敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2005/06/10
『成功成就の秘訣』
(火)には(社)倫理研究所法人局の中西浩局長から上記のテーマでお話をして頂きました。
*景気回復のきざし:
 力のある所は増々力を得て大きくなり、力のない所はふるいをかけられ、選別される形になりそうである。最終的には本物だけが残り、多くのお客様の支援を得る所だけが残る。お客様のわがままにひとつひとつ対応できるところが生き残れる。

*戦患:
 孫子の言葉であるが、戦争のさなかでもこのような状況が起きてきたらあやうい。
1.服せず:
部下が指示や命令に従わない。経営計画書などもどんなに立派なものを作っても、社員がボロボロになるまで見て、徹底的に使っているようでないと意味がなく、トップの想いが届かず、服していないことになる。
2.信ぜず:
職場の信頼関係がもろくなるとあやうい。信を積み上げるにはお互いがかなり努力をせねばならない。
3.和せず:
「和」は日本人が-番好きな言葉ともいえるので、これを大義にすると反論できないが間違うと妥協やもたれあいまでも「和」という言葉でごまかしてしまうことが多い。
4.怠り:
脳みそが汗をかくくらいに仕事をしているか?休まないこともひとつの広告で、社長は広告塔でもある。社名を(有)年中無休とか大安吉日、△□○などとしているところがあるが、それだけで注目をあび、会社名や社長の存在そのものが大きな宣伝効果を得ている。(ちなみに△□○はみよまると読ませるらしいが、×がひとつもないことで、受験生が名刺をもらいに来るそうです)
 のびる人は細切れの時間の使い方がうまい。電車等でも外国のピジネスマンには移動中何らかの仕事をしている人が多いが、日本人は眠っている人が多い。
 他に「疑い」や「ゆるみ」などが会社内で起きることがあり、注意せねばならない。人は山を登る時には前かがみになり、下る時にはふんぞり返る。社長がふんぞり返ってきたら、この会社はあぶない。(下りに向かっている)

*会社を成功させる商品の産み出し方:
1.新しいものをつくり出す。
2.まねる。
3.人の捨てたものを生かす。(風向きが変ったり、皆がやめた時に出すことで成功するので、最後までねばり抜けるか否かである)

*よそ者の力:
 創業者やその土地で成功している人にはよそ者が多い。その土地で生まれた人は、まわりが小さい時の失敗などもよく知っているので、地元では思い切ったことができないが、よそ者は道義にそむかないかぎり、何をやっても恥ずかしくなく、新しいことをやるにもエネルギーが少なくてすむ。

*敗北:
 城などの北側には土着の人が多くいたので、そこが落ちたら終わりのことが多いことから敗北の言葉ができた。本当に大事なところや、長く大切にしてきたところは死守せねばならない。

*のびれる人:
 1.即行の人。カンが鋭く、決断ができる人。
 2.易不易(必要か否か)の判断がタイムリーにできる人。
 3.直行でまっすぐ行ってまっすぐ戻り、目的が定まっている人。
 4.不貫不怠でねばり強い人。多くの人は途中で投げ出lす。朝寝坊の人がいるからこそ、続ける人がほめられる。みんながやったら当たり前で、まわりがやらないからちょっとだけ反復を積み重ねる人がのびる。やらない人はありかたい人たちである。
 5.捨我のできる人。捨て切った時道がある。捨てれば新しいものが入る。

 感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:28:28
lastupdate at 2007/07/26 11:55:37
修正
 
2005/06/14
『危機管理について』
 みなさまこんにちは。6月7日(火)の長岡市倫理法入会のモーニングセミナーでは、上記のテーマで前三島郡越路町町長で現在長島忠美氏と共に長岡市復興管理監として活躍しておられる大野勉氏に講話をして頂きました。

*危機についてはまず自己管理が一番:
 10.23中越大地震では最初の発生から2時間後に自宅から町役場にかけつけ、町長として住民14500人に避難勧告を出したが、入まかせでは限度があり、まず自分が考え行動しなければならない。そのためには普段から、もし何かあった時はどうするかを常に考えておく必要がある。

*被害を最小限にくいとめるための4つの助け:
災害は1 0 0%くるので、被害を最小限にくいとめるために次の準備をしておきたい。
1.自助努力:家具を金具で止めたり、配置を考えるなど。
2.共助 :町内会や地域コミュニティの活動を通じて連絡をとりやすくする。
3.公助 :行政との協調を行い、パイプを太くしておく。
4.学助 :「学習が身を助ける」ので、これまでの経験や他の所での事例を取り入れる。今回も大地震に学んで、全戸に自動ガス停止装置をつけてもらったため、火災がほとんどなく死者が極端に少なかった。

*「ありがとう」の一言:
 多くのポランティアの方から、「神戸ではポランティアをしても『ありがとう』という言葉が少なかったが、中之島町の洪水でも中越地震でも、被災者が皆手をあわせて、『ありがとう』という言葉を返してくれた」と語っていた。新潟県の県民性かもしれないが、こんな時こそ心の温かさが大切であることを実感した。越路町でも被災直後におにぎりを15000個作り、町民にまず1個ずつでも配ったが、心から喜んで下さった。

*野菜の大切さ:
 越路町役場の職員も復興にがんばってくれたが、インスタント食品を3日間食べ続けたら、顔色が悪くなり、使通がなくなって体調が悪化する人が続出した。そこで手配をして野菜を多く取ってもらったらとたんに治った。

*情報の大切さ:
 越路町では地震後に毎日情報ちらしを印刷し4500枚を各戸に配ったが、とても喜んで下さった。
 停電などにより情報が入らないと人は大変不安になり、病気にもかかりやすい。電気がついた時、みんなから拍手がわき、涙がこぼれた。

*大きな災害では目立つ制服がよい:
 避難所の人達が一番安心したのは制服であった。いろいろな人がかけつけてくれるが、パニックに近い状態では、誰に何を頼んでよいかわからない。そこでこの人は何をしてくれる人かがわかると、とたんにホッとし、支援もお願いしやすい。(私達長岡歯科医師会地震対策本部のポランティアチーム出動の際も、全員白衣を着て出かけてもらうことを指示しましたが、安心感を持って頂くことができました)

*越路町立中学校では町で補助し、中学1年生になると全員に外国への修学旅行をさせてあげた。その結果、全国1万以上の中学校の中で英語の成績が8番目になった。あらゆることで大切なのは、机の上の勉強だけでなく、現場で体験することだと思う。その意味でこの大地震の経験も、災難ではあるが、今後の人生経験の中でおおいに生かしていきたいものである。

*復興:山古志村では山ひとつど〜んと移動したような所もある。長岡市の完全な復興には10年以上もかかるかもしれないが、みんなで力を合わせていきたい。
 今後とも御支援のほどよろしくお願いします。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:28:03
lastupdate at 2007/07/26 11:52:55
修正
 
2005/06/22
『「創生」は死ぬことと見付けたり』
 みなさまこんにちは。日本各地で梅雨に入ったようですが、心の中まで湿ってカビを増やさないようにしたいものです。
 6月17日(金)〜19日(日)、福島県新白河のサンルート白河で行われた、法人局普及事業部の平成18年度方針説明会での丸山敏秋理事長講義「『創生』は死ぬことと見付けたり」より列記させて頂きます。
*身体も、人生も、企業活動も「死と再生」の繰り返し:
 人間の細胞では常に死と再生が行われており、人生の節目には「大きく生まれ変わる」という考えが大切になる。企業も再生が必要で、周年行事等の意義はここにある。節目節目で感謝して何かを捨て生まれ変わるために一度死んで、未来に対し決意する。捨てなければ変われず、人間も向上の機会を失う。

*創造的に生まれ変わるために、何を終わりにするか:
 易不易の原理は天地に満ち、人倫にあふれている。これにのっとる者は人として生を完くし、そうでない者は敗者として土にまみえる。(純粋倫理原論)
『神よ、変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。
変えることのできないものについては、それを受け入れるだけの冷静さを与えたまえ。
  そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを識別する智恵を与えたまえリ(神学者のラインホルド・ニーバーの祈りの言葉)

*葉隠とは行動の純粋性を持ち続けること:
 武士道とは死ぬことである。生か死かいずれか一つを選ぶとき、まず死をとることである。それ以上の意味はない。覚悟してただ突き進むのみである。生か死か二つに一つの場所では、計画どおりに行くかどうかは分からない。当てがはずれて死んでも、これは恥にはならない。これが武士道においてもっとも大切なことだ。毎朝毎夕、心を正しては死を思い死を決し、いつも死ぬ身になっているときは、武士道とわが身は一つなり。一生失敗を犯すことなく、職務を遂行することができるのだ。犬死さえも人間の死としての尊厳を持っている。いやそれを大死とは呼べない。

*純粋倫理の死生観
・「死後の生命はある」ことの2つの理由:
@「一旦有ったものは無くなる道理がない」という法則からの類推として。
A多くの実験によって分かる。「祖霊迎拝の倫理」により、まごころよりその霊を慕う時、逢いたいと思えば望み通り逢え、教えを受けることができる。

・丸山竹秋の死生観:
@死ぬことはこの世すなわち顕われた匪界と幽なる世界との境をいい、顕界から見れば出口に見えるが、幽界から見ると入り目ともなり、生命が還ってくるのは喜びであり、顕界で人が生まれたときと同じくらい多いなる歓喜である。
A「万物同元の理」の提唱によって、大宇宙を幽なるものと考え、人類すべてが一つにつながっていると考えると、増悪や争いもある毎日だが、すべての元は同じで、かつ循環しているのだと考えると、地球倫理や世界平和の基本的理念ができあがる。

*死を覚悟して生きる:
・まことに生き抜いた人は、死によって、いよいよ広く、いよいよ高く生き返る。
・「親祖先は自分の中にいる」:肉体は無くなりましたが、あなたのたましいは、面影として、言葉として、さらに遺物などとして、自分の中に生きています。
・日新日進:日々生まれ変わる覚悟で生きよう!死ぬまで実践、死んでも実践!


 感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:27:26
lastupdate at 2007/07/26 11:51:36
修正