敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
2004 / 09   «« »»
01
W
 
02
T
 
03
F
 
04
S
 
05
S
 
06
M
 
07
T
 
08
W
 
09
T
 
10
F
11
S
 
12
S
 
13
M
 
14
T
 
15
W
 
16
T
 
17
F
 
18
S
 
19
S
 
20
M
 
21
T
22
W
 
23
T
 
24
F
 
25
S
 
26
S
 
27
M
 
28
T
29
W
 
30
T
 
 
来訪者数
total : 394822
yesterday : 032 / today : 036

メニュー

プロフィール
プロフィール。

Pickup Photo!

カテゴリ

最新記事




記事ランキング

記事検索

RSS & Atom Feed
敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO201-250
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO151-200
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO101-150
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO51-100
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO1-50
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Online Status

2004/09/28
21日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは、新潟県倫理法入会相談役で褐エ信の
 -社長より「自分を作り上げる為に仕事をする」のテーマで講演をしていただきました。

*仕事は何のためにするか:
雑誌「致知」での詩人坂村真民氏の対談記事を読み、「仕事は自分を高めるためにする」との言葉に出合ったことで、それまでの仕事に対する考え方が変った。そのためにも日々学ぶことを続けていかねばならないと思うようになった。

*人に教えを請う:
経営のことを学ぶために多くの人を訪ねたが、その姿勢を持ち続けてきたことで、おもいがけない人を紹介してもらい、人脈ができた。
十見正雄先生から駒形十吉氏を紹介してもらい、十ロ会という勉強会に入れてもらったら、「商売に徹底的に精魂を傾けろ。そして社会奉仕を行え」と言われた。駒形氏は93才まで生きた人だが、90代になって大学入試の共通一次の問題をひも解き、「今年の物理の問題は難しかったな」と言う人であった。

*山本五十六記念館の設立:
頼まれて募金活動を行い、長岡の偉人である山本五-ト六海軍大将(死後元帥)の記念館を造ったが、民間でやった記念館で毎年入場者が増え、黒字になっているところは全国でもめずらしいと言われている。

*経営は共存共栄をめざし、お客様の幸せをめざして行うことが原則:
現在日本でも有名な評論家や経営コンサルタントが多いが、この原理原則を学はない人の話は参考にならない。経営コンサルタントの指導でつぶされたところも多い。

*アメリカには一歩先を読んで経営をしている人が多い:
テキサス州オースチンのスーパーマーケットHABのアルバートソン社長を毎年1回は訪れ学んでおり、日本にも招待し見てもらった。アメリカではモーテルに泊り、スーバーマーケットでいろんな物を買い、調理して試食してみている。単に表面を見ただけではわからないことが多い。

*判断の基準はお客様が喜んでくれるか否か:
迷った時はお客様を優先するが、社員とは運命共同体であるから、これまで毎月1回社員とミーティングを欠かさない。これが労使協議会になり、そこでは苫しいことも全て社員に打ち明けるので心が通じあっており、労働紛争も起きたことがない。

*公私混同をしない:
お中元お歳暮などは一切個人では受け取らず、全部会社に持っていき社員に分けてもらう。

*全店舗を月に1回はまわる:
44店舗を月1回訪問し、全社員に声をかけて挨拶をし、激励をしている。

*健康に留意:
病気をして以来、より健康の大切さを限って、毎朝歩いている。夜もつきあいはほどほどにし、10時には帰る。

*人の弱みにつけこんだ商売はしない:
稀少価値のある銘酒などにプレミアムをつけて売ることは、絶対してはならないと言ってある。売価を守って売れるものだけ売り、ブローカーが入って値段をあげるような商品は扱わない。

*変化に対応する:
24時間営業をしている店を6店舗にした。お客様の喜ぶことを考え続けねばならない。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:59:34
lastupdate at 2007/07/25 18:20:36
修正
 
2004/09/21
 みなさま こんにちは。
 9月14日(火)の長岡巾‘倫理法人会モーニングセミナーではスペシャルオリンピックス,トーチラン新潟実行委員会事務局長の橋本亮氏よりお話をして頂きました。

*スペシャルオリンピックス(SO)とは:
 国際オリンピック委員会(IOC)より名称を使うことを許可されている、知的発達障害者の世界的なスポーツの祭典で、夏期大会は1968年、冬期大会は1977年に始まった。各々4年に一度の間催で、来年2005年2月26目より3月5口まで長野県で第8回冬期世界大会が行われる。現在1 6 0の国と地域で1 0 0万人のアスリート(選手)、75万人のボランティアが日常のスポーツトレーニングに楽しく参加している。

*トーチランとは:
 8日間の長野の冬期大会に先立ち、9月4日に熊本で採火式を行った聖火をトーチでリレーして全国へつなぐ聖火リレーで、障害を持つトーチランナーに併走したり(1チーム20〜30名)、金銭的支援をしていただき2月26日(土)の当日、2005年2月にアテネで採火されて運ばれる聖火とひとつになり、聖火台に火をともす。元首相夫人の細川佳代子氏がトーチラン委員会の委員長で、五輪メダリストの有森裕子さんや田中康夫長野県知事が500万人トーチランの発起人となっている。
「日本中の人にスペシャルオリンピックスを知ってもらい、地域の中でお互いが支え合う心優しい社会を実現したい」という。

*長岡市でのトーチラン:
 2回あり、10月2ロ(土)大手通りで米百俵まつりのイベントに合わせて行われるものと、2月13日(日)市営スキー場で行われるものとがあり、参加者を募っている。
(問い合わせTEL025?271?8172)

*これまでの試合より:
 ふだんの競技会でも障害者達の感動プレーが続出する。長距離走では、1着でテープを切ると思った選手が急に立ち止まり、後続ランナーを待って並んでゴールしたり、サッカーの試合では敵チームが放った華麗なシュートに、こちらの選手まで全員が笑顔で拍手をする光景が見られる。水泳でもおぼれそうになってフィニッシュした選手に優勝者以ヒの歓声があがり、「その無邪気さに心が洗われ、涙が出てきます」という。スペシャルオリンピックスでは金,銀,銅のメダル授胴まあるが、「勝った」よりも「できた」が大切とされる。(よみうり寸評より)

*2004年5月7日の新潟日報、日報抄より:
 北陸地方の養護学校教諭の山元加津子さんが、教室の隅で泣いている女生徒を見つけたことがあった。姉の結婚式に出ないでね、とほに言われたという。深く結ぱれている家族だった。母と姉の心も傷ついている。そう考えた山元さんは提案をした。「お祝に浴衣を作ってあげようよ」「無理ならミシンで」と考えていた山元さんは目を見張る。不自由な手でがんばる生徒の縫い目が、少しずつそろうようになっていったのだ。完成した浴衣を届けてから二日ほど過ぎたころ、山元さんに電話がかかってきた。「数日後の結婚式に妹と出席してほしい」。ためらった末に出席した山元さんの耳に、障害のある新婦の妹を見てひそひそ話をする声が聞こえる。心がふさぎ始めた山元さんの目の前でお色直しの扉が開き、どよめきが広がった。照明に美しい浴衣姿が照らし出されたのだ。姉はマイクの前で語った。「この浴衣は体の不自由な妹が縫ってくれました。施設で暮らさなければならない妹が、いつも親と一緒だった私を恨まずにこんなにも患ってくれている。私は妹を誇りに思います」。新しい家族に感動的に迎えられた妹は和裁を-生の什事に選んだと出丸さんが「たんぽぽの仲間達」(三五館)に書いている。あまりにも多くのことを生徒から教わった山元さんは、お色直しを境に自分は先生なんだという思いをやめることにしたのだった。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:00:05
lastupdate at 2007/07/25 18:18:05
修正
 
2004/09/10
 みなさまこんにちは。
 9月7ロ(火)の長岡市倫理法入会のモーニングセミナーでは加藤元義副参事から「経営者の姿勢」と題してお話をしていただきました。

*サービスは人がやる前に先見性を持ち、気づくことが感動を与える:
前夜長岡グランドホテルに到着したら、磯田会長からのメッセージと飲み物が届いていた。今まで他の法人会では経験したことがなく、温かい心くばりに感激し、長岡市倫理法人会のレベルの高さを感じた。

*倫理はもの知りになるための勉強ではない:
知っても行えなければ知らないよりまだ悪い。知ったら行おう。

*倫理の物差しは自分にあてはめればよい:
人にあてはめて変えようとするものではない。自分ができない人ほど他人や身近な人にさせようとする。気がついた人がやればよい。
倫理をやっている人とつきあうと楽しいと思われねばならない。普及の原点もそこにある。自らが楽しくなくては人を楽しくさせられない。

*松下幸之助が心がけたこと:
@家庭愛和:家庭がなごやかでなくて会社でよい仕事ができるはずがない。
A恩意識:病弱であったからこそ親祖先に感謝した。
B喜働:仕事に対する喜びを持ち続けるために、常に心が明るく澄んで、前向きでなければならない。
C早起き:大事な取り引きは午前中に行う。お酒が入っての取り引きには注意が必要。
D感恩感謝:全ての入、全ての出来事をありかたく思うと、みんなが助けてくれる。

*丸山敏雄創始者の3つの誓い(亡くなってから見つかった):
1.我れ万人のしもべとならん。
2.我れ万物の友とならん。
3.我れ万象の讃嘆者とならん。

 次にその前日(9月6日)に行われた加藤元義先生の幹部研修「夫婦の倫理」より列記します。
*「仏にも似たる心を知らずして 鬼ババなりと人は言うらん」:
ある短歌をやっている友性にお姑女さんがいじわるをしてドの句だけを与え、「上の句を作ってごらん」と言った。自分がみんなに悪口を言っているので、嫌われていることを承知のうえだったが、そのお嫁さんが上の句を入れたのを詠んでからはニ度といじわるをせず、一生頼りにしてくれたとのこと。

*じやじや馬の奥さんをもらった方が幸せ:
自分はそれ以ト立派になるよう磨かれていく器だと自覚する。困ったことがあった時は、まだ自分か変ってないと思えばよい。

*丸山敏雄先生が夫婦道の論文を書き始めた9月3日を、倫理研究所の創立記念日としている意味を知る:
全てのことは夫婦の心が一致しているか否かで決まる。愛和の家庭を築く夫婦の一致和合の秘訣が倫理にある。夫婦があるからこそ親子がある。
ある女性がご七人とお姑女さんのことでケンカをし、お姑女さんに「早くおむかえが来てくれないか」と思ったら、アメリカにいる息子から電話があり、「勉強がはかどらず死にたい」と言ってきた。自分の間違いに気づき、ご主人にあやまったところ息子さんから「また勉強する意欲が出てきた」と電話があったとのことである。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:00:39
lastupdate at 2007/07/25 18:16:09
修正