敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2004/02/28
No.83
 2月24日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは、広井工機(株)代表取締役の広井晃社長から「無から有へ『設計とものづくり』」と題してお話をして頂きました。広井社長は本業の機械設計士のかたわら長岡市から依頼を受け、過去3年間10月の第一土曜日に行われてきた「米百俵まつり」の総合責任者として、地域の活性化に活躍をしている方です。

*15才の春ににがい思い出があるが、早めによい経験をさせてもらったという思いと、2年分友人がいる現実などを考えて、物事を明るくプラスにとらえられるようになった。

*「機械のお医者さん」になりたい:機械は動いて当たり前、よくても礼はあまり言われない代わりにうまくいかないとクレームが来るが、「この人にあった機械を作ってあげたい」という気持ちが強く、機械を生かして使ってもらえるようになることが本当に嬉しい。

*機械の設計屋として従業員5人は多い方なのだが、一人でやっている人に比べると多少料金は高くなる。しかし5人分のアイデアを結集してベストなものを作り、提供できることに自信を持っているし、付加価値のかけ方を工夫している。

*長岡では数年前仕事のない時期があったが、ようやく増えてきて、仕事があるだけでありがたいという想いがあるから、いろいろな所へ出張してもボランティアのつもりで、長岡にある400社の会社への窓口となって全国からの仕事をもってきている。(長岡市長もこんなにすばらしい郷土愛に燃えた人だから、米百俵祭りの責任者に委嘱したのでしょう。ここにも倫理的発想があるように思います)

*会社の社長である父は78才になるが、手書きで設計図を書いている。親子2代のおつきあいをし、お客様の望んでいることも少しわかりかけてきたので、きめ細かい心配りのある設計ができるようになったかもしれない。

*「おまけつきの設計屋」:機械をつくるにも夢を持って、お客様の機械でも自分が生み出した子のような気分で作らせて頂いているが、いろいろな人との出逢いの中で物に愛着を持ち、新しいものを作ることが喜びになっている。無から有へ、どんなものが出てくるかわからないというおまけの楽しみをお客様にも味わってもらいたい。

*JRの現場第一線としての新津の車両製作所にもお手伝いをしている。車両は一日に一両ずつの割合で出来ているが、いろいろな所の部品に設計を生かしてもらい、そこから進んでアメリカのボーイング,P3C,F15 などの飛行機にも利用してもらっている。

*米百俵祭りは長岡でも寄附をもらっていない唯一の祭りで、長岡市祭協議会から正式に予算を頂いて企画活動しているが、新しいアイデアと夢を取り入れ、「なんでもOK」の考えで提案も受けていきたい。今年は10月2日(土)に一日長岡市の中心である大手通りを通行止めにして、市民参加のイベントを行う予定である。(8月2,3日の花火でさえも各々半日の通行止めなのに、いかに市や警察さえも支援しているかがわかります。)
ここで2月20日(金)〜21日(土)に軽井沢で行われた倫理法人会関東・甲信越方面会での中西浩局長のお話を少し書かせて頂きます。

*どんな会社も組織も伸びている時には不満分子の声は出ないが、動きが止まった時に必ず出る。故に伸び続けなければならない。

*「ハイ」の返事も受けづらく、返事のしにくい時にこそ同じように必要で、都合のよい時だけの「ハイ」では単なるかけ声にすぎない。

*倫理のおもしろさは心の入れ換え、切り換えが瞬時に出来るか否かにある。

*人には常に優しさと厳しさの同居が必要である。

*プライドを捨てた時に力が出る。また精神的な飢えがあると伸びる。


 次回3月2日(火)のモーニングセミナーでは、倫理の7つの原理のうち第6番目「易、不易の原理」を生かしての発想から、「変化力を身につけよう」のテーマで、澤が話をさせて頂く予定です。倫理法人会がなぜ発展し続けているのか?その秘密にも迫ってみます。

 感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:27:41
lastupdate at 2007/07/25 17:23:08
修正