敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2005/08/31
『三年間ありがとうございました』
 みなさまこんにちは。長岡市倫理法入会も私渾の後を引き受けて下さった磯田サヨ会長((有)サヨ美容室代表取締役)が3年たち、9月から遊座正文現副会長にバトンタッチすることになりました。会長としての最後のお話が8月23日(火)のモーニングセミナーにて上記のテーマで行われました。
 磯田会長は「正しさよりも明るさ」をモットーに、多くの人に慕われて人脈をつくり、普及活動も全国でトップクラスです。9月からは新潟県倫理法入会の副会長として、内田力会長((株)コロナ代表取締役)を助けて、さらに新潟県をよくして下さるものと恩います。

*みこしは軽くてパーがよい(渾が7年前に言った言葉):「みこしが重すぎるとかつぐ人が苦労し、あまりなんでもできると、まわりが無気力になり反感をかうことさえある」という意味であるが、会長になって、役員の人材を生かし和をもってやっていこうと決心したら、気が楽になった。本当にみんなのおかげで長岡市も1 4 5社になり、県の1532社に貢献できた。

*美しき妻の生き方:会長を引き受ける際に一番気になったことは、公務員の主人に迷惑をかけないかということであった。そこで倫理研究所の「美しき妻の生き方」という本を二度読み、針と糸のように女性は男性に合わせて、針が動きやすいようにしてあげることが役目と知り、夫の声は天の声と受け主人を第-に考え、会のことも多くの人の力を借り、自分は補佐していこうと考えてやってきた。
 雑草の生き方にも通じ、どんな環境にも順応していく生き方かもしれない。

*徳川家康の生き方:徳川家康全集を3〜4回読んだが、家康が秀志に「自分がどんな人になるかが大切で、そのためにも人格を磨くことを怠ってはならない」と話す場面が忘れられない。まさに倫理はその人格を磨くに最適の場である。

*人はどう考え、どう行動するかを見きわめ、その考えを生かす:開店して間もない美容院でまだ軌道に乗らず、お客様もついていない時、10日間休んでヨーロッパヘ行きたいと言ったスタッフがいた。初めは驚いたが、そのスタッフの性格をみると、やりたい恩ったら何かあってもやるタイプで、逆に本気になって仕事もやりとげる性格と判断したので、自由にさせたら帰ってきてから本当によく仕事をし、お店を発展させてくれている。

*ひとつのことに全力をつくす:ひとつのことに集中してやり、終えると丁度よく時間をおいて次のやるべきことが現れる感じがする。この5月、6月と毎日のように普及拡大に出歩いていたが、その時は他のことを考えずにやっていると、必要な時に気づきがあり、即行即止ができる。普及活動の際にこれまでで最大の売り上げがあった。 10.23中越大震災で被災したお店を一店閉じることにしたが、勇気をもってすばやく決断することができた。本当はお店を増やすより、撤退する方が難しい。

*利益配分の仕方:(有)サヨ美容室5店舗は収入も支出も全部だれにもわかり、どのお店の売り上げがよいか、経費がかかっているかもわかるので、リーダー会議では各々が検討してよい方法を提案してくれるため、自分が悪者になってガミガミ言う必要がない。それも定額のボーナスをやめ、利益配分にし利益が出たお店のスタッフだけボーナスがでる仕組みにした結果と恩う。

*愛和:お酒を飲む機会はつくれないとしても、会う回数や食事をする回数を増やすことで人と和することはでき、スタッフともつながりが保てる。普及活動も同じで、訪問する回数が多い程心をこちらに向けてくださる確率が高い。

*売り上げはでなくても、生きがいのある仕事をしたい:以前お店を立ち上げた時しばらく利益が出ないことがあり、税理士さんに注意をされたことがあった。その際母が「売り上げは少なくても、生きがいのある仕事をしたのだから無駄ではなかった」と弁護してくれ落ち込むことが防げた。

*倫理は中途半端ではもったいない:栞の17ヵ条は全て法則であり、どっぷりつかってやらないとわからない。24年前生涯局の会員となり、その後備理法入会に入会して以来、仕事や人間関係で多くの苦難を乗り越えてこれたのも、倫理のおかげとしか言いようがない。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:31:19
lastupdate at 2007/07/26 13:07:35
修正
 
2005/09/06
『徳は本なり、財は末なり』
 みなさまこんにちは。台風やハリケーンによる自然災害が続いておりますが、F心配」はせずに「備え」をすることで乗り切りたいところです。
 8月30日(火)の長岡市倫理法入会のモーニングセミナーでは、潤間丈助参事より上記のテーマでお話をしていただきました。全部で75もの要職を持ち日夜全国をまわって人のために役立っている方ですが、これも昔非倫理的であったことの経験を生かしておられるようです。

*決めごとを守る大切さ:
  「人は待っても待たすな」と言われるほど時間を守らねばならない。若い時に約束を守ることなど気にもかけていなかったが、そのツケは一生ついてまわり、今、日々その償いをしているようなものである。また法律や皆で決めた事を守らないことにより、どれだけ自分が損をするかわからない人があまりにも多い。

*天は時間と個性は誰にでも平等に与えてくれる:
 差が出るのは努力と情熱の違いである。形の無いものほど価値があることを若者にも教えている。

*会社が良くなるか否かはまず第一に経営者に資質があるかないかである:
  「よき経営者である前によき家庭人であることが大切」これは倫理的な法則であるから、これからはずれている人は今は良さそうに見えていても、いつかは崩れる。

*倫理普及の定義:
 やればわかる。やればできる。やれば地域や会社や家庭が良くなる。
 @17ヵ条が本当によくわかる。
A積極性が身につく。
B経営の本質が理解できる。
C時間を有効に使える。
D気づきが出る。
E人の話を間く力ができる。
F信頼関係ができる。
G忍耐ができる。

 具体的な普及活動として、常にカバンに『職場の教養』を10冊くらい入れておき、初めて会った人にもあげている。

*市原刑務所の後援会会長:
 決して出たり入ったりしているわけでなく、行ったり来たりしているだけであるが、OBですか?と言われることがある。無期懲役で服役している人達に話をしに行くことも多いが、倫理的な話をすると皆よくわかってくれ、親近感を持たれるようである。法務省特殊面接員という資格もいただき、おかげで同じ役職を持つ稲盛会長(京セラ)とも親しくさせてもらっている。

*短絡的燃えつき症候群=純情直行:
 自分の性格ではあるが48年間妻に個人指導を受け続けていてなんとかもっている。妻の言うことを間いていれば間違いないことをこの年になって悟った。しかし純情直行のおかげて全国に友人ができ75の要職を受ける人脈ができた。

*倫理普及体験:
 倫理法人会の生みの親である故滝日長太郎会長の誕生日の4月8日に千葉県で倫理法入会を5つ作らせていただいた。そのうちの1つは18億円の借金のある時であったが、工学博士で他の仕事をしていた長男が会社(ホテル経営、ビル経営など)に入って立て直しをしてくれた。現在ホテルの稼働率は80〜90%となり60%の損益分岐点を超えている。倫理の普及をしていると思ってもいないことが起きることか多い。

*入を立てれば倉が建つ:
 よく何でも自分だけが得をし目立とうとしている人がいるが、結局は逆な結果になりやすい。できるだけ人を立ててあげることで、周りから自然に協力してもらえ、いつの間にか財を成すことになる。

*尊縁、随縁、結縁:
 縁を尊び、縁に従い、縁を結んで、小さな御縁を大切にする生き方をしたい。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:39:50
lastupdate at 2007/07/26 13:27:00
修正
 
2005/09/12
『感謝は最大の力』(新役員の抱負)
 みなさま こんにちは。新年度になり、長岡市倫理法人会では、遊座正文新会長と金沢昭治副会長から新役員の抱負を語っていただきました。

 「遊座正文会長」((株)ニッセイ新潟代表取締役)
*倫理に触れて以来の実践:会社のトイレ2ヵ所を一番先に出社して掃除している。倫理法入会の経営者の集いやモーニングセミナーに出席すると、多くの人がトイレ掃除の大切さを話されるので、自分も素直にやってみようと思い立ち、今日まで出張で不在の時以外は続けている。そのことで沢山の体験もしているが気付きが良くなり、判断力が増し、皆に感謝する心が身についたように思う。

*夫婦の心の一致の大切さ:娘の大切な学資用のお金を友人に頼まれて、妻に内緒で一時貸したが、約束の期日までに返してくれなかった。妻にわかってしまい、ひどく叱られると思ったが、「あなた、大切なお金だけど、お金を借りた方でなく、貸した方で良かったわね。」と、言ってもらえた。結局お金は戻らなかったが、二度と内緒ごとはしないことにしようと反省したところ、突然思いもかけず父が30年前から郵便貯金で掛金をしてくれていたのが満期で入ってきて補うことができた。

*倫理の役を受けたら:頼まれて長岡市倫理法入会の幹事の役を受けたら、自宅のお隣の方が土地を買ってくれないかと言って来られ、自宅と会社と駐車場が全部繋がることになった。昨年、次期の長岡市倫理法人会の会長を頼まれ、考えた末お引き受けすることにしたら、その後の一年間の会社の売り上げは中越地震の前よりも伸びていた。その中には既存の会社が「規模を縮小するので」と言って、向うからマットのクリーニングの仕事を引き受けてほしいと頼みに来られ、営業もせず大口の仕事をいただい
 たものもある。

*追突して気がついたこと:交差点で止まり、少し書類に目を落としていたら、脇の車が発車するのが見えたので、プレーキを少し緩めたら、前の車がまだ出ていなくて追突をしてしまった。この時に磯田前会長の「普及などひとつの事に全力で集中してやっていると、それが終った時に丁度良い具合に次にやるべき事が出てくる。」との話を思い出し、自分が「ひとつの事に集中して行う」ことに欠けていたことを反省し、終ったら次の事に集中しようと決心した。

*「感謝は最大の力」:これを実践目標にして、他の人にはもちろん、自分にも生かされていることの感謝をしていきたい。流行っていた友人のラーメン屋さんで、その店主がお客さんの目の前で従業員を蹴ったり殴ったりしているのを見て注意したが直らず、ついに仕入れ先ともめて倒産してしまった例がある。感謝の心を大切にし、人の意見を聞いていきたい。

*会長になってしたい事:10月は復興記念をテーマにモーニングセミナーの講師を探し、新春には今年と同じく三遊亭政之介さんの落語会をやって、笑って元気になってもらいたいと思っている。他にも、社交ダンスやバーベキュー大会など楽しい催しの他、救急法の講習会や会社の相互訪問などをして人の役に立ち、明るく元気がある法入会にしていきたい。

 「金沢昭治副会長」(カナショウ産業(株)代表取締役)
*本業の仕事:ビルの屋上の防水工事や外壁の化粧直しなどが主であるが、中越地震後全体の9割が改修工事である。副会長を引き受ける決心をしたのと重なったが、今期は通常の約1.5倍の売り上げとなっている。「地震の後だけ」とならないように心を込めて工事し、困っている方のお役に立ちたい。
*スペシャルオリンピックスとの関わり:ある日、新潟日報に次のような記事を見つけた。『障害のある女性がお姉さんの結婚式のために、不自由な手で浴衣を縫ってくれ、式の当日お姉さんはお色直しにその浴衣を着て出て「施設で過ごさねばならなかった妹が、いつも両親と生活している私を恨むことなくこんな立派な浴衣を縫ってくれました。私は妹を心から誇りに思います。」と言い、妹を紹介した。

スペシャルオリンピックスではそういう障害のある方と一緒にトーチランをやって走り、皆で心の暖かさを共有し瓦気になることを目指している』この記事に感勤し、倫理法入会をはじめ皆に呼びかけて、いろいろ協力していただいた。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:39:22
lastupdate at 2007/07/26 13:24:11
修正
 
2005/09/20
敬愛する倫友の皆
@『山本五十六、誠・慈愛そして苦悩』
A『金銭と倫理』
B『睡眠時無呼吸症候群』

みなさま こんにちは。9月15日(木)の長岡西倫理法人会モーニングセミナーでは@のテーマで長岡郷土史研究会会員の村上律子様からお話をしていただきました。

*少年時代そんなに優秀でもなかった山本五十六がなぜ勉強するようになったか:
 中学生の時、優秀で医学の道を目指していた8才年上の甥が結核で死亡した際、父には「五十六と代ってくれたら良かったのに」と言われ、母には「死んでほしくない人が死に、どうでもよい人が残る」とつぶやかれ、高野家に無くてはならぬ人物になろうと決心し、勉強し始めた。その結果海軍兵学校に2番で入学できた。(当時身長はビリから2番目であった。)後に32才で長岡藩の家老を勤め た由緒ある山本家を再興すべく養子となり、34才で会津藩士の娘と結婚した。

*やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かじ:
 山本五十六の人をつかう真髄とも言えるが、最初「人」は「兵」であった。
*男の修行:苦しいこともあるだろう。言いたいこともあるだろう。不満なこともあるだろう。腹の立つこともあるだろう。泣きたいこともあるだろう。これをじっとこらえてゆくのが男の修行である。

*山本五十六の素顔:お茶目で寂しがりやであり、孤独を知る(人の心の痛みを知る)人であった。
 界情勢をよく知り、日独伊の三国同盟には絶対反対をし、最後まで開戦には反対であったが、若い時からの常在戦場(長岡藩の家訓)の精神は受け継いでいた。


 次に9月16日(金)には長岡南倫理法入会のモーニングセミナーにおいてAのテーマで松本和子参
事から講話をしていただきました。
*貸したお金を返してもらえない時:陰でその人の悪口を言っていることはないか。自分も別なことで約束を破っていないか。夫婦の仲が悪くないか。主人あるいは妻に合わせる努力をしているか。全ての決め事を命がけで守っているか。男らしく堂々としているか。女らしく潤いの心でいるか。などで思い当たる事があれば、実践すると良い。

*体に現れる金銭の倫理:
・顔や体に出る白い色素斑(へそくりをしたり、隠し事をしていないか)
・円形脱毛症(お金の心配ばかりしている人に出来やすい)

*「金庫が空」は健康な状態:有効に使われている証拠。ため込むより生かして使う方法を考え、お金がまわるようにする。収入の波があるのは良い事で、どんな時にも心を乱さないでいると必要な時に与えられる(要物必与)。入る時に喜ぶなら、出る時にも喜ぶことが大切。生かして使うためにはお金は妥協なく集金せよ。それは相手のためにも必要である。

 最後に新潟県歯科医師会セミナーよりBのテーマによる健康で長生きのための情報をひとつ。
*睡眠時無呼吸症候群(SAS):睡眠7時間中に10秒以上の呼吸停止状態が30回以上ある人で日本人の約200万人に認められ、その予備軍でもある口呼吸による上気道症候群は1400万人と言われている。SASは大イビキを伴い、突然死や過労死、さらには居眠り運転、ミスなどによる事故に至ることもあり、注目されている。比較的、下アゴが小さく肥満の人に多い。

*イビキ:特に健康を損なうような呼吸障害には至ってない「単純性イビキ症」と、健康を損ない周囲に迷惑をかける「慢性イビキ症」とに区別される。睡眠中開口して口呼吸を行っているので、口の中の乾燥、口臭、歯肉の腫れ、いわゆる歯槽膿漏の原因となることが多い。

*予防法と治療法:口を閉じる練習や舌の訓練(筋機能療法)をする。ストレスを溜め込まない。鼻呼吸をしやすくするテーブ(ブリーズライトなど)を小鼻の脇に貼る。歯ならぴを治して口を閉じやすくする。マウスピース(スリープスプリント)を歯科で作ってもらう。耳鼻科での手術などがある。
  (ご心配な方は渾までTELを)

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:38:56
lastupdate at 2007/07/26 13:16:55
修正
 
2005/10/28
 みなさま こんにちは。しばらくご無沙汰しまして申し訳ありません。病気では全くありませんが、いろいろ考える事があって一ヵ月ほどお休みしました。

・訂正文:まず前回144号の中の山本五十六の話で2ヵ所訂正させていただきます。
@「少年時代そんなに優秀でもなかった山本五十六がなぜ勉強するようになったか」を「少年時代優秀ではあったが甥ほどではなかった山本五十六が、なぜさらに勉強するようになったか」に訂正して下さい。

A「死んでほしくない人が死に、どうでもよい人が残る」を[亡くなってほしくない人が亡くなり、どうでもよい人が残る」と訂正して下さい。
・我聞:お釈迦様の言葉を伝えたのがお経ですが、その多くに「私はこう聞きました」という意味の「我聞」という言葉が入っているそうです。Fさわんちや通信」は倫友でどうしてもモーニングセミナーに出席できない方に倫理の楽しさを分かっていただきたいとの思いで、私はこうとらえたとして書き始めたものですが、上記のような点で「ニュアンスが違うので困る」とクレームがくると、それもなるほどと思います。個人情報の問題もあり、この辺が終りの潮時で、皆様にやはり自分の耳で聴いていただく事が一番と考えたしだいです。しかし、何人かの方から気軽に続けてほしいとのメッセージをいただきましたので、私の老眼にも合わせ文字を大きくし、私の好きな時に「良いかげん」に書く事をお許し下さればと思います。

 10月25日(火)の長岡市倫理法入会のモーニングセミナーでは、急に予定の講師が来れなくなったため、ピンチヒッターとして渾が上記のテーマで話をさせていただきました。

1.いいかげんと良いかげん:
「いいかげん」というと良い感じを与えないが、元は「良いかげん」から来ているようで、暑すぎても寒すぎても、多すぎても少なすぎても、出すぎても引っ込みすぎてもうまくなく、何ごともバランス感覚をもって行う必要がある。『万人幸福の栞』の63ページには「自然は調和の姿であり、和のもとは愛であり、この愛和はすべての幸福
のもとである」と書かれており、「自然にまかせて、適切に処理する」ことがF良いかげんの生き方jになりそうである。

2.「幸せになりたい」と「幸せ]の違い:
「いつか幸せになりたい」と思い続けている間は幸せではないことになると小林正観さんは言う。「何か足りないものが満たされた時のみ幸せになる」という条件付きではなく、「今、私は幸せ」と言葉に出した時、全てが好転を続けるようである。

3.「有難う」とF感謝します」:
これは五日市剛さんの『ツキを呼ぶ魔法の言葉』にもなっているが、そこには使い分けがあるという。困った時、嫌なことがあった時には、滅多にないことなので「有難う」と言うと、後になってみたら「そのことがあったからこそ」という良い結果になることが多く、逆に良いことが起きたら「感謝します」と言うと、同じことがまた起きてくるという。そんなわけで、私にとってもクレームは本当に有難いことことで、これをキッカケに「聞く」の字のごとく、門の中に居て自分の都合の良いことだけを耳に入れることから、「聴く」の字のごとく、十四の心を持って耳をそばだてる聴き方をしていきたいものと思う。 


 感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:40:44
lastupdate at 2007/07/26 13:29:20
修正
 
2005/11/07
「倫理は宝の山]〜尊敬すべきは女房殿〜
 みなさま こんにちは。11月3日(木.祝)の長岡西倫理法人会モーニングセミナーでは茨城県倫理法入会副会長で法人レクチャラーの(有)ペイント・ワン代表取締役 平野健二様より上記のテーマでお話していただきました。

*尊敬すべき忘れてはならない人:
12年前48才で倫理に出合う前は、3人の「尊敬すべき人」がいたが、今は59人に増えている。その中には両親や妻も入っているが、丸山敏雄創始者をはじめ倫理でご縁のあった方が7害qくらいになっている。その人達全てを紙に書いて部屋の鴨居のところに貼り、毎日お礼を言っている。(渾も入っているとの事で感激O

*絶対手を抜かない:
いかに売り上げを上げようか、枝を伸ばそうか、ではなく、良樹細根のごとく、目立たない根っ子を太くし伸ばすことに徹し、人の嫌がることを本気でやっている。鍵
山秀三郎氏との出会いから多くを学んで、掃除の実践を続けている。

*会社を良くするために(根っ子を太くするために)努力していること:
1.ウソをつかない(小さなウソが次のウソを呼び自分の首をしめる)
2.クレーム最優先(クレームには原因があり、次のチャンスにつながる)
3.お客様の言うことは何でも聞く(無理を聞くことで、次の仕事の紹介が多くなった)
4.ハガキを出す(お客様に仕事の受注時や終了時の他、周年的に礼状を出す)
5.現場の掃除を徹底的に行う
6.手を抜かない

*挨拶のありがたさ:
車で街を通りかかって知人に会った時に止まって窓を開け、「こんにちは、お久しぶりです」と挨拶したら、その方が喜んで’ドさり、その後何回も仕事を下さった。
 人は70才以上になると人生の喜悲が3倍くらいにふくらむので、できるだけお声かけをしたり、ハガキを書くことが良い。特に身内の人に書くと良い。

*腹をくくって文句を言わない、今のままでも十分良い、喜ぼう:
仕事を丁寧にやっていて納期が伸びがちな職人さんに、「もう少し早くして」と注意したら、逆に「社長が丁寧にやれと言ったでしょう」と言われた。なるほどと思い、「仕事が減ってもいいから丁寧にやろう。売り上げは関係ない」と腹をくくったら、その職人さんもいろいろと工夫して丁寧で早くなり、仕事量も増えた。

*あなたのために沢山のものを捨てた人を大切にしているか:「富士研」で水上宏先生から「あなたの奥さんは、あなたと結婚した時に故郷を捨て、両親を捨て、名前まで捨ててあなたの所に来たんですよ。全てあなたにかけてくれている。その想いに応えたことがありますか?」と言われ、せめて今からとお詫びの手紙を書いて研究所から投函した。

*妻の美点100を3年半かかって書いた:女房を喜ばせようと思って書いたのだが、一番嬉しかったのは自分であった。自分の閉ざされた心の窓が開いて新しい視点ができた。従業員の良い所も見えてきた。

*女房が本当に喜ぶこと:
1.「ただいま」と元気に仕事から帰ってきてくれること
2.食事を「おいしい」と言って食べること
3.後始末をきちんとすること
女房と心が一致したら、全てがうまくゆく。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:43:00
lastupdate at 2007/07/26 13:38:32
修正
 
2005/11/14
「課長のひとりごと」
 みなさま こんにちは。11月8日(火)の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーでは、長岡警察署交通牒の市川昭一課長より上記のテーマでお話をしていただきました。
*交通事故(人身事故):
年間に新潟県内で12000件、長岡市では1165件、死亡事故は新潟県内155人、長岡市は11人で、その半数以上が65才以上の歩行者の方である。これは全国的にも同じ傾向があり、高齢者の事故が増えている。長岡市では交差点での追突事故が多い傾向があるが、交通事故全般にわたって原因として次の事が考えられる。
1.前をよく見ていない。
2.安全確認不足。
3.車の動きを気にしていない。
 相手が悪い場合でも、こちらにほんの少し余裕があれば、防げる事故は多い。

*中越地震の影響:昨年地震後の10/23〜12/31の間に8人死亡している。全国でも震災を受けた地域で、その後の事故が多い。これは道路事情が悪くなったことも少し原因があるが、生活の中に震災の影響を大きく受けており、心配事が多いと運転している時に頭の中に浮かんでくる事が注意力の欠如につながっていると考えられる。
 逆に朝、出勤時に「今日は張り切って仕事をしよう!」と思う人に事故は少ない。
 ちなみに市川さんは、結婚してから奥様に一つだけ約束してほしいと、次のように話をされたそうです。「私は警官として交通にたずさわる事になった以上、自分から交通事故を起こすわけにいかない。そこで、もし前日にどんなに夫婦ゲンカをしても、朝出かける時だけは『いってらっしやい』と明るく元気な声で見送ってほしい」(講演後の食事の際の話)

 ところで、私、潭も当院の朝礼の時に逆説的に「保険金をたやすく得る方法」として、時々次のような話をします。「今、妻が夫に多額の保険金をかけてから殺人までして保険金を取ろうとするような事件が増えているが、殺人者にならずにたやすく得る方法があります。それは毎朝みなさんがご主人を送り出す時、なにか一つアラを探して悪口を言ってみて下さい。一週間もすれば必ず交通事故を起こすと思うし、一ヵ月もすれば保険金が入る結果になる確率は高いと思います。」まさしく市川牒長のお話からもその事が裏付けられましたので、家族に元気で帰ってきてもらうには、逆に「何か一つ褒める」事が良いようです。
*交通事故を起こさないための戒め:市川課長が昔、車を運転していて横断歩道を自転車で渡っている方にぶつかったと思った時、次の事が瞬時に頭をよぎった:
1、両親の顔を思い出した。
2、職場での立場を考えた。
3.相手に怪我のない事を祈った。

 現実は、その方は間一髪接触もせず、何も気付かず悠々と行ってしまわれたが、ヒヤっとし全身から脂汗が出たので、車を脇に止めて呼吸を整え、事故の無かった事を喜んだ。
 それ以来、車のエンジンをかける前にひと呼吸おき、その時の場面を思い出し、自分の戒めにしている。

*暴走族も家庭の問題の影響が大きい:
 家の中がうまくいってない時は、いろんな事がうまくいかない。子育ても交通事故も同じ。
 (倫理法人会では経営も同じとし、まず家庭愛和を第一歩としています)
 家が貧しくても育てられ方や愛情のかけられ方で問題を起こす子は少なくなる。暴走族の子供達にもこの観点から接する事で良くなる子が多い,


 感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:42:31
lastupdate at 2007/07/26 13:36:07
修正
 
2005/11/21
「繁栄する企業はここが違う」
  みなさま こんにちは。11月15日(火)の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーでは、倫理研究所の木村重男参与から上記のテーマでお話していただきました。

*生き残りのために、もう一度みなおすべき事:
@企業理念の確立
A社員教育の徹底
何のためにこの仕事をしているのか、自分達の存在理由は何かを再確認し、社員もその理念に向って最大の能力を発揮してもらうために幹部社員から先に教育をする必要がある。

*朝礼ひとつ見れば全てがわかる:
時には会社の中で、「時間がもったいない。その時間に仕事をやった方がよい」とか、「自分は仕事をちゃんとやっている。今さら朝礼など必要ない」という者がいる。そんな場合は次のように意義をしっかり話すべきである。
@朝礼は一日のスタートであり、一人一人が立派になるための勉強の場である。
A目本の企業の93%が何らかの形で朝礼をやっている事実は、全国の経営者がそれだけ朝礼に価値を見い出している証拠である。
B仕事さえできれば良いという時代でなくなっている。良い会社、強い会社をつくるためには全員が協調し、共通の認識と目標を持つ必要がある。
Cトップが「必ず朝礼をやり続ける」という信念を社員に話し、Fそれでもやりたくないなら辞めてもらって良い」くらいの気概を示す。良い事をやり続けるなら、必ずその会社に合った人が集まる。

*行って3割、聴いて7害l:
クレームはつきもの。その処理の仕方で将来が大きく変る。まず、できるだけ早く相手の所に行くか対応を始める。次に十分に良く聴く事で相手のいらだちは鎮まりやすい。
ある美容院の話であるが、お客様が髪をカットしてもらった後で「自分の思っていたイメージと違う」と言ったら、従業員からFあなたの顔が悪いから合わない」と言われた。そのお客様の口から美容院の対応の仕方が伝わり、人が行かなくなり、ついには倒産してしまった。

*逆にある建築屋さんの話:
多くの人にとって家を造るのは-生の仕事。そこで建築後、建て前の1周年目にワインを持って訪問し、「1周年おめでとうございます。何か問題はありますか?」と聴き、その後も数年に1度定期的に顔を出している。その結果たいへん喜ばれ、他の家に紹介をいただいたり、リフオームの注文を受け、益々繁盛している。

*家庭に問題のある人の採用は避けるか、早く解決できるようにしてやる:
今は勝つか負けるかの時代ではなく、生きるか死ぬかの時代である。家庭に問題を抱えている人は会社でも仕事がウワの空になりやすく、そういう人の多い会社は生き残れない。現状維持は退歩であり、早期発見の大切さは会社も人も同じである。本人の朝礼での気付きや倫理的考え方のアドバイスで、安心して会社で什事ができるようにしてあげる必要がある。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:42:03
lastupdate at 2007/07/26 13:34:19
修正
 
2005/11/25
「倫理の実践と反省]
 みなさま こんにちは。
 11月22日(火)の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーでは燕西蒲倫理法人会会長で(株)三栄製作所の山ロ正勝社長より上記のテーマでお話をしていただきました。

*平成11年5月三条市倫理法人会入会以来:
 それまでは何となくうまくいかなかった事が、次々と良い方向にむかい、6000坪の土地の購入もでき、社員も80名に増え、工場やセンターが4ヵ所になり、仕事を断りきれない程いただくようになった。これは良い会だと三条市のモーニングセミナーに通っているうちに、燕西蒲倫理法入会を分封させていただき、倫理に触れて6年目に会長職を拝命することになった。

*朝礼の凄さ:
 倫理法入会の朝礼研修に出席して会社に取り入れたら、社員が皆立派になり、若い社員に活力が出てきた。(洋も訪問させていただきましたが、動作に無駄が無く、礼儀正しく、たいへん素晴しい朝礼でした。)ある時、戸外でやってみようと全社員で道路に向って始めたら、工業団地の中を通る他の会社の人達が車を止めて見学するので、交通渋滞が起きてしまった。
 良い事は、人にも好感を与えるようである。

*出前朝礼:
 日本一一の三条市倫理法人会のモーニングセミナー的の役員朝礼に出席する人が増えてきている事から、普及拡大に数人で会社訪問をして出前朝礼を始めたところ、すぐに3社入会していただく事ができた。今後は会員で立派な朝礼をやっている所を見てもらって、同じように出来ることを強調し、お手伝いをしていく事を考えている。

*自分のセールスポイントは誰とでも話ができる事とチャレンジ精神旺盛な事:
 これは昨年度普及拡大委員長を拝命し、多くの会社を訪問させていただいたことでさらに磨きがかかり、自社の販路拡大や業績をアップすることにたいへん役立った。トップの性格が消極的では会社が伸びないように思う。

*断られる事も楽しみの一一つ:
 何度か普反拡大に伺っても断られる事は多いが、その理由や社長の断わり方も勉強になる。
その言葉から倫理法人会のあり方や自分の生き方も学べ、自社の今後の改善点などにもヒントがいただける。

*生活信条は「どんな事も必ず成し遂げる」:
 倫理法人会で学び人に会っているうちに、「やればできる」ことを実感した。できないのは、自分がやる前から腰が引けたり、ダメな理由を考えたりしていることであると気付かせてもらった。

*将来の夢は精密板金では県央地域一番にすること:
 純粋倫理の本質を学び実践する事で、夢はかなえられそうに思う。そのためにも、今仕事をいただいている常連のお客様を大切にすることを第一としていきたい。これは倫理法人会でもモーニングセミナーなど常連の皆様をより大切にし、出席すると良い事が多い事をわかってもらう努力の必要性に通ずるように思う。


感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:41:29
lastupdate at 2007/07/26 13:31:43
修正
 
2005/12/05
 「純粋倫理と私」
 みなさま こんにちは。
 11月29日(火)の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーでは、新潟県倫理法人会副会長の富岡清嗣公認会計士事務所所長より上記のテーマでお話をしていただきました。

*病気のおかげで:
  小さい時から病気がちで、外に出ていくことが少なかったが、そのおかげて勉強する時間が多くとれ、比較的難しい公認会計士の試験にも合格させていただくことが出来た。(この考え方は松下幸之助さんと全く同じプラス思考ですね。)
  今になると病気もありがたいことであった。

*「仕事や収入を失っても、モラルを失ってはいけないよ」:
  東京で公認会計士事務所に動めた時、そこの所長に最初に言われた言葉で、肝に銘じて仕事を続けている。経営者は自らを律するものがないと、良い経営は出来ない。そのためにも今の倫理法人会の学びは非常に役立っている。また、東京から新潟県に帰ってきて、長岡の会計事務所に勤めた頃はオイルショックの後で、仕事があまり無い時であった。しかしこれも今から倫理的に見ると、「仕事のありがたさが分かる」ために必要であり、現在「どんな仕事も喜んで受けられる」ことに繋がっている。

*従業員が早く辞めてしまう:
 独立して新潟で開業してから夢中で働いたが、従業員が早く辞めてしまうことが続いた。
その頃倫理にふれ、「人を育てる」ことがおろそかになっていた事に気付き、「明朗・愛和・喜働」の大切さを知り、入会した。
倫理を勉強して分かった事は、物事は「原因と結果」の関係からなり、起きた事の全てに感謝し、行動も感謝の心を持ってするか否かで結果が大きく異なることである。

*体験した事を普及に結びつける:
   『万人幸福の栞』を読んだり、モーニングセミナーで話を聴いたりして気付いた事を、次のプランとして実行してみると、それが縁で人と会えたり、何かの体験が出る。次にはそれをリアクション(反応)として普及に結びつける必要がある。良かった事を人に伝えてこそ、世のため人のために役立ち、多くの人に喜んでもらえる。

*倫理をやって良かった事:
  4人の子供達が立派に育ち、4人とも新潟高校を卒業し、中の1入が公認会計士の後を継いでくれた。

*視点:
常に「お客様の視点」を忘れず、こちらの都合や能率で判断しないことが大切である。
どんな時でも、誰かに見られていると思えば、モラルを失わずにすむ。
ところで、こんなサラリーマン川柳はご存知でしょうか?ニヤッと笑ってみて下さい。
・粗大ゴミ 朝出したのに 夜戻る
・父帰る 茶の間の子供ら 部屋帰る
・けんかなし それもそのはず会話なし
・妻子居て 単身赴任と 変わり無し
・誕生日 急いで帰ればみんな留守
・タバコより 体に悪い妻のグチ
 

 感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:46:12
lastupdate at 2007/07/26 13:40:13
修正