敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2004/05/17
No.92
 みなさまこんにちは。5月11日(火)の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーでは(社)倫理研究所法人局普及事業部関東甲北越方面長の平尾 勝研究員から「実践力の錬磨」のテーマで話をして頂きました。

*「つつしむ」とは:
 食事の前後に「つつしんで頂きます」と言うことが多いが、この「つつしむ」の言葉には「ひかえめに」「謙虚に」「心をまっすぐ」などの意味の他「楽しく喜んで」とか「食べ物の命を頂く」という積極的な意味もある。(「人の命が尊いのはなぜか?」という小学校の道徳の時間に宿題を出された5年生の女子生徒が、「私達は食べ物を通して動物や植物など沢山の命を頂いて、私の体の中にもいっぱい命が入っているから」と答えたといいます。…名児耶副参事のお話から)

*「実践のやり方」:
 日常生活が全て実践で、その人に合ったいろいろな無限の実践がある。「あたりまえのことをあたりまえにやる実践」だけでなく、「あたりまえのことがあたりまえでないことに気付く」ことも大切である。実践は相手を変えようと思わず、楽しく自分がやることに意義がある。

*「実践の効用」:
 倫理の実践をやるとたいへんなことが起こる前に気付くことができ、「先がけて問題の起きる理由がわかる」ようになる。たとえばある社長が永年面倒をみた社員に金を持ち逃げされた時、指導を受けて「腹が立った時に感謝しなさい」と言われ、具体的に「その社員さんにハガキを書く実践」をすすめられた。どこに行ったかもわからないので、宛先を自分にして3か月書き続けたところ、「あなたが逃げてくれたおかげで、自分は沢山のことに気付かされた。これまでよい意見を言ってくれても無視したり、忙しさにかまけてよく知ろうとする努力をしなかった。申し訳なかった。ありがとう」と書けるようになり、持ち逃げされたお金はそのことに気付くために必要なことであったと考え、全て捨てても惜しくないと考えたところ、その元社員から「申し訳ないことをした。必ず返します」と手紙がきて、数年後本当に返してくれたとのことである。

*実験倫理学:
 心が変り、実践を行うと現症が現われる。ただし間違った心で実践を行えばその通りの現症が現われるから、自分がこれ程やっているのにと思っている間は、変らないか逆に悪くなることが多い。

*錬磨とは:
 くり返すことで続けるうちに隠された部分が現われてくる。短期間では表面上のことしかわからない。

*夫婦ゲンカ:
 ケンカは大いにしてもよいが、後で必ずどちらかが謝り、「ハイ」の言葉と「あいさつ」が夫婦間で行われていると、子供の返事もよくなる。親がハイと返事をし合っている娘さんが受け付けをしている会社にクレームを言いに来た人があった。文句を言われ続けても心から「ハイ」と言い続けたら、「あの娘はすばらしい。取り引きを再開する」と社長に告げて帰ったという話があるそうです。


次に前日(5/10)の幹部研修会での平尾先生の講話から列記します。
*倫理的な「朝起き」と普通の「早起き」の違い:
 目がさめたらさっと起きるか否かにあり、さらにただの「朝起き」と「朝起きの実践」の差は「早く起きると楽しいと思うことをなにかやっているか」「ニコニコ起きれるか」などにある。(星野幹事のように目がさめたら「ハイと返事をして起きる」などもすばらしい実践だと思います)

*落ちこんだ時や自分でわからない時に他人に聞く:
 「まず奥さんか御主人に聞くことがよい」と言われます。そこで毎日見ている人から「無理しないほうがいいんじゃない」と言われて肩の力がスッと抜け、かえって気軽に楽しく朝起きができるようになった人もいるそうです。 

感謝合掌   
posted at 2007/06/13 13:34:17
lastupdate at 2007/07/25 17:43:16
修正