敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2004/03/29
No.86
 皆様こんにちは。3月23日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは「我がせんべい人生」と題し、岩塚製菓(株)の丸山 智相談役よりお話をして頂きました。
*昭和32年中学卒業と同時に入社し、47年間せんべい一筋にやってきたが、人生で一番大切なことは「出逢い」だと思う。初代と2代目社長に信頼を受け、3代目社長として経営もまかされたが、人の縁に恵まれ本当にありがたいことであった。

*米菓を作る会社は全国に580社ほどあり、2500億円の市場である。県内には19社あり、新潟県が全国一の売り上げとなっている。

*専務時代に初めて営業企画会議に出たら、在庫品の販売割り当ての会議になっていた。それまで工場で「おいしいものを作る」ことを中心に考えてきたが、「おいしいものを食べて頂く」ことにも目を向け、配送センターを廃止して在庫をなくし、注文を受けた分だけ作り発送した。

*食べ物はいくら加工技術があっても、原材料よりよいものは作れない:いつも使っている大豆が品不足になった時他の大豆を使ったら、あるおばあちゃんから「最近豆もちがおいしくなくなってきたけど、工程を見直して見て下さい」という手紙がきた。大きな戒めの言葉ととらえ、そのおばあちゃんに沢山のおせんべいを贈ってお礼を言い、よい材料がなくなったら一時その製品を売るのをやめて、入ったらまた再開する方針に変えた。

*経営者として4つの病気(うぬぼれ、おごり、甘え、マンネリ)にならないようにして12年間やってきた。

*自ら何も変えていないのに、結果が変らないと思うことはおろかなことである。事実をよく分析してみる必要がある。会社の体質がよくなると必ず売り上げが伸びる。そのためには自分の一番したくないことをする必要がある。

*トップになると現場が末端に見え行かなくなるが、現場は先端と考えないと生き残れない。


 次に3月28日(日)東京六本木ヒルズで日本歯科骨粗鬆症研究会の学術大会に出席してきました。そこの市民公開講座の司会をされた、古河倫理法人会の会員でもある歯科医寺川國秀先生の「笑楽校かわら版」から少し列記させて頂きます。

*口の中の歯肉と唇や頬との境界部に全身の「経穴(ツボ)」があり、口蓋や舌にも反射帯という経穴がある。(歯を磨くだけでなく、口の中全体を磨いたりマッサージをすることはとても重要なのですね。中西法人局局長も私のさしあげた小さな歯ブラシを利用していて下さるので元気がいいのかな)

*食べるという運動は、食べ物を噛み切り、引き裂き、何度も何度も噛み砕いて、軟らかくなった食べ物が口の中を動き、ツボを刺激していると考えられる。すなわち食べることの咀嚼運動や嚥下運動が全身の「ツボ刺激」になっているようだ。自然は何という素晴しい機能を生物に与えたのだろう。
(点滴−私は天敵と思っているのですが−での栄養剤注入より口からのおも湯の食事が元気になるのです)

*噛む度ごとに噛む力(咬合圧)は下顎の歯から上顎の歯に伝わり、その力は鼻から目そして脳を刺激する。噛むという物理的な力は骨の中で電気信号となり、骨を造る細胞(造骨細胞)と、古くなった骨を再生するための細胞(破骨細胞)の働きを活性化する。噛めなくなった頭蓋骨、噛まない頭蓋骨は骨の発生が止まるため、軽石のようにスカスカになり、骨粗鬆症になってしまう。(私の食べるのが遅いのもわけがあるのです)

*ほぼ一世紀前に初版の出た「原因と結果の法則」(アレン著)という「人の思いについての哲学的な思索の本」が聖書に次ぐ世界的なベストセラーになっている。「人の思い」が原因で「運命」はその結果だということである。具体的には人の「思い」が人格をつくり、人格がその人の行動を決定し、やがてその人の運命をも決めていくというもので、よりよい人生には「正しい思い」が決定的に大事である。(倫理の栞そのままですね)

感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:29:48
lastupdate at 2007/07/25 17:29:08
修正