敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2003/12/27
No.75
 12月23日(火)の長岡市倫理法人会MSでは、「癒しの詩人」として講談社から「なんにでもありがとう」の本を出版したばかりの迫 登茂子(さこともこ)先生から「すなおな心になれる」のテーマで話をして頂きました。
 迫先生は教職を定年後、主婦、PTA、寺子屋塾、民生委員など地域活動をふんわりとした思いやりの心で続けているうち、船井幸雄経営コンサルタントや丸山敏秋理事長をはじめ、政財界、出版界、教育界、スポーツ界などの著名人が、むこうから近づいて来られ、多くの人の心を癒し、元気づけている方です。

*自然はみな曲線、人工的なものは直線が多い。なんでも真直ぐに、堅く、最短距離や効果ばかりねらうのではなく、もっとゆっくり、丸みを帯びて柔らかく、何にでも感謝していく生き方がいいのではないだろうか。

*丸山敏秋理事長がある日突然、ふらりと小金井市の自宅を訪ねて下さった。楽しくお話をして帰られた後、スズランの花の贈り物が届いた。その花のようにさわやかで、温かい心の持ち主で「新世」にも対談としてのせて頂いた。この11月11日午前11時から、毎月自宅で行っていた、楽しいお話の会の「11日の会」と「なんにでもありがとう」の出版記念会をかねて、倫理研究所の文化ホールを使ってお祝をして下さり、全国から200人以上の人がかけつけて下さった。(澤も出席しましたが、丸山理事長がワイシャツとサンダル姿で、受け付けや机並べをしておられました。みんなが迫先生のまわりに自然に集まって、いつのまにか自ら優しくなっていく感じの会です。2004年1月11日(日)には長岡から何人かで小金井市の迫先生の御宅を訪問し、希望者は翌朝の古河市倫理法人会MSを見学に行く予定です。同行希望の方は090−3473−8010澤まで)

 *やはり倫理研究所の山口健次先生の御宅にお邪魔した時、玄関の靴がきちんとそろえてあり、娘さんがきちんと座って、「いらっしゃいませ」とむかえてくれた。女の子7人と男の子1人の遊び盛りの子供がいるのにちっともうるさくなく、みんなで仲良くにこにこして、食事のしたくを手伝っていた。
いよいよ食事が始まる時に、山口先生が九州のお母さんの所へ電話をかけ に部屋を出てしばらく戻らなかったが、子供達は「お父さんは本当に嬉しいんだね。こんなに長くおばあちゃんと話をしているんだから」「そうだね」と言って、自分達も嬉しそうに待っていた。家族の心の温かさが伝わってきて感動し、すなおな心の美しさのごちそうを頂いた。ある時山口先生の滝行に同行したが、一緒に連れて行った極真会空手をやってい る長嶋一茂君が「あの人は人間じゃない」と驚いていた。

*作家の神渡良平先生の案内で、中村天風先生が戦後ヨガの修行をした、インド、カトマンズ山中の谷間へ行ったことがあった。同行した天風会という経営者の方々が、岩場で天風先生がしたように座禅を組んだが、終わって町へもどった時、女性マッサージの所へ行った人が何人もいた。人間は形だけを真似ても、まやかしのことが多いが、丸山敏雄理事長や山口健次先生は本物を見せてくれている。

*「花が笑っているよ」と言う言葉で、花の咲く姿を表現した子供がいた。「花を見ているうちに私の心もピンクになったから、ピンク色の心を先生にあげるね」と言って心のプレゼントをもらった。子供の教育の原点がここにあるような気がする。こんな子供達がこの世の中に増えてほしい。

*子供の塾をやっていた頃、子供の悩みの解決方法を別の子供に聞いてみたら、ピントはずれのようで、非常に奥深く本質をつかんだアドバイスをもらった。私達のまわりには沢山先生がいる。

*ある会で講演を頼まれ、少し気後れして息子に相談したら、「終わった後の解放感がいいからやったほうがいいよ」と言われ、今でも何かをやる時いつも忘れられない言葉になっている。

 
 今年最後の長岡市でのMSは12月30日(火)に真言宗新潟宗務所の富所明昇師から「正月とは…」のテーマでお話をして頂きます。希望者は新年度の祈願もして下さることになっています。新しい年が皆様にとって、さらによい年でありますようにお祈り申し上げます。では来年もどうぞよろしく! 感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:18:21
lastupdate at 2007/07/25 17:10:49
修正