敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2007/03/06
『 足が短くてよかったね 』
 先日、中学生に将来会社に入ってリストラされない方法は「挨拶、返事、後始末」と言い、挨拶と返事のことを書きましたので、今回は「後始末」のことを書いてみます。身の回りの掃除に始まり、仕事の後の整理、礼状、電話など「後始末」はかなり広範囲にわたります。
 これが完璧とまで言わないまでも、かなり立派にやれたら、会社でも家庭でも必ず大切にされ慕われる存在となるでしょう。逆に自分のやった仕事でもいつも誰かに後始末をしてもらったり、人に不快な思いをさせることばかりだと、人材や人財ではなく人罪となって、敬遠されるだけでなく、いつかリストラ要員になることは間違いありません。

 自分がよいアイデアを出してバリバリ仕事をしていると思っている人でも、以外にみんなから
posted at 2007/06/13 15:18:56
lastupdate at 2007/07/26 14:40:15
修正
 
2007/04/13
『 苦しいときの加味だのみ 』
 人は困難な事が起きた時、「ワラをもつかむ」気持ちになり、冷静さを失い、とんでもないことに手を出したり、悩んで落ち込むことがよくあります。
 そしてだれかのせいにして自分の気持ちを楽にしようとしたり、そこから逃げることばかり考えてしまいます。しかし現実は変わらず、問題を後回しにするだけで、かえって難しくしてしまうばかりです。逆に「苦難は幸福の門」などという言葉があるように、苦しみを正面からとらえると、その中にさらによくなる要素が隠されていることに気づき、後で「あのことがかえってよかった」と言える時がやってまいります。

 ある会社で大雪の年、道路は完全にふさがり、製品が全く輸送できなくなった時、雪という自然現象のせいだからとあきらめず、社員総出で信濃川までかついで行って舟に
posted at 2007/06/13 15:19:25
lastupdate at 2007/07/26 14:40:58
修正
 
2007/05/07
『心配してなおった病気がありましたっけ?』
 私は歯科医ですが、よく保護者の方から「先生、うちの子供の歯が変な所に萌えてこないか心配しているんです」という言葉を聞くことがあります。そんな時私は「心配いりません。間違いなく変な所に萌えてきますから」と言います。「大丈夫。よい所に萌えてきますから」という言葉を暗に期待していたお母さんは「えっ」という顔をされますが、私はすぐ「おかあさん。人類史上これまでに心配してなおった病気ってひとつもなさそうですよ。申し訳ありませんが、かわいい、かわいいと軟らかい物を食べさせ、小顔を喜んできていて、「大きな歯だけは小さな顎にちゃんと萌えて来て」というのは無理ですよね。でも心配いりません。変な所に萌えてきても、私はその専門医ですから必ず後でなおせます。その時が来たら
posted at 2007/06/13 15:20:00
lastupdate at 2007/07/26 14:42:09
修正
 
2007/06/01
『心はいつもピクニック気分』
 ほとんどの子供はピクニックが大好きです。お母さんの作ってくれたお弁当を持ち、家族でも友達同士でも、どこに行くにしても心がウキウキとしてきて、行く前から楽しくなってまいります。大人でも「ピクニック」と聞いただけで思わず明るくなって、笑顔がこぼれる人が多いことでしょう。そこには、つらい仕事や、嫌なことを言われることもなく、青空のもとで伸び伸びと解放されるイメージがあるからだと思います。人はイメージによって自分の気分をいくらでも変えることができるのです。

 それならこれを日常生活で使ってみませんか。たとえば
posted at 2007/06/13 15:22:28
lastupdate at 2007/07/26 14:43:44
修正
 
とりあえず ちょっとだけよ
 一億総無気力時代ともいわれ、何をするにもやる気が起きないという人が多くなっています。若者も一生懸命やる人を、みんなでいじめることもあるようです。大人でも努力している人を見て、「よし自分もあのようにやってみよう」というタイプより「パフォーマンスだよ」とか「何か欲得のためだろう」とか、すぐ裏をさがして人を低め、自分はやらないというタイプが多いようです。素直に「人の好さを認め、ほめる」ことのできる人は、
posted at 2007/06/13 15:22:52
lastupdate at 2007/07/26 14:44:46
修正
 
2007/06/12
『 キャバレーの法則 』
 今、キャバレーというところがあるかどかわかりませんが、昔仲間と「ちょっと一杯のつもり」で飲みに出かけたことがありました。たいして飲めないながら、にぎやかにひとときを過ごして帰る時になると、そのお店のスタッフがほぼ全員出口まで出て、見送ってくれるではありませんか。「俺達もてたかもしれん」など思い、一週間程たって、浅はかにもまた出かけてみると、「いらっしゃい」とは言うものの「誰れ、あなた。ふーん先週来たの?」という調子で、全く覚えているわけではありませんでした。実はお店のマニュアルで、「見送りは全員で」となっていただけの話なのです。

 しかしこれは心理学上
posted at 2007/06/13 15:21:57
lastupdate at 2007/07/26 14:42:41
修正
 
2007/07/21
『 文句を言って何か得をされましたか? 』
 一年程前ですが、夕方羽田空港から長崎へA航空の飛行機で行く機会がありました。空港内がかなり騒々しかったので、何かあったかなと思いつつカウンターに行くと、コンピューターの故障でA航空の全便が飛べないとのことで、ひたすら謝る職員を前に、一人の中年の女性が大声で文句を言っているところでした。払い戻しも大量なので現金が不足し、後日になってしまうとのことでした。その女性は「二度とこんな会社の飛行機には乗らないわ」と相手に話す暇も与えず、捨てゼリフを残して立ち去りました。すぐ後ろの私も同じ便でしたが、文句を言ってもしょうがないので、「大変ですね、あなたのせいではないのに御苦労様です」と言ったら、「今日は全便飛べませんが、明朝一番の便の席が少し空いていますのでお乗りになりますか?今夜どこかのホテルへ泊まられたら、明朝そのレシートを見せてくださればホテル代をお支払いします」と親切に言って下さり。「ハイ。お願いします」で、良いホテルに泊めてもらい、翌朝何事もなくフライトできました。その職員も別に差別をしたわけではないでしょうが、前の方には親切にしてあげる暇もなかったようです。
posted at 2007/06/25 10:13:35
lastupdate at 2007/09/26 13:44:49
修正
 
2007/08/04
    『 不安にしますか、ファンにしますか?』
 人は好ましく思う人の話は良く聞き、その人のために働き、物も買うようです。「自分は別に好かれなくても、仕事はちゃんとやっているからいいではないか」とか「あいそ笑いまでして人づきあいをしなくてもいい」と言って、人間関係など本質ではないと考える人もいます。本当でしょうか。怒ってばかりいたり、ムッとした顔で仕事をしている人がいると、その回りの人は少なくとも気分は良くないし、楽しく仕事ができるはずはないので、結果的に職場全体に大きな迷惑をかけていることには気づかれません。
posted at 2007/08/04 9:15:11
lastupdate at 2007/09/26 11:51:33
修正
 
2007/09/26
              『 近くてどうもすみません 』
 駅などでタクシーに乗る時は、距離によってかなり気を使う方が多いと思います。せっかくサークルで長く待っていた運転手さんに、近い所までの乗車を頼む時は気がひけますので、「近くてどうもすみません」などとあやまって乗せてもらいます。最近は競争激化のせいか、社員教育が行き届いてきたせいか、そんなことも少ないのですが、それでもムッとして返事がなかったり、「チェッ」と舌打ちが聞こえたりすると、お互いに嫌な気分で数分間を過ごしてしまいます。昔は返事がないと、わざと大きな声で再度「○○まで!」と言って、ビクッとして「ハイ」と返事をしてもらうことを期待したこともありましたが、最近はちょっと違います。黙って乗せてもらい、降りる時にごく普通にお金を払ってしっかりおつりをもらってから百円を出し、「これわずかですがチップです。ありがとうございました」と言います。その時の運転手さんの態度の変化を観察することは結構おもしろく、百円の価値はあります。
 それでもまだムッとし続けている人には「かわいそうに、水揚げが少ないんだろうな。この態度じゃ無理もないな」と思い、「いや、すみません」などとニコッとする人には「どうぞお気をつけて」と言って、こちらも気分よく降ります。少なくともイライラしながら次の運転をされると事故の確率は高まるので、多少は社会貢献をしているのではないかと密かに思っています。
 さらにこれは距離やチップにかかわらず全てのタクシーで行うのですが、降りてドアが閉まる前に黙礼をするのです。そこまでやるとたいていの運転手さんは「オヤッ」という顔をし、ムッとした表情も消えているようです。
 この動作には二つの意味があり、乗せてもらったお礼の挨拶と共に、座席に忘れ物をしていないかチェックできるのです。これもタクシーの中に携帯電話を置いてきてしまった失敗から学んだことですが、ずいぶん役立っています。
 ところで、かなり昔の話ですが、長岡カントリークラブでプロゴルフの大会があった時、謝敏男という台湾出身のプロが、長岡駅で電車を降り、タクシーに乗って「○○ホテルまで」と言ったら、運転手さんは「ハイ」と言って駅構内のサークルをクルリと回って、すぐそばのホテルの前に車を止めたそうです。そこで謝プロはあわてず、「おおピッチング(ゴルフクラブで、五十メートルから百メートル位を飛ばすためのもの)の距離ね」と言って、メーター以上にチップをはずんで、ゆうゆうと降りていったとのことです。短い距離なのにひとつも文句を言わず乗せてくれた運転手さんに、とてもよい印象を持って下さったと思われます。その証拠にその大会ですばらしい成績をあげ、パーティーの挨拶でもタクシーの運転手さんの心の温かさと、長岡の良さを話してくれたそうです。
 人は初めて訪れた街でも、いろいろな場面で会う人によってその街の思い出を作ります。私達一人一人が大好きな自分の街の観光大使になることもできそうです。
                        感謝合掌
posted at 2007/09/26 14:19:29
lastupdate at 2007/09/26 14:42:31
修正
 
2007/09/29
『お金をかけずに人のイライラを静める方法』
 ある大きな高いビルでの話です。いくつかエレベーターはあるのですが、毎朝出勤時間には沢山の人が待つことでイライラし、ビルの管理会社に「エレベーターの数を増やすか、もっと高速にするかしないとこのビルから出ていく」という会社が多くなったそうです。しかしどちらにするにしても、相当お金がかかってしまいます。
 そこでビルの管理会社は考えた末、全く安い方法でこの危機を乗り切ったそうです。それは『エレベーターの前に鏡を貼る』というごく簡単なことだったと言います。「鏡を見て身だしなみを整えたりするので、待っている時間がつぶせる」というのがひとつの理由かもしれませんが、さらに奥に大きな意味があるように思います。それは
posted at 2007/09/29 12:15:04
lastupdate at 2007/09/29 12:15:04
修正