敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2004/06/08
 みなさまこんにちは。
 6月1日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは「心はいつもニュートラル」のテーマで澤が話をさせて頂きました。妻からは「もう8カ月も続けたのだからお断りしたら」とのアドバイスもあるのでが、「頼まれ事をやるのが私の人生かな」ということと、発顕還元(振り子)の原理からすると、これからもいろいろなことを人にお願いせざるを得ないのは間違いないので、お引き受けし知恵をふりしぼって(その割にあまり真剣でなくすみません)話をさせて頂きました。副題としては「バックギアに入っていませんか?」と心の中で入れ、私自身への戒めの言葉と致しました。

*「ハイの実践」:
 先月の長岡市倫理法人会の実践目標を私の話から「ハイの実践」として頂きましたが、「ハイ」ひとつでも大変奥が深いと思います。「ハイ」の後に「喜んで」とか「小さなッ」を思い浮べて、最後が上がるように、しかも軽やかによい響きになるようにとなると最高で、必ず好感をもたれます。

*今月の目標は「先手の挨拶」:
 倫理ではあたりまえに言われていますが、なかなかしにくいことも事実です。それは「自分から先などは」というおごりや、「声をかけたのに返事がこないと困る」という心配が先立ってしまうのです。今私のしている小さな実践は、朝の道路でのゴミ拾いの時、通る人全員に「おはようございます」と言うことですが、これさえも完璧にできる日は多くありません。

*「はきものをそろえる」:
 6月19日(土)14:00〜16:00長岡リリックホールにて、吉運堂主催で長野県円福寺の藤本幸邦老師(94才)の「日本人のこころ〜人間とは何か〜」の講演があります。「倫理法人会です」と言って頂ければ入場できます。(無料)
 その翌日20日(日)7:00〜8:00には長岡グランドホテル2Fで倫理法人会主催の特別モーニングセミナー「はきものをそろえる」が行われます。こちらも無料でどなたでも大歓迎ですのでおさそいの上、二度とない機会をおみのがしなく!
 はきものは人にそろえさせるのではなく、自分がそろえてあげればよいのです。

*「だれもやらねば自分がやる」:
 テレビでイラクに派遣される自衛隊員の若者が、「不安はありますが、日本人としてだれかが行かねばならないとしたら、自分がその役を受けましょう」と答えていました。「自分だけは損をしたくない」とか「自分だけ得をしたい」と考える人の多い世の中で、いかにもさわやかな言葉でした。

*「運に選ばれる人」:
 雀鬼と呼ばれ20年間も麻雀に負けたことがなく、首まで土の中に埋められ、「負けたら許してやる」と言われても屈しなかった桜井章一氏が、「運に選ばれる人はあたりまえのことをやり続けられる人」だと言っています。人に迷惑をかけず、いつもまわりの人のためを考えている人が運に選ばれツキがくるようになっているとのことです。

*「私はツイている」:
 この1月、昨年度長者番付全国一位(納税額日本一)の斉藤一人さんの新年出陣式に招待を受け出席してきましたが、「どうして日本一になれたのですか」との問いに「私はツイている、といつも思っているからだと思います」と答えておられました。いつも人の困ったことを解決する方法や喜ぶことばかり考えていて、儲けようとは少しも考えず、今でもライトバンで行動しているらしく、とにかく謙虚な人でした。

*心はいつもニュートラル:
 車はギアーをニュートラルにしないとエンジンがかからない。心も同じく平常心を保ち、どちらへも対応できるゆとりがないとうまくいかない。いつもバックギアに入っていてマイナス言葉が先に出てくる人が成功することは少ないようですし、まわりを暗くしてしまいます。
 心をいつもニュートラルにし、遊び心を持ちましょう。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:40:04
lastupdate at 2007/07/25 17:51:19
修正
 
2004/06/14
 みなさまこんにちは。
 6月8日(火)の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーでは(社)倫理研究所普及局局長で常任理事の稲田博巳先生から「言霊パワーが経営を変える。〜ことばに信念を込めよ〜」のテーマでお話をして頂きました。
*「聖書のことば」(ヨハネによる福音書・第一章)
  初めにことばがあった。ことばは神と共にあった。ことばは神であった。万物はことばによって成った。ことばによらずに成ったものは何一つなかった。ことばの内に命があった。命は人間を照らす光であった。

*「言霊(ことだま)」
  言葉に内存する霊力。言葉には魂が宿っており、口から発せられると生き物のように現実に働きかけ、神秘的な力を発揮して、雨を降らせ、人を動かし、幸福をもたらす、と考えられた。

*「言霊の法則」
 ○積極的で明るい言葉を多く使っていると→嬉しいことが増える。
 ○希望に溢れる言葉を使っていると→境遇は歓びに満ちてくる。
 ○感謝の結晶した言葉を常にふりまいていると→益々感謝したくなる現象が起きてくる。
 ○グチや不足不満ばかり口にしていると→いやなことが次々と重なる。

*「言葉に命を吹き込め」
  「言葉が我がものになっているかどうか。使いこなしているかどうか。言葉の中に、命がみなぎっているかどうか。自信に充ちて、自在奔放に、平気に大胆に使っているかどうか。」(丸山敏雄)

*「幸福を呼ぶ魔法の言葉」
  「うれしいなあ」「楽しいなあ」「ツイているなあ」「幸せだなあ」「ありがたいなあ」「全てはうまくいっている」これらを夜寝る前の10分間にくり返して言うことで潜在意識にすり込まれ、睡眠中に言葉が力を
 発揮して、翌日の準備をしてくれる。必然的に目覚めもよくなる。
  次に前日の6月7日(月)の幹部研修「恩の倫理」での稲田博巳先生の話から列記します。

*「感恩、報謝」
  人間というのは親の恩を知らずしては何もわからない。基本的なことは妻子を心から愛すること。常に誰かが喜んで下さることを行う。

*「親の顕彰で事故防止」
  沼津市の大富運輸(株)では、社長の提案により、朝礼で交代に親の長所を3つずつあげる実践を行っているうちに、乱暴な運転をしていた者も気持ちが安らかになり、事故を起さなくなった。

*「内観」
  奈良県の内観道場で吉本伊信氏が浄土真宗の「みしらべ」という修行にヒントを得て始めたもの。
 1週間外界を離れ、朝6時から21時までの間、小さい時から現在まで、親にしてもらったことを、記憶をたどってノートに書く方式をとる。感性がとぎすまされてくると、3才の頃の記憶まで思い出せるようになる。

*「松原泰道老師の教え」
  新世600号でのインタビュー記事(当時93才)で、日々下の恩、横の恩を大切にする必要のあることを説いておられる。
  親や目上の人や直接お世話になった人の恩だけでなく、部下や同僚や直接関係のない人からも大きな恩を受けており、それに気づくことが大切である。たとえば生徒がいるから先生として職を全うできるとか、やらない人がいるから自分がさせてもらえるなど、あらゆることが感謝報恩の対象となる。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:40:27
lastupdate at 2007/07/25 17:53:10
修正
 
2004/06/22
 みなさまこんにちは。
 6月15日の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーでは、長岡南倫理法人会副会長の田辺仁(株)修営社代表取締役から「無口の繰り言」のテーマでお話をして頂きました。

*「自分のことより人様を先に」
  小さい時から両親に「よそ様の迷惑になるようなことはするなよ。もし人に迷惑をかけるようなことをしたら、おまえを殺して自分も死ぬ」と言われていた。動きの元は小さい時の育てられ方が問題で、倫理的な発想であり、人間教育の真の姿を教えられていたことをありがたく思う。

*「生き物としての生命の大事さ」
  これは小学校へ入るまでに親が教えるべきことである。わんぱくではあったが、どこまでやってもよいかを、親から身をもって教わったように思う。

*「和(やわらぎ)をもって尊しとなす」
  争いをしないことは人間としても大切なことで、それが徳につながる。徳育のない人に高等技術を教えたらかえって危険である。聖徳太子の「和」の教えは日本人に合っている。

*「笑いの大切さ」
  外国人には不可解にも見える「あいまいさ」も「笑う」ことと融和して日本人の特質に合い、人間関係をよくするもとにもなりうる。

*「万人幸福の栞」
  万人幸福の栞は心がうわついた時に読んでも、そのまま流してしまうが、自分がうつ的な状態の時には、一語一語が身にしみる。いつも身近において何かあった時に読み、気付きやよくなるヒントを頂いている。

*「倫理普及」
  倫理を語れる人を増やすことがこれからの日本にどうしても必要なことである。
 次に6月20日(日)に行われた長岡地区倫理法人会の特別モーニングセミナーでの、長野県円福寺住職藤本幸邦老師のお話から記します。テーマは「はきものをそろえると心もそろう」です。

*「愛の前に敵はない」
  世界に愛される日本人が世界のためにつくそう。まず愛をもって行動したら必ずわかってもらえる

*「世界法民宣言」
  世界で最初に戦争をやめた日本が歴史的にも宿命として世界平和に尽くすべきである。人間の幸せは倫理を守ることででき、理想の峰はけわしくとも「はきものをそろえる」ことからスタートする

*「お祭りは神様への儀式」
  日本人はお祭りが大好きだが、イベント化してしまい採算がとれないとか、人が集まらないとやめてしまう。神様への感謝の儀式と考えると、もっときちんとできるようになる。

*「今日先祖恩」
  だれしも今日あるのは先祖があるからこそなのに、感謝のできない人が多い。「先祖を尊ぶ心=先祖恩」を大切にしたいものである。

*「動物にできないこと」
 1.パンツをはくこと。
 2.親を想うこと。
恥じらいを忘れず、親の恩を感じることは人間にしかできない大切なことなのに、それを忘れ、性の開放などと言うのは動物にすぎない。人間に生まれたおかげで修行ができる。動物で生きずに理性を持った人間として生きたいものである。

*「自分のはきものをそろえることのできない人は、世界を平和にはできない」
  しかし人がそろえなかったら、こちらでそろえておいてやろう。いつかきっと気付くでしょう。

*「地球倫理が世界を救う」
  倫理をやる会社が繁栄することは間違いない。地球規模での倫理的発想で世界も救える。
posted at 2007/06/13 13:41:40
lastupdate at 2007/07/25 17:55:40
修正
 
2004/06/29
みなさまこんにちは。
 6月22日(火)は、長野市倫理法人会のモーニングセミナーに呼ばれて話をしておりましたので、他の講話および研究会での話を書かせて頂きます。
 6月25日(金)〜26日(土)、長岡市内昌福寺での愛知専門尼僧堂堂長青山俊薫老師の仏教文化講(曹洞宗長生青年会主催)から列記します。

*ゆうれい(的人間)の三大特徴:
 1.うしろ髪が長い:うしろへの思いを持ち続け、いつまでもクヨクヨと後悔し続ける。
 2.手を前に出している:まだ来ぬことを心配し続ける。
 3.足がない:足元のことをせず、今の大切さを限りなく忘れている。

*人を教育したり指導する時には、欠点が気になるうちはまだ力不足。欠点が長所にみえるようになったら本物。

*「般若心経」の「般若」とは智慧のこと。「智」は断疑、「慧」は簡拓でともに選ぶことを意味し、心経は大切な教えのことである。つまり法則(たったひとつの命に気付く大切な教え)を仏が選び出したもので、決して新しく作り出したものではない。天地悠久の真理を発見したものと言える。
 (これは丸山敏雄創始者が倫理を発見したことと同じでしょうか)

*飲み方に流儀があっても、胃の消化の仕方にちがいはない:
 人の申し合わせや言葉はちがっても、天地の約束や真理にちがいはない。つまり宗教とは発見した人のちがいだけで、仏教、キリスト教、イスラム教などに分かれているが、本来の真理にちがいはなく争いの種になること事体おかしい。

*「宗」の字のウ冠は宇宙で「宇宙の示すこと=真理」で、真理を表わす言葉を「法」ともいう。

*全てこのたびの御縁は「今上はじめての、私一人のための、今上最後の御縁」と思うべし。
 次に6月27日(日)に倫理研究所で行われた生命倫理研究室(メンバーは田中範孝先生はじめ研究員7名と医師3名、歯科医師1名、薬剤師1名、鍼灸師1名出席)の心身相関研究会の発表からいくつか列記します。
1.自分が社長で臓器が社員:肉体は借り物で、自分の思うようにすべて動かすことはできない。部下の気持ちを理解することが会社繁栄の必須条件。
2.弱いと思っているところは一番強い:仕事のできる人のもとに仕事は集まる。能力の高い臓器に病気はれ、決して弱い臓器が病気になるのではない。
3.目や鼻や歯に罪はない:いのちを守るための優先順位をつけると、下位に位置する目・鼻・歯は、『浄化の場』として頻回に活用される。
4.症状の始まりは終わりのサイン:自覚できる症状は常に『氷山の一角』であり、見えない領域で99%処理され、残り1%を表面に表し終了の報告をしている。
5.良いことから言って:欠点や困ったところは嫌でも目に付くが、美点はなかなか気付かない。「御蔭様で…」と良い点を先にロに出来る人は治癒速度が速い。
6.細菌は掃除のプロ:細菌は浄化の働きをサポートしている。ガン細胞も同じで、ガンにかかる人はまじめで徳が高く、その地域やその家の浄化をしてくれる人なので、尊ぶべきである。
7.女の子はお父さんのお手伝いをしている:子供は親を選んで生まれてくる。子供は未来情報をキャッチし、親に伝え自らも成長する。男の子はお母さんに親孝行するために生まれてきている。
8.病気になったら最初にすること:選択肢3つ(扉1「不安、否定、怒り」扉2「お願い」扉3「感謝」)のうち、扉1,2から入っても実りは少ない。扉3の中に欲しい答が待っている。
9.原因は未来にもある:病気の原因は過去にあるとは限らない。将来の備えに必要な体力作りをすることもある。天にする貯金は利回りが格段にいい。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:38:52
lastupdate at 2007/07/25 17:50:34
修正