敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
2004 / 04   «« »»
01
T
 
02
F
 
03
S
 
04
S
 
05
M
 
06
T
 
07
W
 
08
T
 
09
F
10
S
 
11
S
 
12
M
 
13
T
14
W
 
15
T
 
16
F
 
17
S
 
18
S
 
19
M
 
20
T
21
W
 
22
T
 
23
F
 
24
S
 
25
S
 
26
M
 
27
T
 
28
W
29
T
 
30
F
 
 
来訪者数
total : 394559
yesterday : 041 / today : 006

メニュー

プロフィール
プロフィール。

Pickup Photo!

カテゴリ

最新記事




記事ランキング

記事検索

RSS & Atom Feed
敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO201-250
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO151-200
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO101-150
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO51-100
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO1-50
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Online Status

2004/04/28
 皆様こんにちは。4月20日(火)の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーでは長岡市倫理法人会副会長で、(有)池田屋美容院代表取締役の室橋禮子様から「喜働生産管理の経営から倫理経営」と題して話をして頂きました。
*1961年21才の時、戦争未亡人で美容院経営の母を助けるべく美容師としてスタートし、まもなく経営面までまかされるようになったが、スタッフ教育で悩み、「喜働生産管理システム」を学び、44才の時から美容を企業として考えるようになった。基本的な考えは「人材を活用し、育成し、管理し、評価して企業を発展させねばならない」というものであった。「売り上げの量=労働の量」ととらえ、スタッフを労働心理から喜働心理へ向わせるために多額の費用を要した。スタッフにはお金のもらい方を学ばせ、売り上げのことを中心に考え、3店の拡大もでき、お客様も増え順調だった。
*ある日突然3人のリーダーがやめ、自分のお店の近くに出店し、1000人もの顧客を失った。
*自らは原因不明の高熱を出し、10日間の入院を余儀なくさせられたが、それを区切りに経理をオープンにして、残ったスタッフに店の現状を教え、問題点を洗い出してもらった。
*その結果、「よその店にできないことをやろう」「お客様に喜んでもらうことを優先しよう」「いつ行ってもやってくれる店にしよう」などの自主的な発言が相次ぎ、年中無休をめざした。
*平成10年6月、見附市で岩手県の又川俊三上級インストラクターのランチセミナーがあり、心の経営のお話を聞いてその場で長岡市倫理法人会に入会したが、その後一般(生涯局)の会員にもなり、沢山の体験が出て、今、多くの方におすすめしている自分がいる。
*幹部研修後に平尾先生から「スタッフに3回ハガキを出しなさい」との指導を受け、即実践したところ、技能オリンピックで銀メダルを取る人が現れ、翌年には銅メダルが2人とどんどんスタッフの質が向上し、本当にイキイキと喜んで働いてもらっている。
*売り上げも増し、10%以上の利益が出たのでスタッフに臨時ボーナスを出させてもらい、倒産の危機も倫理経営で乗り切ることができた。これからも倫理的生き方を楽しんでいきたい。

 ついで4月26日(火)の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーでは新潟県倫理法人会相談役で経営倫理インストラクターの、太陽薬品(株)上村國喜社長から「家と事業の継承」のテーマで話をして頂きました。
*家の中のいたる所に「万人幸福の栞」を置き、ことあるたびに4人の子供達に話をし、読めるようにしておいた。今全部立派になってくれた。
*景気がよくなってきた。友人の倫理法人会会員の鉄工会社も半年先まで仕事が入っていて、やりきれない程だと言う。
*夫婦が力を合わせて努力をすると、子供は家を継承するが、家を継ぐには次の順序がある。
 1.名跡(受け継ぎの式をとるべきである)
 2.祭祀(苦しみを慰め、よかったことをたたえる)
 3.家業(形を変えて続けていく)
 4.家産(これを先に考えると争いが起こる)
*易、不易の原理を生かして、形を変えても生きのびていくためには、時代と共に商売の形を変化させていく必要がある。変えてはならぬのは「お客様を大事にすること」
*京都で100年以上同じ商売が続いている家系が703軒あり、大阪でも500軒以上あったが、調べてみると全ての家に家訓があった。(次に上村家の家訓を紹介させて頂きます)
 1.目が覚めたらサッと起きること。グズグズは最大の敵である。
 2.人様より30分早く出社し、30分遅く退社することを心掛けよ。
 3.仕事は日々ベストを尽くし、決して陰日向の働きをしないこと
 4.恒産なきは恒心なし、日頃より貯蓄を心掛け大局への備えを怠らぬこと。
 5.お金は貸しても印鑑は貸すな、必要なお金は喜んでサッと出せ。
 6.個人の事より地域,国家,世界に眼を注ぎ、常に勉強を怠らぬこと。
 7.日頃より健康に留意し、決して深酒暴食をせぬこと。
 8.華美なことを慎み奢侈なる趣味は持たぬこと。
 9.親、祖先を敬い、顕彰祭祀を怠らず、家系の浄化に努めること。
 10.「生かされている」ことを自覚し、日々感謝の生活を心掛けること。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:32:32
lastupdate at 2007/07/25 17:39:12
修正
 
2004/04/20
 皆様こんにちは。4月13日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは京都府倫理法人会相談役で、(有)大幸興産の佐藤勝義スーパーバイザーから「捨てる生活」のテーマでお話をして頂きました。当日澤は彦根湖東倫理法人会でお話をしておりましたので、当医院の吉澤真由美副院長のメモをもとに構成させて頂きました。
*「もの忘れ」:
 世間では寄る年なみのせいと容認されるが、実は後始末忘れの積み重ねにすぎない。
*癖は病気である:
 癖を10年20年続けて身につくと病いになる。だからこれを自分の代で断ち切らないと、子々孫々にまで伝わってしまう。ガン体質の家系や高血圧の家系では、遺伝的素質がある上に、生活様式が同じだから、その遺伝子のスイッチがONになって発現する。

*商売繁盛の見えざる手5カ条:
 1.発展する人は出しつくす力(お金,力,時間に対して)が強い。
 2.エネルギーを使うが、捨てる生活をせねばならない。
 3.ケチとは使わない物を持ち続ける人で、結局はお金に困る人となる。
 4.人間の本音はタンス,押し入れ,引出しなどの中にある。(なかなか表に見えてこない)
 5.捨てて捨てて捨てまくれ

*捨てなければ得られない:
 執着心や未練を捨てただけ新しいものが入ってくる。使わない物を捨てることで、執着心を捨てる稽古をしている。

*「気付くとすぐする」ことが健康と成功の秘訣:
 グズグズしていると欲望に負けるスイッチをONにしてしまう。

*自分の持ち物は定数管理する:
 机の中には文具は各1個ずつにし、背広は2着ネクタイは6本しか持たない。シーズンが終ると背広は1着, ネクタイは3本捨ててから新しい物を買う。

*人生の65%は探し物に費やされる:
 物の要不要を判断し、あるべき物はあるべき場所に始末する。必要なものは必ず手に入れて、不要のものは持たない。

*売買は出してから買う:
 出すのがいかに難しいか、出せば入る。出すことに集中せよ。

*捨てるべきはとらわれの心:
 一度に多方面で捨てるとパニックになるから、一か所ずつに集中する。古い家には倉庫や物置きが多くあり、物(ほとんどはゴミ)がたまりやすい。整理整頓の苦手な人は棚や押し入れをなくするよい。
 戦中派は「物を大事にする」ことを美徳をしてきたが、「思い出は大事」にしても、常に未来に心を向け、過去に目を向けるのは図書館や記念館にまかせる。いつも捨てているとパッパッと決断できるし、心のとおりに体は反応して健康とお金に恵まれ、人に喜ばれる仕事ができるようになる。1年たって1度も使わない物は捨てる。捨てると頭の中がスッキリする。

*新しい物をドンドン使う:
 戴き物はすぐに開け、よい物であれば今使っている物を感謝して捨てて、その新しい物を使う。そういう生活に変えたら、以前は同じ物を戴くことが多く困っていたのに、今は同じ物を戴かないばかり
 か、欲しいと願う物を戴けるようになった。

*約束は必ず守る:
 予定は最初に入れたこと以上に良いことはない。先約優先にしていると、大事なことは不思議と重ならないが、得になりそうなことを優先にして、約束やぶりを無意識にしていると、大事なことはいつも重なり、人間として信用されなくなる。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:32:03
lastupdate at 2007/07/25 17:36:19
修正
 
2004/04/13
 皆様こんにちは。長岡市倫理法人会で磯田会長より依頼を受け、月1回,7回シリーズで7つの原理の「さわんちゃ流」(邪道な?)生かし方をお話させて頂いてきましたが、いよいよ最後となりました。
 4月6日(火)のモーニングセミナーでは「その時、その場で輝くために」〜物境不離の原理を生かして〜という題にさせて頂きました。

◎物境不離の原理とは?
物とその境目や、物とその場所およびその存在価値などは不可欠の関係にあり、全てが大調和を保っていること。そのバランス感覚を養うことで、難しく思えることもうまくいくことが多い。まず物に対する倫理として次の考えが大切になる。
1.喜んで受ける:
 「我が社の製品は最高」「当医院で治療したら幸せになる」「物や人が来ることは本当に嬉しい御縁」
2.心をこめて大切に扱う:
 「お金は一番敏感な生き物だからていねいに」「故障した時はおわびをする」「野球がうまくなるには道具を大切にすること(マリナーズのイチロー談)」
3.十分に働かす:
 「思い切って使ってみる。こわごわ疑いながらでなく」「自分が使えない時は人に使ってもらうか、感謝して労をねぎらって捨てる」
4.物の由来を知る:
 「産地,出所,経路,品質,特色を知ることはお客様へのサービスであり、商品に愛着がわき、強い信念につながる」
5.感謝の式をとる:
 「使い始めと終り、朝と夜などに商品や機械に頭を下げ礼を言う」「部屋の出入りに礼をしてけじめをつける」
6.後始末をする:
 「一部だけでもすぐする」「もう一度確かめる」「家に帰るまで、あるいは最後まで緊張をゆるめない」

◎一隅を照らす人になりたい。
*地上50cmのカメラマン、車イスの田島隆宏氏の詩「おかあちゃん」:
 おかあちゃん ぼくを生んでくれてありがとう
 ぼくはたまたま不自由だけど 幸せです
 うそじゃないよ おかあちゃん
 本当にぼくを生んでくれて ありがとう
 「また生まれ変っても障害があっていい。そのおかげですばらしい人達に会え、こんなぼくでも人を明るく、元気にさせることができるのだから」

*藤本幸邦和尚(長野県篠ノ井の円福寺住職,1910年生まれ):
  「はきものをそろえると心がそろう」「人がしなかったら、そっと自分がなおしておいてやろう」
  「雑草という名の草はない。みんな名があり、存在価値がある」(藤本師が小山秀一スーパーバイザーの  推薦により地球倫理大賞に選ばれました。なお6月19日(土)午後長岡市のリリックホールにて、吉運堂主催で講演をされることになりました。聴講ご希望の方は至急澤まで連絡下さい)

*坂本竜馬の生き方:
◯「若者というのはいつの世でも、竜馬のようなカラリと乾いた若者を仲間の中心に迎えたがるものだ。りくつより気分なのだ」(それならりくつで押さえつけるより、楽しくなる方法を考えましょう。社長自らの行動と明るさによってしか若者は動かないのかもしれません。)
○「世に生を得るは事を成すにあり」(今の環境、境遇は自分の発展のために用意され、深い意味を持つ喜びのための道しるべのようです。)
○「何をくよくよ川端柳、水の流れを見て暮らす」(グチや弱音をはくより「これがよい」と受け、時には流れに身をまかすことで浮かぶ瀬があることを信じませんか。)
○してもらう幸せから、してあげられる幸せへ:主役と脇役の使い分けをして、自らの存在意義を高めましょう。自分一人では生きられないのだから、もっともっとまわりの人を大切にしましょう。そして自ら輝きましょう。(生きているだけでもいいんじゃない?)

感謝合掌  
posted at 2007/06/13 13:30:55
lastupdate at 2007/07/25 17:34:17
修正
 
2004/04/09
あちこちで桜の花が咲き始めました。長岡では福島江の桜が今最高です。私は今のところ、高知,鶴見,上野,新潟,長岡の桜を見て、あと5か所くらい見れたらいいなと思っています。
 3月30日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは、魚沼倫理法人会幹事で(有)ハウスドクターの駒形直広専務より「訳の分からない指導の実践報告」のテーマでお話をして頂きました。
 駒形専務は大腸の病気で30年間入退院をくり返し、体調もすぐれないことが多かったが、倫理にふれて人生が変ったとのことです。平成14年1月十日町市での経営者の集いに魚沼倫理法人会の樋口功専任幹事に誘われて出席したところ、海発正之会長から「澤さんの個人指導を受けたら」との一言がスタートだったそうです。たまたま私(澤)も十二指腸潰瘍の手術を平成4年に行い、それ以来倫理も本気でやり始め、おかげ様で元気に動きまわらせて頂いていることから、海発会長が似た者同志で縁を結んで下さったものと思います。
*指導の内容は
 1.お墓参りりをして駒形家の後継者としてのパワーをもらって下さい。
 2.朝社員さんの出勤前に会社に行って全員に挨拶をしたら、あとは家に帰って寝てもいいです。
 3.週一回のモーニングセミナーに出席して下さい。
だったと思います。

 御自分ではずっと体が弱かったから無理は出来ないと思っておられたようですが、今は長岡のモーニングセミナーにも出席されるだけでなく、毎朝3時に起きて乾布摩擦をし、5時から生涯局の小出分会場支部長として260日以上皆勤しておられます。御本人は当初「理解に苦しむ指導内容だった」と言われましたが、素直にその通り実践し、冬にはカンジキをはいて墓参りをして、そばの神社の床磨きまでされ、今は健康と共に会社の繁栄にもつなげておられるところが見事です。

*その後のモーニングセミナーで「澤さんは駅前からほしい土地の所までごみ拾いをしていたら、その土地は今駐車場になっている」「新潟県の増田常平副会長は実践で土地を入手した」などの講演を聞き、会社の発展のために自らも右隣の土地を得たいと平尾勝方面長に指導を受けたところ、
 1.妻の実家に手紙を書きなさい。
 2.家の修繕で心配な所を2〜3日のうちに直しなさい。
 3.期日を決めて奥さんに100万円のプレゼントをしなさい。 と言われ実践したとのことです。
 特に奥さんには「これまで自分が病気がちだったために、本当に心配をかけて申し訳なかった」との感謝の気持ちを込めて100万円と51本の赤いバラをプレゼントされたそうです。
 実践の結果は願った右隣の土地は手に入らなかったが、永年頼んでも無理であきらめていた左隣の土地を譲って頂け、もとからの土地と合わせて800坪近くがひとつながりになってしまったそうです。
 さらに昨年末には会社でこれまでの借金が全部返せることになり、下請け水道屋さんが元請けに変身してしまったとのことです。

*会社内でも自ら率先してハイの実践を行っている。毎月いろいろな問題に気付いたり、起きたりするが、文句を言わずにやっているとだいたいその月の内に片付くようになった。会社が少しずつよくなっていることを実感している。
*「どんな小さな工事でも早く、安く行います」を社是にして小さな修理にも心をこめてやっているうちに、お客様がリピーター化して下さった。社員にも「パッキン一枚のお客様でも1万円までの経費をかけてよい」と言って対応にも時間をかけているうちに、その方から大きな仕事の注文も来るようになり、それまでほとんど仕事のなかった冬場にも修理で売り上げを確保できるようになった。

*30年間毎年のように入院していたのに、倫理法人会に入会して以来2年間全く入院もせずに1日中働き続けている。ゴミ拾いも1個10円位のつもりで(わずかかもしれないが、塵も積もれば大きい)拾い、社員にもすすめている。

☆駒形専務は4月18日に長岡リリックホールでの生涯局文化講演会で体験報告もされます。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:30:23
lastupdate at 2007/07/25 17:31:07
修正