敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2003/12/02
 11月25日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは、三条市倫理法人会専任幹事で(有)タイキ工業代表取締役の村上和文社長より「役得」のテーマでお話をして頂きました。御存知のように三条市倫理法人会は昨年度のモーニングセミナーにおいて全国一で何回も表彰を受け、新潟県ではダントツに活力ある法人会と言えます。そこの専任幹事ですから大いばりをしてもよいくらいですが、いつも温和で、謙虚で、周りの人をたてておられる方です。

 *数年前には三条市のモーニングセミナー出席者数が10名以下のこともあったのに、今日本一になったきっかけは、
posted at 2007/06/11 9:30:59
lastupdate at 2007/07/25 17:06:13
修正
 
2003/12/08
 「長岡の雪を我々の心の温もりで融かそう」とばかり、あえて12月と1月に長岡市倫理法人会では「モーニングセミナー出席日本一」をめざすことになりました。そのために磯田会長以下役員一同、とにかく「モーニングセミナーに来てみてよかった。元気が出た」と思って頂けるよう工夫をこらしていますので、御協力下されば嬉しいところです。
 まずその第1回として、12月2日(火)には不肖澤が「存在の原理を使って、儲かり元気になる方法」のテーマでお話させて頂きました。(自分の話の時に人を集めるのは、多少つらいものがありましたが、63名の方が出席して下さいました。ありがたいことです)
 *「存在の原理」とは、
posted at 2007/06/11 9:32:15
lastupdate at 2007/06/11 9:32:15
修正
 
2003/12/13
 12月9日(火)の長岡市倫理法人会MSでは、倫理研究所の宮井・イ子参事から「岐路」のテーマでお話をして頂きました。

*丸山竹秋会長が東大を卒業して大学院で研究中、父である丸山敏雄創始者から倫理研究所の雑誌の編集を手伝ってほしいという頼みがあったが、同時に名古屋大学の教師の話もあり相談したところ、「どちらでもよい。おまえのよいようにすればよい。おまえの自由だから」と言われ、無理強いされなかったことで逆に決断ができ、倫理の道を選んだ。それが人生の岐路になったとのことである。

また、電車のせまい座席に人が乗り込んできて、となりの人を押しのけてすわった時、「嫌な人だなあ」と思うのと「少し脇へよけてやって座らせてあげよう」と思うのも人の心の岐路と言える。日常生活の全てに岐路はあるが、心をマイナスの方に向けるかプラスの方に向けるか、あるいは後で「あれがよかった」と思うか否かで人生も変ってくる。

 *マイナスの方向へ向くと「あるべき姿を求め続けていくと怒り、責め、恨み、不足不満が出る」ことで結果的に自らが苦痛となり、プラスの方向へ向くと「あるがままを認め、感謝する」ことで自らの喜びとなり、さらによい実践へと続いていく。

 *夫に名前を呼ばれるといつも「うるさいわねえ、私忙しいのよ」と言っていた人が、思い切って「ハイ」と言う実践をしたら、息子の成績がぐんぐん伸び受験に合格したという例は多い。女子プロゴルファーの不動裕里さんも、うまくいかなかった場合だけを考えてマイナス思考だった時は全く勝てなかったが、だれかにアドバイスを受けプラス思考になったら、どんどん勝てるようになった。


 次に12月3日(水)に新潟市の朱鷺メッセで行われた盛和塾新潟市民フォーラムでの「人は何のために生きるのか」と題した稲盛和夫塾長(京セラ名誉会長,KDDI最高顧問)のお話を紹介します。

 *因果応報は間違いのない法則であるが、人は即座に結果が出ないために信用しきれないでいる。結果が出るまでに時間がかかる理由のひとつは運命の波があるからで、少しくらい善いことをしても結果が相殺されたり、運命的によい時には少しぐらいの悪さをしても悪くならないことがある。しかし30年のスパンで見ると、辻褄の合わないケースはほとんどない。運命を人生の縦糸とすれば横糸は因果応報の法則これは運命よりも力が大きい。人生であれ、企業経営であれ法則通りになる。

 *運命は心の持ちようで変えていくことができる。善いことを思い、善いことをすればよい結果が生まれるという、たったそれだけのことである。人に優しく、人のために善いことをするだけで人生はすばらしいものに変っていく。今、どんなに苦しくても辛抱し、きっと自分の人生には明るいものがあるはずだと信じて、まずは自分の心から明るくしよう。一番大事なことは身近にいる家族のために近所の方々のために、同僚のために、少しでもいいから善いことをしてあげようという気持ちになることで人生は必ず好転する。

 *お釈迦様は悟りをひらくための修行として、六波羅蜜を説かれた。
「布施」(他の人のために尽くすこと)。「持戒」(戒律を守ること)。「忍辱」(堪え忍ぶこと)。
「精神」(一生懸命に働くこと)。「禅定」(座禅を組んで心を鎮めて、今日一日のことを静かに考える時間を持つこと)。「智慧」(宇宙全体を司る智慧,すなわち原理原則にのっとって行うこと)。
この六つのことに勤めれば、
posted at 2007/06/13 13:16:38
lastupdate at 2007/07/25 17:08:31
修正
 
2003/12/20
 12月16日(火)の長岡市倫理法人会MSでは、ハートプラザ代表の高久俊秋様から「自分でもできるツボ健康法〜なぜ今マイナスイオンが必要か〜」のテーマで話をして頂きました。
 *ハートプラザとは
posted at 2007/06/13 13:17:28
lastupdate at 2007/07/25 17:09:28
修正
 
2003/12/27
 12月23日(火)の長岡市倫理法人会MSでは、「癒しの詩人」として講談社から「なんにでもありがとう」の本を出版したばかりの迫 登茂子(さこともこ)先生から「すなおな心になれる」のテーマで話をして頂きました。
 迫先生は教職を定年後、主婦、PTA、寺子屋塾、民生委員など地域活動をふんわりとした思いやりの心で続けているうち、船井幸雄経営コンサルタントや丸山敏秋理事長をはじめ、政財界、出版界、教育界、スポーツ界などの著名人が、むこうから近づいて来られ、多くの人の心を癒し、元気づけている方です。

*自然はみな曲線、人工的なものは直線が多い。なんでも真直ぐに、堅く、最短距離や効果ばかりねらうのではなく、もっとゆっくり、丸みを帯びて柔らかく、何にでも感謝していく生き方がいいのではないだろうか。

*丸山敏秋理事長がある日突然、ふらりと小金井市の自宅を訪ねて下さった。楽しくお話をして帰られた後、スズランの花の贈り物が届いた。その花のようにさわやかで、温かい心の持ち主で「新世」にも対談としてのせて頂いた。この11月11日午前11時から、毎月自宅で行っていた、楽しいお話の会の「11日の会」と「なんにでもありがとう」の出版記念会をかねて、倫理研究所の文化ホールを使ってお祝をして下さり、全国から200人以上の人がかけつけて下さった。(澤も出席しましたが、丸山理事長がワイシャツとサンダル姿で、受け付けや机並べをしておられました。みんなが迫先生のまわりに自然に集まって、いつのまにか自ら優しくなっていく感じの会です。2004年1月11日(日)には長岡から何人かで小金井市の迫先生の御宅を訪問し、希望者は翌朝の古河市倫理法人会MSを見学に行く予定です。同行希望の方は090−3473−8010澤まで)

 *やはり倫理研究所の山口健次先生の御宅にお邪魔した時、玄関の靴がきちんとそろえてあり、娘さんがきちんと座って、「いらっしゃいませ」とむかえてくれた。女の子7人と男の子1人の遊び盛りの子供がいるのにちっともうるさくなく、みんなで仲良くにこにこして、食事のしたくを手伝っていた。
いよいよ食事が始まる時に、山口先生が九州のお母さんの所へ電話をかけ に部屋を出てしばらく戻らなかったが、子供達は「お父さんは本当に嬉しいんだね。こんなに長くおばあちゃんと話をしているんだから」「そうだね」と言って、自分達も嬉しそうに待っていた。家族の心の温かさが伝わってきて感動し、すなおな心の美しさのごちそうを頂いた。ある時山口先生の滝行に同行したが、一緒に連れて行った極真会空手をやってい る長嶋一茂君が「あの人は人間じゃない」と驚いていた。

*作家の神渡良平先生の案内で、中村天風先生が戦後ヨガの修行をした、インド、カトマンズ山中の谷間へ行ったことがあった。同行した天風会という経営者の方々が、岩場で天風先生がしたように座禅を組んだが、終わって町へもどった時、女性マッサージの所へ行った人が何人もいた。人間は形だけを真似ても、まやかしのことが多いが、丸山敏雄理事長や山口健次先生は本物を見せてくれている。

*「花が笑っているよ」と言う言葉で、花の咲く姿を表現した子供がいた。「花を見ているうちに私の心もピンクになったから、ピンク色の心を先生にあげるね」と言って心のプレゼントをもらった。子供の教育の原点がここにあるような気がする。こんな子供達が
posted at 2007/06/13 13:18:21
lastupdate at 2007/07/25 17:10:49
修正