敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2004/04/13
No.88
 皆様こんにちは。長岡市倫理法人会で磯田会長より依頼を受け、月1回,7回シリーズで7つの原理の「さわんちゃ流」(邪道な?)生かし方をお話させて頂いてきましたが、いよいよ最後となりました。
 4月6日(火)のモーニングセミナーでは「その時、その場で輝くために」〜物境不離の原理を生かして〜という題にさせて頂きました。

◎物境不離の原理とは?
物とその境目や、物とその場所およびその存在価値などは不可欠の関係にあり、全てが大調和を保っていること。そのバランス感覚を養うことで、難しく思えることもうまくいくことが多い。まず物に対する倫理として次の考えが大切になる。
1.喜んで受ける:
 「我が社の製品は最高」「当医院で治療したら幸せになる」「物や人が来ることは本当に嬉しい御縁」
2.心をこめて大切に扱う:
 「お金は一番敏感な生き物だからていねいに」「故障した時はおわびをする」「野球がうまくなるには道具を大切にすること(マリナーズのイチロー談)」
3.十分に働かす:
 「思い切って使ってみる。こわごわ疑いながらでなく」「自分が使えない時は人に使ってもらうか、感謝して労をねぎらって捨てる」
4.物の由来を知る:
 「産地,出所,経路,品質,特色を知ることはお客様へのサービスであり、商品に愛着がわき、強い信念につながる」
5.感謝の式をとる:
 「使い始めと終り、朝と夜などに商品や機械に頭を下げ礼を言う」「部屋の出入りに礼をしてけじめをつける」
6.後始末をする:
 「一部だけでもすぐする」「もう一度確かめる」「家に帰るまで、あるいは最後まで緊張をゆるめない」

◎一隅を照らす人になりたい。
*地上50cmのカメラマン、車イスの田島隆宏氏の詩「おかあちゃん」:
 おかあちゃん ぼくを生んでくれてありがとう
 ぼくはたまたま不自由だけど 幸せです
 うそじゃないよ おかあちゃん
 本当にぼくを生んでくれて ありがとう
 「また生まれ変っても障害があっていい。そのおかげですばらしい人達に会え、こんなぼくでも人を明るく、元気にさせることができるのだから」

*藤本幸邦和尚(長野県篠ノ井の円福寺住職,1910年生まれ):
  「はきものをそろえると心がそろう」「人がしなかったら、そっと自分がなおしておいてやろう」
  「雑草という名の草はない。みんな名があり、存在価値がある」(藤本師が小山秀一スーパーバイザーの  推薦により地球倫理大賞に選ばれました。なお6月19日(土)午後長岡市のリリックホールにて、吉運堂主催で講演をされることになりました。聴講ご希望の方は至急澤まで連絡下さい)

*坂本竜馬の生き方:
◯「若者というのはいつの世でも、竜馬のようなカラリと乾いた若者を仲間の中心に迎えたがるものだ。りくつより気分なのだ」(それならりくつで押さえつけるより、楽しくなる方法を考えましょう。社長自らの行動と明るさによってしか若者は動かないのかもしれません。)
○「世に生を得るは事を成すにあり」(今の環境、境遇は自分の発展のために用意され、深い意味を持つ喜びのための道しるべのようです。)
○「何をくよくよ川端柳、水の流れを見て暮らす」(グチや弱音をはくより「これがよい」と受け、時には流れに身をまかすことで浮かぶ瀬があることを信じませんか。)
○してもらう幸せから、してあげられる幸せへ:主役と脇役の使い分けをして、自らの存在意義を高めましょう。自分一人では生きられないのだから、もっともっとまわりの人を大切にしましょう。そして自ら輝きましょう。(生きているだけでもいいんじゃない?)

感謝合掌  
posted at 2007/06/13 13:30:55
lastupdate at 2007/07/25 17:34:17
修正