敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2004/12/29
 みなさま こんにちは。いろんなことがあった2004年もあとわずかとなりました。
 本年最後12月28日(火)の長岡市倫理法入会のモーニングセミナーは「ゆずるが勝」と題し
て降が話をさせていただきました。
1.「バカみたい」って」われたら、「そうよ。俺ってバカなんだよ。今ごろ気づいたの?」っていってみよう:
  あるいは「忘れ物ばかりしてボケたの?」と言われたら、「そう俺ボケたの。だから大事なことは俺に頼まないで」と笑いながら訪ってみませんか。間違いなく相子や周りはビックリして笑ってケンカにならないと思います。人は少しでも自分をよく見せたい、よく思われたいと患うのは本能的なものかもしれません。そこで訪い訳をしたり、自己主張をしてかえって気まずくなってしまうことがよくあります。さらに皮肉にならない程度に「こんなバカな俺とつき合っているかも同じかなあとつぶやくのもおもしろいかもしれません。

2.とらわれの心:
「玄米と白米を食べている人のどちらが平均的に永生きか?」と聞かれたら、ほとんどの人が玄米と答えるかもしれません。正解は「白米」なのだそうです。もちろん玄米の方が栄善もあり体にもよいと思われます。しかし「玄米でなければならぬ」とこだわる人の多くは一番人切な「おいしく感謝していただく」気持ちより、あれはダメ、これもダメという「とらわれの心」が全てに現れ、結局入づきあいがうまくいかなくなったり、かえって病気になってしまうことも多いようです。高い薬でさえも、「きくのかな」と思いながら、沢山飲んでもかえって害になることもありますが、「これは体にいいよ」と言われて信じて飲むビタミン剤がよくきくことも、ブラセボ効果として知られています。ここで昔本当にあった話をひとつ。ある大学病院で患者さんが「こんなに沢山の薬はとても飲み切れません」と言ったら、「わかりました|と言ってお医者さんはさらに「MM」(マーゲン ミッテルと言ってドイツ語で胃薬のこと)を処方して出してくださいました。

3.どっちでもよいことは人にゆずる:
匪の中にはあらゆることに「こうでなければならぬ」とか「俺が正しい」とか|これがIに励」などとこだわる方が多いものです。倫理では正しさより明るさなんですけれど、こういう方はあまり倫理にも見向きをされないようです。しかし、会議でもそういう方の意見はなかなか通らず、逆に「彼が訪ったのならやめよう」などということも多くありませんか。
入はえてして「何を言ったのか」よりもだれが言ったのか」で納得することが多くあります。普段どちらでもよいことはできるだけ人の意見に合わせておくと、本当に「これだけは」と言って主張した時、受け入れてもらえる確率は高いようです。倫理的にも振り子の原理で、入は自分を認めてくれた人の意見は認めたくなるものです。

4.生活健康法:
知人である自然食料理人の船越康弘氏のFわらのお話」には「お金のかからない健康法」として次のことがあげられています。
@早寝早起き
A食間をあける
B歩く 
C噛む
D笑う
E褒める
F触る(自分の体をありがとうと言いながら)

ぜひやってみませんか。

奇想天外な発想で語る「わらのお話」の本1700円ご希望の方は澤まで連絡を!
   ではよいお年を。来年もどうぞよろしく。(ハハハ…鬼)

 感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:04:14
lastupdate at 2007/07/25 18:40:49
修正
 
2004/12/22
 みなさまこんにちは。
このたびの地震で、母の住む家が大規模半壊の査定を受け、半分取り壊し、半分を雪が沢山降る前に補修をすることになって、いろいろな方にお欧話になり、沢山のことを学ぱせていただきました。

★あたりまえを喜ぶ:
人は-番愛着を持っている家や物や人や、身体になにか異変が起きたり失ったりした時に、その大切さにあらためて気づくことが現実です。あたりまえと思っていることが本当はあたりまえでなかったことに気づかせてもらう機会であり、自分一人で生きてゆけないことを再認識するチャンスかもしれません。

★何かできることはないか:
多くの方が仮設住宅に入っている山占志村や濁沢町の人達が、ふるさとを愛する気持ちは痛い秤わかりますので、今後も何かできることがあれば支援をしていけたらと思います。たとえば三遊亭歌之介師匠の新春チャリティ寄席(1月3日17:30〜長岡グランドホテル)山古志野菜の紹介やレストランメニュー、山古志村の長島村長からモーニングセミナーで要望を聞くなどを考えています。ほかにもよいアイデアがあれば御一報下されば幸いです。

★善意必ずしも善なるや:
避難所訪問などよかれと思ってすることも,他からの調査団などとたび重なると、応対で疲れさせたり、ストレスをあたえてしまうこともあり、現場の生の声を大切にして臨機応変さとバランス感覚を持つ必要があることを再確認しました。これは日常生活や経営も全く同じで、たてまえやスジ論で事を処理しようとすることなく、相手の目線で見て、心の伝わる話し方が必要となると思います。

★難しいことをやさしく言うことの大切さ:
家の解体や補修のためには市役所の沢山の諜をまわって、かなり複雑な手続きが必要ですが、優秀な職員が難しく話をしてドさると、かえって書類のまちがいも多いようです。これは経営にも話し方にも通じることで、「できるだけわかりやすく、シンプルに」は忘れてはならないことと思います。私の同期生のジャーナリスト横井よし子さんにファンが多いのも「わかりやすいから」のようです。

(本日12月22日22:54よりのBSNテレビNEWS 2 3で横井さんを交えた「あれやこれやと大争論」があります。「わかりやすさ」の視点で見て下さい)
12月14日(火)の長岡市倫理法入会のモーニングセミナーでは上越市倫理法入会会長、法人レクチャラーで、シンセイビジネス・コンサルタント(有)の鈴木俊夫代表取締役から「自分が変れば、何でも変わる」のテーマでお話をして頂きました。
*経営は自分のできる範囲のことをやるべし:
人に頼んでやってもらう仕事はどうしても目が行き届かず失敗することも多い。自分が知っていることなら、ll夫もでき心もこめられる。ただし失敗から何を学ぶかで、次に生かす人とそうでない人が出てくる。

*2極の時代:
  どちらかの極を自分で選ぶ必要がある。やるなら徹底的にやり、自分の得意なことをI・分に発揮できる道を選ぶことがよい。

*何ごとも意識的にやる:
@朝の目覚め(顔を洗う。遠くを見る。深呼吸する)
A体の目覚め(体を動かす。運動する。歩く)
B頭脳の目覚め(新聞を読む。テレビを見る。ラジオを聴く)
C声の目覚め(挨拶。大きな声を出す)
D表情の目覚め(明るい笑顔)E心の目覚め(気力。やる気。ゆとり)
 などをいかに早くするか、いかに意識してやるかで、その日一日を有効に使えるか否かがきまる。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:10:16
lastupdate at 2007/07/25 18:33:46
修正
 
2004/12/08
 こんにちは。新潟県中越地震後出l席者がグンと減り、15人前後になった長岡市倫理法入会のモーニングセミナーも、余震がおさまるにつれ30人近くに回復してまいりました。
 11月30日(火)には松本和子参事より「常識を超える倫理」のテーマでお話をしていただきました。

*ボートの法則:右に曲った時に「違う」と言って手元のカジを右にすれば、さらに大きく曲ってしまう。合わせて左にすると自然に曲りがなおる。妻が夫に合わせた時、あやまりもいつのまにか正せる。

*男先女後:男女は平等であるが順序もある。夫が先にし、妻が後になっても何ら優位差がつくわけではなく、あらゆることがうまくいきやすい。

*子供の受験:母親が自分の机の中を整理しスッキリとさせたら、子供の頭の中もスッキリし、難関の学校に合格した。嫁、姑の問題などで母親の心の中のモヤモヤが晴れると、子供の頭の中のモヤモヤも晴れる。

*正義でない夫の味方をせよ:「正義の味方」になるのではなく、「正義でない夫の味方をする」ことがよい結果になる。ある農家の御主人が日照り続きで困り、「水ドロボーに行く」と言ったので、妻も「いっしょにやりましょう」とついて行ったら、突然雨が降ってきて、水ドロボーをしなくてすんでしまった。本気の決心をした時に、周りの状況も、天候さえも変ることがある。

*使命のある所には天が味方をする:富士高原研修所の建設中に晴天が続き、材木が乾燥し過ぎて困ったと思っていたら、材木置場の所だけ4日間雨が降り続いて丁度よくなった。このように常識では考えられないことが本気の決心をした時に起り、周りの状況が変ってくる。


次に12月5日(日)〜7日(火)に富士高原研修所で受講した「生活倫理相談士」養成講座から列記させていただきます。これは本年7月に丸山敏秋理事長が新匪書房から出された、生活倫理相談がイドブック「答えはあなたの掌の中に」をもとにしたもので、生涯局でのこれまでの指導員制度を廃止し、新しい制度に移行するための講座ですが、経営や社員教育、家庭愛和に即つながる重要なことが多くあります。

*生活倫理相談士とは:
 苫難解決や生活向上のサポート役を果たす人で、カウンセリングなどの心の学問や技法をおおいに参考にするが、一番の拠り所はもちろん純粋倫理の生活法則である。非指示的な言葉を交わしながら、相手自身が気づきを得て、主体的に実践するのをサポートするのが相談の基本となる。苦難をかかえて来られた方(来談者)と同じ視線に立ち対等になれる人。

*教え過ぎるのは「美しきツミ」になる:
 人はみな自分の問題、課題を解決する力を持っているので、その能力の芽をつんでしまうことはよくないし、依存型の人間をつくってしまう。また人は他人から言われて変るより、自ら気づいて変ることが多い。

*自己確認と自己受容:
 生活倫理相談では相手の話を「聴く」ことを第一とする。まごころから聴くためには、自分の心を空にして相手をそのまま受け容れる必要がある。Jのためにはまず自分自身を受け容れる「自己受容」が前提になり、自己受容の大きさは他者受容み大きさとイコールになる。

*トラウマ(心の傷):
 ほとんどの人が自分に対してもなんらかのこだわりや否定感を持ち、なかには強いトラウマを持っている人も多い。これは指導だけでは解決できないことも多い。

*アクティブ・リスニングとは:
 自分を全く無にして相手の立場に立ち、共感をもってひたすら聴くことに徹すること。人は聴いてもらうと、心が軽くなり、一人じゃないと勇気が出て、潜在意識の中にあった自分の問題解決法に自ら気づくことが多い。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:10:44
lastupdate at 2007/07/25 18:32:07
修正