役を受けたら、自宅のお隣の方が土地を買ってくれないかと言って来られ、自宅と会社と駐車場が全部繋がることになった。昨年、次期の長岡市倫理法人会の会長を頼まれ、考えた末お引き受けすることにしたら、その後の一年間の会社の売り上げは中越地震の前よりも伸びていた。その中には既存の会社が「規模を縮小するので」と言って、向うからマットのクリーニングの仕事を引き受けてほしいと頼みに来られ、営業もせず大口の仕事をいただい
 たものもある。

*追突して気がついたこと:交差点で止まり、少し書類に目を落としていたら、脇の車が発車するのが見えたので、プレーキを少し緩めたら、前の車がまだ出ていなくて追突をしてしまった。この時に磯田前会長の「普及などひとつの事に全力で集中してやっていると、それが終った時に丁度良い具合に次にやるべき事が出てくる。」との話を思い出し、自分が「ひとつの事に集中して行う」ことに欠けていたことを反省し、終ったら次の事に集中しようと決心した。

*「感謝は最大の力」:これを実践目標にして、他の人にはもちろん、自分にも生かされていることの感謝をしていきたい。流行っていた友人のラーメン屋さんで、その店主がお客さんの目の前で従業員を蹴ったり殴ったりしているのを見て注意したが直らず、ついに仕入れ先ともめて倒産してしまった例がある。感謝の心を大切にし、人の意見を聞いていきたい。

*会長になってしたい事:10月は復興記念をテーマにモーニングセミナーの講師を探し、新春には今年と同じく三遊亭政之介さんの落語会をやって、笑って元気になってもらいたいと思っている。他にも、社交ダンスやバーベキュー大会など楽しい催しの他、救急法の講習会や会社の相互訪問などをして人の役に立ち、明るく元気がある法入会にしていきたい。

 「金沢昭治副会長」(カナショウ産業(株)代表取締役)
*本業の仕事:ビルの屋上の防水工事や外壁の化粧直しなどが主であるが、中越地震後全体の9割が改修工事である。副会長を引き受ける決心をしたのと重なったが、今期は通常の約1.5倍の売り上げとなっている。「地震の後だけ」とならないように心を込めて工事し、困っている方のお役に立ちたい。
*スペシャルオリンピックスとの関わり:ある日、新潟日報に次のような記事を見つけた。『障害のある女性がお姉さんの結婚式のために、不自由な手で浴衣を縫ってくれ、式の当日お姉さんはお色直しにその浴衣を着て出て「施設で過ごさねばならなかった妹が、いつも両親と生活している私を恨むことなくこんな立派な浴衣を縫ってくれました。私は妹を心から誇りに思います。」と言い、妹を紹介した。

スペシャルオリンピックスではそういう障害のある方と一緒にトーチランをやって走り、皆で心の暖かさを共有し瓦気になることを目指している』この記事に感勤し、倫理法入会をはじめ皆に呼びかけて、いろいろ協力していただいた。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:39:22
lastupdate at 2007/07/26 13:24:11
修正
 
2005/09/06
『徳は本なり、財は末なり』
 みなさまこんにちは。台風やハリケーンによる自然災害が続いておりますが、F心配」はせずに「備え」をすることで乗り切りたいところです。
 8月30日(火)の長岡市倫理法入会のモーニングセミナーでは、潤間丈助参事より上記のテーマでお話をしていただきました。全部で75もの要職を持ち日夜全国をまわって人のために役立っている方ですが、これも昔非倫理的であったことの経験を生かしておられるようです。

*決めごとを守る大切さ:
  「人は待っても待たすな」と言われるほど時間を守らねばならない。若い時に約束を守ることなど気にもかけていなかったが、そのツケは一生ついてまわり、今、日々その償いをしているようなものである。また法律や皆で決めた事を守らないことにより、どれだけ自分が損をするかわからない人があまりにも多い。

*天は時間と個性は誰にでも平等に与えてくれる:
 差が出るのは努力と情熱の違いである。形の無いものほど価値があることを若者にも教えている。

*会社が良くなるか否かはまず第一に経営者に資質があるかないかである:
  「よき経営者である前によき家庭人であることが大切」これは倫理的な法則であるから、これからはずれている人は今は良さそうに見えていても、いつかは崩れる。

*倫理普及の定義:
 やればわかる。やればできる。やれば地域や会社や家庭が良くなる。
 @17ヵ条が本当によくわかる。
A積極性が身につく。
B経営の本質が理解できる。
C時間を有効に使える。
D気づきが出る。
E人の話を間く力ができる。
F信頼関係ができる。
G忍耐ができる。

 具体的な普及活動として、常にカバンに『職場の教養』を10冊くらい入れておき、初めて会った人にもあげている。

*市原刑務所の後援会会長:
 決して出たり入ったりしているわけでなく、行ったり来たりしているだけであるが、OBですか?と言われることがある。無期懲役で服役している人達に話をしに行くことも多いが、倫理的な話をすると皆よくわかってくれ、親近感を持たれるようである。法務省特殊面接員という資格もいただき、おかげで同じ役職を持つ稲盛会長(京セラ)とも親しくさせてもらっている。

*短絡的燃えつき症候群=純情直行:
 自分の性格ではあるが48年間妻に個人指導を受け続けていてなんとかもっている。妻の言うことを間いていれば間違いないことをこの年になって悟った。しかし純情直行のおかげて全国に友人ができ75の要職を受ける人脈ができた。

*倫理普及体験:
 倫理法人会の生みの親である故滝日長太郎会長の誕生日の4月8日に千葉県で倫理法入会を5つ作らせていただいた。そのうちの1つは18億円の借金のある時であったが、工学博士で他の仕事をしていた長男が会社(ホテル経営、ビル経営など)に入って立て直しをしてくれた。現在ホテルの稼働率は80〜90%となり60%の損益分岐点を超えている。倫理の普及をしていると思ってもいないことが起きることか多い。

*入を立てれば倉が建つ:
 よく何でも自分だけが得をし目立とうとしている人がいるが、結局は逆な結果になりやすい。できるだけ人を立ててあげることで、周りから自然に協力してもらえ、いつの間にか財を成すことになる。

*尊縁、随縁、結縁:
 縁を尊び、縁に従い、縁を結んで、小さな御縁を大切にする生き方をしたい。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:39:50
lastupdate at 2007/07/26 13:27:00
修正