敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2004/11/20
『地震をバネに』被災された方々に心から御見舞いを申し上げます。
 みなさまこんにちは。10月23日(土)17:56突然新潟県中越地震が起こり、まだ余震も続いていますが、「こんな時こそ本物の実践を」と倫理法入会のモーニングセミナーも活動を始めています。
長岡配南、西、魚拓の会員のほとんどの方が、多かれ少なかれ被害を受けたにもかかわらず、立ちなおりも甲,く、明るく復興し通常の仕事をしているところが多くなりました。今回は長岡市倫理法入会の11月2ロと9ロの会員スピーチを中心に、テーマを「地震をバネに」とし、列記してみました。

*磯田会長談:カマキリの巣から積雪量を予測する方式で工学博士になられた(株)酒井無線の酒井与喜夫社長は、昨年暮れから「虫などの小動物が嫌な動きをしているので、2004年末に地震がありそうだ。人間が地球を勝手放題に使っているからなあ」と言っておられた。そういえば、この地震の前に大やカラスや雀もよく鳴いていた。避難された方にシャンプーをさせていただいている。

*江口(長岡西)副会長談:4万社大会の帰り、脱線した新幹線の6号車に乗っていた。最初何か起こったかわからなかったが、「何かにぶつかったようです」とのアナウンスの後「直下型の地震です。
 落ち着いて-緒に行動してドさい」と案内があり、約150入の乗客が対向する線路に降り、並んで長岡駅まで2時間かかって歩いた。他にも新潟市の星さんと小杉さんが乗っておられたので心強かった。後でわかったことだが、もう1分早かったらトンネルの中で生き埋めになり、1分遅かったら対向線路に長岡駅を出た電車か来て、倒れた車両と衝突していたかもしれない。上越新幹線は雪国用に重く追ってあり、飛び跳ねずに脱線したままでも1kmくらい走れたようであり、東海道新幹線だったらこうはいかなかったと思われる。全て奇跡中の奇跡であった。

*関川副会長談:
地震直後に館長をしているコミュニティセンターにかけつけ、避難所として開放した。長岡の中心部では比較的倒壊は少ないが、古い家では余震もあって心配な方が多く、喜んでもらった。しかし群衆心理で地震の鎮静化に伴い、わがままが出てきている。こういう時に人間の本質が出る。

*板東(長岡西)副会長談:阪神、秋田と合わせて3回の地震にあっているが、一番影響が大きい。士曜日で市の中心にある新築マンションの自宅に家族そろっていて助かったが、会社では社長室のキャビネットが倒れ、もし仕事中なら死んでいたかもしれない。この際捨我得全とばかり思い切って3/4くらい物を捨てた。

*桜井(長岡南)副会長談:地震発生後から2週間の間に長岡南倫理法入会の81社を全部まわってみたら、9日現在8社ほどがまだ営業できていないが、ほとんどの方が明るく前向きに取り組んでおられた。自宅から行方不明になったネコがもどってきたが、脱水症状で3日後に亡くなった。

*渾(相談役)談:家具や食器は危険のない程度にかたづけ、長岡歯科医師会に地震対策本部を設けて山古志村の方や市内でも危険地帯の避難所ヘチームをつくって巡回診療をしている。これからは阪神での教訓を生かして、水分をとらなかったり、ロの中が不潔になることで起きやすい誤帳性肺炎を防ぎ、死にいたる人を救う必要がある。口の中が清潔になり食べ物がおいしく食べられると、気力も体力も増して元気になることは間違いない。我が家では家族そろっての食事の回数が増えて親孝行かな。

*桜井さん(美容院経営)談:世の中には2:8の原則があるといわれ、2害りの人がよくやり、他は従っていることが多いが、物も2割使って、他はほとんど使ってないことが多い。この地震で壊れたものも、その8割の方と考えて後始末の実践をしている。

*諸橋さん(美容院経営)談:車の中で一晩寝たがゆっくり眠れず、エコノミー症候群も怖いので、余震があっても家の中で寝ている。心配ばかりしてあわててしまうより、冷静になっていた方があらゆることでうまくいく。倫理で教わっていたので「自分に何かできることはないか」と考えたら発想がわき、お客様にシャンプー・ブローをサービスしてあげ喜んでいただき、「感謝の気持ちを今こそ」と家族、スタッフがひとつになっている。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:03:25
lastupdate at 2007/07/25 18:28:59
修正
 
2004/11/29
 みなさまこんにちは。
 新潟県中越地震から1ヵ月が過ぎ、ようやく体に感じる余震も減ってまいりました。復興に後かたづけに、これから活躍すべき方も多いと思います。生かされている喜びを感じつつ、全てを明るく前向きにとらえていきたいものです。
*まず磯田サヨ会長から「テレビを見ていても新潟県人には『おかげ様で』という人はあっても、責める人が全くないことを他県の人が不思議に思っている。これは県民性かもしれない」との話がありました。これはまさしく倫理そのものだと思います。このような大変な苦難に会って、行政や周囲の人の対応を責めても自らがみじめになるだけで、病気にもかかりやすく、むしろ何時間もたってやっと配られた1つのおにぎりを夫婦で分け合って「ああ、おいしい。ありかたいね」と言う人から、自他ともに生きる喜びがあふれてくるような気がします。

*次に星野敬一郎事務長から「自宅は傾きタンスは全て倒れていたので、もし夜だったらにくなっていたかもしれないが、とにかく家族皆無事でよかった。娘が『こんな温かいみそ汁を飲んで、家族が一緒にいれるってことだけでも幸せ』と言ってくれ、自分の娘ながら誇りに思えた。小千谷で3人の子供さんが亡くなったが、自分の中学校の同級生の子供さんで、その後かけつけても、子供が亡くなることがどんなにつらいことかと、なぐさめる言葉もなかった。「自分なんか幸せな方だ。家がダメになったくらいで負けていられない」との力強い言葉がありました。

*近藤道弥元新潟県倫理法人会会長からは「今こそ『地震をバネに』の言葉を忘れず、本気で倫理を実践すべき時である。色々な角度から物事を見ると本質が見えてくる。10年かけてやるくらいの継続した力を持ってほしい」との話がありました。

*上村國喜前新潟県倫理法入会会長からは「地震の救援物資は沢山いただき、避難所でも余っているものが多い。これからはお金の支援が一番ありがたい。家を取りこわすにもなおすにもお金がかかる」との活かありました。

次に蓮見利勝法人スーパーバイザーによる11月24日(水)の長岡西倫理法人会の幹部研修「捨我の実践」と、25日(木)のMSから列記します。蓮見スーパーバイザーは前埼lミ県倫理法入会会長で、生涯局の朝の集いの1 0 0日皆勤も数限りなく続け、「倫理の真髄をつかんでいる人」です。

*倫理は大自然に合致し科学に立脚しているが、見えないものの世界が天明で、普通の常識ではつかみきれない奥深さを持っている。それが一番わかるのが「個人指導」であるから、ぜひ指導を受けてはしい。大変な時というのは、あやまりを正して大きく変るべき時ともいえる。

*「格好をつけずに真剣にやらないとわからない」
 本気でやるとドキドキするくらいおもしろくなり、何が起きるか楽しみでやめられなくなる。時々研究所の方針に文句を言ったり、栞に書いてあることを疑ったりする人がいるが実にもったいない。中途半端でやっていると文句がでる。そんな時は愛情をもって「バカヤロー」と言ってやることがある。

*朝の集いやMSは「いい話を聞きにくるjのではなく、「どんな話にも素直に耳を傾けられるような自分になるための勉強にくる」のであり、何だかさっぱりわからない人の話を、相手の立場になって聞く練習をする必要がある。

*愚直に形にこだわることが真髄に近づく近道である:
 たとえば「上着のボタンをかける」「部屋の出入口で挨拶をする」など気づいたことから始めればよい。商売も物も同じで、人は形を見て寄ってきて買う。

*「蛇口理論」:
 縦の線のしっかりつながるいい会社にしたかったら、社長が一所懸命に研究所の言うとおりにやればよい。「そんなこと言ったって」と言ってよくなっている人や会社はひとつもない。

*倫理は弱者救済ではなく、成功者ほどこの真髄をつかんでいるだけの話である。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:03:01
lastupdate at 2007/07/25 18:30:40
修正
 
2004/12/08
 こんにちは。新潟県中越地震後出l席者がグンと減り、15人前後になった長岡市倫理法入会のモーニングセミナーも、余震がおさまるにつれ30人近くに回復してまいりました。
 11月30日(火)には松本和子参事より「常識を超える倫理」のテーマでお話をしていただきました。

*ボートの法則:右に曲った時に「違う」と言って手元のカジを右にすれば、さらに大きく曲ってしまう。合わせて左にすると自然に曲りがなおる。妻が夫に合わせた時、あやまりもいつのまにか正せる。

*男先女後:男女は平等であるが順序もある。夫が先にし、妻が後になっても何ら優位差がつくわけではなく、あらゆることがうまくいきやすい。

*子供の受験:母親が自分の机の中を整理しスッキリとさせたら、子供の頭の中もスッキリし、難関の学校に合格した。嫁、姑の問題などで母親の心の中のモヤモヤが晴れると、子供の頭の中のモヤモヤも晴れる。

*正義でない夫の味方をせよ:「正義の味方」になるのではなく、「正義でない夫の味方をする」ことがよい結果になる。ある農家の御主人が日照り続きで困り、「水ドロボーに行く」と言ったので、妻も「いっしょにやりましょう」とついて行ったら、突然雨が降ってきて、水ドロボーをしなくてすんでしまった。本気の決心をした時に、周りの状況も、天候さえも変ることがある。

*使命のある所には天が味方をする:富士高原研修所の建設中に晴天が続き、材木が乾燥し過ぎて困ったと思っていたら、材木置場の所だけ4日間雨が降り続いて丁度よくなった。このように常識では考えられないことが本気の決心をした時に起り、周りの状況が変ってくる。


次に12月5日(日)〜7日(火)に富士高原研修所で受講した「生活倫理相談士」養成講座から列記させていただきます。これは本年7月に丸山敏秋理事長が新匪書房から出された、生活倫理相談がイドブック「答えはあなたの掌の中に」をもとにしたもので、生涯局でのこれまでの指導員制度を廃止し、新しい制度に移行するための講座ですが、経営や社員教育、家庭愛和に即つながる重要なことが多くあります。

*生活倫理相談士とは:
 苫難解決や生活向上のサポート役を果たす人で、カウンセリングなどの心の学問や技法をおおいに参考にするが、一番の拠り所はもちろん純粋倫理の生活法則である。非指示的な言葉を交わしながら、相手自身が気づきを得て、主体的に実践するのをサポートするのが相談の基本となる。苦難をかかえて来られた方(来談者)と同じ視線に立ち対等になれる人。

*教え過ぎるのは「美しきツミ」になる:
 人はみな自分の問題、課題を解決する力を持っているので、その能力の芽をつんでしまうことはよくないし、依存型の人間をつくってしまう。また人は他人から言われて変るより、自ら気づいて変ることが多い。

*自己確認と自己受容:
 生活倫理相談では相手の話を「聴く」ことを第一とする。まごころから聴くためには、自分の心を空にして相手をそのまま受け容れる必要がある。Jのためにはまず自分自身を受け容れる「自己受容」が前提になり、自己受容の大きさは他者受容み大きさとイコールになる。

*トラウマ(心の傷):
 ほとんどの人が自分に対してもなんらかのこだわりや否定感を持ち、なかには強いトラウマを持っている人も多い。これは指導だけでは解決できないことも多い。

*アクティブ・リスニングとは:
 自分を全く無にして相手の立場に立ち、共感をもってひたすら聴くことに徹すること。人は聴いてもらうと、心が軽くなり、一人じゃないと勇気が出て、潜在意識の中にあった自分の問題解決法に自ら気づくことが多い。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:10:44
lastupdate at 2007/07/25 18:32:07
修正
 
2004/12/22
 みなさまこんにちは。
このたびの地震で、母の住む家が大規模半壊の査定を受け、半分取り壊し、半分を雪が沢山降る前に補修をすることになって、いろいろな方にお欧話になり、沢山のことを学ぱせていただきました。

★あたりまえを喜ぶ:
人は-番愛着を持っている家や物や人や、身体になにか異変が起きたり失ったりした時に、その大切さにあらためて気づくことが現実です。あたりまえと思っていることが本当はあたりまえでなかったことに気づかせてもらう機会であり、自分一人で生きてゆけないことを再認識するチャンスかもしれません。

★何かできることはないか:
多くの方が仮設住宅に入っている山占志村や濁沢町の人達が、ふるさとを愛する気持ちは痛い秤わかりますので、今後も何かできることがあれば支援をしていけたらと思います。たとえば三遊亭歌之介師匠の新春チャリティ寄席(1月3日17:30〜長岡グランドホテル)山古志野菜の紹介やレストランメニュー、山古志村の長島村長からモーニングセミナーで要望を聞くなどを考えています。ほかにもよいアイデアがあれば御一報下されば幸いです。

★善意必ずしも善なるや:
避難所訪問などよかれと思ってすることも,他からの調査団などとたび重なると、応対で疲れさせたり、ストレスをあたえてしまうこともあり、現場の生の声を大切にして臨機応変さとバランス感覚を持つ必要があることを再確認しました。これは日常生活や経営も全く同じで、たてまえやスジ論で事を処理しようとすることなく、相手の目線で見て、心の伝わる話し方が必要となると思います。

★難しいことをやさしく言うことの大切さ:
家の解体や補修のためには市役所の沢山の諜をまわって、かなり複雑な手続きが必要ですが、優秀な職員が難しく話をしてドさると、かえって書類のまちがいも多いようです。これは経営にも話し方にも通じることで、「できるだけわかりやすく、シンプルに」は忘れてはならないことと思います。私の同期生のジャーナリスト横井よし子さんにファンが多いのも「わかりやすいから」のようです。

(本日12月22日22:54よりのBSNテレビNEWS 2 3で横井さんを交えた「あれやこれやと大争論」があります。「わかりやすさ」の視点で見て下さい)
12月14日(火)の長岡市倫理法入会のモーニングセミナーでは上越市倫理法入会会長、法人レクチャラーで、シンセイビジネス・コンサルタント(有)の鈴木俊夫代表取締役から「自分が変れば、何でも変わる」のテーマでお話をして頂きました。
*経営は自分のできる範囲のことをやるべし:
人に頼んでやってもらう仕事はどうしても目が行き届かず失敗することも多い。自分が知っていることなら、ll夫もでき心もこめられる。ただし失敗から何を学ぶかで、次に生かす人とそうでない人が出てくる。

*2極の時代:
  どちらかの極を自分で選ぶ必要がある。やるなら徹底的にやり、自分の得意なことをI・分に発揮できる道を選ぶことがよい。

*何ごとも意識的にやる:
@朝の目覚め(顔を洗う。遠くを見る。深呼吸する)
A体の目覚め(体を動かす。運動する。歩く)
B頭脳の目覚め(新聞を読む。テレビを見る。ラジオを聴く)
C声の目覚め(挨拶。大きな声を出す)
D表情の目覚め(明るい笑顔)E心の目覚め(気力。やる気。ゆとり)
 などをいかに早くするか、いかに意識してやるかで、その日一日を有効に使えるか否かがきまる。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:10:16
lastupdate at 2007/07/25 18:33:46
修正
 
2004/12/29
 みなさま こんにちは。いろんなことがあった2004年もあとわずかとなりました。
 本年最後12月28日(火)の長岡市倫理法入会のモーニングセミナーは「ゆずるが勝」と題し
て降が話をさせていただきました。
1.「バカみたい」って」われたら、「そうよ。俺ってバカなんだよ。今ごろ気づいたの?」っていってみよう:
  あるいは「忘れ物ばかりしてボケたの?」と言われたら、「そう俺ボケたの。だから大事なことは俺に頼まないで」と笑いながら訪ってみませんか。間違いなく相子や周りはビックリして笑ってケンカにならないと思います。人は少しでも自分をよく見せたい、よく思われたいと患うのは本能的なものかもしれません。そこで訪い訳をしたり、自己主張をしてかえって気まずくなってしまうことがよくあります。さらに皮肉にならない程度に「こんなバカな俺とつき合っているかも同じかなあとつぶやくのもおもしろいかもしれません。

2.とらわれの心:
「玄米と白米を食べている人のどちらが平均的に永生きか?」と聞かれたら、ほとんどの人が玄米と答えるかもしれません。正解は「白米」なのだそうです。もちろん玄米の方が栄善もあり体にもよいと思われます。しかし「玄米でなければならぬ」とこだわる人の多くは一番人切な「おいしく感謝していただく」気持ちより、あれはダメ、これもダメという「とらわれの心」が全てに現れ、結局入づきあいがうまくいかなくなったり、かえって病気になってしまうことも多いようです。高い薬でさえも、「きくのかな」と思いながら、沢山飲んでもかえって害になることもありますが、「これは体にいいよ」と言われて信じて飲むビタミン剤がよくきくことも、ブラセボ効果として知られています。ここで昔本当にあった話をひとつ。ある大学病院で患者さんが「こんなに沢山の薬はとても飲み切れません」と言ったら、「わかりました|と言ってお医者さんはさらに「MM」(マーゲン ミッテルと言ってドイツ語で胃薬のこと)を処方して出してくださいました。

3.どっちでもよいことは人にゆずる:
匪の中にはあらゆることに「こうでなければならぬ」とか「俺が正しい」とか|これがIに励」などとこだわる方が多いものです。倫理では正しさより明るさなんですけれど、こういう方はあまり倫理にも見向きをされないようです。しかし、会議でもそういう方の意見はなかなか通らず、逆に「彼が訪ったのならやめよう」などということも多くありませんか。
入はえてして「何を言ったのか」よりもだれが言ったのか」で納得することが多くあります。普段どちらでもよいことはできるだけ人の意見に合わせておくと、本当に「これだけは」と言って主張した時、受け入れてもらえる確率は高いようです。倫理的にも振り子の原理で、入は自分を認めてくれた人の意見は認めたくなるものです。

4.生活健康法:
知人である自然食料理人の船越康弘氏のFわらのお話」には「お金のかからない健康法」として次のことがあげられています。
@早寝早起き
A食間をあける
B歩く 
C噛む
D笑う
E褒める
F触る(自分の体をありがとうと言いながら)

ぜひやってみませんか。

奇想天外な発想で語る「わらのお話」の本1700円ご希望の方は澤まで連絡を!
   ではよいお年を。来年もどうぞよろしく。(ハハハ…鬼)

 感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:04:14
lastupdate at 2007/07/25 18:40:49
修正
 
2005/01/11
 みなさま 新年あけましておめでとうございます。
 昨年は大変なことは沢山ありましたが、振り子の原理で今年はよいことが沢山起きてくると思われます。そのチャンスをのがさず、モーニングセミナーで「感」を養っておきませんか。
 長岡市倫理法人会では昨年1月度のモーニングセミナー出席者日本一の「夢をもう一度」とばかり、工夫をこらし、すばらしい講師陣をそろえておりますので、ぜひのぞいて見て下さい。

 その第1弾として1月4日(火)には昨年に引き続き、千葉県市原市中央倫理法入会の幹事(埼玉県川口市在住)でもある落語家の三遊亭歌之介師匠による「新春初笑いパート2」で、笑いの中に倫理的気づきを沢山いただきました。師匠には前日3日のチャリティ寄席に出演して頂き、招待をした仮設住宅の方を含め、300名近くの方に1時間半腹をかかえ、笑いの涙をこらえてもらいました。なお師匠は長岡市、長岡南、長岡西の倫理法人会からの当日の謝礼を全額義援金にしたいとの申し出をされ、恐
縮しましたが、3人の会長より翌日長岡市へ届けていただきました。

*食事中ハシを鐙く習慣:
 よく噛むことかよいことはわかっているが、ハシを持ったままだとどうしても次の食物を口に運んでしまう。そこで一ロごとにハシを置いて、家族やお匪話になった人のことを思い出しながら1 0 0回、200回と噛んでみると、心も体も健康をとりもどすことができる。だ液ほど体によいものはない。

*一番肝臓によい食べ物は麦飯:
 肝機能が悪くなると気が荒くなりケンカも多くなるので、刑務所で麦飯を出すことには意味がある。また卵巣は卵巣をやっつけるので、女性は卵を食べ続けると妊娠しにくくなり、顔色が悪くなりやすいと食文化の大家は言う。

*人の身体や行動で食べ物の好き嫌いがわかる:
 手のひらを後に向けて歩く人は肉が好き(動物の歩き)、手のひらを前に向けて歩く人は果物好き。眉の太い人は働き者が多い。(ひたいに汗をかいた時、目に流れるのを防いでいる)フジびたいの人は霊的な感性のある人が多い。
鼻が横に張っている人は生命力が強く、鼻の穴の大きさは心臓の大きさに比例する。

*全ての悲劇は否定することから始まる:
 人間関係で起きる問題のほとんどは否定されることで、お互いトゲトゲしくなり思いやりの心を失ってしまう。まず受ける努力をしてみよう。

*相反する人間同志が結婚する:
人生は自分を見つける旅で、人は相手を見て自分を知る。自分と正反対の人に魅かれて結婚したのに、性格の不一致などと言って別れるとはとんでもない話である。
世界中で一番離婚の少ない職業は「船乗り」だそうである。会っている時間が少ない分、アラさがしをすることも少ないので円満にいく。

*この庶の中で無駄なものはない:
 あのゴキブリでさえ紀元前から生きていて、役目を果たしている。夏に木にとまったセミが鳴くのも、あの高い周波数で地中の水が木の幹を通って上に上っていくのを助けているといわれている。

「さわんちや通信を読んでいるから朝行かなくてもよい」とお思いの方(?)も、この1月だけはなんとか御協力下さい。私がイネムリをして(起きている時だけメモしています…あたりまえですが)いる部分も聞け、講師の言葉の波動でさらに元気がもらえます。


1月18日には新潟県中越地震で全村避難の苦渋の選択をした長島恵美山古志村長から「ふるさと山古志村」のテーマでお話をして頂きます。皆様の暖かい心のエールを追って頂けたらうれしいです。予約不要でどなたでも無料で大歓迎です。
時:1月18日(火)朝6時から7時所:長岡グランドホテル2F駐車場は厚生会館裏に準備いたします。
ぜひおいで下さい。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:18:58
lastupdate at 2007/07/26 11:08:42
修正
 
2005/01/14
 みなさま こんにちは!
 新潟県中越地方ではかなり雪が積っていますので、地震で傾いたり、亀裂が起きた家にこれ以上の被害がないことを願うばかりです。1月18日(火)のモーニングセミナーにおよびする山占志村の長島広美(ただよし)村長は、地震対策本部の他に宵宮対策本部も立ち上げ、「雪おろし隊」をつくって連日奮闘しておられます。ぜひ18日朝に来て元気を共有しませんか。

 1月11日(火)の長岡市倫理法人会MSでは熊本からの兵藤重郎法人スーバーバイザーに「成功へのプロセス」のテーマでお話をして頂きました。

*不幸と幸福の分かれ道が万人幸福の栞に書いてある。理屈や好き嫌いを溥う前に、全て無条件にそのまま実行してみよう。そしてどんな結果が出るかを楽しんでみよう。

*栞の語源は枝を折ることで、目印、目標、道標の意味であり、成功する人生には欠かせないことばかりが出ている。

*丸山敏雄創始者はまず最初に第17条の「入生神劇」を考え、そして「序」に端的に倫理の本質を述べられた。くり返し「序」のところを読んでみよう。実行によって正しさが証明できるのだから、勉強だけしても実行しなければ何にもならない。

*栞には「喜んで」という言葉が50ヵ所くらい出てくる。やりにくい時にこそ念仏を唱えるくらいのつもりで「喜んで」と言ってやってみよう。


次に1月13日(本)の長岡西倫理法入会のMSでは、新潟県倫理法入会副会長で、倫理経営インストラクター、魚沼倫理法入会相談役、テック海発(株)の海発正之代表取締役より「喜びも悲しみも幸なり一新潟県中越大地震で被災して一」と題して話をして頂きました。

*幕張での4万社達成式典より小千谷巾(おぢやし)に帰る時、脱線した新幹線の座席指定がとれないので、、早めに帰ったおかげで家族全員-緒にいることができ、支え合い励まし合うことができた。

*地震のおかげで毎日のように家族で一緒に食事をし、ミーティングをした。夫婦でこんなに話をしたことはかつてなかった。ポーイスカウトの経験も役立った。子供や孫はポーイスカウトに入れよう。

*食器も90%こわれたが、残ったふぞろいの食器で食事もできた。「死蔵は罪」「物はある方が罪」「建物は命を守るが、家具は危険」と感じた。道元禅師の半拘の教えを思い出し自戒し、水、電気、ガスの有難さを知ると共に、万物生々で感謝の実践の大切さを知った。

*会社では3トンもあるフライス盤をはじめ、ほとんどの機械が倒れたが、最初に思い出しだのが倫理法入会の仲間で、こ条市の丸惣運送の渡辺海彦会長(法人スーバーバイザー)に電話をしたところ、重機を持ってすぐにかけつけて下さった。恐らく鉄.E団地では一番最初に回復したのではないかと思う。本当に倫理に入っていてよかった。倫理の仲間はありがたい。

*会社は休日だったので人身事故がなかったことも不幸中の幸いで、自宅もそのままにして避難所やテントからかけつけてくれ、2週間も休みなしで働いてくれた社員もいて、ただ感謝するのみであった。川口町からの社員の必死の出社で、社員の給料も9月度と同額で振り込め、その後も残業手当てで出せた。

*お客さまからのキャンセルは1社のみだったが、その会社も後に注文を持って来社して下さり、「支払い口人生で-番楽しい日」と五十嵐スーパーバイザーから聞いたことを実行して、手形をなくし信用を築いておいたことがよかった。

*恕(相手をおもいやること)、即行、出入り(先に払う形で)の倫理的発想が入切なことをあらためて感じた。

*全国の沢山の倫理法入会や友人から激励や救援物資を頂いたことに心から感謝している。


感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:18:34
lastupdate at 2007/07/26 11:05:08
修正
 
2005/01/24
『よみがえれ山古志村』
みなさま こんにちは。
1月18日(火)の長岡市倫理法人会MSでは、新潟県古志郡山古志村の長島広美(ただよし)村長より「ふるさと 山古志村」のテーマでお話をして頂きました。長島村長は前日には神戸で阪神淡路大震災の10年目式典に出席し、支援のお礼を述べ、連日早朝から夜中まで休む暇のない忙しさの中、早朝5時半に長岡グランドホテル2FのMS会場にかけつけてドさいました。
*神戸市高島町の町民2200人中67人が死亡されたとのことだが、山古志村では村民2200人中2人の死亡であった。奇跡的としかいいようがない。その高島町は10年たって復興したが、まだ町民は40%しかもどっていないとのことで、その原因を知り、災害の復興計画は人がまごころをこめたものでなければいけないと感じた。これからもぜひ心の応援をお願いしたい。
*なぜ全村避難の選択をしたか:
 10月23日17:56第-回目の地震の後、タンスなどにはさまれて動けなくなった避を娘と共に引き出して外へ逃げるまで何が起きたのかわからなかった。その後の余震で家の壊れるのを目の前にしたが、山占志村の行政の長として村民を守る立場にあることから、「家は頼むぞ」と言って車高の高い軽トラックで村役場へ向かった。しかし全ての道路が大崩落をしていて通れず集落にもどり、集落の人には全員小学校の校庭に集まってもらった。この時点で大変な地震の被害であることがわかり、まず村民の生命を確保するため避難すべきと判断した。

*最初は携帯電話も防災無線も不通であったが、かろうじて携帯か通じる山の上に上がり、夜中に泉田県知事にも連絡でき、「山古志村は壊滅的です。全村避難をするので自衛隊の派遣を要請して下さい」とお願いし、「わかりました」との力強い返事を頂いた。この時は山古志村職員の無事もわからなかったが、普段の防災訓練やマニュアルなどによる適格な行動を信ずるのみであった。

*全ての集落が寸断され、全村民が戸外に出ているので人命やケガ人の救出を最優先とし、夜間は前例もなく危険極まりないというヘリコプターの出動を懇願した。「自衛隊か来てくれると思うだけで村民は心が救われます。どうしてもダメなら自分をロープにつるして孤立した集落の所へ降ろしてほしい。そこで村民と共に救出を待つから」と言ったら、日本一の技術を持つ習志野の空挺部隊や新発田連隊の方が「やってみましょう」と言い、1回だけになるかもしれないという話が10回も往復し、全村民を人道的配慮で救出して下さった。この時ヘリコプターから下の村民に全村避難の苦渋の選択を話し、「まず生きのびよう。そして必ずこの山古志に帰ってこようjと呼びかけ、「ここで死んでもよいから動きたくない」という人達を説得することができた。

*長岡市民も大変な被害の中、山古志村民の避難所を市内に作ってもらい沢山の支援を受けたが、困った時にこれだけ広い心を示せる長岡市と一緒になる(4月より合併)選択をしておいてよかった。
 長島村長は最後に「自分は-時的にせよ村民に村を捨てる決心をしてもらい、避難をさせた村長であることを一生の重みとしてとらえ、必ず山古志に帰り復興して、みなさんにあの美しい村を見に来てもらえる日が一日でもいく来るよう努力します。全部復興してからではなく、少しでも通れるようになったら、村民みんなで一緒に入ってッルハシをふるっていきたい。皆様の心の支援をこれからもどうぞよろしくお願いします」と結ぱれました。

 この後原田敏(社)倫理研究所新潟支所長からの義援金の贈呈があり、最後に桜井繁長岡南倫理法人会則会長のすぱらしいハーモニカの伴奏で、全員で「ふるさと」の歌を合唱しました。指揮をさせて頂いた私も3番の歌詞「志をはたしていつのロにか帰らん。山は青きふるさと」の所では、涙で声が出なくなってしまいました。いつか必ず「心のふるさと山古志を訪ねる会」を企画しますので、その際はぜひご同行下さい。


 1月25日(火)はその山古志村の1200頭もの牛を1億5000万円かけて救出した男 高野修さんのお話です。

感謝合唱
posted at 2007/06/13 14:13:24
lastupdate at 2007/07/26 11:00:25
修正
 
2005/01/28
『モーちゃん救出大作戦』
 みなさま こんにちは。
 1月25日(火)の長岡市倫理法人会MSは(株)タカノの高野修専務取締役から上記のテーマで話をして頂きました。

*父喜ハ郎は山古志村東竹沢の出身で、18才で東京に出て牛肉の卸を中心に4つの会社を経営するようになった。自分は生まれも育ちも東京だが、長岡周辺の仕事をまかされ、長岡市に住むようになってから20年たった。

*10年ほど前から父の出身地にタカノファームという会社を作り、1000頭以上の肉牛と数頭の闘牛を牛舎に飼い、20頭以上の闘牛を預かりお世話をしている。山古志村内には他に畜産農家が9軒あり、約1 0 0頭の牛が飼われている。

*昨年10月23日(土)の新潟県中越地震の際は長岡市内にいたが、しばらくたってやっと通じたauの携帯で、牛舎の管理人から「牛舎は全て壊れ、土砂に埋まった牛もいる。道路は寸断され壊滅的」との連絡が入り、2日後ヘリコプターの手配をし、3日目にやっと現地に入れた。

*牛は食事の時以外は横になりゆったりとしていることが多いが、全ての牛が立って悲鳴をあげているのを見聞きし、胸が張り裂ける思いであった。牛舎への水源が絶たれ、2日以上ほとんどの牛はまともに水を飲んでいなかったので、一刻も早く水を確保してやらねばならない状態であった。ヘリコプターで何回も長岡の信濃川から水を運んだが、その間に泥沼に落ちる牛もあり、本来1頭が1日に10〜30Qもの水を飲むので、1000頭以上の牛が山古志村で生きていくことは不可能と判断しヘリコプターでつり下げての移送を決心した。

*航空会社からは世界中でも前代未聞のことであり、1億円以上かかると言われた。人命ではないので地震の補助金も出ないが、あの牛の目を見てほおってはおけず、「お金には変えられない」という気持ちになり、自社の牛以外の村民の牛も全て運んであげることができた。1億5000万円ほどかかったが、村に役立てて嬉しかった。

*沢山の方の協力を得て鉄製の1tのゲージを6個造り、下にタタミを敷き、窓を作って空輸中に回転しないようにした。全国に数機しかない3.5tまで運べる大型ヘリを優先的にまわしてもらい、平均600kg(闘牛は1t以上のものもある)の牛を4頭くらいずつ市営駐車場まで運び、そこからはトラックで新発田と福島に陸送し、順調に成育している。

*ゲージで空輸する前に、獣医さんから鎮静剤を尾に注射してもらったが、3回打ってもきかなくてあばれる牛もおり、超キケンと背に書いて運んだ。ほんのちょっと打ったらコテンと寝てしまう牛は逆に着いてから目を覚まさせるのに苦労したが、人間の酒飲みのようで個体差があるのがおもしろかった。

*大型ヘリは視界の悪い時は飛べないので、晴れ間を待っている時は小型ヘリで信濃川の水を運んでつなぎ、結果的に現地で生きていた牛は、約25日かけて全て事故なく生かして運べたことも奇跡としか言いようがない。北海道から九州まで沢山の方がポランティアに来て’ドさり、お見舞いや募金をして下さった女子大生もあり、全ての方に心から感謝し、「渡る獣間に鬼はなし」と思った。

*牛の耳標(耳につけるタグ)の10ケタの数字で出生地から飼育地まで全てわかるようになっているが、今一番安全なのは国産牛と思う。長岡のイトーヨーカドーの地下の十八屋(2×9=18のシャレ)などをはじめ、これからも安全な肉牛を提供して、地場産業となる畜産業を支え、観光資源ともなる闘牛を再建していくために努力していきたい。


☆『牛を救い金には変えぬやさしを見せし友人誇りに思う』 (さわんちや)
posted at 2007/06/13 14:11:56
lastupdate at 2007/07/26 11:02:06
修正
 
2005/02/17
『復興へのカウントダウン』
 みなさま こんにちは。
 2月1日(火)の長岡市倫理法入会のMSでは(株)広井工機代表取締役の廣井晃氏より上記のテーマでお話をして頂きました。

*入を動かすには目的をはっきりする必要がある:
 地震の後の復興を目的として年越し花火を行なったが、反対意見もあり、少しでも多くの人に意義をわかってもらい元気になってもらうため、意見書を書き募金をお願いした。ちょっとしたヒントや思い付きにスポットをあてイベントにして成功させるためにも目的が一番大切である。

*マスコミを動かすしくみがわかった:
 日刊スポーツに記事を出すと他のマスコミが見つけついてきてくれた。2週間くらい前になってNHKの紅白歌合戦から声がかかった。全国の方から、地震の被害者にこれからも応援をお願いしてほしいという意味をとりあげてくれた。また日経新聞の日曜版に花火のことをのせてもらったら、全国から募金が集まり出した。1入で45万円もボンと出して下さった方もいたが、経営者は日曜日にはゆっくりと新聞全体を見てくれるようだ。また「明るい感じ」を前面に出lしたこともよかった。
 12月28日(花火打ち上げの3日前)に目標金額の200万円に達してしまった。

*無理をしないで楽しむことの大切さ:
 決して無理をしないで、やれることを楽しんでいるうちに、多くの人が手伝ってくれて成功した。アイデアも沢山出て、福袋を出してその売り上げを義援金にすることにしたら、中身の提供者が続々と現れた。応援してくれる人は必ずどこかにいる。

*地震から得たもの:
 地震によって沢山の人の情けを知り、困難もブラスに前向きに考えていくことで自信につながった。
 これからも問題は多いと思うが、みんなの力を集結して知恵を出し合えば、必ず復興できることを確信した。


 次に2月6日(日)に生涯局の田形健一局長の合同朝の集いで丸山敏秋理事長からの地震のお見舞いのメッセージを読まれ、ついで被災地の激励をしてくださったので列記させて頂きます。

*この地震の後の大変な時に、新潟支所から38名もの会員が御殿場まで富士研受講に来て下さったことは本当に嬉しい。今「3才の子どもでも知っているが、80才の人でも実行できない」とも言われるほど理屈が先行し実践者が少ない時代に、多かれ少なかれ被害を受けた方々が倫理の本質を知って行動して下さったものである。

*倫理の集まりは人が来てくれないからこそ、おすすめして来て頂く必要がある。来て頂いた人の中から「倫理という言葉や話はおもしろくはなかったが、たいへん役立ったjという声が出てくる。

*「最愛の あなただからと真っ先に 妻がよこした絵手紙うれし」
 妻が習い始めて最初の絵手紙を自分にくれた喜びを、倫理研究所の研究員の歌会に出した歌である。
 身近であればある程わがままが出るが、身近な人を相手に自らを磨き喜びあうことがよい。

*挨拶によって人柄が作られて行く:
 たったひとことの挨拶で人生が変わることがある。ある高校生の投書で、「選挙の時に立候補者が大声で挨拶をしていたが、選挙権のない私には挨拶をしてくれなかったので、こちらから挨拶をしたら驚いていた」とあった。

*朝目が覚めたらニコっとし「(目覚めさせて頂きまして)ありがとうございます」と言いましょう。

*今目立ちたいと思ったら「よいことをやる」とよい:
 奇をてらったことをやってもあまり目立たなくなり感心ももたれないが、正しいことを堂々とやる人の方が稀少価値があり、注目される。

*「笑う門には福来たる」顔の造作は変えられないが、笑顔で心は変えられる。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:20:31
lastupdate at 2007/07/26 11:12:37
修正