敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2006/03/17
@「新春初笑い」 A「素直な心」
 みなさま こんにちは。3月7日(火)の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーでは@のテーマで三遊亭歌之介師匠からお話していただきました。歌之介師匠は、昨年1月第2回目の倫理寄席に御出演いただいた後、出演料を全額中越地震復興支援として御寄付して下さいましたので、長岡の3倫理法人会会長から長岡市へ届けていただきました。

 今年は第3回目で、前夜も300名近くの方がお乗りいただき、大笑いしていただきました。

*子供は親を選んで生まれてくる:すぐキレる親には、同じ子供が生まれるようだ。子孫の繁栄を願うなら、ここで自分が変って良い親にならねばならぬ。また、「人は生まれ変わる」ようであり、次に生まれる時は前世でどんなことをしてきたかで決まるようである。夫婦は違う考え同志が一緒になるように出来ていて、ぶつかり合うのが当たり前であり、考えが違うことで自分の存在が分かり、自分を高めていくことが出来る。

*いつも明るい所を見て生きる:中村天風氏は、「今暗くても、明るい方向を向いて行くことで必ず成功する」と教えている。方位や日などにこだわる人で、大成した人はいないようである。日にこだわる人に限って、自分がいつどんな日に生まれたかさえ知らないことが多い。
 ★人生はその人の蒔いた種だけ花が咲く:(中村天風)
 ★全て今だという人に一秒の狂いもなく逢える:(森 信三)

*『健康になるための良いDNAがスイッチオンになる時』(村上和雄博士):
@笑った時
A感動した時
B飢餓状態の時

*逆に『認知荘症になりやすい人』:
@感動しない人
A趣味の少ない人
Bあまり噛まない人

*3年後に年収が3倍になる方法:大きな紙に現在の3倍の年収を書いて貼り、毎日「やるぞ!できる!」を繰り返して言い、潜在意識に落とすことをやっていたら、一年で目標を達成してしまった。しかし、お金の目標は大切だが、全てではない。汗水流さずにお金の入ってくるのは好きではなく、現実にうまくいくことは少ない。

 次に3月14日(火)の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーではAのテーマで山路卓司法人スーパーバイザー(大阪府倫理法人会相談役、蒲幸海苔店代表取締役)からお話していただきました。

*素直な心の初段:松下幸之助翁は、毎日素直な心になろうと人を拝み続けてきて、30年たって「やっと初段になれた」と、語った。素直な心になれば、小学生でもわかる善悪を何故一流大学を出た人がわからないのか。素直さが亡くなった時から転落が始まる。

*素直な心の効用十ケ条(松下幸之助翁):
@素直な心が働いたならば、なすべきことを正しく知り、それを勇気をもって行うという姿が生まれるようになる。
A素直な心になれば、すべてに対して順応していくことができるから、何でも自分の思い通りにすることができるようになる。
B素直な心になれば、何事に対してもこだわりやわだかまりが心に残らないようになってくる。
C素直な心になれば、現状にとらわれることなく、日に新たなものを生み出していくことができるようになる。
D素直な心になれば、危機に直面してもこれをチヤンスとして受けとめ、“禍を転じて福となず’こともできるようになる。
E素直な心になれば、自分の立場をわきまえて、つねにつつしむという見識もうまれてくる。
F素直な心になったならば、いらざる対立や争いがおこりにくくなって、和やかな姿が保たれるようになる。
Gお互いが素直な心になったならば、何か正しいか正しくないかという区別がはっきりし、共同生活の秩序が高まってゆく。
Hお互いが素直な心になれば、一人ひとりが自分の持ち味をト二分に発揮できるような適材適所の実現が進められるようになる。
I素直な心になれば、病気になりにくく、たとえなっても比較的直りやすくなる。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:49:12
lastupdate at 2007/07/26 14:01:15
修正
 
2006/03/06
@「我が社の読後感想会」A「孝のすすめ」

 みなさま こんにちは。2月21日(火)の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーでは、@のテーマで上越市倫理法人会会長で相村建設鰍フ古潭古久代表取締役よりお話をしていただきました。

*実践を語る強さと説得力:磯田サヨ長岡市倫理法人会相談役(新潟県副会長)より上越市のモーニングセミナーで講話をしていただいたが、長岡市の会長を3年間された間の倫理的実践と体験の話は素晴しく、自分もそうなりたいと恩うものであった。

上越市倫理法人会設立の際、鈴木俊夫前会長と澤さん(当時長岡市の会長)より普及拡大で会社訪問を受け、おつきあいのつもりで入会したが、今年度より会長を引き受けることになったので、本腰を入れ、現在100社を切っているが今年度中に150社にする目標を立てた。また、新潟県内の13ヵ所の単会を全てまわって講話をさせてもらいながら、実情を見てくることにした。

*古典の勉強:縁あって6年前、青年会議所の関係で安藤頌太郎先生と出逢い、古典を読むことの大切さを教わり、以来月1同会社の中で「論語」から始めて古典を読み続け、感想会を続けてきた。「論語」は小路ではなく本道であるが、良いものは伝わりにくいので自分の熱意で多くの人に伝えていきたい。

古典とは単に占いものではなく、今日まで多くの人に読み続けられてきた書物で、「万人幸福の栞」などもすでに古典と言えるかもしれない。
名称も「陽塾」と名づけて6年たったら、全国の青年会議所の会員やOBを中心に7会場が出来た。
その中の決まりには次のようなものがある。
(1)出席者は対等で平等であり、肩書きや役職で呼ばず、○○さんとよぷ。
(2)必ず予習をしてくる。
(3)一人一人音読をする。
(4)議論をする。
(5)自分のノート       
 を作る。などである。

  読後に話し合うことで、同じ本を読んでもいろいろなとらえ方があることが分かり、視野が広がると共に他人の話に耳を傾けたり、尊重する実践が出来る。
*良寛さん:安藤頌太郎先生が一番尊敬しているのは良寛さんで、「人に安らぎを与えられるような人になりなさい」との教えが根底にある。常に「良寛さんのような生き方ができるようになりたい」と恩って実践しておられる。
 これは倫理とも相通ずるものであり、倫理で学んだことは後世に残せることである。
 次に2月28日(火)の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーではAのテーマで(拙倫理研究所法人局普及事業部の和田毅主事より講話をしていただきました。

*感謝と感動:感動はしても感謝の出来ない子が増えている。感謝はいきなりは出来ないので、まず感恩の感性を培う必要がある。感恩の気持ちを得るためには、己をジッと見つめてみれば良い。さらに自分を取り巻く両親、先祖、人、物、自然、地球、宇宙のことを考えてみると良い。

*ある会社の初月給の渡し方:新入社員の初月給を渡す時、「今日一日開けずに、家に帰ったら両親に座ってもらい『これまでお世話になりました。初月給をいただきましたので、全部もらって下さい。』と言って、給料袋をそのまま渡すこと」を約束させ、「もし出来なかったら、明日から出社しなくてよい」と話す。一割くらい出来ない社員がいるが、親孝行も出来ない子は、いくら試験の成績が良くても将来会社ではあまり役に立つ仕事はしないと思うので、辞めてもらってよい。「うちの会社に合う子が来てくれれば良い。」と、その社長は言う。
その儀式をやった後必ず感想文を書いてもらうが、母親が泣いて喜んでくれたことで自分が喜び、人を喜ばせることが感謝の原点であることに気付く。逆に父親は、こうして働いて文句も言わず、毎回お金を自分達のために出してくれていたのに、自分はそのお金を自由に使ってながらあまり感謝していなかった。「何て親父は偉いんだろう。これからも出来るだけ親孝行したい」と感想を言ってくれる子が多い。感恩→感謝→報恩の働き。これが繰り返されていくことが人間の真の生き方となる。


感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:49:36
lastupdate at 2007/07/26 14:04:09
修正
 
2006/02/20
@「消防あれこれ」A「誰だって、夢を持ち続ければ勝てるんだ」〜私の人生観〜
 みなさま こんにちは。2月7日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは矢尾板正信長岡市消防長から@のテーマでお話していただきました。

*地震後の市内の危機管理:
 消防用の鉄塔が地震で何本か倒れたが、平常時あまり使われていない物がかえって危険を及ぼすことも多いため、全部取り除いた。火事の際も、不要の物のおかげで脱出出来ない例も多いので、市民の家の中でも気をつけてほしい。常に退路や脱出口を考慮しておくべきである。

*救急救命士や職員の日々の準備と訓練:
 救急車は一台3000万円位かかり高価であるが、一日100回以上も出動することがあるので、何台あっても消耗が激しく、故障もしやすい。そこで普段からよく手入れをし、いつでも出動出来るよう点検等もしておく必要がある。また、一回の出動で45000円位かかるので、やみくもに救急車を呼ぶことは税金を使うことになり、ましてタクシー代わりに呼ぶことは考えていただきたい。さらに、常日頃、体力を貯え、訓練しておかないと、一瞬の判断ミスで生命を失うことにもつながる。
 長岡市の消防署には324人の職員がいて、日勤者(8:30〜17:00)は25%で、他は夜間や交代のための準備をしているが、イザという時にはすぐ来られるように常に居所が分かるようにしてある。

*災害時には、まず慌てず冷静になることが大切:
 火事や事故の通報をしてくる人は慌てているため、いろいろな問題が起こる。緊急ではあるが、通報を間違えたり、勘違いによって起こる人命の危険や損失は非常に大きいので、まず落ち着かせることを旨としている。


 次に2月14日(火)の長岡市モーニングセミナーではAのテーマで新潟市倫理法人会会長で法人レクチャラー椛蜥Jの大谷勝彦代表取締役よりお話していただきました。

*「おさるのハンコ屋」:
母親が内職で始めたハンコ屋が元で、40年前に3坪のお店からスタートした。現在、全国で125店舗となり、印章小売業として全国一にならせていただいた。
 「東北の光り輝く企業たち」という日本一や世界一を集めた本に載せていただいているが、新潟県の企業が30社あり、全国N0.1である。10年で新潟県一になりたいと人に話したのでならざるをえなくなったが、年間21億円の売り上げで達成できた。

*生かされている命を精一杯働かす喜び:
 大病をして何度も手術をし、開頭手術さえしたので、今こうして働けることは奇跡としか言いようがない。親より先に死ぬのは親不孝と、常に病院と連絡を取りながら、仕事をしている。自分も障害者と言えるから、会社でも障害のある方を多く雇って活躍してもらっている。

*感謝カード:会社の中で、小さなことでも、誰かに何かしてもらって嬉しかった時に書き込んで提出してもらっている。ポイント制にして、沢山感謝された人には、旅行等のご褒美を与えている。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:48:36
lastupdate at 2007/07/26 13:57:51
修正
 
2006/01/31
@「活力朝礼が会社を変える」
A「地域安全を目指して」

 みなさまこんにちは。
 1月24日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは、川又寿久関東甲信越方面長より@のテーマでお話をしていただきました。

*人の心はお金で買えない:
「もうけ主義」を前面に出して倫理観の無い会社が、今次々と問題を起こしており、一時期人の心をひきつけるかに見えても永続しない。これは法則である。
松下電器が何十億円もかけて、何年も前に製造して実際にはあまり使われてないと思われる石油ストーブのリコールをしている。死亡者の出た大変な事故ではあるが、「お金より人の命」ということを前面に出して倫理的会社として認められ、生き残ることが出来ている。ビル建築の潟qューザーは八代市で300社が加入している倫理法人会には入っておらず、朝礼はやっていても、売り上げの悪い所を叱りつける場にしかなっていないようである。
 日本には基準法と言われる法律はニつしかなく、労働基準法と建築基準法で、いずれも破る人が多い割に罰則が比較的緩やかである。

*朝礼のマンネリ化を防ぐ:
 普通の朝礼は、連絡と報告の場だけで、これも情報を共有する場として大切ではあるが、一歩進んで元気の出る「活力朝礼」を目指してほしい。
「職場の教養」には研究員が永年研究し工夫を重ねてきた倫理経営のエッセンスが1ページの中に濃縮され、365日変った気付きが得られるようになっている。
活力朝礼には、1.未来の確認(会社が何を目指しているか)、2.基本動作の習得の場(人間力を磨く場)、3.チームワークの強化(気を揃える)の力がある。全てを一挙には出来ないにしても、全体のうちの一部、例えば、挨拶の時の頭の下げ方や「ハイ」の返事の仕方等から始めると、本来の仕事でも言い間違いや連絡の不備、うっかりミスが減り、効果が目に見えて来て次第に全体のいろいろなことが揃うようになる。
倫理研究所の活力朝礼のビデオには、
@夫婦だけでやっている靴屋さんの朝礼、A潟Rヤマの迫力と感動の朝礼があり、どんな会社にも応用できる。人数が少ない職場ほど取り入れやすく効果も大きいし、工夫によってマンネリを防ぐことが出来るので、一度見てほしい。
 長岡市倫理法人会では「出前朝礼」と「出前モーニングセミナー」を企画しており、会員会社の時間に合わせてこちらから出向いて、ミニ朝礼実演を行なったり、基本動作の大切さの講話を行なっています。遠慮なく事務局か渾に申し込んで下さい。日時や人数の調整をして伺います。


  次に1月31日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは、長岡警察署生活安全課の石田徳太郎課長よりAのテーマでお話をしていただきました。
*機動隊に三年間属していたが、そこでは出動する前に全員で「この世を花にするために(機動隊の歌)」という歌を唄って、使命感を高めてから出かけていた。
 倫理法人会の「夢かぎりなく」という歌にも高い使命感が込められていて、素晴しいと思う。

*長岡署管内の青少年の補導者数は一昨年209名、昨年210名であり、高校生が減少し中学生が増える傾向を示している。近所の人や通りがかりの人が見ていたり、声をかけあうことが犯罪の抑止効果を高める。安易な携帯電話の使用は被害者にも加害者にもなりやすい。


感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:47:13
lastupdate at 2007/07/26 13:51:15
修正
 
2006/01/20
@山古志の姉さと共に 
A世界から見た長岡

みなさま こんにちは。1月10日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは上記@のテーマで、FMながおかのチーフアナウンサーで(有)やまこし道楽村代表取締役丸山結香さんよりお話をしていただきました。丸山さんはアメリカでのピジネスの経験をもとに、会社経営のコンサルタントやコーチングセミナーを行ない、長岡のパーソナリティとして大活躍の方です。機会がありましたらぜひそのセミナーに出席して、心のふれあいの大切さや、人が自ら元気になるノウハウを学んで下されば幸いです。

★(有)やまこし道楽村を立ち上げたわけ:
住所が山古志村に近い(地震前は15分くらいで行けた)こともあり、美しい棚田を見に行ったり、心温かい人達と会うことで、「お母さんのお腹の中にもどる安心感」を感じていた。中越大震災後、あのバイタリティのある「姉さ」達に元気になってもらうだけでなく、山古志へ行って少しでも多くの人に「心のいやし」を体験してほしいと思うようになった。そこで比較的被害の少なかった星野さんという家を借りて、山古志の視察や工事に訪れる人に田舎料理を提供し始めた。予約制にして、仮設住宅に住んでいる「姉さ」達と山古志に入り、1500円くらいで昼食を出したところ大好評で、来た人も提供する人も共に喜んで、元気になってもらっている。山古志の人達はお客様が来ると、自分の家にある食べ物を持ってきて分け与えるが、「支え合う」ことが心から身に付いた人達である。そんなすばらしい「姉さ」達に張り合いを持ってもらいたいと思って立ち上げたので、春になったらぜひ山古志を訪れてほしい。
  (倫理法人会でツアーを企画しますので、ご希望の方はFAXを36-5779潭まで)

★少し先のこと、小さなことを一緒になってやっていくことの大切さ:
 「山古志復興ビジョン研究会」を立ち上げて、多くの人の意見を聞きながら「何ができるか」を考えているが、人は遠大な計画より、少し先のことでも小さなことの成功体験の積み重ねで自信をつけていくようである。またお母さん方(姉さ)がリーダーなので、「やわやわ」とやっていくことが合っている。土、日曜日に60人近くのお客様に「姉さかぶり」をして、割烹着を着てお膳運びをする姿を見て、東京から来たネイルマニキュアをして少し心の疲れた娘さん達が、帰る時には爪を切って、頭痛やイライラと便秘がなおって帰っていくのが不思議である。

★思いをこめて見送る:
心をこめた田舎料理を食べてもらい、田舎弁で話し、復興したらまた来てもらうために思いをこめて見送ると、みなさん「また来るよ」と言って見えなくなるまで手を振って下さる。ここには人と人との本物の心のふれあいがあるように思う。


次に1月17日(火)には(社)長岡市緑地公園協会理事長で、鈴木造園(株)代表取締役の鈴木重壱氏からAのテーマでお話をしていただきました。

★長岡に出土した縄文土器は考古学的に見ても、世界中から認められるものであり、日本人の精神性の高さを示す神道などと共に偉大な文化であり、後の世に伝えていくべきものと考える。

★「ふるさと長岡を創造した人々・その思想と歴史を伝える会」(通称「長岡の歴史を伝える会」代表澤秀一郎)を立ち上げた。当面山本五十六元帥の遺品を散逸しないように集め、ついで小林虎三郎、河井継之助、良寛などの偉人の実績と心を、日本だけでなく世界に伝えていきたいと願っている。


感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:47:36
lastupdate at 2007/07/26 13:53:04
修正
 
2006/01/07
「今年をよい年にする工夫」
 みなさま こんにちは。
2006年1月3日の長岡市倫理法人会では上記のテーマで澤が話をさせていただきました。

*「仕事量」と「心の余裕」を共に増やす方法
1.「多忙」の意味を知る:「忙」とは心を亡くすことで、100の仕事を抱えていても一つの事に集中できる時は多忙ではない。逆に3つしか仕事がないのに、今やっている仕事の間いつも別な事が気になるようでは「多忙」である。「今やれる事は一つ」と決め、1動作に1反応のつもりで対応し、他の事が浮かんできたら紙に書き留め、いつやるかを書いたら忘れてしまっても良い。

2.探し物をする時間を減らす:「物を置き忘れる」というのは無意識に動作をしてしまう結果であるから、物を置く時は「OOをここに置いた」と一言つぶやくのが良い。あるいは電車の車掌さんのように指を出して示し「よし」と言うのも効果的である。また、いくつかの物を持ってきたり、仕事をする時は、指を出し、そこに物や仕事を貼るイメージで記憶すると良い。また捨我得全で常に出来るだけ捨てる工夫をし、頭の中や目の前をクリーンにしておく必要もある。予定なども手帳だけでなくカレンダーに書いたり、メモを貼ったり反復することで見落としが少なくなる。毎日使うポールペンや鉛筆なども数多く出さずに一つずつ常に1ヵ所に収納し、暗やみでもサッと手に取れるくらいが良い。

3.万象我師で相手のために:自分が人の名前を忘れるならば、相手もその可能性が高い。そこで人に会った時は「こんにちは、澤です。」と先に名乗る。これを続けていると、2、3回会った人はだいたい覚えておいて下さる。名前を言う時も、ハッキリ、ゆっくり言い、時には「爽やかさに秀でる一番の男になりたい、澤秀一郎です。」などと字まで覚えてもらう工夫もある。謙虚なつもりなのか「ごにょごにょ」と聞き取れない声で言うのは、相手も困るので無しにしたい。
 次にハガキや手紙を書く時に、郵便番号や住所を省いたり姓だけ書かれる方がある。「自分は有名で偉いのだからよく知っておけ」とか「自分のため郵便番号を調べろ」という気持ちの方は少ないはずで、これも謙虚さから「私はそんなに偉くないから名前や住所を全部書くのはおこがましい。まして返事をもらいたいと思われても嫌」、「私の事はよく知っているはず」などというところだと思うが、全く逆効果で傲慢に見られかねない。相手の方が返事を出す時は住所録や郵便番号簿を引っぱり出し今一度確かめることになる。自分の事を一番よく知っているのは自分だから、さっと書いておいて下さればどんなに相手は楽かしれない。葬儀の時の住所録なども同じで、大切な香典と名前を突き合わせ礼状を出すために苦労した方は多いことと思う。小さな事かも知れないが「相手のために」自分が何が出来るかを常に考える人は多くの人から慕われ、大事にされ、いつの世でもよい年になるのではなかろうか。

4.三日坊主のすすめ:これも真面目な人に多いのだが、何かを決意し、続けれなかった時に自己嫌悪に陥ることが多い。やれないことで自分が悩むのは、心の余裕を無くし、もったいない。三日やってしぱらく休んだら、また三日やればいいだけの話である。「やめた」わけではなく、「休んでいるだけ」である。また、思ったよりも仕事がはかどらない時は、F明日やれることは今日やらない」と自分に言い聞かせて気持ちを楽にして眠るのが良い。

5.小さな実現体験を積み重ねる:「よし出来た」「よし終った」と言う時ほど嬉しいものはない。全部完全に終らないと気のすまない人も、内容を分けて「ここまでやった」「一部やった」で十分余裕が出来る。何もしないで気になっているよりは、「ほんの少しサワリだけ」やっておいても良い。しかし「せねばならぬ事をする辛さ」と「まだしなくてよい事をしてしまう楽しさ」を考えると、やはり即行の実践ほど楽しいものはない。

6.人生神劇、私が主役:自分がスピーチをしている時は1時間立っていても平気なのに、興味の無い話を聞かされる時に5分間立っているのは疲れる。ならば出来るだけ自分が主役になる工夫をしてみてはいかがだろうか。「この話を誰かに教えてやろう」とか「この仕事は一見つまらない仕事だが凡事徹底の練習になる」など。以上は私の失敗経験からの工夫であるが、お役に立てば幸いである。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:47:59
lastupdate at 2007/07/26 13:55:32
修正
 
2005/12/19
「私と高校野球」
 みなさま こんにちは。12月13日の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーでは、長岡高校元野球部監督の柴山勲先生より上記のテーマでお話をしていただきました。柴山監督は高田高校、日体大を卒業し、小千谷高校、長岡商業高校、長岡高校で体育の先生として教鞭をとるかたわら野球部の監督をつとめ、計3回も生徒を甲子園に出場させ、高野連より「ベスト監督」として表彰を受けた方です。

*何回負けてもいいから、社会に出た時に最後に勝ってほしい:
  野球のトーナメントは、最後に勝つのは1校のみで他は全て負けるわけだから、負けて落ち込むのではなく、社会に出て役立つようにすることが必要である。そのためには、
@挨拶をよくする
A協調性を身につける
B用具を大切にする
C感謝の気持ちを持つ等が大切である。

*超回復:キツイ練習を毎日続けるよりも、途中で少し体むことで疲れや筋力が回復し、始める前よりもさらに力が増し丈夫になる。そして少しずつ右肩上がりに体力をつけていく。またその際の食事にも気を配り、体が要求する物を取る必要がある。具体的には、肉や魚などのタンパク質は試合の2〜3日前に取り、当日はご飯などの炭水化物を取ることが良い。

*打線:一人ひとりの選手が次の人に繋げる働きをして、全体で一つの線になると強い。一人だけ優秀でもチームワークが良くないと、勝てない。

*ポジション:守備位置も時々変えてみることも良い。コンビを組む相手の立場に立ってみてから本来の位置に戻ると、どこへ投げたら良いか、どう動いたら良いのかが分かり、全体がレベルアップする。これは会社などでも同じで、時々配置換えを行うことによって会社全体の流れが良くなることが多い。また、血液型によって守備位置を考える事もある。例えばピッチャーはA型かAB型。キャッチャーはA型で緻密な人が良く、サードなどは長嶋さんのようにB型で目の前のことのみ全力を出していくタイプが良い。

*野球の投手出身者にゴルフの上手い人が多い理由:
  バットを振る打者よりも投手にさらにリズムの取り方が大切なこともあるが、精神面が大きいと思われる。それは投手は孤独であり、苦しい時でもマウンド上で孤軍奮闘をしなけれぱならないことが多く、「逆境に強い」とか「心のコントロールの大切さを知っている」ことが考えられる。ゴルフもメンタルな要素が多く、わずかな心の動揺で乱れることが多いスポーツであるので、肝をすえてやることが良い。

*しごきと訓練:指導者と選手の心が通じていないと問題が起こる。愛情を持っての訓練にはついてくるし、このチームを強くしてやろうと思えば心が伝わり、生徒は応えてくれる。最近は、親バカで自分の子しか目に入らず、レギュラーになれないと言っては騒ぎ立て、粗探しをしてチクる親が時々いる。補欠であっても立派な役目を果たしていることを話し、仲間を支える人の方が人間的には将来世に役立つことが多いことを生徒達に教えている。

*高校野球のコマーシャル化:最近の強いチームでは、その地元出身者は1入か2人で他はほとんど他県からの国内野球留学生的な生徒の多い所がある。地方の少年野球大会でも高校の関係者が行って、有望な子をいつも探しているようである。甲子園に出ないと有名になれない選手側の事情や、短期間に学校を有名にする手段として必要なことも分かるが、各選手の素質を引き出し開花させる方が醍醐味がありやりがいがある。

 感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:45:12
lastupdate at 2007/07/26 13:47:31
修正
 
2005/12/12
@「家庭のちから〜人間生活の基本」A「2005年回顧」
 みなさま こんにちは。12月6日(火)の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーでは倫理研究所津々木昭子参事より@のテーマでお話していただきました。

*阪神淡路大震災の経験を生かす:神戸在住で震災時、生涯局の巡講中であったが、その家の周囲は倒壊し、集いの部屋もホコリで真っ白になりながら壊れず、全員がケガ一つせず脱出できた。その部屋は、毎朝皆で心を込めて清掃し続けていた場所であった。その場を清めることは、家庭でも基本であり、出入りには「聖堂」としての想いを込めて頭を下げると良い。

*大道を歩め(丸山竹秋先生):神戸での地震の後自宅に送ってもらう時「どの道をまいりましょうか?」と聞かれ、直観でとっさに上記の言葉を思い出して「国道をお願いします。」と言ったら、信号も停電で全部止まっていたが、全くスムーズに家まで帰れた。運転の方から「もし自分に任されていたら、慣れた所を通って、行き止まりになった道を選んでいたと思う。jと言われた。困った時程、コソコソしないで 大道を歩むことが大切である。

*柏田良丸氏のハイの実践:素晴しい「ハイ」の返事で全国的に有名な宮崎県の柏田良丸スーパーパイサーは、奥様からのラブレターを肌身離さず毎日持ち歩いている。そこには「倫理をやって、こんなに変ったあなたの妻で幸せです。私も合わせて変ってまいります。」と書いてある。夫婦仲も良いことで、社員も柏田ファミリーと言われる程皆が仲良くなり、社長から声をかけてもらう喜びから、命令もしないのに早朝から出勤をして、その日の段取りをつけ、元気一杯働いてくれるようになり、会社も大きく変った。

*妻が積極的になると、子供も社員も積極的になる:時には経営者の妻は、社長が間違った時暴走を防ぐ「手綱」の役目もあるが、良い事は協力して積極的になると会社は発展し、子供も積極性を増していろいろな事に挑戦してみるようになる。


 次に12月9日(金)に長岡南倫理法人会のモーニングセミナーで、新潟県倫理法入会相談役の近藤産業(株)代表取締役近藤道弥社長よりAのテーマでお話をしていただきました。

*人は自らやる術を忘れている:昨年ゴルフ場の長岡カントリーも大雪でオープンが遅れかけたが、「大言だからしょうがない」と言わさずに、コースを自ら人や機械を総動員してかき回し、厚い雪を薄く広げたら、雪消えが他の場所と違って一週間も早まり、オープンが早く出来、それだけ収入が大きく異なった。

*長岡の偉人と歴史を伝えよう:岡山県のJR無人駅の「方谷」という所に行ってきたが、そこに長岡藩の家老になった「河井継之助の修行の地」という文字があった。山田方谷は江戸時代の陽明学の大家で財政再建の神様と言われた人でもあり、他県の人が長岡をこれだけ思ってくれている。長岡には他に小林虎三郎や山本五十六、良寛(合併して、その多くの遺跡が長岡市になります)の他、たくさんの偉人がいて全国で注目されることも多い。「ふるさと長岡を創造した人々・その思想と歴史を伝える会」通称「長岡の歴史を伝える会」を立ち上げ、山本五十六の元帥刀を始めたくさんの遺品を山本五十六記念館に寄付しようと願う同志で、全国的な展開をして5000万円の寄附を集めようとしている。その会長に澤さんに頼んでなってもらった。よろしく頼む。(大変なことになりましたが、山本五十六も11月30日と12月7日のNHK「その時歴史が動いた」2回シリーズで「世界観の中から見て苦渋の選択をした」事がわかりましたので、その歴史と誇りを伝えるためにお手伝いさせていただきます。‥‥澤)


感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:45:38
lastupdate at 2007/07/26 13:49:00
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