敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2005/01/11
 みなさま 新年あけましておめでとうございます。
 昨年は大変なことは沢山ありましたが、振り子の原理で今年はよいことが沢山起きてくると思われます。そのチャンスをのがさず、モーニングセミナーで「感」を養っておきませんか。
 長岡市倫理法人会では昨年1月度のモーニングセミナー出席者日本一の「夢をもう一度」とばかり、工夫をこらし、すばらしい講師陣をそろえておりますので、ぜひのぞいて見て下さい。

 その第1弾として1月4日(火)には昨年に引き続き、千葉県市原市中央倫理法入会の幹事(埼玉県川口市在住)でもある落語家の三遊亭歌之介師匠による「新春初笑いパート2」で、笑いの中に倫理的気づきを沢山いただきました。師匠には前日3日のチャリティ寄席に出演して頂き、招待をした仮設住宅の方を含め、300名近くの方に1時間半腹をかかえ、笑いの涙をこらえてもらいました。なお師匠は長岡市、長岡南、長岡西の倫理法人会からの当日の謝礼を全額義援金にしたいとの申し出をされ、恐
縮しましたが、3人の会長より翌日長岡市へ届けていただきました。

*食事中ハシを鐙く習慣:
 よく噛むことかよいことはわかっているが、ハシを持ったままだとどうしても次の食物を口に運んでしまう。そこで一ロごとにハシを置いて、家族やお匪話になった人のことを思い出しながら1 0 0回、200回と噛んでみると、心も体も健康をとりもどすことができる。だ液ほど体によいものはない。

*一番肝臓によい食べ物は麦飯:
 肝機能が悪くなると気が荒くなりケンカも多くなるので、刑務所で麦飯を出すことには意味がある。また卵巣は卵巣をやっつけるので、女性は卵を食べ続けると妊娠しにくくなり、顔色が悪くなりやすいと食文化の大家は言う。

*人の身体や行動で食べ物の好き嫌いがわかる:
 手のひらを後に向けて歩く人は肉が好き(動物の歩き)、手のひらを前に向けて歩く人は果物好き。眉の太い人は働き者が多い。(ひたいに汗をかいた時、目に流れるのを防いでいる)フジびたいの人は霊的な感性のある人が多い。
鼻が横に張っている人は生命力が強く、鼻の穴の大きさは心臓の大きさに比例する。

*全ての悲劇は否定することから始まる:
 人間関係で起きる問題のほとんどは否定されることで、お互いトゲトゲしくなり思いやりの心を失ってしまう。まず受ける努力をしてみよう。

*相反する人間同志が結婚する:
人生は自分を見つける旅で、人は相手を見て自分を知る。自分と正反対の人に魅かれて結婚したのに、性格の不一致などと言って別れるとはとんでもない話である。
世界中で一番離婚の少ない職業は「船乗り」だそうである。会っている時間が少ない分、アラさがしをすることも少ないので円満にいく。

*この庶の中で無駄なものはない:
 あのゴキブリでさえ紀元前から生きていて、役目を果たしている。夏に木にとまったセミが鳴くのも、あの高い周波数で地中の水が木の幹を通って上に上っていくのを助けているといわれている。

「さわんちや通信を読んでいるから朝行かなくてもよい」とお思いの方(?)も、この1月だけはなんとか御協力下さい。私がイネムリをして(起きている時だけメモしています…あたりまえですが)いる部分も聞け、講師の言葉の波動でさらに元気がもらえます。


1月18日には新潟県中越地震で全村避難の苦渋の選択をした長島恵美山古志村長から「ふるさと山古志村」のテーマでお話をして頂きます。皆様の暖かい心のエールを追って頂けたらうれしいです。予約不要でどなたでも無料で大歓迎です。
時:1月18日(火)朝6時から7時所:長岡グランドホテル2F駐車場は厚生会館裏に準備いたします。
ぜひおいで下さい。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:18:58
lastupdate at 2007/07/26 11:08:42
修正
 
2005/01/14
 みなさま こんにちは!
 新潟県中越地方ではかなり雪が積っていますので、地震で傾いたり、亀裂が起きた家にこれ以上の被害がないことを願うばかりです。1月18日(火)のモーニングセミナーにおよびする山占志村の長島広美(ただよし)村長は、地震対策本部の他に宵宮対策本部も立ち上げ、「雪おろし隊」をつくって連日奮闘しておられます。ぜひ18日朝に来て元気を共有しませんか。

 1月11日(火)の長岡市倫理法人会MSでは熊本からの兵藤重郎法人スーバーバイザーに「成功へのプロセス」のテーマでお話をして頂きました。

*不幸と幸福の分かれ道が万人幸福の栞に書いてある。理屈や好き嫌いを溥う前に、全て無条件にそのまま実行してみよう。そしてどんな結果が出るかを楽しんでみよう。

*栞の語源は枝を折ることで、目印、目標、道標の意味であり、成功する人生には欠かせないことばかりが出ている。

*丸山敏雄創始者はまず最初に第17条の「入生神劇」を考え、そして「序」に端的に倫理の本質を述べられた。くり返し「序」のところを読んでみよう。実行によって正しさが証明できるのだから、勉強だけしても実行しなければ何にもならない。

*栞には「喜んで」という言葉が50ヵ所くらい出てくる。やりにくい時にこそ念仏を唱えるくらいのつもりで「喜んで」と言ってやってみよう。


次に1月13日(本)の長岡西倫理法入会のMSでは、新潟県倫理法入会副会長で、倫理経営インストラクター、魚沼倫理法入会相談役、テック海発(株)の海発正之代表取締役より「喜びも悲しみも幸なり一新潟県中越大地震で被災して一」と題して話をして頂きました。

*幕張での4万社達成式典より小千谷巾(おぢやし)に帰る時、脱線した新幹線の座席指定がとれないので、、早めに帰ったおかげで家族全員-緒にいることができ、支え合い励まし合うことができた。

*地震のおかげで毎日のように家族で一緒に食事をし、ミーティングをした。夫婦でこんなに話をしたことはかつてなかった。ポーイスカウトの経験も役立った。子供や孫はポーイスカウトに入れよう。

*食器も90%こわれたが、残ったふぞろいの食器で食事もできた。「死蔵は罪」「物はある方が罪」「建物は命を守るが、家具は危険」と感じた。道元禅師の半拘の教えを思い出し自戒し、水、電気、ガスの有難さを知ると共に、万物生々で感謝の実践の大切さを知った。

*会社では3トンもあるフライス盤をはじめ、ほとんどの機械が倒れたが、最初に思い出しだのが倫理法入会の仲間で、こ条市の丸惣運送の渡辺海彦会長(法人スーバーバイザー)に電話をしたところ、重機を持ってすぐにかけつけて下さった。恐らく鉄.E団地では一番最初に回復したのではないかと思う。本当に倫理に入っていてよかった。倫理の仲間はありがたい。

*会社は休日だったので人身事故がなかったことも不幸中の幸いで、自宅もそのままにして避難所やテントからかけつけてくれ、2週間も休みなしで働いてくれた社員もいて、ただ感謝するのみであった。川口町からの社員の必死の出社で、社員の給料も9月度と同額で振り込め、その後も残業手当てで出せた。

*お客さまからのキャンセルは1社のみだったが、その会社も後に注文を持って来社して下さり、「支払い口人生で-番楽しい日」と五十嵐スーパーバイザーから聞いたことを実行して、手形をなくし信用を築いておいたことがよかった。

*恕(相手をおもいやること)、即行、出入り(先に払う形で)の倫理的発想が入切なことをあらためて感じた。

*全国の沢山の倫理法入会や友人から激励や救援物資を頂いたことに心から感謝している。


感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:18:34
lastupdate at 2007/07/26 11:05:08
修正
 
2005/01/24
『よみがえれ山古志村』
みなさま こんにちは。
1月18日(火)の長岡市倫理法人会MSでは、新潟県古志郡山古志村の長島広美(ただよし)村長より「ふるさと 山古志村」のテーマでお話をして頂きました。長島村長は前日には神戸で阪神淡路大震災の10年目式典に出席し、支援のお礼を述べ、連日早朝から夜中まで休む暇のない忙しさの中、早朝5時半に長岡グランドホテル2FのMS会場にかけつけてドさいました。
*神戸市高島町の町民2200人中67人が死亡されたとのことだが、山古志村では村民2200人中2人の死亡であった。奇跡的としかいいようがない。その高島町は10年たって復興したが、まだ町民は40%しかもどっていないとのことで、その原因を知り、災害の復興計画は人がまごころをこめたものでなければいけないと感じた。これからもぜひ心の応援をお願いしたい。
*なぜ全村避難の選択をしたか:
 10月23日17:56第-回目の地震の後、タンスなどにはさまれて動けなくなった避を娘と共に引き出して外へ逃げるまで何が起きたのかわからなかった。その後の余震で家の壊れるのを目の前にしたが、山占志村の行政の長として村民を守る立場にあることから、「家は頼むぞ」と言って車高の高い軽トラックで村役場へ向かった。しかし全ての道路が大崩落をしていて通れず集落にもどり、集落の人には全員小学校の校庭に集まってもらった。この時点で大変な地震の被害であることがわかり、まず村民の生命を確保するため避難すべきと判断した。

*最初は携帯電話も防災無線も不通であったが、かろうじて携帯か通じる山の上に上がり、夜中に泉田県知事にも連絡でき、「山古志村は壊滅的です。全村避難をするので自衛隊の派遣を要請して下さい」とお願いし、「わかりました」との力強い返事を頂いた。この時は山古志村職員の無事もわからなかったが、普段の防災訓練やマニュアルなどによる適格な行動を信ずるのみであった。

*全ての集落が寸断され、全村民が戸外に出ているので人命やケガ人の救出を最優先とし、夜間は前例もなく危険極まりないというヘリコプターの出動を懇願した。「自衛隊か来てくれると思うだけで村民は心が救われます。どうしてもダメなら自分をロープにつるして孤立した集落の所へ降ろしてほしい。そこで村民と共に救出を待つから」と言ったら、日本一の技術を持つ習志野の空挺部隊や新発田連隊の方が「やってみましょう」と言い、1回だけになるかもしれないという話が10回も往復し、全村民を人道的配慮で救出して下さった。この時ヘリコプターから下の村民に全村避難の苦渋の選択を話し、「まず生きのびよう。そして必ずこの山古志に帰ってこようjと呼びかけ、「ここで死んでもよいから動きたくない」という人達を説得することができた。

*長岡市民も大変な被害の中、山古志村民の避難所を市内に作ってもらい沢山の支援を受けたが、困った時にこれだけ広い心を示せる長岡市と一緒になる(4月より合併)選択をしておいてよかった。
 長島村長は最後に「自分は-時的にせよ村民に村を捨てる決心をしてもらい、避難をさせた村長であることを一生の重みとしてとらえ、必ず山古志に帰り復興して、みなさんにあの美しい村を見に来てもらえる日が一日でもいく来るよう努力します。全部復興してからではなく、少しでも通れるようになったら、村民みんなで一緒に入ってッルハシをふるっていきたい。皆様の心の支援をこれからもどうぞよろしくお願いします」と結ぱれました。

 この後原田敏(社)倫理研究所新潟支所長からの義援金の贈呈があり、最後に桜井繁長岡南倫理法人会則会長のすぱらしいハーモニカの伴奏で、全員で「ふるさと」の歌を合唱しました。指揮をさせて頂いた私も3番の歌詞「志をはたしていつのロにか帰らん。山は青きふるさと」の所では、涙で声が出なくなってしまいました。いつか必ず「心のふるさと山古志を訪ねる会」を企画しますので、その際はぜひご同行下さい。


 1月25日(火)はその山古志村の1200頭もの牛を1億5000万円かけて救出した男 高野修さんのお話です。

感謝合唱
posted at 2007/06/13 14:13:24
lastupdate at 2007/07/26 11:00:25
修正
 
2005/01/28
『モーちゃん救出大作戦』
 みなさま こんにちは。
 1月25日(火)の長岡市倫理法人会MSは(株)タカノの高野修専務取締役から上記のテーマで話をして頂きました。

*父喜ハ郎は山古志村東竹沢の出身で、18才で東京に出て牛肉の卸を中心に4つの会社を経営するようになった。自分は生まれも育ちも東京だが、長岡周辺の仕事をまかされ、長岡市に住むようになってから20年たった。

*10年ほど前から父の出身地にタカノファームという会社を作り、1000頭以上の肉牛と数頭の闘牛を牛舎に飼い、20頭以上の闘牛を預かりお世話をしている。山古志村内には他に畜産農家が9軒あり、約1 0 0頭の牛が飼われている。

*昨年10月23日(土)の新潟県中越地震の際は長岡市内にいたが、しばらくたってやっと通じたauの携帯で、牛舎の管理人から「牛舎は全て壊れ、土砂に埋まった牛もいる。道路は寸断され壊滅的」との連絡が入り、2日後ヘリコプターの手配をし、3日目にやっと現地に入れた。

*牛は食事の時以外は横になりゆったりとしていることが多いが、全ての牛が立って悲鳴をあげているのを見聞きし、胸が張り裂ける思いであった。牛舎への水源が絶たれ、2日以上ほとんどの牛はまともに水を飲んでいなかったので、一刻も早く水を確保してやらねばならない状態であった。ヘリコプターで何回も長岡の信濃川から水を運んだが、その間に泥沼に落ちる牛もあり、本来1頭が1日に10〜30Qもの水を飲むので、1000頭以上の牛が山古志村で生きていくことは不可能と判断しヘリコプターでつり下げての移送を決心した。

*航空会社からは世界中でも前代未聞のことであり、1億円以上かかると言われた。人命ではないので地震の補助金も出ないが、あの牛の目を見てほおってはおけず、「お金には変えられない」という気持ちになり、自社の牛以外の村民の牛も全て運んであげることができた。1億5000万円ほどかかったが、村に役立てて嬉しかった。

*沢山の方の協力を得て鉄製の1tのゲージを6個造り、下にタタミを敷き、窓を作って空輸中に回転しないようにした。全国に数機しかない3.5tまで運べる大型ヘリを優先的にまわしてもらい、平均600kg(闘牛は1t以上のものもある)の牛を4頭くらいずつ市営駐車場まで運び、そこからはトラックで新発田と福島に陸送し、順調に成育している。

*ゲージで空輸する前に、獣医さんから鎮静剤を尾に注射してもらったが、3回打ってもきかなくてあばれる牛もおり、超キケンと背に書いて運んだ。ほんのちょっと打ったらコテンと寝てしまう牛は逆に着いてから目を覚まさせるのに苦労したが、人間の酒飲みのようで個体差があるのがおもしろかった。

*大型ヘリは視界の悪い時は飛べないので、晴れ間を待っている時は小型ヘリで信濃川の水を運んでつなぎ、結果的に現地で生きていた牛は、約25日かけて全て事故なく生かして運べたことも奇跡としか言いようがない。北海道から九州まで沢山の方がポランティアに来て’ドさり、お見舞いや募金をして下さった女子大生もあり、全ての方に心から感謝し、「渡る獣間に鬼はなし」と思った。

*牛の耳標(耳につけるタグ)の10ケタの数字で出生地から飼育地まで全てわかるようになっているが、今一番安全なのは国産牛と思う。長岡のイトーヨーカドーの地下の十八屋(2×9=18のシャレ)などをはじめ、これからも安全な肉牛を提供して、地場産業となる畜産業を支え、観光資源ともなる闘牛を再建していくために努力していきたい。


☆『牛を救い金には変えぬやさしを見せし友人誇りに思う』 (さわんちや)
posted at 2007/06/13 14:11:56
lastupdate at 2007/07/26 11:02:06
修正