敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2005/07/22
『花と緑に生かされて』と『活力朝礼』
 みなさまこんにちは。7月15日(金)には長岡南倫理法人会モーニングセミナーで、長岡巾緑化推進指導員で(財)新潟県都市緑化センター評議員の小林正夫先生より「花と緑にいかされて」のテーマでお話をして頂きました。

*「ねら がんばろうて」(みなさんがんばりましょう):脳硬塞をやった人達の集まりに出たら、上の標語を張り出してみなさんが明るいのです。人生こうでなければならないと実感しました。病気になった人も、手袋をせず素手で土や花の感触を楽しんでもらうと、元気になるようです。

*「いただく」という言葉:いつも「いただく」という気持ちでいると、有形無形のものを色々な人から学ぶことができます。

*こころ根:子供達に花の根を見せて、普段見えないところが伸びていることの大切さを教え、こころ根がよいと立派な人になると教えています。最近は心が乱れている人が多く、見える物だけを大事にしている弊害が出ているように思えます。

*友達の顔を見なさい:友達は顔をよく見ていると何をしてほしいかがわかり、仲良くなれます。友達がのどか乾いた時に水をあげたら喜ばれるように、花もよく見ているとどうしてほしいかがわかります。これが本当に育てることになるのです。

*花は足音で育つ:花は「育てる」のではなく、び、ながめ、心を通わせることで育っていき、
*花の五徳:

こちらが「生かされている」のだから、何回も足を運こちらも元気をいただきます。

 1.歓迎性(花は大をもてなし歓迎する心の表現ができるので、玄関に飾るとよい)
 2.安全性(無害で心を安める)
 3.親近性(花を間にすると友達がすぐできる)
 4.文化性(花を愛することは精神文化が高くなくてはできない)
 5.健康性(土に触れると健康になり、美しい花を見ると明るくなる)


次に7月19日(火)の長岡市倫理法入会のモーニングセミナーでは「活力朝礼」のテーマで、(社)
倫理研究所法大局川又寿久関東甲信越方面長からお話をして頂きました。
*社員が朝礼を嫌う理由:
1.「朝から社長の説教は聞きたくない」という社員の多い会社は、一方通行のことが多い。この場合は朝礼のしくみを考えるとよい。できるだけ多くの大がリーダーとなり全員参加の形をつくり、何らかの形で全員が声を出す場をつくる。
2.「本を読んだり、唱和することが恥ずかしい」と思う社員には、明るさや積極性の大切さを実例をもって教える。
3.「力夕苦しい」という社員がいるところは、経営者やリーダーの笑顔が多いか否か、自問自答してみる必要がある。
4.「こんな時間があるなら、早く仕事を始めてほしい」という社員には、社員が一丸となってやる仕事の効率のよさや、立派な社風をつくる意義を責め心なく教える。

*電話応対で会社のイメージが決まる:
1.明るく元気なこと。
2.タライまわしにしないこと(トヨタは2大以上にまわさない)。
 机の上に鏡を置いて、電話に出る前に鏡を見てニコッとしながら出lる会社もある。

*朝礼の意義:
 1.載を合わせ、そろえることは会社発展の原点(全員がその気にならないと合わないので、練習と継続が必要)
 2.活気の交流:会社への参画意識を高めていく近道。
 3.完全燃焼のスタートラインを創り、仕事を始める気分をつくる。 

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:29:18
lastupdate at 2007/07/26 11:58:21
修正
 
2005/07/19
『心の復興』
 みなさまこんにちは。昨年の7月13日の新潟県旧中之島町や三条市を中心とした大洪水から1年、10月23日の中越大震災から半年を過ぎても、今なお仮設住宅にお住いの方も多いのですが、新潟県民はねばり強さで、なんとか明るく復興の道を歩みはじめています。
 日本全国から物心両面の暖かい御支援を頂き、あらためて心から御礼を串しトげます。宇宙大生命は私達にそれを乗り越える力があると見なし、本当の幸福とは何かに気づかせ、振り子の原理のようにもっとよいことが沢山起きてくることを教えて下さっているように思います。

 おかげさまで7月12日には新潟県倫理法入会の20周年記念式典と、1500社達成祝賀会が丸山敏秋理事長の御出席を得て、1532社で喜びを分かち合うことができました。新潟県民の底力を発揮できたことを誇りに思うと共に、普及にお力をお貸し下さった方、心よく入会して頂いた方、今回は無理だけど「いい会だね」と言って下さった方、御縁のあった全ての方に感謝を申し上げます。
 そんな中で7月12日(火)の長岡「↑i倫理法入会のモーニングセミナーでは「心の復興」のテーマで元山古志村村長の長島忠美長岡市復興監理宮からお話をして頂きました。

*地震後半年の変化:
 山古志村では地震によって、取り除くには60億円もかかるという350mx370mx高さ50mの山ができ、以前に人工的にダムを追って飲料水を確保しようかと思っていたこともあった芋川に、天然のダムを造ってしまった。25億円の総予算で本当になおせるか不安な而もあるが、できるところからやっている。
 自宅は全壊し、現在陽光台の2部屋の仮設住宅に4入で住んでいるが、広い家(長島さんの家は前に民宿をされていたようです)にいる時より結構よいこともある。まず、部屋も狭いので1ロに何回も子供達の顔を見れるようになり、話合いが多くなったことや、大きな声を出せないのでけんかをしなくなったことなど、家族のきづなを感じている。地震後全壊の家を家族にまかせ、村長として走りまわり、避難所、テント、仮設の生活が半年続き、息子の病気にもあまり力になってやれなかったが、何も文句を言わずよくやってくれた。

*思いもかけず夫婦で園遊会によばれ、天皇陛下にはげまして頂いた:
 宮内庁の方がここにといわれた所に立っていたら、先にお送りしておいた中越地震の写真を見ておいて下さり、親しくお声をかけて下さった。緊張したが、お心にかけて頂いたことと、全国の皆様に御支援を頂いたお礼を申し上げることができ、元気で復興に向かって進んでいることをお話できた。

*不自由でもよいから「ふるさと」で暮らしたい:
 地震によってあきらめねばならないことは沢山あったが、どんな状態になっても希望を失わないでいきたい。2年間でどんな形でもいいから山「1f志へ帰る覚悟を決め、生命をかけ、全てをかける気持ちを強く持ち続ける必要がある。小泉純一郎首相から何か一言と言われた時も、「山古志村民はふるさとを離れて非常に不安です。ぜひ総理からも村民に夢と希望を与えて下さい」とお願いした。
 被災直後のあの状態の中で、村長の私について来てくれた人達を何とかしなければ私は死ねない。仮設から通勤で復興しても落ち着かないし、山古志に定住して復興してくれる人を少しでも多く増やしたい。そのために長岡中央青果の鈴木圭介社長などから長岡野菜の勉強をし、「山古志、畑の学校」を作って「かぶらなんばん」などを栽培している。

*信じること:
 仮設住宅にいて向か降るたび崩れる山古志村が心配にもなるが、信じることで困難には耐えられる。
 信じられなくなったら、みんなではげまし合って信じ続けたい。長く復興を呼びかけることの難しさを痛感しているか、いろんな方の大小の力を借りて「自立」していこうと思っている。山古志村の村民がふるさとへ帰れるようこれからも応援して頂きたい。そしてその恩恵に報いるべく、みんなで『心の復興』を果たしていきたい。


 感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:29:45
lastupdate at 2007/07/26 11:59:57
修正
 
2005/07/11
『人はなぜ病気になるのか』『生き方を変えると病気がなおる』
 みなさま こんにちは。55年前に書かれた丸山敏雄先生の「万人幸福の栞」の第七条は「肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号」ですが、現代の医学的観点から全く同じことを発表し、多くの人に影響を与え、治癒に導いている方がおられます。新潟大学大学院医歯学総合研究科の国際感染医学講座免疫学の安保徹教授(医学博士)で、7月4日(月)の長岡市倫理法人会17周年記念特別講演会と7月5日(火)のモーニングセミナーで各々上記のテーマでお話をして下さいましたので、両方をまとめ
ていくつか列記させていただきます。

*自律神経のことは200年前に解っていたが、その自律神経を構成する交感神経と副交感神経の働きによって、ほとんどの現代人の病気も解明される。興奮をつかさどる交感神経が緊張しすぎると疲れて病気にもなりやすいので、リラックスをつかさどる削交感神経がよく働くようにする必要がある。

*50年くらい前までは肉体労働を続ける人が多く、交感神経が強く働き、寿命も短かかったが、現代のおだやかな時代では、肉体的なストレスよりも人間関係が複雑になって、心を傷つけあってしまうことから、心の悩みで交感神経が過緊張になって、寿命はのびても病気の人が多い。典型的なパターンは高血圧症で、何でもみんな一人でかかえこんで生きている人に多く、経営者に多い病気であるが、我が身を見つめなおす感覚が必要である。高血圧症は冷房が強い所に長くいると悪化しやすく、頭痛や腹痛が起こり、痛み止めを飲むと一時元気になるが、さらに病気になりやすくなる。

*逆に副交感神経が働く「おだやかな生き方」は大切なことであるが、度が過ぎると無気力になり、筋力低下を起して疲れやすくなるので、適度に動いて、筋肉を鍛え続ける必要がある。筋肉が弱くなると姿勢が悪くなり、いろいろな神経や血管を圧迫して慢性化しやすい。

*鎮痛剤(痛みLLめ)は血液の流れを止め、体を冷やすことで痛みを感じにくくする作用を利用しているが、血液が患部や全身にまわりにくくなり、免疫力を高めるブロスタグランシンの発生もおさえるので、筋肉疲労が回復する機会を失い、病気もなおりにくくなる。ブロ野球の投手も終了後に肩を氷で冷やして腫れや痛みをおさえるが、しぱらくしたら逆に温めて血行をよくする必要がある。

*おだやかに生きると小鳥の声や花の芳りに気づき小さな幸せを得ることも多いが、これも度が過ぎるとにおいに敏感過ぎて、日常生活ができなくなったり、花粉症にもなりやすい。

*人の体は、内側からの交感神経と副交感神経からなる自律神経のバランスの他に、外側からの侵略を防ぐ白血球で病気から守られている。白血球の中には穎粒球とリンパ球があり、各々交感神経と副交感神経の支配を受けて比率が変化する。無理をしたりがんばると顎粒球が多くなり病気になりやすくなったり、頑固で人の話を聞かないでいると、発ガン物質を体内に発生しやすくなる。ガンは穎粒球の多いひとがなりやすい。逆にリンパ球の多い人は敏感でアレルギー性疾患が多く、暑さ寒さに弱く虫さされや金属アレルギーも多い。さらに精神的にも敏感で、心の病も多くなる。アレルギー性疾患とストレス性疾患をあわせ持つ人が多い。

*アレルギーはありとあらゆる嫌なものを外に出す運動で、体の浄化作用でもある。従って抗ヒスタミン剤などで一時的に止めても、さらに悪化することが多い。アレルギーはLFいものを減らすことや体を鍛えることが予防になるが、徐々にやらないとアレルギーの誘発になることもある。花粉症の時に鼻水が出るのは花粉を排除するためだから、薬で鼻水を止めるより、鼻をかんで異物を体外に出すほうがよい。

*腎臓病や胃潰瘍は穀粒球の多い人がなりやすく、膠原病はリンパ球の多い人がなりやすく、男性より女性に多い。

*病気は「もとの自然な生活にもどしなさい」というお知らせであり、生き方を変えることでなおってしまう。末期ガンの方でも、この考えに立って生活を変えてなおる人が多い。

★7月12日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーは長島恵美長岡市復興管理監(元山古志村村長)のF心の復興」です。ぜひ沢山お誘い合わせておいで下さい。厚生会館裏に駐車できます。
posted at 2007/06/13 14:30:07
lastupdate at 2007/07/26 13:04:28
修正
 
2005/07/06
『普及の意義』
 みなさま こんにちは。新潟県倫理法人会では7月12日に丸山敏秋理事長をお迎えして、20周年記念式典と1500社達成の祝賀会を予定しております。7月6日の時点では1433社となり、あとひといきです。
 6月24日(金)の長岡南倫理法入会のモーニングセミナーでは、倫友の、特に役員の方々にとって一番関心のある「普及拡大」について、新潟県倫理法入会相談役で9月より法人スーパーパイサーに就任予定の太陽薬品(株)上村國喜代表取締役より上記のテーマでお話をして頂きました。25年前滝日長太郎さんによって千葉県に倫理法人会の灯がともったわけですが、新潟県ではその前に一般(生涯局)の実践部の中に法入部があり、30社くらいが入会し活動をしていたのです。上村相談役はその頃から
の会員で、支所長も県の会長も歴任し、まさしく新潟県の滝日長太郎さんです。

1.日本の現状
日本人の高い精神性と勤勉な民族性は世界中から注目され、経済大国となったが、一方で経済性や合理性のみを追求することで、本来の資質である親祖先を敬うとか弱者をいたわり、愛和し、協力しあって、地域社会をつくっていくことが置き忘れられています。性道徳の乱れに加え、汚職、裏給与など政官、財界の倫理観の欠如や腐敗の現状では、真面目に働こうとする若者は少なくなるのはあたりまえで、若者が引き起こす犯罪は毎日のように続き、世界一安全な国であった日本はどこかに行ってしまいますた。子を持つ親の一人としても、この国を今すぐに変えていかねばなりません。倫理法入会会員は「会社を守り、社員を守りながら、先人から何を受け継ぎ、次の世代に何を残していくかjを今こそしっかりと考えながら積極的な仲間づくりの活動を展開していきたいものです。

2.今変えられないで何時かえられますか。
「自分だけよければ」という時代ではなくなり、「社会全体を変えなければ、すぐ自分の身に降りかかってくる」時代になってしまいました。現状をいくら嘆いても文句を言っても何も変わりません。日本人のよさをとりもどすことの出来るのは今や倫理法人会のみになったと言ってもよいかもしれません。宗教も教育も倫理観を失い、方向性を見失っているので、倫理法人会こそが社会革命の旗手となる資格を持った集団とのはこりを持って、今出来ることから実践して、この倫理運動の熱い心を長岡から県全体に、そして日本全国に広めていこうではありませんか。

3.普及は誰のため
長岡では米百俵の故事にもあるように、戊申戦争で焦土と化した長岡藩に三根山藩から届いた見舞いの米百俵を、「国が栄えるも衰えるも全て人が本になる」とその米を売って国漢学校を創り、人材の育成に夢を託しました。その後国漢学校は幾多の傑出lした人物を続々と世に産み出しました。
大正時代にも長岡の年輩の経済人が「我々も60歳を越え、それなりの生活が出来るようになったので、地域社会のためにご恩返しをしよう」と相談し、今なら数億に相当する私財を出し合って、「令終会(人生の終わりを慎むの意)」を結成し、子孫の繁栄を願って悠久山公園を残して下さいました。いまこそ私たち昭和人の出番であります。この厳しい時代だからこそ明治、大正の先輩に習い何か匪の中にお返しして参りましょう。その第一歩として新しい倫理をもとに、まず「若者が育つ社会」「人が安心して暮らせる社会」を実現していきたいものです。
 倫理法人会のメンバーは人材育成の重要性に甲,くから気づき朝礼を導入し、活気に満ちた社風づくり、健全な経営を目指す明朗集団になる運動を展開して参りました。倫理法入会のメンバーの一人一人が日本人の持つ伝統と礼節を重んじる本来の姿に立ち返り、他人や環境に原因を求めるのではなく自分たちの意志として力強くこの運動を勧めていきたいものであります。丸山敏雄先生が念願されたこの新しい倫理を「社会の常識」にまで高める運動へ、二代目の丸山竹秋会長がアジアのタグポートになろうと大きく掲げたこの灯火を目標に力を合わせて進んで参りましょう。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:30:31
lastupdate at 2007/07/26 13:06:17
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