敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2004/05/21
No.93
みなさまこんにちは
 5月18日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは東京都倫理法人会事務局長で成倫税理士法人,小林靖公認会計士から「先人に学ぶ企業発展の極意」と題してお話をして頂きました。

*「心の習慣(ものの考え方)の重要性」
 倒産経験のある社長だけで作っている八起会の野口会長によると、「不況によって倒産した会社は一
 社もない。全ての原因は経営者にあった」とのことである。他人や世の中のせいにせず、全て自分の
 責任と考えているトップのいるところは、ほとんど倒産しないそうである。

*「経営者モーニングセミナーへの参加意識レベル」
 1.反応レベル:出席した。聞いた。
 2.理解レベル:わかった。よかった。
 3.実行レベル:実践できることをさがす。やろうと決める。
 4.成果レベル:実践した結果成果がでる。体験できる。
 5.投資効率レベル:他のことにも生かし、さらなる発展につなげる。
 モーニングセミナーは心の習慣を鍛える実践の場のひとつである。

*「松下幸之助氏の使命感」
 大正7年に会社を創業し、その7年後に転機が訪れたが、そのきっかけはある宗教団体の方からの度重なる勧誘であった。「入会しなくてもよいから一度年一回の大会に出て下さい」と言われ出席したところ、スタッフ全員が一生懸命働いていたので、彼らはなぜ給料ももらわず楽しそうに「奉仕させて頂いています」と言っているのかを考えた。彼らはその宗教が世の中を変え、人を幸せにするものなので、自分がやらねばならないという使命感を持っている。これを会社に取り入れたらもっとすばらしいことができると気付き、社員を集め話をした。「この世の中を苦しめているのは病,貧,争の3つであるが、松下電器はこれから250年くらいかけて、これらを全部なくしていくための使命がある。そのためにも発展せねばならないし、この会社は社会にとって必要だ」と決意を述べ、社員と想いを共有した。そこから社員が変り会社が変った。経営者が高い志を持ったら人はついてくる。

*「チェンジング マネジメントの必要性」
 過去のやり方は現在にはあてはまらず、変えていく必要がある。
 1.変化のスピードは速いのだから、即断,即決,即行ですばやくなければいけない。
 2.企業の資源はヒト,モノ,カネの時代から知識の時代となり、それをいかに生かすかが問われる。
 3.計画は予測できず、計画通りすすまないものと思った方がよい。そこに工夫が生まれる。
 4.組織形態はピラミッド型からフラット型でチーム型や自立型がよい。
 5.組織構造は統制型から学習型になり、自ら学び気付かせる必要がある。
 6.マネジメント観は、道徳的人間観でこうでなければならないと型にはめるよりは、個性を認めて人間そのものの価値を高める見方が必要。
 7.マネジメントの方法は指示,命令よりエンパワーメント(権限を与えること)が大切。
 8.コミュニケーションは、ホイール型の中心の方だけを向いたり、上意下達ではなく、ネットワーク型がよく、いろいろな情報が入ってきやすい。
 9.問題解決の方向は、昔は上司に聞けばわかったことでも、今は社長に聞いても正解がないことが多く、その時その場での判断,対応が必要となる。(だからこそ「職場に倫理」が必要なのかもしれません)
10.育成の方法はトレーニング(訓練)やティーチング(教育)からラーニング(学習)やコーチング(自らの才能を引き出してあげる指導)が大切である。
:(株)ヒューマンバリューの「コーチングの技術」より

感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:34:50
lastupdate at 2007/07/25 17:44:46
修正