敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2004/02/18
 2月10日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは法人レクチャラーで、習志野市倫理法人会会長、コメット工業(株)代表取締役の由川久子社長より「今の幸せに感謝して」と題してお話をして頂きました。事業内容は1972年写真のストロボ製造からスタートし、現在はコンピューター関連のハードとソフトを扱い、資本金1150万円,従業員は170名以上の会社です。

*自分が経営者になるとは予想もせず、
posted at 2007/06/13 13:25:07
lastupdate at 2007/07/25 17:20:59
修正
 
2004/02/24
 2月17日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは法人スーパーバイザー,古河倫理法人会相談役で、(株)鹿島の鹿島節子代表取締役より「ありがとう」のテーマでお話をして頂きました。
 前日には長岡市で女性セミナーの講師を務めて下さったので、さっそくファンが沢山でき、3月25日(木)〜26日(金)には、茨城県古河市のお店「丸満」へ行っておいしい餃子を食べ、人気の秘密をさぐり、会社の朝礼を見、再度お話を聞いて来るというツアーが企画されているようです。

*6月20日に創業40周年のお祝をかねて、お客様やお世話になった人達を招待して祝賀会をやりたい。(この1月に澤が古河倫理法人会へ派遣された時も、ほとんどのお客様が帰り際に鹿島社長の姿を見つけると近寄ってこられ挨拶をし、家族の近況などを話していかれました。普段からいかにお客様を大切にし、家族ぐるみでファンになってもらっているかがわかりました。)

*「会社がよくなること」をひとつあげるとすれば
posted at 2007/06/13 13:26:04
lastupdate at 2007/07/25 17:21:57
修正
 
2004/02/28
 2月24日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは、広井工機(株)代表取締役の広井晃社長から「無から有へ『設計とものづくり』」と題してお話をして頂きました。広井社長は本業の機械設計士のかたわら長岡市から依頼を受け、過去3年間10月の第一土曜日に行われてきた「米百俵まつり」の総合責任者として、地域の活性化に活躍をしている方です。

*15才の春ににがい思い出があるが、早めによい経験をさせてもらったという思いと、2年分友人がいる現実などを考えて、物事を明るくプラスにとらえられるようになった。

*「機械のお医者さん」になりたい:機械は動いて当たり前、よくても礼はあまり言われない代わりにうまくいかないとクレームが来るが、「この人にあった機械を作ってあげたい」という気持ちが強く、機械を生かして使ってもらえるようになることが本当に嬉しい。

*機械の設計屋として従業員5人は多い方なのだが、一人でやっている人に比べると多少料金は高くなる。しかし5人分のアイデアを結集してベストなものを作り、提供できることに自信を持っているし、付加価値のかけ方を工夫している。

*長岡では数年前仕事のない時期があったが、ようやく増えてきて、仕事があるだけでありがたいという想いがあるから、いろいろな所へ出張してもボランティアのつもりで、長岡にある400社の会社への窓口となって全国からの仕事をもってきている。(長岡市長もこんなにすばらしい郷土愛に燃えた人だから、米百俵祭りの責任者に委嘱したのでしょう。ここにも倫理的発想があるように思います)

*会社の社長である父は78才になるが、手書きで設計図を書いている。親子2代のおつきあいをし、お客様の望んでいることも少しわかりかけてきたので、きめ細かい心配りのある設計ができるようになったかもしれない。

*「おまけつきの設計屋」:機械をつくるにも夢を持って、お客様の機械でも自分が生み出した子のような気分で作らせて頂いているが、いろいろな人との出逢いの中で物に愛着を持ち、新しいものを作ることが喜びになっている。無から有へ、どんなものが出てくるかわからないというおまけの楽しみをお客様にも味わってもらいたい。

*JRの現場第一線としての新津の車両製作所にもお手伝いをしている。車両は一日に一両ずつの割合で出来ているが、いろいろな所の部品に設計を生かしてもらい、そこから進んでアメリカのボーイング,P3C,F15 などの飛行機にも利用してもらっている。

*米百俵祭りは長岡でも寄附をもらっていない唯一の祭りで、長岡市祭協議会から正式に予算を頂いて企画活動しているが、新しいアイデアと夢を取り入れ、「なんでもOK」の考えで提案も受けていきたい。今年は10月2日(土)に一日長岡市の中心である大手通りを通行止めにして、市民参加のイベントを行う予定である。(8月2,3日の花火でさえも各々半日の通行止めなのに、いかに市や警察さえも支援しているかがわかります。)
ここで2月20日(金)〜21日(土)に軽井沢で行われた倫理法人会関東・甲信越方面会での中西浩局長のお話を少し書かせて頂きます。

*どんな会社も組織も伸びている時には不満分子の声は出ないが、動きが止まった時に必ず出る。故に伸び続けなければならない。

*「ハイ」の返事も受けづらく、返事のしにくい時にこそ同じように必要で、都合のよい時だけの「ハイ」では単なるかけ声にすぎない。

*倫理のおもしろさは心の入れ換え、切り換えが瞬時に出来るか否かにある。

*人には常に優しさと厳しさの同居が必要である。

*プライドを捨てた時に力が出る。また精神的な飢えがあると伸びる。


 次回3月2日(火)のモーニングセミナーでは、倫理の7つの原理のうち第6番目「易、不易の原理」を生かしての発想から、「変化力を身につけよう」のテーマで、澤が話をさせて頂く予定です。倫理法人会がなぜ発展し続けているのか?その秘密にも迫ってみます。

 感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:27:41
lastupdate at 2007/07/25 17:23:08
修正
 
2004/03/05
 おかげ様で長岡市倫理法人会の平成16年1月度のMS出席社数が、4回の平均で83.5社となり、416単会の中で第1位にさせて頂きました。出席者数は平均92.5人でしたが、宮崎県都城市で1回500人のMSが行われて平均125人となり、長岡は2位でした。雪で駐車場の確保も大変な状況でしたが、役員一同楽しみながら、沢山の方の御協力で「やればできる」ことを証明させて頂きました。たかがMSの出席社数かもしれませんが、「されど日本一」だと思うのです。それは経営や組織にも通ずることで、できない理由をあげたらきりがありませんが、雪国だからこそ、みんな元気がない時代だからこそ、こんな私達でもやれることを証明したかったのです。念願の磯田サヨ会長を(男にはできませんでしたが)女にでき嬉しく思っています。もうひとつよかったことは、都城市が人数では1位になったように、その気になれば、なにか工夫をすればどの会でも全国一位になれる要素を持っているということにもなります。
全国の倫友の方もぜひやってみて下されば幸いです。どんな組織でも、会社でも、トップが何かを行なおうとする時、冷やかな目で「無駄なことを」と心の中で思っている人がいるかもしれません。しかし結局は素直になってやってみた人が楽しくなって得をし、必ず天の報酬が頂けるということは「万人幸福の栞」のいたるところに書かれています。これは倫理普及の原点でもあり、よさをわからずに退会されていく方に「もとをとるつもりで一度本気でためしてみてからにしませんか。必ずおもしろいことがありますよ」と言ってあげられたらと思うのです。

 前置きが長くなりましたが、3月2日(火)の長岡市倫理法人会MSは次のテーマで、澤が話をさせて頂きましたことの結論もそのあたりにあります。出席された方には同じものを見ることになりますが、レジュメをほとんどそのままのせますので、今一度目を通してみて下さればと思います。

「変化力を身につけよう」〜易、不易の原理を生かして〜
*変化のとらえ方
 ・「その人の身の周りに起こる全ての出来事は、その人の性格にふさわしいものばかり」(安岡正篤)
 ・「人間は見ているものに心も似ている」(孔子)
 ・「汚いものを見て平気な人は美しいものを見ても何とも思わず、鈍感になる」(鍵山秀三郎)
 ・「昨日の我に今日は勝つべし」(葉隠れの教え)
 ・「して見てよきにつくべし。せずは善悪定めがたし」(世阿弥)
*不易(変えてはならぬもの)★不易なるべきことを変えると滅亡に到ることあり。
 ・倫理観(恩意識,明朗・愛和・喜働,挨拶・返事・後始末,etc )
 ・自国の誇り(民族意識,伝統文化, 習慣etc )・伝統食(地産地生,日本人の体質)
 ・創業精神(理念, 目的)
*サービスに関する考え方の変化(全ての業種はサービス業)
 ・サービスは重要な商品。・過当競争になるとサービスの質が向上する。
 ・言われる前にやるのがサービス。・相手によって変えないのが本物のサービス。
 ・見せかけ,口先だけではやらないも同じ。
 ・お客様のためと言いながら、自分達の効率だけを考えているところは生き残れない。
*変化力を身につけるには?(変えてよいものと変えてはならぬものを見極める)
 ・本質を忘れないこと。・目的を定めること。・人に役立つことをすること。
 ・基本を学びまねること。・感,勘, 観を養うこと。(感じとる力,判断し実行する力, 先を読む力)
 ・練習すること。(継続や朝礼の偉力。恐るべし)
*読書のすすめ(7つの読書法ポイント)
1.テーマを持って。
2. 人に説明するつもりで。
3. 重要なのは20%
4. ひらめきを感じる(共感)
5. くり返し読む。
6. 自分の思考パターンを変えるつもりで。
7. 自分とオーバーラップさせる。
*力まず、ゆるまず、とらわれず『利口になるってことは自分がバカだって気付くこと』(斉藤一人)
 (こうであらねばならぬと決めつけることから問題が生ずる。)

感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:28:27
lastupdate at 2007/07/25 17:24:22
修正
 
2004/03/19
 三寒四温そのままの日が続いていますが、皆様お元気ですか?今回は3月9日(火)と16日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーの分をあわせて報告させて頂きます。
 3月9日には倫理研究所総務局の宇都進一郎渉外部長より「デフレ時代を生き抜く本物の経営」と題して講演をして頂きました。

*実践の「践」とは「だれも踏み入れていない所にあえて行う」という意味があり、これまでの自分の殻を破って一歩踏み出すくらいにやることがよい。

*モーニングセミナーでもリーダーの元気次第だから、大いに間違えて大いに改善してほしい。それがそのまま会社でのリーダーシップに生かせる。リーダー以外の人も1週1度自己客観の場として利用できる。

*日本は今、神武天皇以来の皇紀2664年(西暦に660年をプラスする)である。西洋の暦だけでなく、自国の暦も大切にしたい。

*デフレの特徴:
1.デフレ時代は一流(オンリーワン)以外、生き残れない。従って「勝ち組」「負け組」,貧富の差が激しくなる。常に工夫をこらし、研究努力する人が豊かになる。
2.デフレになると、人は皆心のよりどころを故郷に求め、原点回帰の心が芽生える。
3.デフレは今までの大企業中心の時代から、激しい変化にすばやく対応できる身軽な中堅企業の時代となる。それゆえ世界一にのし上がるチャンスもある。最先端の情報を広く深く求めよ。

*大阪商人で江戸時代の商売の神様と言われる石田梅岩の教え:実生活に根ざした実践、即ち、心遣いと行動とが一致する道を説き、豊富な実例で、具体的な方法手段を示したが現代にも生きている。

*「ありべかかりの心」:梅岩が常用した言葉で、「ありのままの心、当たり前の自然な心」を大切にした。人はもともと純粋な心を持っているので、倹約, 正直, 堪忍を忘れないで、正しい暮らし方をしていると自分も強くなり、世間の助けにもなり、結果として身分相応の財貨と社会的権威を保てる。(これは私達が当たり前のことがやれるようになりたいと努めていることと同じですね)

*江戸時代中期の元禄8年(1695年)から13年続いたバブルがはじけ、その後35年にわたりデフレ政策(超金縮政策)が取られた。この時に石田梅岩の教えた石門心学が江戸時代の倫理, 道徳であった。大阪商人は梅岩の思想を学び実践して発展してきた。(例、住友, 大丸, ジャスコ etc )


 次に3月16日(火)のモーニングセミナーでは「社会貢献と企業の関係」と題して、にいがたまちづくり学会事務局長、(株)ゆうデザイン研究所代表取締役の浅野ゆう子社長よりお話をして頂きました。

*現代のサラリーマンの要望:
1.自分達の価値観の中で働けること。
2.世の中のプラスになる仕事をしたい。
3.成長する会社で働きたい。
 この3点を満たせばお金や出世のためでなく、働くことの面白さのためにハードワークもいとわない優秀な若い人が沢山いる。

*「とんでけ車イス」:札幌通運(株)で中古の車イスを集め、アジアへの旅行者に持って行ってもらうという社会貢献を始めたら、新聞で紹介され、大学生の就職希望ランクが上がった。次に工夫しNPO法人や市民団体との連携で、車イスを運んでくれる人の旅行代金を5%安くしたら、2000万円も旅行注文が増えた。人は皆、人に喜ばれて面白いことができることを楽しみにしている。

*これまでは人や会社も業績や利益で投資していたが、今時代が変り、企業倫理に対して投資する時代になった。


感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:29:11
lastupdate at 2007/07/25 17:26:34
修正
 
2004/03/29
 皆様こんにちは。3月23日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは「我がせんべい人生」と題し、岩塚製菓(株)の丸山 智相談役よりお話をして頂きました。
*昭和32年中学卒業と同時に入社し、47年間せんべい一筋にやってきたが、人生で一番大切なことは「出逢い」だと思う。初代と2代目社長に信頼を受け、3代目社長として経営もまかされたが、人の縁に恵まれ本当にありがたいことであった。

*米菓を作る会社は全国に580社ほどあり、2500億円の市場である。県内には19社あり、新潟県が全国一の売り上げとなっている。

*専務時代に初めて営業企画会議に出たら、在庫品の販売割り当ての会議になっていた。それまで工場で「おいしいものを作る」ことを中心に考えてきたが、「おいしいものを食べて頂く」ことにも目を向け、配送センターを廃止して在庫をなくし、注文を受けた分だけ作り発送した。

*食べ物はいくら加工技術があっても、原材料よりよいものは作れない:いつも使っている大豆が品不足になった時他の大豆を使ったら、あるおばあちゃんから「最近豆もちがおいしくなくなってきたけど、工程を見直して見て下さい」という手紙がきた。大きな戒めの言葉ととらえ、そのおばあちゃんに沢山のおせんべいを贈ってお礼を言い、よい材料がなくなったら一時その製品を売るのをやめて、入ったらまた再開する方針に変えた。

*経営者として4つの病気(うぬぼれ、おごり、甘え、マンネリ)にならないようにして12年間やってきた。

*自ら何も変えていないのに、結果が変らないと思うことはおろかなことである。事実をよく分析してみる必要がある。会社の体質がよくなると必ず売り上げが伸びる。そのためには自分の一番したくないことをする必要がある。

*トップになると現場が末端に見え行かなくなるが、現場は先端と考えないと生き残れない。


 次に3月28日(日)東京六本木ヒルズで日本歯科骨粗鬆症研究会の学術大会に出席してきました。そこの市民公開講座の司会をされた、古河倫理法人会の会員でもある歯科医寺川國秀先生の「笑楽校かわら版」から少し列記させて頂きます。

*口の中の歯肉と唇や頬との境界部に全身の「経穴(ツボ)」があり、口蓋や舌にも反射帯という経穴がある。(歯を磨くだけでなく、口の中全体を磨いたりマッサージをすることはとても重要なのですね。中西法人局局長も私のさしあげた小さな歯ブラシを利用していて下さるので元気がいいのかな)

*食べるという運動は、食べ物を噛み切り、引き裂き、何度も何度も噛み砕いて、軟らかくなった食べ物が口の中を動き、ツボを刺激していると考えられる。すなわち食べることの咀嚼運動や嚥下運動が全身の「ツボ刺激」になっているようだ。自然は何という素晴しい機能を生物に与えたのだろう。
(点滴−私は天敵と思っているのですが−での栄養剤注入より口からのおも湯の食事が元気になるのです)

*噛む度ごとに噛む力(咬合圧)は下顎の歯から上顎の歯に伝わり、その力は鼻から目そして脳を刺激する。噛むという物理的な力は骨の中で電気信号となり、骨を造る細胞(造骨細胞)と、古くなった骨を再生するための細胞(破骨細胞)の働きを活性化する。噛めなくなった頭蓋骨、噛まない頭蓋骨は骨の発生が止まるため、軽石のようにスカスカになり、骨粗鬆症になってしまう。(私の食べるのが遅いのもわけがあるのです)

*ほぼ一世紀前に初版の出た「原因と結果の法則」(アレン著)という「人の思いについての哲学的な思索の本」が聖書に次ぐ世界的なベストセラーになっている。「人の思い」が原因で「運命」はその結果だということである。具体的には人の「思い」が人格をつくり、人格がその人の行動を決定し、やがてその人の運命をも決めていくというもので、よりよい人生には「正しい思い」が決定的に大事である。(倫理の栞そのままですね)

感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:29:48
lastupdate at 2007/07/25 17:29:08
修正
 
2004/04/09
あちこちで桜の花が咲き始めました。長岡では福島江の桜が今最高です。私は今のところ、高知,鶴見,上野,新潟,長岡の桜を見て、あと5か所くらい見れたらいいなと思っています。
 3月30日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは、魚沼倫理法人会幹事で(有)ハウスドクターの駒形直広専務より「訳の分からない指導の実践報告」のテーマでお話をして頂きました。
 駒形専務は大腸の病気で30年間入退院をくり返し、体調もすぐれないことが多かったが、倫理にふれて人生が変ったとのことです。平成14年1月十日町市での経営者の集いに魚沼倫理法人会の樋口功専任幹事に誘われて出席したところ、海発正之会長から「澤さんの個人指導を受けたら」との一言がスタートだったそうです。たまたま私(澤)も十二指腸潰瘍の手術を平成4年に行い、それ以来倫理も本気でやり始め、おかげ様で元気に動きまわらせて頂いていることから、海発会長が似た者同志で縁を結んで下さったものと思います。
*指導の内容は
 1.お墓参りりをして駒形家の後継者としてのパワーをもらって下さい。
 2.朝社員さんの出勤前に会社に行って全員に挨拶をしたら、あとは家に帰って寝てもいいです。
 3.週一回のモーニングセミナーに出席して下さい。
だったと思います。

 御自分ではずっと体が弱かったから無理は出来ないと思っておられたようですが、今は長岡のモーニングセミナーにも出席されるだけでなく、毎朝3時に起きて乾布摩擦をし、5時から生涯局の小出分会場支部長として260日以上皆勤しておられます。御本人は当初「理解に苦しむ指導内容だった」と言われましたが、素直にその通り実践し、冬にはカンジキをはいて墓参りをして、そばの神社の床磨きまでされ、今は健康と共に会社の繁栄にもつなげておられるところが見事です。

*その後のモーニングセミナーで「澤さんは駅前からほしい土地の所までごみ拾いをしていたら、その土地は今駐車場になっている」「新潟県の増田常平副会長は実践で土地を入手した」などの講演を聞き、会社の発展のために自らも右隣の土地を得たいと平尾勝方面長に指導を受けたところ、
 1.妻の実家に手紙を書きなさい。
 2.家の修繕で心配な所を2〜3日のうちに直しなさい。
 3.期日を決めて奥さんに100万円のプレゼントをしなさい。 と言われ実践したとのことです。
 特に奥さんには「これまで自分が病気がちだったために、本当に心配をかけて申し訳なかった」との感謝の気持ちを込めて100万円と51本の赤いバラをプレゼントされたそうです。
 実践の結果は願った右隣の土地は手に入らなかったが、永年頼んでも無理であきらめていた左隣の土地を譲って頂け、もとからの土地と合わせて800坪近くがひとつながりになってしまったそうです。
 さらに昨年末には会社でこれまでの借金が全部返せることになり、下請け水道屋さんが元請けに変身してしまったとのことです。

*会社内でも自ら率先してハイの実践を行っている。毎月いろいろな問題に気付いたり、起きたりするが、文句を言わずにやっているとだいたいその月の内に片付くようになった。会社が少しずつよくなっていることを実感している。
*「どんな小さな工事でも早く、安く行います」を社是にして小さな修理にも心をこめてやっているうちに、お客様がリピーター化して下さった。社員にも「パッキン一枚のお客様でも1万円までの経費をかけてよい」と言って対応にも時間をかけているうちに、その方から大きな仕事の注文も来るようになり、それまでほとんど仕事のなかった冬場にも修理で売り上げを確保できるようになった。

*30年間毎年のように入院していたのに、倫理法人会に入会して以来2年間全く入院もせずに1日中働き続けている。ゴミ拾いも1個10円位のつもりで(わずかかもしれないが、塵も積もれば大きい)拾い、社員にもすすめている。

☆駒形専務は4月18日に長岡リリックホールでの生涯局文化講演会で体験報告もされます。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:30:23
lastupdate at 2007/07/25 17:31:07
修正
 
2004/04/13
 皆様こんにちは。長岡市倫理法人会で磯田会長より依頼を受け、月1回,7回シリーズで7つの原理の「さわんちゃ流」(邪道な?)生かし方をお話させて頂いてきましたが、いよいよ最後となりました。
 4月6日(火)のモーニングセミナーでは「その時、その場で輝くために」〜物境不離の原理を生かして〜という題にさせて頂きました。

◎物境不離の原理とは?
物とその境目や、物とその場所およびその存在価値などは不可欠の関係にあり、全てが大調和を保っていること。そのバランス感覚を養うことで、難しく思えることもうまくいくことが多い。まず物に対する倫理として次の考えが大切になる。
1.喜んで受ける:
 「我が社の製品は最高」「当医院で治療したら幸せになる」「物や人が来ることは本当に嬉しい御縁」
2.心をこめて大切に扱う:
 「お金は一番敏感な生き物だからていねいに」「故障した時はおわびをする」「野球がうまくなるには道具を大切にすること(マリナーズのイチロー談)」
3.十分に働かす:
 「思い切って使ってみる。こわごわ疑いながらでなく」「自分が使えない時は人に使ってもらうか、感謝して労をねぎらって捨てる」
4.物の由来を知る:
 「産地,出所,経路,品質,特色を知ることはお客様へのサービスであり、商品に愛着がわき、強い信念につながる」
5.感謝の式をとる:
 「使い始めと終り、朝と夜などに商品や機械に頭を下げ礼を言う」「部屋の出入りに礼をしてけじめをつける」
6.後始末をする:
 「一部だけでもすぐする」「もう一度確かめる」「家に帰るまで、あるいは最後まで緊張をゆるめない」

◎一隅を照らす人になりたい。
*地上50cmのカメラマン、車イスの田島隆宏氏の詩「おかあちゃん」:
 おかあちゃん ぼくを生んでくれてありがとう
 ぼくはたまたま不自由だけど 幸せです
 うそじゃないよ おかあちゃん
 本当にぼくを生んでくれて ありがとう
 「また生まれ変っても障害があっていい。そのおかげですばらしい人達に会え、こんなぼくでも人を明るく、元気にさせることができるのだから」

*藤本幸邦和尚(長野県篠ノ井の円福寺住職,1910年生まれ):
  「はきものをそろえると心がそろう」「人がしなかったら、そっと自分がなおしておいてやろう」
  「雑草という名の草はない。みんな名があり、存在価値がある」(藤本師が小山秀一スーパーバイザーの  推薦により地球倫理大賞に選ばれました。なお6月19日(土)午後長岡市のリリックホールにて、吉運堂主催で講演をされることになりました。聴講ご希望の方は至急澤まで連絡下さい)

*坂本竜馬の生き方:
◯「若者というのはいつの世でも、竜馬のようなカラリと乾いた若者を仲間の中心に迎えたがるものだ。りくつより気分なのだ」(それならりくつで押さえつけるより、楽しくなる方法を考えましょう。社長自らの行動と明るさによってしか若者は動かないのかもしれません。)
○「世に生を得るは事を成すにあり」(今の環境、境遇は自分の発展のために用意され、深い意味を持つ喜びのための道しるべのようです。)
○「何をくよくよ川端柳、水の流れを見て暮らす」(グチや弱音をはくより「これがよい」と受け、時には流れに身をまかすことで浮かぶ瀬があることを信じませんか。)
○してもらう幸せから、してあげられる幸せへ:主役と脇役の使い分けをして、自らの存在意義を高めましょう。自分一人では生きられないのだから、もっともっとまわりの人を大切にしましょう。そして自ら輝きましょう。(生きているだけでもいいんじゃない?)

感謝合掌  
posted at 2007/06/13 13:30:55
lastupdate at 2007/07/25 17:34:17
修正
 
2004/04/20
 皆様こんにちは。4月13日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは京都府倫理法人会相談役で、(有)大幸興産の佐藤勝義スーパーバイザーから「捨てる生活」のテーマでお話をして頂きました。当日澤は彦根湖東倫理法人会でお話をしておりましたので、当医院の吉澤真由美副院長のメモをもとに構成させて頂きました。
*「もの忘れ」:
 世間では寄る年なみのせいと容認されるが、実は後始末忘れの積み重ねにすぎない。
*癖は病気である:
 癖を10年20年続けて身につくと病いになる。だからこれを自分の代で断ち切らないと、子々孫々にまで伝わってしまう。ガン体質の家系や高血圧の家系では、遺伝的素質がある上に、生活様式が同じだから、その遺伝子のスイッチがONになって発現する。

*商売繁盛の見えざる手5カ条:
 1.発展する人は出しつくす力(お金,力,時間に対して)が強い。
 2.エネルギーを使うが、捨てる生活をせねばならない。
 3.ケチとは使わない物を持ち続ける人で、結局はお金に困る人となる。
 4.人間の本音はタンス,押し入れ,引出しなどの中にある。(なかなか表に見えてこない)
 5.捨てて捨てて捨てまくれ

*捨てなければ得られない:
 執着心や未練を捨てただけ新しいものが入ってくる。使わない物を捨てることで、執着心を捨てる稽古をしている。

*「気付くとすぐする」ことが健康と成功の秘訣:
 グズグズしていると欲望に負けるスイッチをONにしてしまう。

*自分の持ち物は定数管理する:
 机の中には文具は各1個ずつにし、背広は2着ネクタイは6本しか持たない。シーズンが終ると背広は1着, ネクタイは3本捨ててから新しい物を買う。

*人生の65%は探し物に費やされる:
 物の要不要を判断し、あるべき物はあるべき場所に始末する。必要なものは必ず手に入れて、不要のものは持たない。

*売買は出してから買う:
 出すのがいかに難しいか、出せば入る。出すことに集中せよ。

*捨てるべきはとらわれの心:
 一度に多方面で捨てるとパニックになるから、一か所ずつに集中する。古い家には倉庫や物置きが多くあり、物(ほとんどはゴミ)がたまりやすい。整理整頓の苦手な人は棚や押し入れをなくするよい。
 戦中派は「物を大事にする」ことを美徳をしてきたが、「思い出は大事」にしても、常に未来に心を向け、過去に目を向けるのは図書館や記念館にまかせる。いつも捨てているとパッパッと決断できるし、心のとおりに体は反応して健康とお金に恵まれ、人に喜ばれる仕事ができるようになる。1年たって1度も使わない物は捨てる。捨てると頭の中がスッキリする。

*新しい物をドンドン使う:
 戴き物はすぐに開け、よい物であれば今使っている物を感謝して捨てて、その新しい物を使う。そういう生活に変えたら、以前は同じ物を戴くことが多く困っていたのに、今は同じ物を戴かないばかり
 か、欲しいと願う物を戴けるようになった。

*約束は必ず守る:
 予定は最初に入れたこと以上に良いことはない。先約優先にしていると、大事なことは不思議と重ならないが、得になりそうなことを優先にして、約束やぶりを無意識にしていると、大事なことはいつも重なり、人間として信用されなくなる。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:32:03
lastupdate at 2007/07/25 17:36:19
修正
 
2004/04/28
 皆様こんにちは。4月20日(火)の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーでは長岡市倫理法人会副会長で、(有)池田屋美容院代表取締役の室橋禮子様から「喜働生産管理の経営から倫理経営」と題して話をして頂きました。
*1961年21才の時、戦争未亡人で美容院経営の母を助けるべく美容師としてスタートし、まもなく経営面までまかされるようになったが、スタッフ教育で悩み、「喜働生産管理システム」を学び、44才の時から美容を企業として考えるようになった。基本的な考えは「人材を活用し、育成し、管理し、評価して企業を発展させねばならない」というものであった。「売り上げの量=労働の量」ととらえ、スタッフを労働心理から喜働心理へ向わせるために多額の費用を要した。スタッフにはお金のもらい方を学ばせ、売り上げのことを中心に考え、3店の拡大もでき、お客様も増え順調だった。
*ある日突然3人のリーダーがやめ、自分のお店の近くに出店し、1000人もの顧客を失った。
*自らは原因不明の高熱を出し、10日間の入院を余儀なくさせられたが、それを区切りに経理をオープンにして、残ったスタッフに店の現状を教え、問題点を洗い出してもらった。
*その結果、「よその店にできないことをやろう」「お客様に喜んでもらうことを優先しよう」「いつ行ってもやってくれる店にしよう」などの自主的な発言が相次ぎ、年中無休をめざした。
*平成10年6月、見附市で岩手県の又川俊三上級インストラクターのランチセミナーがあり、心の経営のお話を聞いてその場で長岡市倫理法人会に入会したが、その後一般(生涯局)の会員にもなり、沢山の体験が出て、今、多くの方におすすめしている自分がいる。
*幹部研修後に平尾先生から「スタッフに3回ハガキを出しなさい」との指導を受け、即実践したところ、技能オリンピックで銀メダルを取る人が現れ、翌年には銅メダルが2人とどんどんスタッフの質が向上し、本当にイキイキと喜んで働いてもらっている。
*売り上げも増し、10%以上の利益が出たのでスタッフに臨時ボーナスを出させてもらい、倒産の危機も倫理経営で乗り切ることができた。これからも倫理的生き方を楽しんでいきたい。

 ついで4月26日(火)の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーでは新潟県倫理法人会相談役で経営倫理インストラクターの、太陽薬品(株)上村國喜社長から「家と事業の継承」のテーマで話をして頂きました。
*家の中のいたる所に「万人幸福の栞」を置き、ことあるたびに4人の子供達に話をし、読めるようにしておいた。今全部立派になってくれた。
*景気がよくなってきた。友人の倫理法人会会員の鉄工会社も半年先まで仕事が入っていて、やりきれない程だと言う。
*夫婦が力を合わせて努力をすると、子供は家を継承するが、家を継ぐには次の順序がある。
 1.名跡(受け継ぎの式をとるべきである)
 2.祭祀(苦しみを慰め、よかったことをたたえる)
 3.家業(形を変えて続けていく)
 4.家産(これを先に考えると争いが起こる)
*易、不易の原理を生かして、形を変えても生きのびていくためには、時代と共に商売の形を変化させていく必要がある。変えてはならぬのは「お客様を大事にすること」
*京都で100年以上同じ商売が続いている家系が703軒あり、大阪でも500軒以上あったが、調べてみると全ての家に家訓があった。(次に上村家の家訓を紹介させて頂きます)
 1.目が覚めたらサッと起きること。グズグズは最大の敵である。
 2.人様より30分早く出社し、30分遅く退社することを心掛けよ。
 3.仕事は日々ベストを尽くし、決して陰日向の働きをしないこと
 4.恒産なきは恒心なし、日頃より貯蓄を心掛け大局への備えを怠らぬこと。
 5.お金は貸しても印鑑は貸すな、必要なお金は喜んでサッと出せ。
 6.個人の事より地域,国家,世界に眼を注ぎ、常に勉強を怠らぬこと。
 7.日頃より健康に留意し、決して深酒暴食をせぬこと。
 8.華美なことを慎み奢侈なる趣味は持たぬこと。
 9.親、祖先を敬い、顕彰祭祀を怠らず、家系の浄化に努めること。
 10.「生かされている」ことを自覚し、日々感謝の生活を心掛けること。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:32:32
lastupdate at 2007/07/25 17:39:12
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