敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2004/10/23
 みなさまこんにちは。
 10月12日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは、燕西蒲倫理法入会専任幹事で(株)柴山機械常務取締役の柴山義条氏から「創意無限」のテーマで話をしていただきました。
*小さい埓から機械や車が好きで、鈴鹿の富士スピードウェイにも11回出l場したが、ある日突然、左の脳血栓を患い、右半身に麻癩を生じた。前途を悲観した時期もあったが、倫理にふれて朝の集いで栞を読むうちに、全てを受け入れようと決心し、動かない右手右足の代わりに左手左足を使う工夫をした。その後リハビリを重ね、現在では日常生活はもちろん長距離の車の運転も可能になっている。

*会社でお客様の苦情処理の役を引き受けることになったが、そのことでどんなことも嫌だと考えずに、全てを受け入れ対応する実力もついてかえってよかった。

*什事でもレースでも、自分で少し手抜きがあったかなと思った時は、結果もうまくいかない。令て自分である。

*最初「能力]はあらゆる面でそう大きな要素ではないと思うが、くり返しやっているうちに「能力」はついてくる。故に続けていると創意工夫ができることを実感している。

*失敗があってもその人を責めず、失敗をするしくみが問題で、その改善をする必要がある。「なぜこういうことになったか」を考え、再発防止のシステムをつくるべきである。

*「この会社に何のために来ているのか」を常に社員に考えてもらうため、ヘルメットなどを忘れたら会社に入れない。このことが事故を防ぐシステムづくりにつながっている。


次に10月19日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは、長岡南倫理法入会相談役で(株)江口経営センターの江日清市代表取締役から「儲かるためにはコツがある」のテーマで話をしていただきました。
*「万人幸福の栞」には「商売」という宇が5か所ある。栞どおりに実践することで、商売繁盛にもつながる。

*「職場の教養」には日々の具体的な例が出ている。原因も結果も半ページの中に起承転結でまとめてあるのでたいへん役立つが、自分の仕事にどう取り入れていくかが問題である。

*企業には常に「環境不適応化の慣性jが働き、何もしなければ衰退の道をたどる。5年後、10年後にいくらの売りLげをあげたいのか経営計画書を作るべきで、そのためには自社の強み(人、物、金)を自覚し、全社員をまきこんで問題点をひとつひとつつぶしていかねばならない。また計画書は作りっぱなしでなく、常に管理していく必要がある。

*人間は一番楽なところから始めていくことが多く、自分の都合を先にしやすいので、お客様が儲かることを優先に考えるべきである。

*儲けのタネは沢山あるが、情報を集め知識を吸収していくためには、売り上げの5%以上を投資していくことがよい。とにかく会社から外に出てみよう。気づくことが沢山ある、

*平成17年4月より個人情報保護法が施行される:
現在顧客データーの流出や使い込み、元社員の顧客引き抜きなど、社員によるトラブルが年間70万作以上おきているが、これを防ぐためには「会社を守るための就業規則」を見直す必要がある。

*平成19年には消費税が10%になりそうである。

 このたびの新潟中越地震に際しまして、たくさんの方々からご心配をいただきました。
誠にありがとうございます。ビルの4〜5階の自宅のタンスや書棚はいくつか倒れましたが、3階の診療室はほとんど問題なく、家族、スタッフともけがもなく無事で25日から診療もしております。後始末の実践のチャンスとして大掃除をいたします。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:01:35
lastupdate at 2007/07/25 18:27:01
修正
 
2004/10/12
 みなさまこんにちは。
 おかけさまで10月9日(土)に長岡巾偏理法入会が主催で行った長岡市出身のジャーナリスト梗井よしこさんの講演会「いま日本が直面する内外の課題」も、400入近くの方に出席して頂き喜んでいただきました。「政治家は日本人としてもう少し誇りを持って、倫理的に政治を行って頂きたい」という主旨であったと思います。長岡市‘大手通りの文進堂書店(TEIJ258-32-3162)に標井さんの本をしばらく置いてもらいますので、よろしかったら御利用下さい。

 9月28日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは、ギター奏者の畠山徳雄氏から「僕のギターは魔法の杖」のテーマで、お話をしていただきました。
*東京の大学を卒業して長岡にもどり、地元の優良企業に入社したが、1年後にF会社人間になる意欲や見通しのない者が勤めていては申し訳ない」と会社を辞めてしまった。そこから好きなギターを本格的にやり始めたが、20年前にある歌手と知り合い、自分のギターが人の役に立つことを知り、社会的なボランティアにもお手伝いを始め、平和の森コンサートなどを行っている。音楽は楽しみが主だが、入の心を癒したり、鼓吹したり、社会活動に貢献できることもわかった。会社人間からドロップアウトしたことが自分のトラウマ(心の傷)になったこともあったが、今は自分の好きな道を歩めたことに幸せを感じている。

*運命は寝て待っていてはいけない:
 何か導きはあるが、自分の努力も必要となる。フランスやNHKなどをはじめ、いろいろなところから話がきて、ギターで楽しいことがたくさんやれたが、これは寝て待っていては一歩も前へ進まなかったと思う。思い切って頼まれ事を引き受けているうちに、新分野が開けてきた。62才だがまだまだ成長過程にあると思っている。

 つぎに10月5日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは、「困った時の加味だのみ」のテーマで渾が話をさせていただきましたので、その一部を書かせていただきます。
 人間の心はとてもデリケートで思わぬことで傷ついたり、悩んでしまうことが多くあります。しかしせっかくすばらしい倫理を学んでいるのだから、困った時にF一味加えて」解決したり、心が安らかになる方法を考えるのも、おもしろいのではないかとの発想です。

1.毎日のように知らない人が駐車場に無断で車を止めていく。たまにその人に出会い「何かご用ですか?」と開くと、「用はないけどここに車をトめても文句を言われないから」などという返事が返ってくる。さてどうします?:
「駐車禁止罰金1万円」や「レッカー車で移動します」などの貼り紙を見ると、まわりの人に好感をえません。同じ貼り紙をするのならこういうものを、そっとセロテープで貼るのはいかがでしょう。
「駐車場にお困りだったことと思います。緊急の時はどうぞ御利用下さい。ただ昼夜を問わず急患の方や、会議で使用することがございますので、車の前面の見える所に大きくお名前と携帯電話の番号か、連絡先を書いた紙を置いて下されば幸いです。またこの場で出会ったらぜひ挨拶をして下されば嬉しいです。(医)沢矯正歯科医院浬秀一郎」

人は堂々と名前を出してまで無断駐車はしにくいようです。まして挨拶までするなら、別の所に止めた方がましと思うようです。逆に友人知人にはとても喜んでもらえます。

2.旅行会社から「指定席がとれた」との電話が入り、「すぐまいります」と言って徒歩2〜3分の会社ヘスタッフに行ってもらったら、「パソコンに入っていない」と言われ帰ってきた。どうします?:
  すぐ電話をしたら課長さんが出て、わざわざ当医院までチケットを届けて下さり、夕方には所長さんからおわびの電話まで入りました。みんないい人達ですが、なぜそうなったのでしょう。人間よりパソコンが大切みたいです。ひと声「どなたか渾さんの乗車券持っています?」で終わりのはずが、何人もがたくさん言い訳をして謝り、余計な時間を多く使ってしまったわけです。私達も目の前にいる人を大切にしないと、いつか人からそっぽを向かれるかもしれません。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:02:10
lastupdate at 2007/07/25 18:23:32
修正
 
2004/09/28
21日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは、新潟県倫理法入会相談役で褐エ信の
 -社長より「自分を作り上げる為に仕事をする」のテーマで講演をしていただきました。

*仕事は何のためにするか:
雑誌「致知」での詩人坂村真民氏の対談記事を読み、「仕事は自分を高めるためにする」との言葉に出合ったことで、それまでの仕事に対する考え方が変った。そのためにも日々学ぶことを続けていかねばならないと思うようになった。

*人に教えを請う:
経営のことを学ぶために多くの人を訪ねたが、その姿勢を持ち続けてきたことで、おもいがけない人を紹介してもらい、人脈ができた。
十見正雄先生から駒形十吉氏を紹介してもらい、十ロ会という勉強会に入れてもらったら、「商売に徹底的に精魂を傾けろ。そして社会奉仕を行え」と言われた。駒形氏は93才まで生きた人だが、90代になって大学入試の共通一次の問題をひも解き、「今年の物理の問題は難しかったな」と言う人であった。

*山本五十六記念館の設立:
頼まれて募金活動を行い、長岡の偉人である山本五-ト六海軍大将(死後元帥)の記念館を造ったが、民間でやった記念館で毎年入場者が増え、黒字になっているところは全国でもめずらしいと言われている。

*経営は共存共栄をめざし、お客様の幸せをめざして行うことが原則:
現在日本でも有名な評論家や経営コンサルタントが多いが、この原理原則を学はない人の話は参考にならない。経営コンサルタントの指導でつぶされたところも多い。

*アメリカには一歩先を読んで経営をしている人が多い:
テキサス州オースチンのスーパーマーケットHABのアルバートソン社長を毎年1回は訪れ学んでおり、日本にも招待し見てもらった。アメリカではモーテルに泊り、スーバーマーケットでいろんな物を買い、調理して試食してみている。単に表面を見ただけではわからないことが多い。

*判断の基準はお客様が喜んでくれるか否か:
迷った時はお客様を優先するが、社員とは運命共同体であるから、これまで毎月1回社員とミーティングを欠かさない。これが労使協議会になり、そこでは苫しいことも全て社員に打ち明けるので心が通じあっており、労働紛争も起きたことがない。

*公私混同をしない:
お中元お歳暮などは一切個人では受け取らず、全部会社に持っていき社員に分けてもらう。

*全店舗を月に1回はまわる:
44店舗を月1回訪問し、全社員に声をかけて挨拶をし、激励をしている。

*健康に留意:
病気をして以来、より健康の大切さを限って、毎朝歩いている。夜もつきあいはほどほどにし、10時には帰る。

*人の弱みにつけこんだ商売はしない:
稀少価値のある銘酒などにプレミアムをつけて売ることは、絶対してはならないと言ってある。売価を守って売れるものだけ売り、ブローカーが入って値段をあげるような商品は扱わない。

*変化に対応する:
24時間営業をしている店を6店舗にした。お客様の喜ぶことを考え続けねばならない。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:59:34
lastupdate at 2007/07/25 18:20:36
修正
 
2004/09/21
 みなさま こんにちは。
 9月14日(火)の長岡巾‘倫理法人会モーニングセミナーではスペシャルオリンピックス,トーチラン新潟実行委員会事務局長の橋本亮氏よりお話をして頂きました。

*スペシャルオリンピックス(SO)とは:
 国際オリンピック委員会(IOC)より名称を使うことを許可されている、知的発達障害者の世界的なスポーツの祭典で、夏期大会は1968年、冬期大会は1977年に始まった。各々4年に一度の間催で、来年2005年2月26目より3月5口まで長野県で第8回冬期世界大会が行われる。現在1 6 0の国と地域で1 0 0万人のアスリート(選手)、75万人のボランティアが日常のスポーツトレーニングに楽しく参加している。

*トーチランとは:
 8日間の長野の冬期大会に先立ち、9月4日に熊本で採火式を行った聖火をトーチでリレーして全国へつなぐ聖火リレーで、障害を持つトーチランナーに併走したり(1チーム20〜30名)、金銭的支援をしていただき2月26日(土)の当日、2005年2月にアテネで採火されて運ばれる聖火とひとつになり、聖火台に火をともす。元首相夫人の細川佳代子氏がトーチラン委員会の委員長で、五輪メダリストの有森裕子さんや田中康夫長野県知事が500万人トーチランの発起人となっている。
「日本中の人にスペシャルオリンピックスを知ってもらい、地域の中でお互いが支え合う心優しい社会を実現したい」という。

*長岡市でのトーチラン:
 2回あり、10月2ロ(土)大手通りで米百俵まつりのイベントに合わせて行われるものと、2月13日(日)市営スキー場で行われるものとがあり、参加者を募っている。
(問い合わせTEL025?271?8172)

*これまでの試合より:
 ふだんの競技会でも障害者達の感動プレーが続出する。長距離走では、1着でテープを切ると思った選手が急に立ち止まり、後続ランナーを待って並んでゴールしたり、サッカーの試合では敵チームが放った華麗なシュートに、こちらの選手まで全員が笑顔で拍手をする光景が見られる。水泳でもおぼれそうになってフィニッシュした選手に優勝者以ヒの歓声があがり、「その無邪気さに心が洗われ、涙が出てきます」という。スペシャルオリンピックスでは金,銀,銅のメダル授胴まあるが、「勝った」よりも「できた」が大切とされる。(よみうり寸評より)

*2004年5月7日の新潟日報、日報抄より:
 北陸地方の養護学校教諭の山元加津子さんが、教室の隅で泣いている女生徒を見つけたことがあった。姉の結婚式に出ないでね、とほに言われたという。深く結ぱれている家族だった。母と姉の心も傷ついている。そう考えた山元さんは提案をした。「お祝に浴衣を作ってあげようよ」「無理ならミシンで」と考えていた山元さんは目を見張る。不自由な手でがんばる生徒の縫い目が、少しずつそろうようになっていったのだ。完成した浴衣を届けてから二日ほど過ぎたころ、山元さんに電話がかかってきた。「数日後の結婚式に妹と出席してほしい」。ためらった末に出席した山元さんの耳に、障害のある新婦の妹を見てひそひそ話をする声が聞こえる。心がふさぎ始めた山元さんの目の前でお色直しの扉が開き、どよめきが広がった。照明に美しい浴衣姿が照らし出されたのだ。姉はマイクの前で語った。「この浴衣は体の不自由な妹が縫ってくれました。施設で暮らさなければならない妹が、いつも親と一緒だった私を恨まずにこんなにも患ってくれている。私は妹を誇りに思います」。新しい家族に感動的に迎えられた妹は和裁を-生の什事に選んだと出丸さんが「たんぽぽの仲間達」(三五館)に書いている。あまりにも多くのことを生徒から教わった山元さんは、お色直しを境に自分は先生なんだという思いをやめることにしたのだった。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:00:05
lastupdate at 2007/07/25 18:18:05
修正
 
2004/09/10
 みなさまこんにちは。
 9月7ロ(火)の長岡市倫理法入会のモーニングセミナーでは加藤元義副参事から「経営者の姿勢」と題してお話をしていただきました。

*サービスは人がやる前に先見性を持ち、気づくことが感動を与える:
前夜長岡グランドホテルに到着したら、磯田会長からのメッセージと飲み物が届いていた。今まで他の法人会では経験したことがなく、温かい心くばりに感激し、長岡市倫理法人会のレベルの高さを感じた。

*倫理はもの知りになるための勉強ではない:
知っても行えなければ知らないよりまだ悪い。知ったら行おう。

*倫理の物差しは自分にあてはめればよい:
人にあてはめて変えようとするものではない。自分ができない人ほど他人や身近な人にさせようとする。気がついた人がやればよい。
倫理をやっている人とつきあうと楽しいと思われねばならない。普及の原点もそこにある。自らが楽しくなくては人を楽しくさせられない。

*松下幸之助が心がけたこと:
@家庭愛和:家庭がなごやかでなくて会社でよい仕事ができるはずがない。
A恩意識:病弱であったからこそ親祖先に感謝した。
B喜働:仕事に対する喜びを持ち続けるために、常に心が明るく澄んで、前向きでなければならない。
C早起き:大事な取り引きは午前中に行う。お酒が入っての取り引きには注意が必要。
D感恩感謝:全ての入、全ての出来事をありかたく思うと、みんなが助けてくれる。

*丸山敏雄創始者の3つの誓い(亡くなってから見つかった):
1.我れ万人のしもべとならん。
2.我れ万物の友とならん。
3.我れ万象の讃嘆者とならん。

 次にその前日(9月6日)に行われた加藤元義先生の幹部研修「夫婦の倫理」より列記します。
*「仏にも似たる心を知らずして 鬼ババなりと人は言うらん」:
ある短歌をやっている友性にお姑女さんがいじわるをしてドの句だけを与え、「上の句を作ってごらん」と言った。自分がみんなに悪口を言っているので、嫌われていることを承知のうえだったが、そのお嫁さんが上の句を入れたのを詠んでからはニ度といじわるをせず、一生頼りにしてくれたとのこと。

*じやじや馬の奥さんをもらった方が幸せ:
自分はそれ以ト立派になるよう磨かれていく器だと自覚する。困ったことがあった時は、まだ自分か変ってないと思えばよい。

*丸山敏雄先生が夫婦道の論文を書き始めた9月3日を、倫理研究所の創立記念日としている意味を知る:
全てのことは夫婦の心が一致しているか否かで決まる。愛和の家庭を築く夫婦の一致和合の秘訣が倫理にある。夫婦があるからこそ親子がある。
ある女性がご七人とお姑女さんのことでケンカをし、お姑女さんに「早くおむかえが来てくれないか」と思ったら、アメリカにいる息子から電話があり、「勉強がはかどらず死にたい」と言ってきた。自分の間違いに気づき、ご主人にあやまったところ息子さんから「また勉強する意欲が出てきた」と電話があったとのことである。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:00:39
lastupdate at 2007/07/25 18:16:09
修正
 
2004/08/30
 みなさまこんにちは。
 8月24日(火)の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーでは新潟県倫理法人会相談役、近藤産業(株)近藤道弥代表取締役から「世相放談」のテーマでお話をしていただきました。
*日本の伝統的な和服を見直そう:
国際交流などで外国から日本に来た女性の多くは「きれいな和服を着てみたい」との要望が多い。
長岡に来た人には全員着せてあげたらよい。そのことで長岡や十日町の着物の宣伝にもなるし、外国の女性には必ず喜んでもらえる。

*稲盛経営賞に輝いた(株)栗山米菓社長、44歳:
  (株)京セラの稲盛和夫社長の指導で行っている盛和塾で、特記すべき会社経営をしているとの評価を受けた(株)栗山米菓は、東京都中野区で実践部支部長として毎朝朝の集いに出席し、倫理経営を基盤にした分社経営などで社員のやる気を引き出し、業績を伸ばしている。過去に赤字になった時に栗山米菓が倫理法人会へ入会し、朝の集いやモーニングセミナーでの気づきと反省を生かしているうちに、倫理経営を共有しようとしている部門から業績が良くなってきたので、今や倫理を会社の価値観にしている。そして会社に命を吹き込むのは社長にしか出来ないことと、会社での気軽な飲み会などを多くやって、社員に「与えられた職場や仕事であっても、喜んでやるには倫理経営が一番であり、それを徹底的にやったら必ず発展する」と話している。

*オリンピックゲームについて:
日本が今回のアテネオリンピックゲームでなぜこんなに沢山の金メダルをとれたかを考えると、バブルがはじけたことがよかった。バブルがはじけて会社経営も苦しくなり、原点や基本に返って見直しができた。同じ考えがスポーツにも取り入れられ、基本に戻ったところがよくなった。
支援のチームワークがよくなり、一人の選手のために沢山のチームで科学的に研究し、成果をあげた。国を思う心や、まわりの人に感謝する心が出てくることにつながればよいのだが…。

*今後の中国の発展性と投資はいかが?:
中国は北京オリンピックまでは経済的に伸びるが、日本のように確固たる高い技術力を持っているわけではないので、その先は不安である。過去、中国は水の活用いかんで発展するか否かが決まってきた。環境問題を含めて水を大切にしていかないと、大変なことになる。

ここで少し長岡市倫理法人会の今後のイベント案内を致します。
★「米百俵セミナー」長岡の偉人に学ぶ人心掌握術(不肖澤がお話させて頂くことになりました。)
           ※ 船橋市中央倫理法人会のメンバー32名との交流会をかねます。
   日時 : 9月9日(木)13:30集合 14:00〜16:00
   所  : 越路町浦 「割烹 彦三楼」 TEL 0258ー92ー2155
   会費 : 無料で、船橋からのおみやげがつきそうです。
★「マイクロバスで行く片貝大花火観賞会」
   日時 : 9月10日(金)17:00長岡グランドホテルロビー集合
   会費 : 5000円 夕食付き
   申し込み、問い合わせ:澤 TEL090ー3473ー8010または
              事務局 0258ー37ー4720へどうぞ!
★9月3日(金)朝6:40〜6:50NHKテレビ「おはよう日本」で櫻井よしこさんが副理事長を務め、長岡南倫理法人会会員の高木仁社長が理事長のNPO法人「住民安全ネットワークジャパ
  ン」についての放映があります。ぜひごらんになって下さい。
 ※10月9日(土)午後6時より長岡リリックホールにて「櫻井よしこさん講演会」(会費2000円)を開催致します。申し込みはFAX0258-36-5779澤まで。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:58:42
lastupdate at 2007/07/25 18:14:10
修正
 
2004/08/23
 みなさまこんにちは。残暑お見舞い申し上げます。
 8月17日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは会長挨拶で磯田サヨ会長より「アテネオリンピックで今朝、日本の男子体操チームが金メダルを取りましたが、この陰には倫理的な発想の成果があったのです」との話がありました。長く低迷を続けていた日本の体操チームのコーチ陣が、世界一のロシアに学ぼうと訪れた時、一流選手の演技は見せてもらえなかったが、子供達の体操教室を見せてくれたとのこと。バカにされたと思って帰ってもよかったのだが、日本のコーチ陣が目にしたものは「徹底して忠実に基本動作をくり返し身につけること」であったといいます。ともすれば超ウルトラ技だけに目をむけたいところ、基本をしっかりやって減点を防ぐことで金メダルを得たように思います。

 ついで講話は経営倫理インストラクターで新潟県倫理法人会相談役、太陽薬品株式会社の上村國喜社長より「倫理と疾病」のテーマでお話をして頂きました。上村社長は「7月13日集中豪雨で三条の調剤薬局が2軒床上浸水の被害を受けたが、社員の献身的な努力で復興している」とのことでした。
 上村社長は小さい時は病弱で、小学生の時肺炎を患い、医者から「もうだめだ」と言われたが、お母さんが一晩抱いて看病して下さり、その祈りが通じて助かったそうです。また22才の時の病気で、1年間仕事を休んで手術入院し、夜間大学も1年休学したが、そのお陰で今、無二の親友となった三条市の渡辺喜彦法人スーパーバイザーと知り合うこととなり、一緒に倫理も学べているとのことです。

*病気のパターンは家系的に認められる:
 考え方や生活パターンが似るためと思うので、家系図などを調べ、その予防をしておくとよい。
 たとえば結核の人が多かった家系では、頭はいいが人を責めやすい家系で、胸の病気になりやすいので、注意をするとよい。

*医者は病気を治す環境をつくるだけで、薬も同じ:
 病気は全て自分が持っている力で治る。心の間違いに気づくと自然に治ってしまうことが多いが、それを機会にさらに健康で幸せになる道を見つけることができる。心を変えると運命までも変る。

*ロータリークラブの「物事の4つの判断基準」を例会時唱和しているが、大変役にたっている:
1.真実か。
2.公平か。
3.好意と友情を高めるか。
4.みんなのためになるか。

*人間が生まれた時に持っているものは親祖先から授かったものだから、これから先汚さないで子孫に伝えていかねばならない。

*病気は天から贈られた「正しい生活へ自分の心を向けるための信号燈」:
 病気は精神が自然の状態を失っているのであり、「病」という字は「うれい」「わずらう」「くるしむ」と訓(よ)ましてある。心がそのような状態になって、それが形に現われたものが「病気」である。それがその人の性質の様に固まってくると、病気(不治の病)ということになる。正常な体を得ようとするには、心の中に何も残さない、明るい心がその根元であることをつかめば良い。

*人はみな罪人、倫理上の八つの罪
 1.破約の罪、大は天との約束、人間との約束。
 2.怠惰の罪、なまけ者。
 3.私的感情の罪、自己中心の暗い感情、怒る、憂える、恨む、そねむ、うらやむ。
 4.隠蔽の罪、隠し事が多い。
 5.詐欺の罪、細かな嘘が積って大きな嘘が平気になる。
 6.人を困らせる罪。
 7.性を乱す罪。
 8.物に対する罪、盗む、粗末にする、むやみに欲しがる。

*消罪の方法:まず罪を自覚し、己のわがままを捨て去ると、美しい純情な心が消罪の原動力となり、必ず病気は快方に向かう。同時に人間の器が一周り大きくなる。そこで病気こそ大変ありがたい結構なこととなるのである。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:58:13
lastupdate at 2007/07/25 18:11:59
修正
 
2004/08/11
 みなさまこんにちは。8月9日(月)〜10日(火)にかけて長岡市倫理法人会では、(社)倫理研究所広報部の中西康成部長から幹部研修(テーマ:愛の倫理)と経営者モーニングセミナー(テーマ:感謝と人生)でお話をしていただきました。共通する点も多かったのでまとめて列記します。

・「愛」の漢字の意味:立ち去ろうとして後ろに心がひかれる人の姿。その心情を愛といい、「いつくしむ」の意味となる。(常用字解)

・人類愛はたやすい。しかし前にいる人(具体的な対象)を愛することは難しい。

・愛は能動的な活動であり、受動的な感情ではない。愛は何よりも与えることであり、もらうことではない。(フロム)

・愛とは、自分という存在の価値認識と成長意欲から生まれるものであり、相手がただ存在してくれていることへの感謝ゆえに決断し、永続的な意志と洗練された能力によって実行しようと努力する、相手の幸福を願い成長を支援する行為である。(飯田史彦)

・愛は無条件である、盲目ともいえよう。よいから愛するのではない、よければ別に愛する必要もない。よくないから、愛するのである。唯一なるがゆえに、天上天下、取りかえる物がないから愛するのである。

・愛のムチによらなければ、人を改めさすことはできない。愛和の真心からしたことでなければよい結果が生まれない。

・愛情豊かな人間になるためには
 ・自分は愛情のうすい人間であると自覚する。
 ・自分のできる範囲で働きや時間や物、お金を人の為に使う。
 (寄附もできるだけした方がよい)
 ・自分の愛された体験を思い出す。
 ・親への愛を深める。
 ・神の愛に思いをはせる。

・愛の実践のポイント
 ・相手のよいところに関心をもつよう心がける。
 ・相手をせめる気もちをいくらかでもなくそうと努力する。
 ・思いやりの心をもつ。
 ・相手をほんとうに幸福にするためには、時には、妥協なく、きびしくする。
 ・その人の知らないよいことはできるだけその人にもすすめる。

・愛の根源は感謝であり、人生は感謝の連続である。

・感謝の心を高めるためには
 ・常に必要、必然と思うこと。人はその渦中にいるとなかなか気づかないがあらゆる人から恩恵を受けている。一人では生きられない。
 ・人生二度なし(森信三)と思うこと。今日一日を大切に思う時、全ての人や物に感謝ができる。
 ・あたりまえのことがあたりまえでないと思うこと。

「有難う」の言葉も、「普通ではありえないことをしていただく」ことから出る感謝の言葉である。人は自分の思いこみで相手がやってくれて当然と思う時には、やってくれないと不満が起きる。あたりまえに使っていた体も使えない時に初めてその有難さに気づくことが多い。
☆ 人は病気やケガをした時でさえ、ニッコリ笑いながら「ありがとう」と言い続けていると痛みが減少したり感じなくなったりすることがあります。丸山敏雄先生が無実の不敬罪でとらわれ、なぐられた時も、その人を思いやり、感謝の心を持ってからは痛みがうそのようになくなったと言います。いつも「ありがとう」の言葉を言い続けると奇跡的なことも起きるそうです。ぜひためしてみませんか。(澤)

感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:57:35
lastupdate at 2007/07/25 18:09:43
修正
 
2004/08/09
 みなさまこんにちは。1週間あいてしまいましたが、さわんちゃ通信を続けさせて頂きます。8月3日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは、「病気の倫理的治し方」と題し澤が話をさせて頂きました。

★病気の原因
・全ての病気は原因があるが、複数の因子があり、同じ環境でも全員が病気になるわけではない。従って治し方も多様であるが、「病気」の字の示すように心が優先するので、心的原因をさぐることで解決し治癒することが多い。
・心配してよくなる病気はひとつもない。むしろ悪化し長びくことが多い。

★病気のとらえ方
・病気は気付きや自己変革や感謝心を養うチャンス。末期ガンを克服した人に共通する点は「なぜ自分がならねばいけないのか」という思いを捨てて、「病気になったおかげで大切なものに気付いた」とか「余命が短いなら、せめてその間にできるだけ多くの人を喜ばせよう」あるいは「がんばらずに楽しいことだけやろう」と考えるようになったことだといわれる。軽度な病気も、重症になる前に「心のもち方」に気付けば、それだけ治りが早い。
・症状の発現は困ったことが終わったことを示すことが多く、よくなる前ぶれとも言える。(例:膿が出てなおる、発熱して炎症や風邪が収まる、など。)だから無理に症状を押さえこもうとするよりも解放する方がよいことが多い。
・病気は浄化作用で、本人自身の解毒作用や、家族の身代り、地域の安定化、祖先の罪やけがれのつぐないと見なせるので、徳を積むスタートとも考えられる。また少しずつ積み重ねてしまった「まちがい」がチャラになり、これからは良いことばかり起きると考えてよい。
・「子供の病気は親の心の現れ」ともとらえられる。男の子は母親、女の子は父親の影響を受けやすく、配偶者への不満は子に病気となって現れることがある。心の向け方は夫婦の横軸が第一で、ついで親子の縦軸といわれる。

★病気の治し方
・心配症の人は、あれこれ先のことを悩むより、医者にそうなった時の治し方を聞き、安心してまかせ、次に見てもらう時のポイントをつかんでおくとよい。「心配と予防は異なる」ので予防的によいと思われることは積極的に努力してよい。しかし「健康のためなら死んでもよい」という程のこだわり過ぎや、「せねばなぬ」という義務感や責め心はやめて、明るく楽しく続けられるものがよい。全て最終的には自己責任であり、他人への責任転嫁ではかえって心が安まらず、免疫力が弱まる。
・病気はこり固まることでなりやすく、長びくので、いつも心(発想)と体を柔軟にしておく必要がある。そのためには先入観を持ってきめつけたりせず、どんな話にもひとまず耳を傾けたり、ストレッチや軽い体操で筋肉も軟らかくしておくとよい。(ケガも少ない)
・病気をなおすのは本当は医者でも薬でもなく、自分自身の力である。医者や薬はあくまでも応援団だが、強い味方にするためには、疑いを持ちながら見てもらうより、思い切ってまかせたり、薬もむやみに使わず、ここぞという時に「この薬はよくきく」と信じて使うことがよい。医者にいつも不満を言い、不審感を持っていると、同じ治療でもより痛く感じたり、医者からも親身に見てもらいにくく、治りも悪くなる。
・明朗は全てのものごとの早期回復を促す。考え方、顔、声、場所、服装、言葉づかい、笑いなど明るくなる工夫をする。
・「掃除や後始末、いらない物を捨てる」ことも病気の回復に役立つ。
・今一番やってみたいことや楽しいことを考え、グチ、悪口をへらすと治りが早い。
・どうも神様は「自分のことだけ」を考えている人よりも、「人の喜ぶことを第一に」考えている人の味方をし、元気にさせて下さるようだ。

 感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:57:05
lastupdate at 2007/07/25 18:08:32
修正
 
2004/07/21
 みなさまこんにちは
 100号を出し、「少しお休みを」とも考えましたが、何人かの方から励ましのFAXやメールを頂き気軽にもう少し続けさせて頂くことにしました。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 7月13日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは(社)倫理研究所の山本和彦副参事から「しなやかに生きる秘訣」のテーマでお話をして頂きました。
*しなやかの漢字は「嫋やか」:
  一見弱そうだが、芯はたくましく長生きをする女性、あるいは困難にもへこたれない人間を示す言葉で、倫理的に生きることにつながる。しなやかに生きるためには次の2つが大切。

1.「これがよい」「万象肯定」
50才でいろいろなできごとから気力がおとろえ、ノイローゼぎみになった時、「朝の集いに100日皆勤してみたら」と指導を受け、「そんなことで治るものかな」と思いつつ通っているうち、「どうなってもいいや」と開き直りができたら回復してしまった。「初敗大成」という言葉があるように、失敗することは必ず後で役立つが、現代の日本の問題は「失敗をしないようにさせている」ことから起きていることが多い。日本の国産み神話も最初は失敗し、やり直して成功している。「過去肯定」が未来へつながる。

2.「すなお・純情」
これには2つの意味があり、
 1「静=受動」でモデルは水。水のようにどんな器、場所にも合わせて形を変えることができ、生き残ることのできるしなやかさが必要。
 2.「動=積極」でモデルは火。大胆な受けっぷりの良さが人の信頼を勝ち得る。

*「これからどう生きるか」「ピンピンコロリの生き様」
物事はこうしようと強く決心すると実現する。そのためにも一日一回同じ場所で決意をくり返すことがよい。
自分は次のように生きたいと思っている。
 1.寝たきりにならない。(健康法はやわらかい血管にし、真っ赤な血液が流れるようにすること)
 2.青空天井で生きる。(「何才まで生きよう」と思って決めたこともあったが、今は上限を決めず、もっともっと長くと思っている)
 3.若返る(30代でできなかった運動、75才の今できることが嬉しい。ヨガや気功で老化防止ではなく、かえって若返っている気がする)
*食事や運動は1週間の単位の中で調整する:
 毎日できなくてもよい。休んでもよい。1週間の中でやり続けたらよい。
*倫理の実践は励喜雀躍してやる。:
 修行と思ったり、イヤイヤながらでは意味がない。どんなことでも喜んで楽しくやる時、いつか必ず良い結果に結びつく。

7月20日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは長岡西倫理法人会専任幹事で(株)オオイ代表取締役の大井尚敏社長から「創業を振り返って」のテーマでお話をして頂きました。
*「物事は実行力が伴わないと意味がない」:軽く約束をして軽く破る人達を多く見てきたが、自分はそうならないようにと戒めている。
*「三者てい立」:社員と会社と地域がよくなる必要があり、どこかの犠牲の上に成り立つものは長続きしない。
*「倫理観のない人達との仕事はさける」:人件費の安い所をさがして世界中をまわっても、結局は信用できる仕事にはかなわない。
*人と人との信頼関係が一番大切で、人を裏切らずにやっていると後でよくなることが多い。倫理の仲間から聞いて、早朝会社の前のゴミ拾いをしているが、まだなんとなく恥ずかしい。 

感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:56:07
lastupdate at 2007/07/25 18:07:37
修正