敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2003/12/13
No.73
 12月9日(火)の長岡市倫理法人会MSでは、倫理研究所の宮井・イ子参事から「岐路」のテーマでお話をして頂きました。

*丸山竹秋会長が東大を卒業して大学院で研究中、父である丸山敏雄創始者から倫理研究所の雑誌の編集を手伝ってほしいという頼みがあったが、同時に名古屋大学の教師の話もあり相談したところ、「どちらでもよい。おまえのよいようにすればよい。おまえの自由だから」と言われ、無理強いされなかったことで逆に決断ができ、倫理の道を選んだ。それが人生の岐路になったとのことである。

また、電車のせまい座席に人が乗り込んできて、となりの人を押しのけてすわった時、「嫌な人だなあ」と思うのと「少し脇へよけてやって座らせてあげよう」と思うのも人の心の岐路と言える。日常生活の全てに岐路はあるが、心をマイナスの方に向けるかプラスの方に向けるか、あるいは後で「あれがよかった」と思うか否かで人生も変ってくる。

 *マイナスの方向へ向くと「あるべき姿を求め続けていくと怒り、責め、恨み、不足不満が出る」ことで結果的に自らが苦痛となり、プラスの方向へ向くと「あるがままを認め、感謝する」ことで自らの喜びとなり、さらによい実践へと続いていく。

 *夫に名前を呼ばれるといつも「うるさいわねえ、私忙しいのよ」と言っていた人が、思い切って「ハイ」と言う実践をしたら、息子の成績がぐんぐん伸び受験に合格したという例は多い。女子プロゴルファーの不動裕里さんも、うまくいかなかった場合だけを考えてマイナス思考だった時は全く勝てなかったが、だれかにアドバイスを受けプラス思考になったら、どんどん勝てるようになった。


 次に12月3日(水)に新潟市の朱鷺メッセで行われた盛和塾新潟市民フォーラムでの「人は何のために生きるのか」と題した稲盛和夫塾長(京セラ名誉会長,KDDI最高顧問)のお話を紹介します。

 *因果応報は間違いのない法則であるが、人は即座に結果が出ないために信用しきれないでいる。結果が出るまでに時間がかかる理由のひとつは運命の波があるからで、少しくらい善いことをしても結果が相殺されたり、運命的によい時には少しぐらいの悪さをしても悪くならないことがある。しかし30年のスパンで見ると、辻褄の合わないケースはほとんどない。運命を人生の縦糸とすれば横糸は因果応報の法則これは運命よりも力が大きい。人生であれ、企業経営であれ法則通りになる。

 *運命は心の持ちようで変えていくことができる。善いことを思い、善いことをすればよい結果が生まれるという、たったそれだけのことである。人に優しく、人のために善いことをするだけで人生はすばらしいものに変っていく。今、どんなに苦しくても辛抱し、きっと自分の人生には明るいものがあるはずだと信じて、まずは自分の心から明るくしよう。一番大事なことは身近にいる家族のために近所の方々のために、同僚のために、少しでもいいから善いことをしてあげようという気持ちになることで人生は必ず好転する。

 *お釈迦様は悟りをひらくための修行として、六波羅蜜を説かれた。
「布施」(他の人のために尽くすこと)。「持戒」(戒律を守ること)。「忍辱」(堪え忍ぶこと)。
「精神」(一生懸命に働くこと)。「禅定」(座禅を組んで心を鎮めて、今日一日のことを静かに考える時間を持つこと)。「智慧」(宇宙全体を司る智慧,すなわち原理原則にのっとって行うこと)。
この六つのことに勤めれば、心が磨かれ、人間性が高まり、人生がうまくいき、さらに悟りをひらき死んだ後も極楽浄土に往生できるという教えである。

 *人生の目的は立派な会社をつくったり、業績をあげたり、学問を究めたりといったことではなく、この現世で素晴しく美しい心をつくっていくことである。


 12月16日(火)のMSはハートプラザ代表の高久俊秋様から「自分でもできるツボ健康法〜なぜ今マイナスイオンが必要か〜」のテーマでお話をして頂きます。健康に必要なマイナスイオンの考え方が商店街や企業の活性化につながる話がお聞きできると思います。なお、12月22日(月)18:00〜20:00には丸山敏秋理事長との対談が新世にのった、癒しの詩人迫登茂子さんの「なんにでもありがとう」の講演(グランドホテル2000円)もあります。(Tel 090−3473−8010 澤へ) 感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:16:38
lastupdate at 2007/07/25 17:08:31
修正