敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2004/04/28
No.90
 皆様こんにちは。4月20日(火)の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーでは長岡市倫理法人会副会長で、(有)池田屋美容院代表取締役の室橋禮子様から「喜働生産管理の経営から倫理経営」と題して話をして頂きました。
*1961年21才の時、戦争未亡人で美容院経営の母を助けるべく美容師としてスタートし、まもなく経営面までまかされるようになったが、スタッフ教育で悩み、「喜働生産管理システム」を学び、44才の時から美容を企業として考えるようになった。基本的な考えは「人材を活用し、育成し、管理し、評価して企業を発展させねばならない」というものであった。「売り上げの量=労働の量」ととらえ、スタッフを労働心理から喜働心理へ向わせるために多額の費用を要した。スタッフにはお金のもらい方を学ばせ、売り上げのことを中心に考え、3店の拡大もでき、お客様も増え順調だった。
*ある日突然3人のリーダーがやめ、自分のお店の近くに出店し、1000人もの顧客を失った。
*自らは原因不明の高熱を出し、10日間の入院を余儀なくさせられたが、それを区切りに経理をオープンにして、残ったスタッフに店の現状を教え、問題点を洗い出してもらった。
*その結果、「よその店にできないことをやろう」「お客様に喜んでもらうことを優先しよう」「いつ行ってもやってくれる店にしよう」などの自主的な発言が相次ぎ、年中無休をめざした。
*平成10年6月、見附市で岩手県の又川俊三上級インストラクターのランチセミナーがあり、心の経営のお話を聞いてその場で長岡市倫理法人会に入会したが、その後一般(生涯局)の会員にもなり、沢山の体験が出て、今、多くの方におすすめしている自分がいる。
*幹部研修後に平尾先生から「スタッフに3回ハガキを出しなさい」との指導を受け、即実践したところ、技能オリンピックで銀メダルを取る人が現れ、翌年には銅メダルが2人とどんどんスタッフの質が向上し、本当にイキイキと喜んで働いてもらっている。
*売り上げも増し、10%以上の利益が出たのでスタッフに臨時ボーナスを出させてもらい、倒産の危機も倫理経営で乗り切ることができた。これからも倫理的生き方を楽しんでいきたい。

 ついで4月26日(火)の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーでは新潟県倫理法人会相談役で経営倫理インストラクターの、太陽薬品(株)上村國喜社長から「家と事業の継承」のテーマで話をして頂きました。
*家の中のいたる所に「万人幸福の栞」を置き、ことあるたびに4人の子供達に話をし、読めるようにしておいた。今全部立派になってくれた。
*景気がよくなってきた。友人の倫理法人会会員の鉄工会社も半年先まで仕事が入っていて、やりきれない程だと言う。
*夫婦が力を合わせて努力をすると、子供は家を継承するが、家を継ぐには次の順序がある。
 1.名跡(受け継ぎの式をとるべきである)
 2.祭祀(苦しみを慰め、よかったことをたたえる)
 3.家業(形を変えて続けていく)
 4.家産(これを先に考えると争いが起こる)
*易、不易の原理を生かして、形を変えても生きのびていくためには、時代と共に商売の形を変化させていく必要がある。変えてはならぬのは「お客様を大事にすること」
*京都で100年以上同じ商売が続いている家系が703軒あり、大阪でも500軒以上あったが、調べてみると全ての家に家訓があった。(次に上村家の家訓を紹介させて頂きます)
 1.目が覚めたらサッと起きること。グズグズは最大の敵である。
 2.人様より30分早く出社し、30分遅く退社することを心掛けよ。
 3.仕事は日々ベストを尽くし、決して陰日向の働きをしないこと
 4.恒産なきは恒心なし、日頃より貯蓄を心掛け大局への備えを怠らぬこと。
 5.お金は貸しても印鑑は貸すな、必要なお金は喜んでサッと出せ。
 6.個人の事より地域,国家,世界に眼を注ぎ、常に勉強を怠らぬこと。
 7.日頃より健康に留意し、決して深酒暴食をせぬこと。
 8.華美なことを慎み奢侈なる趣味は持たぬこと。
 9.親、祖先を敬い、顕彰祭祀を怠らず、家系の浄化に努めること。
 10.「生かされている」ことを自覚し、日々感謝の生活を心掛けること。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:32:32
lastupdate at 2007/07/25 17:39:12
修正