敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2004/11/29
 みなさまこんにちは。
 新潟県中越地震から1ヵ月が過ぎ、ようやく体に感じる余震も減ってまいりました。復興に後かたづけに、これから活躍すべき方も多いと思います。生かされている喜びを感じつつ、全てを明るく前向きにとらえていきたいものです。
*まず磯田サヨ会長から「テレビを見ていても新潟県人には『おかげ様で』という人はあっても、責める人が全くないことを他県の人が不思議に思っている。これは県民性かもしれない」との話がありました。これはまさしく倫理そのものだと思います。このような大変な苦難に会って、行政や周囲の人の対応を責めても自らがみじめになるだけで、病気にもかかりやすく、むしろ何時間もたってやっと配られた1つのおにぎりを夫婦で分け合って「ああ、おいしい。ありかたいね」と言う人から、自他ともに生きる喜びがあふれてくるような気がします。

*次に星野敬一郎事務長から「自宅は傾きタンスは全て倒れていたので、もし夜だったらにくなっていたかもしれないが、とにかく家族皆無事でよかった。娘が『こんな温かいみそ汁を飲んで、家族が一緒にいれるってことだけでも幸せ』と言ってくれ、自分の娘ながら誇りに思えた。小千谷で3人の子供さんが亡くなったが、自分の中学校の同級生の子供さんで、その後かけつけても、子供が亡くなることがどんなにつらいことかと、なぐさめる言葉もなかった。「自分なんか幸せな方だ。家がダメになったくらいで負けていられない」との力強い言葉がありました。

*近藤道弥元新潟県倫理法人会会長からは「今こそ『地震をバネに』の言葉を忘れず、本気で倫理を実践すべき時である。色々な角度から物事を見ると本質が見えてくる。10年かけてやるくらいの継続した力を持ってほしい」との話がありました。

*上村國喜前新潟県倫理法入会会長からは「地震の救援物資は沢山いただき、避難所でも余っているものが多い。これからはお金の支援が一番ありがたい。家を取りこわすにもなおすにもお金がかかる」との活かありました。

次に蓮見利勝法人スーパーバイザーによる11月24日(水)の長岡西倫理法人会の幹部研修「捨我の実践」と、25日(木)のMSから列記します。蓮見スーパーバイザーは前埼lミ県倫理法入会会長で、生涯局の朝の集いの1 0 0日皆勤も数限りなく続け、「倫理の真髄をつかんでいる人」です。

*倫理は大自然に合致し科学に立脚しているが、見えないものの世界が天明で、普通の常識ではつかみきれない奥深さを持っている。それが一番わかるのが「個人指導」であるから、ぜひ指導を受けてはしい。大変な時というのは、あやまりを正して大きく変るべき時ともいえる。

*「格好をつけずに真剣にやらないとわからない」
 本気でやるとドキドキするくらいおもしろくなり、何が起きるか楽しみでやめられなくなる。時々研究所の方針に文句を言ったり、栞に書いてあることを疑ったりする人がいるが実にもったいない。中途半端でやっていると文句がでる。そんな時は愛情をもって「バカヤロー」と言ってやることがある。

*朝の集いやMSは「いい話を聞きにくるjのではなく、「どんな話にも素直に耳を傾けられるような自分になるための勉強にくる」のであり、何だかさっぱりわからない人の話を、相手の立場になって聞く練習をする必要がある。

*愚直に形にこだわることが真髄に近づく近道である:
 たとえば「上着のボタンをかける」「部屋の出入口で挨拶をする」など気づいたことから始めればよい。商売も物も同じで、人は形を見て寄ってきて買う。

*「蛇口理論」:
 縦の線のしっかりつながるいい会社にしたかったら、社長が一所懸命に研究所の言うとおりにやればよい。「そんなこと言ったって」と言ってよくなっている人や会社はひとつもない。

*倫理は弱者救済ではなく、成功者ほどこの真髄をつかんでいるだけの話である。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:03:01
lastupdate at 2007/07/25 18:30:40
修正
 
2004/11/20
『地震をバネに』被災された方々に心から御見舞いを申し上げます。
 みなさまこんにちは。10月23日(土)17:56突然新潟県中越地震が起こり、まだ余震も続いていますが、「こんな時こそ本物の実践を」と倫理法入会のモーニングセミナーも活動を始めています。
長岡配南、西、魚拓の会員のほとんどの方が、多かれ少なかれ被害を受けたにもかかわらず、立ちなおりも甲,く、明るく復興し通常の仕事をしているところが多くなりました。今回は長岡市倫理法入会の11月2ロと9ロの会員スピーチを中心に、テーマを「地震をバネに」とし、列記してみました。

*磯田会長談:カマキリの巣から積雪量を予測する方式で工学博士になられた(株)酒井無線の酒井与喜夫社長は、昨年暮れから「虫などの小動物が嫌な動きをしているので、2004年末に地震がありそうだ。人間が地球を勝手放題に使っているからなあ」と言っておられた。そういえば、この地震の前に大やカラスや雀もよく鳴いていた。避難された方にシャンプーをさせていただいている。

*江口(長岡西)副会長談:4万社大会の帰り、脱線した新幹線の6号車に乗っていた。最初何か起こったかわからなかったが、「何かにぶつかったようです」とのアナウンスの後「直下型の地震です。
 落ち着いて-緒に行動してドさい」と案内があり、約150入の乗客が対向する線路に降り、並んで長岡駅まで2時間かかって歩いた。他にも新潟市の星さんと小杉さんが乗っておられたので心強かった。後でわかったことだが、もう1分早かったらトンネルの中で生き埋めになり、1分遅かったら対向線路に長岡駅を出た電車か来て、倒れた車両と衝突していたかもしれない。上越新幹線は雪国用に重く追ってあり、飛び跳ねずに脱線したままでも1kmくらい走れたようであり、東海道新幹線だったらこうはいかなかったと思われる。全て奇跡中の奇跡であった。

*関川副会長談:
地震直後に館長をしているコミュニティセンターにかけつけ、避難所として開放した。長岡の中心部では比較的倒壊は少ないが、古い家では余震もあって心配な方が多く、喜んでもらった。しかし群衆心理で地震の鎮静化に伴い、わがままが出てきている。こういう時に人間の本質が出る。

*板東(長岡西)副会長談:阪神、秋田と合わせて3回の地震にあっているが、一番影響が大きい。士曜日で市の中心にある新築マンションの自宅に家族そろっていて助かったが、会社では社長室のキャビネットが倒れ、もし仕事中なら死んでいたかもしれない。この際捨我得全とばかり思い切って3/4くらい物を捨てた。

*桜井(長岡南)副会長談:地震発生後から2週間の間に長岡南倫理法入会の81社を全部まわってみたら、9日現在8社ほどがまだ営業できていないが、ほとんどの方が明るく前向きに取り組んでおられた。自宅から行方不明になったネコがもどってきたが、脱水症状で3日後に亡くなった。

*渾(相談役)談:家具や食器は危険のない程度にかたづけ、長岡歯科医師会に地震対策本部を設けて山古志村の方や市内でも危険地帯の避難所ヘチームをつくって巡回診療をしている。これからは阪神での教訓を生かして、水分をとらなかったり、ロの中が不潔になることで起きやすい誤帳性肺炎を防ぎ、死にいたる人を救う必要がある。口の中が清潔になり食べ物がおいしく食べられると、気力も体力も増して元気になることは間違いない。我が家では家族そろっての食事の回数が増えて親孝行かな。

*桜井さん(美容院経営)談:世の中には2:8の原則があるといわれ、2害りの人がよくやり、他は従っていることが多いが、物も2割使って、他はほとんど使ってないことが多い。この地震で壊れたものも、その8割の方と考えて後始末の実践をしている。

*諸橋さん(美容院経営)談:車の中で一晩寝たがゆっくり眠れず、エコノミー症候群も怖いので、余震があっても家の中で寝ている。心配ばかりしてあわててしまうより、冷静になっていた方があらゆることでうまくいく。倫理で教わっていたので「自分に何かできることはないか」と考えたら発想がわき、お客様にシャンプー・ブローをサービスしてあげ喜んでいただき、「感謝の気持ちを今こそ」と家族、スタッフがひとつになっている。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:03:25
lastupdate at 2007/07/25 18:28:59
修正