敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2005/02/17
『復興へのカウントダウン』
 みなさま こんにちは。
 2月1日(火)の長岡市倫理法入会のMSでは(株)広井工機代表取締役の廣井晃氏より上記のテーマでお話をして頂きました。

*入を動かすには目的をはっきりする必要がある:
 地震の後の復興を目的として年越し花火を行なったが、反対意見もあり、少しでも多くの人に意義をわかってもらい元気になってもらうため、意見書を書き募金をお願いした。ちょっとしたヒントや思い付きにスポットをあてイベントにして成功させるためにも目的が一番大切である。

*マスコミを動かすしくみがわかった:
 日刊スポーツに記事を出すと他のマスコミが見つけついてきてくれた。2週間くらい前になってNHKの紅白歌合戦から声がかかった。全国の方から、地震の被害者にこれからも応援をお願いしてほしいという意味をとりあげてくれた。また日経新聞の日曜版に花火のことをのせてもらったら、全国から募金が集まり出した。1入で45万円もボンと出して下さった方もいたが、経営者は日曜日にはゆっくりと新聞全体を見てくれるようだ。また「明るい感じ」を前面に出lしたこともよかった。
 12月28日(花火打ち上げの3日前)に目標金額の200万円に達してしまった。

*無理をしないで楽しむことの大切さ:
 決して無理をしないで、やれることを楽しんでいるうちに、多くの人が手伝ってくれて成功した。アイデアも沢山出て、福袋を出してその売り上げを義援金にすることにしたら、中身の提供者が続々と現れた。応援してくれる人は必ずどこかにいる。

*地震から得たもの:
 地震によって沢山の人の情けを知り、困難もブラスに前向きに考えていくことで自信につながった。
 これからも問題は多いと思うが、みんなの力を集結して知恵を出し合えば、必ず復興できることを確信した。


 次に2月6日(日)に生涯局の田形健一局長の合同朝の集いで丸山敏秋理事長からの地震のお見舞いのメッセージを読まれ、ついで被災地の激励をしてくださったので列記させて頂きます。

*この地震の後の大変な時に、新潟支所から38名もの会員が御殿場まで富士研受講に来て下さったことは本当に嬉しい。今「3才の子どもでも知っているが、80才の人でも実行できない」とも言われるほど理屈が先行し実践者が少ない時代に、多かれ少なかれ被害を受けた方々が倫理の本質を知って行動して下さったものである。

*倫理の集まりは人が来てくれないからこそ、おすすめして来て頂く必要がある。来て頂いた人の中から「倫理という言葉や話はおもしろくはなかったが、たいへん役立ったjという声が出てくる。

*「最愛の あなただからと真っ先に 妻がよこした絵手紙うれし」
 妻が習い始めて最初の絵手紙を自分にくれた喜びを、倫理研究所の研究員の歌会に出した歌である。
 身近であればある程わがままが出るが、身近な人を相手に自らを磨き喜びあうことがよい。

*挨拶によって人柄が作られて行く:
 たったひとことの挨拶で人生が変わることがある。ある高校生の投書で、「選挙の時に立候補者が大声で挨拶をしていたが、選挙権のない私には挨拶をしてくれなかったので、こちらから挨拶をしたら驚いていた」とあった。

*朝目が覚めたらニコっとし「(目覚めさせて頂きまして)ありがとうございます」と言いましょう。

*今目立ちたいと思ったら「よいことをやる」とよい:
 奇をてらったことをやってもあまり目立たなくなり感心ももたれないが、正しいことを堂々とやる人の方が稀少価値があり、注目される。

*「笑う門には福来たる」顔の造作は変えられないが、笑顔で心は変えられる。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:20:31
lastupdate at 2007/07/26 11:12:37
修正
 
2005/02/28
『出合いは心の財産』
まだ時々新雪が降り積っていますが、弥生3月も目の前に来ています。春ももうすぐです。
 2月15日(火)の長岡市倫理法人会MSでは、前長岡市消防長で現在は長岡地区生コン事業協同組合の専務理事である田井昭男氏より上記のテーマでお話をして頂きました。

*5年前、倫理研究所新潟支所の赤城実践部(長岡市内)の朝の集いで、現在の長岡市長である森民夫氏と初めて出合い、自分が病気を克服して冗気になり、「昨日を悔やまず、明日を憂いず、今日のことを一生懸命にやりたい」と話をしていたが、市長に当選した後、消防長にまで登用して下さった。
 考えてみれば病気をしたおかげでよい出合いがあり、よい仕事ができたことにもなる。

*人間は多少わだかまりを持っていても、顔をあわせ声をかけあうと解決することが多い。今もこまめに出歩き、人に合うことを心がけている。

*消防署にいて救命活動にたずさわってきたが、ここにも出合いがあり、現場で患者さんに出合う人がやりやすいように法律を変える必要がある。救急のことではほめられることも多くあるが、苦情も多くなるのでとても難しい。時には法律の枠を越えて人助けをしなければならない時もある。現場で実際に人と出合い人がやりやすいように法律を変える必要がある。(これはあらゆることにあてはまる場合があり、「机上の空論」や、「お役所仕事」と言われるような「きまり」が先にあって、人がそれに無意味に振り回されることのないようにしたいものですね。(澤))


次に2月22日(火)の長岡市倫理法人会MSの(社)倫理研究所、木村重男参与のテーマ「繁栄する企業はここが違う」から列記します。

*今はあらゆる企業が何らかの意味でサービス業であり、サービス業は人柄がよくなければいけない。
 経営者も人間性が第一である。

*企業の中で朝礼をやるところが93%にもなっていると言われ、倫理的なことが重要視されてきている。その中でも職場の教養を使っている所が多くなっており、一人でやっている所さえある。

*人は言葉で死に言葉で生きる:
とっさに出てくる言葉がその人の本性を表すことが多く、それまでに積み上げた信頼関係も全て台無しにしてしまうことがある。従って普段から自己啓発をして、まちがっても人のやる気をなくしたり、会社をつぶすような禁句を口から出してはいけない。

*プラスワンの法則:
「足元に気をつけてお帰り下さい」「寒いのによく来て下さいました」「いつもありがとう」「この頃張り切っているね」など挨拶に一言加えることで、温かい心の交流ができる。

*悪貨は良貨を駆ちくする:会社の中に一人でもいいかげんな人がいると、全体のレベルが下がってしまう。お互いに常にレベルアップをめざしていく必要がある。まずは社長から。

*三惚れこそ商売の原点:仕事、場所、商品の3つに真底惚れ、朝から深々と頭を下げて感謝することが大切である。この場所こそ我が死に場所、と心得て我が家に向って挨拶をしたり、この商品こそ天下の宝と思って礼を尽すことがよく、自分が信念をもった商品は売れる。

*損をする時は思い切って損をし、次のチャンスを待つことも大切。いつまでも悔んだり、グチを言ったり、人のせいにしないで、失敗や見通しの甘さを次の成功につなげる努力こそ、後で損が得に生きる道である。

*あらゆる物に挨拶を:ホテルの部屋に「お世話になります」と挨拶をしたり、朝起きた時にフトンに「一夜の宿をありがとう」と言うことを続けている。子供が学校に行っていた時は、担任の先生の名を書いて神棚に上げ、毎朝挨拶をしていた。その学校の前を通る時は今でも挨拶をしている。会社の車に挨拶をし続けて交通事故が激減したところがある。(ちなみに澤の車はF太郎君」家内の車は「花子さん」と名付けてあり、車に乗る時呼びかけて「よろしく頼みます」と言っています)

挨拶は人が見ているか否かは関係なく、全て自分の心の表れである。

 感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:19:54
lastupdate at 2007/07/26 11:10:49
修正