敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2003/12/08
No.72
 「長岡の雪を我々の心の温もりで融かそう」とばかり、あえて12月と1月に長岡市倫理法人会では「モーニングセミナー出席日本一」をめざすことになりました。そのために磯田会長以下役員一同、とにかく「モーニングセミナーに来てみてよかった。元気が出た」と思って頂けるよう工夫をこらしていますので、御協力下されば嬉しいところです。
 まずその第1回として、12月2日(火)には不肖澤が「存在の原理を使って、儲かり元気になる方法」のテーマでお話させて頂きました。(自分の話の時に人を集めるのは、多少つらいものがありましたが、63名の方が出席して下さいました。ありがたいことです)
 *「存在の原理」とは、人や物はそのままで十分存在価値があり、意味がある。あるがままを認め、受け入れ生かして使うとすばらしい力を発揮する、という法則。
 *「儲け(もうけ)」の漢字は1.「信+者」で、信じて実践する人にもたらされるもの、2.「人+諸」で、人として諸々(あたりまえ)のことをやり続けることと分析できる。
 *「元気」は「元+気」で、もともと持っている自らの力に気付くことで、倫理的発想で気付きを得ることが多い。
 *昭和33年、大阪において6回にわたって開催された、第3期経営倫理教養講座(今の経営倫理講演会にあたる?)の外部講師には、早川徳次氏(早川電機→ シャープ電機)、松下幸之助氏(松下電機)江崎利一氏(グリコ)など、日本でもトップクラスの企業の当時の社長が名をつらねており、間違いなくその方々の基本に「倫理」があったことがわかる。
 *「存在」には
A.見えるもの:
物やできごとは見方によって異なり、先入観や色メガネで見ることで一番損をするのは自分である。
B.見えないもの:
「気力」や「言霊」「潜在意識」などは、一見目に見えないが、水に浮かんだ氷のように、見える部分よりもっと大きな力を持つことは確実である。たとえば寝る前に「今日は一日ついていた。よいことばかりで幸せだ。明日もよいことだけ起きる」と言うとよりインプットされる。
 *「愛は出せば出すほど湧いてくる。使わぬとくさり枯れてしまう」: 
自分だけよければよいという考えや行動は、結局自らの生命力を枯渇させてしまう。長者番付10年間トップ10を維持している斉藤一人社長も、自らは小さな車で全国をまわり、人の喜ぶことばかり考えていたら、億万長者になったとのことである。
 *健康と病気:失ったり不自由になって初めて存在の有り難さを感じることは多く、体の中の「存在」に気付いてほしいと教えてくれている。ころんで右手を怪我した女性が、結婚以来初めて御主人から爪を切ってもらったり、お嫁さんに世話をしてもらって、家族が一段と仲良くなったのも怪我の功名とも言えるが「原理」そのままである。
 *心の存在:
感謝の心、反省の心、下座の心、奉仕の心、愛(癒し)の心など、みんなが持っているのにすぐ忘れてしまうのが人間と言える。「人は人の真心に触れて、自分の真心に気付く」と言われるように、朝の集いやモーニングセミナーは自らの真心に気付く場と思う。
 *生命力:
=丹田力=自然治癒力=バランス維持能力で、どんなことがあっても「それがよい」と受け入れる肝(きも)のすわった状態が、元気を維持する秘訣と思われる。困ったことは起こらない。起こったことはよいこと。必要なこと。
 *存在感の大切さ:
生かされて、生きていて、「うれしい」「楽しい」「ありがたい」「ついている」と考える時、自分の存在感が実感できる。同じく周りの人にも、存在感を認めてあげることで、元気になってもらうことができる。
★12月9日(火)のMSは宮井エイ子倫理研究所参事の「岐路」です。中西局長が頼んで生涯局から引き抜いてこられた方です。 感謝合掌
posted at 2007/06/11 9:32:15
lastupdate at 2007/06/11 9:32:15
修正