敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2004/02/09
No.80
 2月4日の立春を過ぎてから、長岡では本格的な雪が降り続いています。2月3日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは7つの原理の第5番目「対立の原理」をもとに、「対立があるからうまくいく」をテーマに澤が話をさせて頂きました。

*対立とは:
 他人も生き、自分も生きる共生のことで、決して悪いことや争いごとではない。長短、大小、親子、夫婦、喜怒、苦楽、この世の中の全てと言ってよいほど相手があって初めて、そのものの存在があり、両方に意味がある。ただし対立するものの中にも筋道がありそこをわきまえて行動しないとうまくいかないことが多い。サラリーマン川柳から「無礼講、会社にもどれば無礼者」「何ごとも口を出すけど、策出さず」などという対立の仕方はもったいない。

*対立する考え方から「おかげさま」という考えが出てくる:
 会議も反対意見があって初めて進展があり、それをいかに両立させるかが腕の見せどころ。存在感が発揮でき、ありがたいことになる。たとえば腕を組みムッとしている人がいるからこそ笑顔の人が大切にされ、倫理法人会に入会したくない人がいるからこそ、入会した人が得になってくる。嫌なことや悪いことをする人がいるからこそ、自分はそうしないように気をつけることができる。

*達観のすすめ:
 避けられない苦難や悩みは、堂々と受けようとするところに幸せが訪れる。車椅子のカメラマン田島隆宏さんが「障害があることで、こんなにも多くの人と会え、元気にさせて頂ける。生まれ変っても障害を持って生まれたい」という言葉に感動を覚える。「ガンを生き抜く」を書いた中川俊二博士、「ガンになって幸せだった」を書いた後藤美基博士の二人の医師も、ガンと戦うよりもガンによって得られたものに感謝することで、達観し(悟り)幸せを感じている。

*人生に明暗はつきもの、迷いはつきもの:
 あの有名な孔子でさえも生まれ故郷に帰るか、新しい主君につくか迷った末、自分の原点を見つめ決断をしたという。(四十にして惑わずの由来)

*後楽園の言葉の由来:
 自分の利益は後回しにして、他の人のためを考えた水戸藩主の言葉からきているそうである。自らの保身や立身出世を考える前に他を立てることを考えていくと、結局は周りの人から尊敬され立ててもらえる。他の人のためにもっと積極的に動いてみよう。

*人のためによいことをすすめる意義:
 本気で行えば必ず幸せになってもらえるという想いが、いつか信念となって自分に返り、自他ともに最高善の幸せに導かれる。

*幸福と不幸とは表裏一体:
 苦難のないところに真の幸福なし。幸福になるためには不幸であった経験が必要である。同じように、元気を出すためには元気のない経験も重要であり、今がそうならいつか今の苦しさのおかげで元気が喜べる。

*相補関係の大切さ:
 対立し共生するものはお互いに補い合う必要がある。夫婦はそれぞれ完全ではないからこそ補って一人前となる。相手の苦手なこと、できないことを非難するのではなく自分がやればよく、自分のできないことをやってもらうところに夫婦の本来の姿がある。

*遺伝子がペアになっている理由:
 体が右と左で異なった反応をするために必要で、伸縮、捻転など、自在に動くために対立して配置してある。

*発想の転換:
 雪国長岡のMSでは人の集まりにくい冬こそ意義がある、と弱点をバネにする対立の原理の応用(?)でお誘いしてまいりましたが、12月は5回の平均で52.8社、55.2名の出席となり、全国405法人会中4位にさせて頂きました。1月は4回の平均で83.5社、92.5名となりましたので、発表が楽しみです。
 2月10日(火)のMSは法人レクチャラー由川久子社長の「今の幸せに感謝して」です。
 2月16日(月)は18:30〜20:00英国屋にて、鹿島節子スーパーバイザーの女性セミナーです。ぜひ、おみのがしなく!

感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:24:18
lastupdate at 2007/07/25 17:20:09
修正