敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2005/06/10
『成功成就の秘訣』
(火)には(社)倫理研究所法人局の中西浩局長から上記のテーマでお話をして頂きました。
*景気回復のきざし:
 力のある所は増々力を得て大きくなり、力のない所はふるいをかけられ、選別される形になりそうである。最終的には本物だけが残り、多くのお客様の支援を得る所だけが残る。お客様のわがままにひとつひとつ対応できるところが生き残れる。

*戦患:
 孫子の言葉であるが、戦争のさなかでもこのような状況が起きてきたらあやうい。
1.服せず:
部下が指示や命令に従わない。経営計画書などもどんなに立派なものを作っても、社員がボロボロになるまで見て、徹底的に使っているようでないと意味がなく、トップの想いが届かず、服していないことになる。
2.信ぜず:
職場の信頼関係がもろくなるとあやうい。信を積み上げるにはお互いがかなり努力をせねばならない。
3.和せず:
「和」は日本人が-番好きな言葉ともいえるので、これを大義にすると反論できないが間違うと妥協やもたれあいまでも「和」という言葉でごまかしてしまうことが多い。
4.怠り:
脳みそが汗をかくくらいに仕事をしているか?休まないこともひとつの広告で、社長は広告塔でもある。社名を(有)年中無休とか大安吉日、△□○などとしているところがあるが、それだけで注目をあび、会社名や社長の存在そのものが大きな宣伝効果を得ている。(ちなみに△□○はみよまると読ませるらしいが、×がひとつもないことで、受験生が名刺をもらいに来るそうです)
 のびる人は細切れの時間の使い方がうまい。電車等でも外国のピジネスマンには移動中何らかの仕事をしている人が多いが、日本人は眠っている人が多い。
 他に「疑い」や「ゆるみ」などが会社内で起きることがあり、注意せねばならない。人は山を登る時には前かがみになり、下る時にはふんぞり返る。社長がふんぞり返ってきたら、この会社はあぶない。(下りに向かっている)

*会社を成功させる商品の産み出し方:
1.新しいものをつくり出す。
2.まねる。
3.人の捨てたものを生かす。(風向きが変ったり、皆がやめた時に出すことで成功するので、最後までねばり抜けるか否かである)

*よそ者の力:
 創業者やその土地で成功している人にはよそ者が多い。その土地で生まれた人は、まわりが小さい時の失敗などもよく知っているので、地元では思い切ったことができないが、よそ者は道義にそむかないかぎり、何をやっても恥ずかしくなく、新しいことをやるにもエネルギーが少なくてすむ。

*敗北:
 城などの北側には土着の人が多くいたので、そこが落ちたら終わりのことが多いことから敗北の言葉ができた。本当に大事なところや、長く大切にしてきたところは死守せねばならない。

*のびれる人:
 1.即行の人。カンが鋭く、決断ができる人。
 2.易不易(必要か否か)の判断がタイムリーにできる人。
 3.直行でまっすぐ行ってまっすぐ戻り、目的が定まっている人。
 4.不貫不怠でねばり強い人。多くの人は途中で投げ出lす。朝寝坊の人がいるからこそ、続ける人がほめられる。みんながやったら当たり前で、まわりがやらないからちょっとだけ反復を積み重ねる人がのびる。やらない人はありかたい人たちである。
 5.捨我のできる人。捨て切った時道がある。捨てれば新しいものが入る。

 感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:28:28
lastupdate at 2007/07/26 11:55:37
修正
 
2005/06/14
『危機管理について』
 みなさまこんにちは。6月7日(火)の長岡市倫理法入会のモーニングセミナーでは、上記のテーマで前三島郡越路町町長で現在長島忠美氏と共に長岡市復興管理監として活躍しておられる大野勉氏に講話をして頂きました。

*危機についてはまず自己管理が一番:
 10.23中越大地震では最初の発生から2時間後に自宅から町役場にかけつけ、町長として住民14500人に避難勧告を出したが、入まかせでは限度があり、まず自分が考え行動しなければならない。そのためには普段から、もし何かあった時はどうするかを常に考えておく必要がある。

*被害を最小限にくいとめるための4つの助け:
災害は1 0 0%くるので、被害を最小限にくいとめるために次の準備をしておきたい。
1.自助努力:家具を金具で止めたり、配置を考えるなど。
2.共助 :町内会や地域コミュニティの活動を通じて連絡をとりやすくする。
3.公助 :行政との協調を行い、パイプを太くしておく。
4.学助 :「学習が身を助ける」ので、これまでの経験や他の所での事例を取り入れる。今回も大地震に学んで、全戸に自動ガス停止装置をつけてもらったため、火災がほとんどなく死者が極端に少なかった。

*「ありがとう」の一言:
 多くのポランティアの方から、「神戸ではポランティアをしても『ありがとう』という言葉が少なかったが、中之島町の洪水でも中越地震でも、被災者が皆手をあわせて、『ありがとう』という言葉を返してくれた」と語っていた。新潟県の県民性かもしれないが、こんな時こそ心の温かさが大切であることを実感した。越路町でも被災直後におにぎりを15000個作り、町民にまず1個ずつでも配ったが、心から喜んで下さった。

*野菜の大切さ:
 越路町役場の職員も復興にがんばってくれたが、インスタント食品を3日間食べ続けたら、顔色が悪くなり、使通がなくなって体調が悪化する人が続出した。そこで手配をして野菜を多く取ってもらったらとたんに治った。

*情報の大切さ:
 越路町では地震後に毎日情報ちらしを印刷し4500枚を各戸に配ったが、とても喜んで下さった。
 停電などにより情報が入らないと人は大変不安になり、病気にもかかりやすい。電気がついた時、みんなから拍手がわき、涙がこぼれた。

*大きな災害では目立つ制服がよい:
 避難所の人達が一番安心したのは制服であった。いろいろな人がかけつけてくれるが、パニックに近い状態では、誰に何を頼んでよいかわからない。そこでこの人は何をしてくれる人かがわかると、とたんにホッとし、支援もお願いしやすい。(私達長岡歯科医師会地震対策本部のポランティアチーム出動の際も、全員白衣を着て出かけてもらうことを指示しましたが、安心感を持って頂くことができました)

*越路町立中学校では町で補助し、中学1年生になると全員に外国への修学旅行をさせてあげた。その結果、全国1万以上の中学校の中で英語の成績が8番目になった。あらゆることで大切なのは、机の上の勉強だけでなく、現場で体験することだと思う。その意味でこの大地震の経験も、災難ではあるが、今後の人生経験の中でおおいに生かしていきたいものである。

*復興:山古志村では山ひとつど〜んと移動したような所もある。長岡市の完全な復興には10年以上もかかるかもしれないが、みんなで力を合わせていきたい。
 今後とも御支援のほどよろしくお願いします。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:28:03
lastupdate at 2007/07/26 11:52:55
修正
 
2005/06/22
『「創生」は死ぬことと見付けたり』
 みなさまこんにちは。日本各地で梅雨に入ったようですが、心の中まで湿ってカビを増やさないようにしたいものです。
 6月17日(金)〜19日(日)、福島県新白河のサンルート白河で行われた、法人局普及事業部の平成18年度方針説明会での丸山敏秋理事長講義「『創生』は死ぬことと見付けたり」より列記させて頂きます。
*身体も、人生も、企業活動も「死と再生」の繰り返し:
 人間の細胞では常に死と再生が行われており、人生の節目には「大きく生まれ変わる」という考えが大切になる。企業も再生が必要で、周年行事等の意義はここにある。節目節目で感謝して何かを捨て生まれ変わるために一度死んで、未来に対し決意する。捨てなければ変われず、人間も向上の機会を失う。

*創造的に生まれ変わるために、何を終わりにするか:
 易不易の原理は天地に満ち、人倫にあふれている。これにのっとる者は人として生を完くし、そうでない者は敗者として土にまみえる。(純粋倫理原論)
『神よ、変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。
変えることのできないものについては、それを受け入れるだけの冷静さを与えたまえ。
  そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを識別する智恵を与えたまえリ(神学者のラインホルド・ニーバーの祈りの言葉)

*葉隠とは行動の純粋性を持ち続けること:
 武士道とは死ぬことである。生か死かいずれか一つを選ぶとき、まず死をとることである。それ以上の意味はない。覚悟してただ突き進むのみである。生か死か二つに一つの場所では、計画どおりに行くかどうかは分からない。当てがはずれて死んでも、これは恥にはならない。これが武士道においてもっとも大切なことだ。毎朝毎夕、心を正しては死を思い死を決し、いつも死ぬ身になっているときは、武士道とわが身は一つなり。一生失敗を犯すことなく、職務を遂行することができるのだ。犬死さえも人間の死としての尊厳を持っている。いやそれを大死とは呼べない。

*純粋倫理の死生観
・「死後の生命はある」ことの2つの理由:
@「一旦有ったものは無くなる道理がない」という法則からの類推として。
A多くの実験によって分かる。「祖霊迎拝の倫理」により、まごころよりその霊を慕う時、逢いたいと思えば望み通り逢え、教えを受けることができる。

・丸山竹秋の死生観:
@死ぬことはこの世すなわち顕われた匪界と幽なる世界との境をいい、顕界から見れば出口に見えるが、幽界から見ると入り目ともなり、生命が還ってくるのは喜びであり、顕界で人が生まれたときと同じくらい多いなる歓喜である。
A「万物同元の理」の提唱によって、大宇宙を幽なるものと考え、人類すべてが一つにつながっていると考えると、増悪や争いもある毎日だが、すべての元は同じで、かつ循環しているのだと考えると、地球倫理や世界平和の基本的理念ができあがる。

*死を覚悟して生きる:
・まことに生き抜いた人は、死によって、いよいよ広く、いよいよ高く生き返る。
・「親祖先は自分の中にいる」:肉体は無くなりましたが、あなたのたましいは、面影として、言葉として、さらに遺物などとして、自分の中に生きています。
・日新日進:日々生まれ変わる覚悟で生きよう!死ぬまで実践、死んでも実践!


 感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:27:26
lastupdate at 2007/07/26 11:51:36
修正
 
2005/07/06
『普及の意義』
 みなさま こんにちは。新潟県倫理法人会では7月12日に丸山敏秋理事長をお迎えして、20周年記念式典と1500社達成の祝賀会を予定しております。7月6日の時点では1433社となり、あとひといきです。
 6月24日(金)の長岡南倫理法入会のモーニングセミナーでは、倫友の、特に役員の方々にとって一番関心のある「普及拡大」について、新潟県倫理法入会相談役で9月より法人スーパーパイサーに就任予定の太陽薬品(株)上村國喜代表取締役より上記のテーマでお話をして頂きました。25年前滝日長太郎さんによって千葉県に倫理法人会の灯がともったわけですが、新潟県ではその前に一般(生涯局)の実践部の中に法入部があり、30社くらいが入会し活動をしていたのです。上村相談役はその頃から
の会員で、支所長も県の会長も歴任し、まさしく新潟県の滝日長太郎さんです。

1.日本の現状
日本人の高い精神性と勤勉な民族性は世界中から注目され、経済大国となったが、一方で経済性や合理性のみを追求することで、本来の資質である親祖先を敬うとか弱者をいたわり、愛和し、協力しあって、地域社会をつくっていくことが置き忘れられています。性道徳の乱れに加え、汚職、裏給与など政官、財界の倫理観の欠如や腐敗の現状では、真面目に働こうとする若者は少なくなるのはあたりまえで、若者が引き起こす犯罪は毎日のように続き、世界一安全な国であった日本はどこかに行ってしまいますた。子を持つ親の一人としても、この国を今すぐに変えていかねばなりません。倫理法入会会員は「会社を守り、社員を守りながら、先人から何を受け継ぎ、次の世代に何を残していくかjを今こそしっかりと考えながら積極的な仲間づくりの活動を展開していきたいものです。

2.今変えられないで何時かえられますか。
「自分だけよければ」という時代ではなくなり、「社会全体を変えなければ、すぐ自分の身に降りかかってくる」時代になってしまいました。現状をいくら嘆いても文句を言っても何も変わりません。日本人のよさをとりもどすことの出来るのは今や倫理法人会のみになったと言ってもよいかもしれません。宗教も教育も倫理観を失い、方向性を見失っているので、倫理法人会こそが社会革命の旗手となる資格を持った集団とのはこりを持って、今出来ることから実践して、この倫理運動の熱い心を長岡から県全体に、そして日本全国に広めていこうではありませんか。

3.普及は誰のため
長岡では米百俵の故事にもあるように、戊申戦争で焦土と化した長岡藩に三根山藩から届いた見舞いの米百俵を、「国が栄えるも衰えるも全て人が本になる」とその米を売って国漢学校を創り、人材の育成に夢を託しました。その後国漢学校は幾多の傑出lした人物を続々と世に産み出しました。
大正時代にも長岡の年輩の経済人が「我々も60歳を越え、それなりの生活が出来るようになったので、地域社会のためにご恩返しをしよう」と相談し、今なら数億に相当する私財を出し合って、「令終会(人生の終わりを慎むの意)」を結成し、子孫の繁栄を願って悠久山公園を残して下さいました。いまこそ私たち昭和人の出番であります。この厳しい時代だからこそ明治、大正の先輩に習い何か匪の中にお返しして参りましょう。その第一歩として新しい倫理をもとに、まず「若者が育つ社会」「人が安心して暮らせる社会」を実現していきたいものです。
 倫理法人会のメンバーは人材育成の重要性に甲,くから気づき朝礼を導入し、活気に満ちた社風づくり、健全な経営を目指す明朗集団になる運動を展開して参りました。倫理法入会のメンバーの一人一人が日本人の持つ伝統と礼節を重んじる本来の姿に立ち返り、他人や環境に原因を求めるのではなく自分たちの意志として力強くこの運動を勧めていきたいものであります。丸山敏雄先生が念願されたこの新しい倫理を「社会の常識」にまで高める運動へ、二代目の丸山竹秋会長がアジアのタグポートになろうと大きく掲げたこの灯火を目標に力を合わせて進んで参りましょう。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:30:31
lastupdate at 2007/07/26 13:06:17
修正
 
2005/07/11
『人はなぜ病気になるのか』『生き方を変えると病気がなおる』
 みなさま こんにちは。55年前に書かれた丸山敏雄先生の「万人幸福の栞」の第七条は「肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号」ですが、現代の医学的観点から全く同じことを発表し、多くの人に影響を与え、治癒に導いている方がおられます。新潟大学大学院医歯学総合研究科の国際感染医学講座免疫学の安保徹教授(医学博士)で、7月4日(月)の長岡市倫理法人会17周年記念特別講演会と7月5日(火)のモーニングセミナーで各々上記のテーマでお話をして下さいましたので、両方をまとめ
ていくつか列記させていただきます。

*自律神経のことは200年前に解っていたが、その自律神経を構成する交感神経と副交感神経の働きによって、ほとんどの現代人の病気も解明される。興奮をつかさどる交感神経が緊張しすぎると疲れて病気にもなりやすいので、リラックスをつかさどる削交感神経がよく働くようにする必要がある。

*50年くらい前までは肉体労働を続ける人が多く、交感神経が強く働き、寿命も短かかったが、現代のおだやかな時代では、肉体的なストレスよりも人間関係が複雑になって、心を傷つけあってしまうことから、心の悩みで交感神経が過緊張になって、寿命はのびても病気の人が多い。典型的なパターンは高血圧症で、何でもみんな一人でかかえこんで生きている人に多く、経営者に多い病気であるが、我が身を見つめなおす感覚が必要である。高血圧症は冷房が強い所に長くいると悪化しやすく、頭痛や腹痛が起こり、痛み止めを飲むと一時元気になるが、さらに病気になりやすくなる。

*逆に副交感神経が働く「おだやかな生き方」は大切なことであるが、度が過ぎると無気力になり、筋力低下を起して疲れやすくなるので、適度に動いて、筋肉を鍛え続ける必要がある。筋肉が弱くなると姿勢が悪くなり、いろいろな神経や血管を圧迫して慢性化しやすい。

*鎮痛剤(痛みLLめ)は血液の流れを止め、体を冷やすことで痛みを感じにくくする作用を利用しているが、血液が患部や全身にまわりにくくなり、免疫力を高めるブロスタグランシンの発生もおさえるので、筋肉疲労が回復する機会を失い、病気もなおりにくくなる。ブロ野球の投手も終了後に肩を氷で冷やして腫れや痛みをおさえるが、しぱらくしたら逆に温めて血行をよくする必要がある。

*おだやかに生きると小鳥の声や花の芳りに気づき小さな幸せを得ることも多いが、これも度が過ぎるとにおいに敏感過ぎて、日常生活ができなくなったり、花粉症にもなりやすい。

*人の体は、内側からの交感神経と副交感神経からなる自律神経のバランスの他に、外側からの侵略を防ぐ白血球で病気から守られている。白血球の中には穎粒球とリンパ球があり、各々交感神経と副交感神経の支配を受けて比率が変化する。無理をしたりがんばると顎粒球が多くなり病気になりやすくなったり、頑固で人の話を聞かないでいると、発ガン物質を体内に発生しやすくなる。ガンは穎粒球の多いひとがなりやすい。逆にリンパ球の多い人は敏感でアレルギー性疾患が多く、暑さ寒さに弱く虫さされや金属アレルギーも多い。さらに精神的にも敏感で、心の病も多くなる。アレルギー性疾患とストレス性疾患をあわせ持つ人が多い。

*アレルギーはありとあらゆる嫌なものを外に出す運動で、体の浄化作用でもある。従って抗ヒスタミン剤などで一時的に止めても、さらに悪化することが多い。アレルギーはLFいものを減らすことや体を鍛えることが予防になるが、徐々にやらないとアレルギーの誘発になることもある。花粉症の時に鼻水が出るのは花粉を排除するためだから、薬で鼻水を止めるより、鼻をかんで異物を体外に出すほうがよい。

*腎臓病や胃潰瘍は穀粒球の多い人がなりやすく、膠原病はリンパ球の多い人がなりやすく、男性より女性に多い。

*病気は「もとの自然な生活にもどしなさい」というお知らせであり、生き方を変えることでなおってしまう。末期ガンの方でも、この考えに立って生活を変えてなおる人が多い。

★7月12日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーは長島恵美長岡市復興管理監(元山古志村村長)のF心の復興」です。ぜひ沢山お誘い合わせておいで下さい。厚生会館裏に駐車できます。
posted at 2007/06/13 14:30:07
lastupdate at 2007/07/26 13:04:28
修正
 
2005/07/19
『心の復興』
 みなさまこんにちは。昨年の7月13日の新潟県旧中之島町や三条市を中心とした大洪水から1年、10月23日の中越大震災から半年を過ぎても、今なお仮設住宅にお住いの方も多いのですが、新潟県民はねばり強さで、なんとか明るく復興の道を歩みはじめています。
 日本全国から物心両面の暖かい御支援を頂き、あらためて心から御礼を串しトげます。宇宙大生命は私達にそれを乗り越える力があると見なし、本当の幸福とは何かに気づかせ、振り子の原理のようにもっとよいことが沢山起きてくることを教えて下さっているように思います。

 おかげさまで7月12日には新潟県倫理法入会の20周年記念式典と、1500社達成祝賀会が丸山敏秋理事長の御出席を得て、1532社で喜びを分かち合うことができました。新潟県民の底力を発揮できたことを誇りに思うと共に、普及にお力をお貸し下さった方、心よく入会して頂いた方、今回は無理だけど「いい会だね」と言って下さった方、御縁のあった全ての方に感謝を申し上げます。
 そんな中で7月12日(火)の長岡「↑i倫理法入会のモーニングセミナーでは「心の復興」のテーマで元山古志村村長の長島忠美長岡市復興監理宮からお話をして頂きました。

*地震後半年の変化:
 山古志村では地震によって、取り除くには60億円もかかるという350mx370mx高さ50mの山ができ、以前に人工的にダムを追って飲料水を確保しようかと思っていたこともあった芋川に、天然のダムを造ってしまった。25億円の総予算で本当になおせるか不安な而もあるが、できるところからやっている。
 自宅は全壊し、現在陽光台の2部屋の仮設住宅に4入で住んでいるが、広い家(長島さんの家は前に民宿をされていたようです)にいる時より結構よいこともある。まず、部屋も狭いので1ロに何回も子供達の顔を見れるようになり、話合いが多くなったことや、大きな声を出せないのでけんかをしなくなったことなど、家族のきづなを感じている。地震後全壊の家を家族にまかせ、村長として走りまわり、避難所、テント、仮設の生活が半年続き、息子の病気にもあまり力になってやれなかったが、何も文句を言わずよくやってくれた。

*思いもかけず夫婦で園遊会によばれ、天皇陛下にはげまして頂いた:
 宮内庁の方がここにといわれた所に立っていたら、先にお送りしておいた中越地震の写真を見ておいて下さり、親しくお声をかけて下さった。緊張したが、お心にかけて頂いたことと、全国の皆様に御支援を頂いたお礼を申し上げることができ、元気で復興に向かって進んでいることをお話できた。

*不自由でもよいから「ふるさと」で暮らしたい:
 地震によってあきらめねばならないことは沢山あったが、どんな状態になっても希望を失わないでいきたい。2年間でどんな形でもいいから山「1f志へ帰る覚悟を決め、生命をかけ、全てをかける気持ちを強く持ち続ける必要がある。小泉純一郎首相から何か一言と言われた時も、「山古志村民はふるさとを離れて非常に不安です。ぜひ総理からも村民に夢と希望を与えて下さい」とお願いした。
 被災直後のあの状態の中で、村長の私について来てくれた人達を何とかしなければ私は死ねない。仮設から通勤で復興しても落ち着かないし、山古志に定住して復興してくれる人を少しでも多く増やしたい。そのために長岡中央青果の鈴木圭介社長などから長岡野菜の勉強をし、「山古志、畑の学校」を作って「かぶらなんばん」などを栽培している。

*信じること:
 仮設住宅にいて向か降るたび崩れる山古志村が心配にもなるが、信じることで困難には耐えられる。
 信じられなくなったら、みんなではげまし合って信じ続けたい。長く復興を呼びかけることの難しさを痛感しているか、いろんな方の大小の力を借りて「自立」していこうと思っている。山古志村の村民がふるさとへ帰れるようこれからも応援して頂きたい。そしてその恩恵に報いるべく、みんなで『心の復興』を果たしていきたい。


 感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:29:45
lastupdate at 2007/07/26 11:59:57
修正
 
2005/07/22
『花と緑に生かされて』と『活力朝礼』
 みなさまこんにちは。7月15日(金)には長岡南倫理法人会モーニングセミナーで、長岡巾緑化推進指導員で(財)新潟県都市緑化センター評議員の小林正夫先生より「花と緑にいかされて」のテーマでお話をして頂きました。

*「ねら がんばろうて」(みなさんがんばりましょう):脳硬塞をやった人達の集まりに出たら、上の標語を張り出してみなさんが明るいのです。人生こうでなければならないと実感しました。病気になった人も、手袋をせず素手で土や花の感触を楽しんでもらうと、元気になるようです。

*「いただく」という言葉:いつも「いただく」という気持ちでいると、有形無形のものを色々な人から学ぶことができます。

*こころ根:子供達に花の根を見せて、普段見えないところが伸びていることの大切さを教え、こころ根がよいと立派な人になると教えています。最近は心が乱れている人が多く、見える物だけを大事にしている弊害が出ているように思えます。

*友達の顔を見なさい:友達は顔をよく見ていると何をしてほしいかがわかり、仲良くなれます。友達がのどか乾いた時に水をあげたら喜ばれるように、花もよく見ているとどうしてほしいかがわかります。これが本当に育てることになるのです。

*花は足音で育つ:花は「育てる」のではなく、び、ながめ、心を通わせることで育っていき、
*花の五徳:

こちらが「生かされている」のだから、何回も足を運こちらも元気をいただきます。

 1.歓迎性(花は大をもてなし歓迎する心の表現ができるので、玄関に飾るとよい)
 2.安全性(無害で心を安める)
 3.親近性(花を間にすると友達がすぐできる)
 4.文化性(花を愛することは精神文化が高くなくてはできない)
 5.健康性(土に触れると健康になり、美しい花を見ると明るくなる)


次に7月19日(火)の長岡市倫理法入会のモーニングセミナーでは「活力朝礼」のテーマで、(社)
倫理研究所法大局川又寿久関東甲信越方面長からお話をして頂きました。
*社員が朝礼を嫌う理由:
1.「朝から社長の説教は聞きたくない」という社員の多い会社は、一方通行のことが多い。この場合は朝礼のしくみを考えるとよい。できるだけ多くの大がリーダーとなり全員参加の形をつくり、何らかの形で全員が声を出す場をつくる。
2.「本を読んだり、唱和することが恥ずかしい」と思う社員には、明るさや積極性の大切さを実例をもって教える。
3.「力夕苦しい」という社員がいるところは、経営者やリーダーの笑顔が多いか否か、自問自答してみる必要がある。
4.「こんな時間があるなら、早く仕事を始めてほしい」という社員には、社員が一丸となってやる仕事の効率のよさや、立派な社風をつくる意義を責め心なく教える。

*電話応対で会社のイメージが決まる:
1.明るく元気なこと。
2.タライまわしにしないこと(トヨタは2大以上にまわさない)。
 机の上に鏡を置いて、電話に出る前に鏡を見てニコッとしながら出lる会社もある。

*朝礼の意義:
 1.載を合わせ、そろえることは会社発展の原点(全員がその気にならないと合わないので、練習と継続が必要)
 2.活気の交流:会社への参画意識を高めていく近道。
 3.完全燃焼のスタートラインを創り、仕事を始める気分をつくる。 

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:29:18
lastupdate at 2007/07/26 11:58:21
修正
 
2005/08/01
『ラジオは地震をどう伝えたか』
 みなさまこんにちは。東京方面で地震があったかと思えば、梅雨開けとともに台風もやって来て、何が起こるかわからない昨今です。
 私達が災害に遭遇した時、まず第一に知りたいと思うのは身近な正しい情報だと思いますが、7月26日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは、昨年10.23中越地震で大活躍をし、放送文化基金賞、女性懇話会賞など数々の賞を頂いたFMながおかの脇屋雄介社長よりh記の『ラジオは地震をどう伝えたか』のテーマでお話をして頂きました。

*2004年10月23日17時56分7秒の直後からの放送:
地震直後から放送を始め、多くの人の情報提供を受け、余震が起きて全員が戸外へ逃げた時も、女性スタッフを含め、マイクをつかんで夜通し必死に話し続けてくれた。

*災害時の身近な正確な情報の少なさとうわさによる不安:
ゴーストタウン的になった街の中に取材出かけたが、駅前のビルがみんな倒壊しているなどといううわさが飛びかい、不安になている人が多かった。災害の起きた時に一番大事なことは、直後に正確な情報を流すことである。

*普通の放送局と全く違う情報:
 どこのコンピニやスーパーが開店しているか、理髪店や銭湯、ガソリンスタンドのこと、ゴミの収集 方法など、市役所の代行のような形で徹夜で放送を続けた。このことが長岡市が総務長官表彰を受けたことにつながったようある。

*地域のリーダーの善し悪しが大きな差を生む:
 ある地域では、避難している場所に家から冷蔵庫の中の食物を、停電で腐る前に全部持ってきてもらい、全員でいろんな料理をしてふるまったが、Fこんなごちそうは生まれて始めて食べた」と言う人もいて、心のやすらぎに一役買ったようである。

*外国人への情報:
 長岡市内には2200人の外国人が住んでいるが、26日間外国人向けの時間を作って放送した。地震を始めて体験した人も多く、戦争と思った人や、避難所では日本人にしか食料などの支援がないと思った人もいて、パニックの人もいたが、日本人の優しさや公平さに感謝してくれる人が多かった。

*中越大震災の特徴:
 阪神淡路大震災では本震の1回のみであったが、最初の本震の他、18回も5強以上の大きな余震があった。阪神では車の中で生活した人はほとんどいなかったが、中越では多くの人が車中で夜を明かした。規模の多きさでは同じくらいとも言えるが、阪神では5300人の死亡に対し、中越では50人以下であった。これは中山間地であったことや、火事が少なかったこと、土曜日の午後であったことなど、いろいろなよい条件が重なっていたためである。

*長岡の復興:
 @戊辰戦争後の三島憶二郎らの活躍A第二次世界大戦後の民間の活力B今回の地震後の行政と市民の底力@では河井継之助などのN0.1が已くなった時、N0.2以下の人が力をつけて復興した。会社もリーダーが退くと本当にがんばる人が生まれてくることがある。長岡市のシンボルはフエニックス(不死鳥)であり、よみがえる街である。

*困った時にその人の本質がわかる:
 地震によってこれまで見えなかった地下の断層がわかったように、地震によってその人の本当の心が見えた。いざという時に動ぜず、力を発揮するためにも、普段の心かけが大切なようである。


★8月2目(火)のMSは稲川明雄先生の「花火と長岡商人」です。午後の16:00〜17:00神奈川県倫理法人会31名をおむかえして、気軽な米百俵セミナーを行います。どちらも無料です。会場はどちらも長岡グランドホテルです。どうぞおいで下さい,

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:32:48
lastupdate at 2007/07/26 13:12:36
修正
 
2005/08/13
『花火と長岡商人』および『山古志の美しさに魅せられて』
 みなさまこんにちは。残暑お見舞い申し11げます。
 8月2[j(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは、前長岡市白L映図酋館長の稲川明雄様より上記の『花火と長岡商人』のテーマでお話をして頂きました。

*長岡の花火は江戸時代に商人が工夫して造り、発展させてきた:
 廿は煙花火で煙に色を付けてあげていたが、武士から化学薬品の製法を学び、美しい色の出る現代のものに近づけていったハイオニア的存在であった。長同人は質素倹約家なのにどうして花火をあげたのかというと、「夢をかたるのが好き」「造形することが得意」[遊びを生活の中に牛、かすことが好き」などの気質があったためと思われる。

*大橋方ミ内のこと:
 長岡商人として52歳で東京の深川に出向き、15年間も花火をあげ続けた。(最近発刊した稲川明雄著「能のごとく」に大橋が内のやった商売繁盛の秘訣が詳しくのっています)

*第二次匪界大戦後の長岡花火:
 空襲で1475人が亡くなり、その鎮魂と焼け野原となった長岡の復興を訴って、8月2日と3日にあげることになった。しだれ柳のようにできるだけ長く空中に残るものや、長く尾を引くようなものには、「長生き花火」の想いが込められている。また花火師は良い花火をあげるために命がけで努力した。これは近年にもF花火師の競演」として続いているようである。

*「しモ尺玉:
 それまでの花火は{尺玉と所っても実際にはもっと小さく、あまり正確な大きさではなかったので、あえて「ΥF」の字をつけて、Lしい大きさとし、他の所の花火とは異なることを表現した。
 このモーニングセミナーの後、午後から神奈川県倫理法人会からバスで31人もの倫友が長岡においでになり、山占志の闘牛と米百俵セミナーと花火を楽しんで下さいました。ちなみに今年は地震からの復興を願って、長岡市のバッジにもなっているフェニックス(不死鳥)の名をつけ、合併した6市町村にちなんで、長さ1.6kmにわたり6ヵ所から3分間同時にあがる圧巻の花火を見ることができました。
地震や洪水での苫労を明るくハネとはしていこうという気持ちが伝わり、感動して涙ぐむ人も多く見られました。余計な話ですが、花火気狂い?の一人でもある私、暉の属する酔火連が25年間あげ続けている尺五22連発と、長岡高校S39年卒の還暦お祝のベスビアス超大型スターマインではハイと返おをし起こして、周りの人に拍手をして頂きました。(半分はアホみたいと思っているようでしたが。)


 次に8月9ト|(火)の長岡巾倫理法人会モーニングセミナーでは「山雪志の美しさに魅せられて|のテーマで、写真家で牛、物化学研究家の中條均紀(なかじょうまさのり)様にお話をして頂きました。

*山古志村の棚田の芙しさにひかれて通いつめ、数多くの写真を撮ってきたがハ中年の10川23目(上)も写真家仲間数人に教えながら、山占志村虫亀の旅館に泊っていた時に地震にあった。風じの水がほとんど飛び出す程の縦揺れを感じたあと横揺れに移り、許の身許のまま飛び出し、案内された集会場に集まったが、村民が誰からともなく自然に炊き出しを行い、「助け合うことがごくあたりまえ」という勤きに感心した。壊滅的な状況でも、告おだやかで、温かい心の村民はグチをげわず全てを受け入れ、前向きに、支え合って生きていく知恵」を出し合っていたように患う。

*その山古志村に少しでも役収てばとの思いで、撮りためた写真をもとに「祈り」のテーマでつくった写真集3看と、全国40ヵ所以上でチャリテイ個展を問いてもらったことで、数千万円を寄附できたことでホッとしている。

*山古志村にはコンビニもないが、不自由はなく人間らしい生活が送れてきた。本当の便利さとは何かを考えながら、山古志村と一生かかわり、つきあい、自分さがしを続けていきたい。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:32:24
lastupdate at 2007/07/26 13:10:41
修正
 
2005/08/26
『古寺めぐり』『間髪入れずに』
 みなさまこんにちは。残暑お見舞い申し上げます。8月16日(火)の長岡市倫理法入会のモーニングセミナーでは、新潟県倫理法人会と長岡西倫理法入会の相談役で近藤産業(株)代表取締役の近藤道弥様から「古寺めぐり」のテーマでお話をして頂きました。

*自分の大事な時間を人のために使おう:倫理法入会に入っている人は誰一人暇な人はいないが、利他の心で人のために何かをしようという人が多い。名誉欲や権力志向でなくお金以Lに大切な時間をさいて人に倫理を普及したり、喜ぶことを考えることはすばらしい徳積みになる。倫理の役職を受けるのは時間も使いたいへんだが、ふっきると楽になり、後で必ず御利益がある。倫理のごほうびは思わぬところで思わぬことが起きるのでおもしろい。

*人の心をどうやってなごませるか:古いものの中に人の心をなごませるものが沢山あるのに、多くの人は気づかない。縄文の文化は世界のトップであるが、なぜ日本はそれを活用しないのか。特に長岡の火炎式土器は世界的資産であり、命がけで生きていた時代にも心の安らぎを与える文化を工夫していたことは誇りに思ってよい。古いお寺などにも大きな価値がある。

*人の評価:人は他人のやっていることを否定すると、さも自分が偉くなって浮かぶような気のしている人が多いが、逆に軽蔑される結果になることが多い。自分の考えにない発想をする人を評価し、取り入れてこそ器が大きくなる。


次に8月19目(金)の長岡南極理法入会のモーニングセミナーでは「間髪入れずに」のテーマで渾が話をさせていただきました。

*打てば響くさわやかな挨拶と返事:朝礼におけるハイの返事は、真剣勝負でやってほしいと言っている。手をのばして示す時も、誰に向っているのかわからないようでは困る。「あなたに」と言って気迫が伝わる時、間髪入れずによい返事ができる。当医院に来る患者さんにも、できるだけまず名前を呼んで「OOさんおはようございます」と挨拶をすることで、普段挨拶をしない子でも小さな挨拶が返って来て、いつかさわやかな大きな挨拶と返事に変っていくことを信じている。当医院の診療時間中に一番多く飛び交う言葉は「ハイ」であり、私が一番多く発していると思う。「え〜?」「何?」などと言う声を間いて喜ぶ患者さんはまずいないと思われるからである。ただし同じ「ハイ」でも間こえないほどの声や、間のびした「ハ〜イ」や怒ったような調子でも困り、「ハイ」の次に小さな「ッ」がつく感じや、「喜んで」とか「何でしょう」と呼応していく気持ちがこもると、さわやかで好感をもたれる。

*ものさしくまなざし<心ざし:他人を自分のものさして測って非難しているうちは相手にも好かれないし、自分の心もおだやかでない。バカなと思う前にまずまなざしで受けとめることができれば、お互いに理解の土俵に乗ったことになる。次に心を向けて「何を言おうとしているのか」「何をしたら喜んでもらえるか」などと考えていくことで、人間関係はさらによくなる。当医院でもこの流れを大切にし、できるだけこちらの都合で考えたり、押しつけたりはせず、最後の選択権は自分にあることを理解してもらい、「歯は素直だからあなたの努力に反応するだけです。あなたが歯を大切にした分だけ、歯も-生あなたを支えてくれます」と言っている。

*心の迷いを少なくする方法:人間は一日に2000回以上迷う動物であるが、できるだけその迷いを少なくするためには第一感を大切にし、即行を続けることがよいようである。失敗したり、困ったことが起きた時には迷い続けて落ち込むよりは、「あっこれで今までの分のつぐないが終り、またOから出発できる」と考えるのもよい。これを私はFチャラの理論」と名づけ、「これで失敗もチャラ。
 さあ今度はよいことが起きるぞ」と自分に言い聞かせている。

*元気になる方法:落ち込んでいる人には「がんばれよ」から「今でもいいんじやない」の方がやる気が起きてくる。あなたがいることだけで喜んでくれる人がいたら、その人のために生きましょう。一人でも喜ばすことができたら、あなたは十分に生きる価値があります。


感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:31:49
lastupdate at 2007/07/26 13:09:05
修正