敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2004/07/07
 みなさま こんにちは
 6月29日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは、「長岡で出逢った人達」と題して、島根県の出雲大社の近くから長岡へお嫁に来た長谷川圭子さんにお話をして頂きました。(神様みたいな人
*「泣きごとは言わない」:小学2年生の体育の時間にケガをしてハンディキャップを得たが、母は今に到るまで厳しく育ててくれ、家に泣きごとを持ち込ませない育て方をされた。「困難なこともグチッてはいけない」と母から言われたことが今では宝物になっている。

*「人をはげます」:人と出逢うことの意義ははげますこと以外にない。出逢いがあったら、何らかのかたちでお互いがはげまし合える関係がほしいし、自分がその存在になれることを喜びたい。

*「倫理」:京都の大学の文学部哲学科に入り、「倫理」を専攻し、大学の「海外交流クラブ」で夫と知り合い今日に到るが、こうして倫理法人会でお話することになったのも不思議な縁である。

*「長岡に来て驚いたこと」:
 1.「車のクラクションの音がしない」どんなに混んでいても、クラクションはほとんど鳴らさず、整然と交差点も通れるのは心のあらわれの顕著な例である。
 2.「お嫁さんがすぐ里帰りをし、しかも堂々として帰る」島根県人は近くても1〜2回しか帰らない。結婚して家族が増えるというのはこうした広がりかもしれないので、いいことだと思った。
   (出雲の国の人達は「嫁いだらその家の人になりきりなさい」と教えているのだと思いますが、その考えも大切なことと思います。…澤)
 3.「緑が多い」やはり緑は人の心をなごませてくれる。
   (しかし長谷川さん御夫妻が「結婚記念にどこかに木を植えたい」と長岡市に頼んだのですが、管理に責任がもてないと断られ、今我が家の畑のそばに植えてもらっています…澤)

*「直立不動の挨拶」:車イスで診療室まで上がれるということで、縁あって沢矯正歯科で治療を始めたが、ある時夫と手をつないで街を歩いていたら、交差点の向こうから澤先生が大きな声で「圭子ちゃん」と呼び、ニコニコしながら直立不動で挨拶をしてくれた。その最敬礼の姿を見た日から、夫がいろんな会で人に会う時、立ち止まって挨拶をするようになった。
 (私は車イスの圭子ちゃんが、御主人から手をにぎってもらい、さっと通りを風のように舞っていく姿を見て、そのさわやかさに心から嬉しくなり、思わず最敬礼をしてしまったのです。…澤)

*「子供に対する多くの人の考え方」:子供を信じていないわけではないが、自分の子供だけを信じ、自分の子供だけがかわいいと、一種の所有物のように考えている人が多いかもしれない。それも親が懸命に無条件に子供がかわいいと思って育てていく姿の尊さではあるが、他の子供にもそういう思いが伝えられるといい。 

*「はげますこと」:不安に思っている人には立ち入ったアドバイスをしてはいけない。自分を小さく思っている人をもっと小さくしてしまう。「人をはげます」ためには自分を鍛えていなければ安易にできない。人が苦しんでいる間は「かわいい、かわいい」でもよいのではないか。

*「人が出逢う」:そのためにはこちらの心が開いていなければならず、その人と出逢うことで自分の何かが変るくらいでないと「出逢い」にはならない。「心を開く」と自分の中の何かが奪われると思っていてはだめで、これまでの自分を捨てる気持ちにならないと、新しいことも入ってこない。

*「自分の困難な状況を環境や他人のせいにしない」:どんな人も人生は苦労の方が多いことが現実だが、他のせいにすることは「自分には意志はない」というに等しい。自分を鍛えた強い意志で人生を切り開くことが倫理だと思う。

*「アート」:言葉で説明のできない部分を説明することがアート。

☆「1000人のKEIKO 展〜名前が人に与えるもの〜」:7月24日(土)、25日(日)11:00〜17:00長岡市大手通ながおか市民センター2Fで「ケイコ」と名のつく方の写真をとり、1000人集まったら発表会をします。お知り合いに「ケイコ」さんがおられたら御一報下さい。

   E-mail dore-mi@mvd.biglobe.ne.jp 長谷川圭子

 感謝合掌 
posted at 2007/06/13 13:42:33
lastupdate at 2007/07/25 17:58:53
修正
 
2004/07/13
 みなさまこんにちは
 2年前の7月より始めた『さわんちゃ通信』も100号になりました。モーニングセミナーでお聞きしたことを中心に、朝はどうしてもおいでになれない方々のために、少しでもお伝えして倫理の楽しさを知って頂くことを目的にスタートしました。正直大変でパスしたこともありましたが、思わぬよいことも沢山ありまた。まずイネムリ名人の私が原稿にするために、目はまだたまに閉じても心と耳を広げ、人のお話をよく聴くようになったこと。特に人にわかりやすく伝える訓練にもなり、法人スーパーバイザーとしても大いに役立っています。さらに明大の斉藤教授が、「後で読み返さなくてもよいから、メモをとる習慣をつけると必ず記憶力が増す」と言われるように、59才の私の老化防止にも役立ったようです。

 全国や長岡の思いがけない人から「コピーをもらってさわんちゃ通信読んでるよ」とか「社員教育に使っているよ」などと声をかけられることも多く、たいへん嬉しく思います。講話者のプライバシーや他人の批判は気をつかってのせないようにしているつもりですが、万一不適切なことがありましたらお許し頂くと共に、心温かい発想で善意にとって下されば幸いです。しばらく前から(医)沢矯正歯科医院のホームページ(http://www.sawa-kyousei.jp)で第1号から見れるようになりましたので、御利用くだされば幸いです。
 さて7月6日(火)の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーは100号にあわせて頂いたように私の話になりました。テーマは「後始末の実践〜鍵山秀三郎相談役より学んだことは全て倫理であった〜」としました。これは倫理の3大実践とも言える挨拶、返事、後始末の最後です。
 数年前三条市倫理法人会での講演会の前に、近くの学校のトイレ掃除を企画し(株)イエローハットの鍵山秀三郎創始者自ら手を取って教えて頂いて以来、昨年5月に「ニューヨークを美しくする会」で1週間のトイレ掃除旅行に同行させて頂く御縁や、多くの著書を通じて実践的に学んだことは後始末であり、恩意識であり、思いやりであって、全て「倫理」と言ってもよいように思うのです。

*「気軽に後始末」:
これは関川副会長から標語にしてもらったものですが、日々仕事がたまっていくなかで、30・四方だけとかこの部分だけと決めてやり、「ここだけはやれた」と自己満足するのも、「やらねば」と思って悩むことのストレス解消にもなります。

*テリー伊藤氏のものごとをやるか否かの判断:
1.格好いいかどうか。
2.おもしろいかどうか。
私も同じように考えて行動しています。街中でゴミを拾うことは一見格好悪いように見えますが、「人のやれないことをやるって格好いいな」と自分で思い、そのことで、ひっこみ思案だった私が多少でも積極的な生き方をしているのもおもしろいなと思います。

*「病気による後始末」:
98号の中で「ガン細胞は周りを浄化する働きをするので、ガンになった人は尊敬すべき人である」と書きましたが、これも「後始末」だと言えます。身近で病気になった人がいたら、その人はあなたのために身代わりになって、いろいろな罪、けがれを浄化して後始末をして下さったことは間違いありません。

*「最後の日記」:
「長野県の小山秀一スーパーバイザーのパル通信から」(あるご夫人がガンにかかり最後の日記に書いた文章ですが、これも人生を飾る美しい後始末のように思えます)
お父さんありがとう。又明日会えるといいね。そう言って手をふる。テレビを見ている顔をこちらに向けて主人が、お母さんありがとう。又明日会えるといいね。手をふってくれる。今日一日の幸せが胸いっぱいにあふれてくる。そして朝、お父さん又会えたね。お母さん又会えたね。恋人同志のような暮らしをしています。振り返ってみると、この46年間こんな挨拶を一度だってしたことあったでしょうか。みんなガンを頂いたおかげで気づかされたことばかりでした。
彼女は46年間の生涯を閉じた。息を引き取るその瞬間は泣き叫ぶわけでもなく、生きたい、生きたいとわめくわけでもない。すべてを受け入れ、おだやかな表情でした。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:55:21
lastupdate at 2007/07/25 18:01:27
修正
 
2004/07/21
 みなさまこんにちは
 100号を出し、「少しお休みを」とも考えましたが、何人かの方から励ましのFAXやメールを頂き気軽にもう少し続けさせて頂くことにしました。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 7月13日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは(社)倫理研究所の山本和彦副参事から「しなやかに生きる秘訣」のテーマでお話をして頂きました。
*しなやかの漢字は「嫋やか」:
  一見弱そうだが、芯はたくましく長生きをする女性、あるいは困難にもへこたれない人間を示す言葉で、倫理的に生きることにつながる。しなやかに生きるためには次の2つが大切。

1.「これがよい」「万象肯定」
50才でいろいろなできごとから気力がおとろえ、ノイローゼぎみになった時、「朝の集いに100日皆勤してみたら」と指導を受け、「そんなことで治るものかな」と思いつつ通っているうち、「どうなってもいいや」と開き直りができたら回復してしまった。「初敗大成」という言葉があるように、失敗することは必ず後で役立つが、現代の日本の問題は「失敗をしないようにさせている」ことから起きていることが多い。日本の国産み神話も最初は失敗し、やり直して成功している。「過去肯定」が未来へつながる。

2.「すなお・純情」
これには2つの意味があり、
 1「静=受動」でモデルは水。水のようにどんな器、場所にも合わせて形を変えることができ、生き残ることのできるしなやかさが必要。
 2.「動=積極」でモデルは火。大胆な受けっぷりの良さが人の信頼を勝ち得る。

*「これからどう生きるか」「ピンピンコロリの生き様」
物事はこうしようと強く決心すると実現する。そのためにも一日一回同じ場所で決意をくり返すことがよい。
自分は次のように生きたいと思っている。
 1.寝たきりにならない。(健康法はやわらかい血管にし、真っ赤な血液が流れるようにすること)
 2.青空天井で生きる。(「何才まで生きよう」と思って決めたこともあったが、今は上限を決めず、もっともっと長くと思っている)
 3.若返る(30代でできなかった運動、75才の今できることが嬉しい。ヨガや気功で老化防止ではなく、かえって若返っている気がする)
*食事や運動は1週間の単位の中で調整する:
 毎日できなくてもよい。休んでもよい。1週間の中でやり続けたらよい。
*倫理の実践は励喜雀躍してやる。:
 修行と思ったり、イヤイヤながらでは意味がない。どんなことでも喜んで楽しくやる時、いつか必ず良い結果に結びつく。

7月20日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは長岡西倫理法人会専任幹事で(株)オオイ代表取締役の大井尚敏社長から「創業を振り返って」のテーマでお話をして頂きました。
*「物事は実行力が伴わないと意味がない」:軽く約束をして軽く破る人達を多く見てきたが、自分はそうならないようにと戒めている。
*「三者てい立」:社員と会社と地域がよくなる必要があり、どこかの犠牲の上に成り立つものは長続きしない。
*「倫理観のない人達との仕事はさける」:人件費の安い所をさがして世界中をまわっても、結局は信用できる仕事にはかなわない。
*人と人との信頼関係が一番大切で、人を裏切らずにやっていると後でよくなることが多い。倫理の仲間から聞いて、早朝会社の前のゴミ拾いをしているが、まだなんとなく恥ずかしい。 

感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:56:07
lastupdate at 2007/07/25 18:07:37
修正