敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2003/12/02
No.71
 11月25日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは、三条市倫理法人会専任幹事で(有)タイキ工業代表取締役の村上和文社長より「役得」のテーマでお話をして頂きました。御存知のように三条市倫理法人会は昨年度のモーニングセミナーにおいて全国一で何回も表彰を受け、新潟県ではダントツに活力ある法人会と言えます。そこの専任幹事ですから大いばりをしてもよいくらいですが、いつも温和で、謙虚で、周りの人をたてておられる方です。

 *数年前には三条市のモーニングセミナー出席者数が10名以下のこともあったのに、今日本一になったきっかけは、新潟での辞令交付式の後三条へ帰る電車内で、内田 力会長がふと「三条市も一度でいいから日本一をめざしてみたいね」と言われたことに始まる。

 *世界の(株)コロナの内田社長の想いを実現すべく、まず委員会活動を活発にし、11月と6月を強化月間に設定し、Fax によるお知らせと電話による声かけを行った。倫理経営で発展している(株)コロナと丸惣運送(株)の社員さんたちには社長の熱意を伝えて積極的に出てもらったら、他社からも続々出て下さり、11月に357名の出席を頂いて、まず人数で日本一になった。大きな目標をたてて遂行しようとすると、大きな輪ができ、次から次へと間違いなく協力者が出てくる。

 *日本一のライバルでもある、古河倫理法人会の役員が6名見学に来られたことがあった。平尾 勝方面長から「日本一の古河のモーニングセミナーを見学に行く人は多いが、古河の人が見学にくるとはスゴイことですよ」と言われた。今、全国から見学者が来て会社経営にも生かしているようだ。

 *内田会長と鈴木副会長の提案で「まず役員が真剣に倫理を勉強しよう」との合言葉で、役員の意識を高めたことがよかった。役員朝礼は徹底的に基本を身につけるためにも有効で、そのまま会社でも使え、トップが率先して自らやることで、社員さんもついてくることは間違いない。

 *役員会ではいろいろな意見が出て、時には衝突することもある。自分(村上社長)が何かを言われて落ち込んだ時、後で内田会長がさりげなく飲みに誘って下さった。特別励ましの言葉があったわけではないが、心の温かさを感じ、この人を盛りたてて日本一にしていこうと決意した。

 *生涯局を含めて、22年間の倫理活動で学んだことは「倫理とは仲間のルール」であり、これが人間関係や家庭生活や会社経営の基本になると思う。


 次に11月28日(金)に行われた長岡南倫理法人会のモーニングセミナーでの岩重慶一先生(東京水産大学客員教授,東大研究員,HAB研究所所長,横浜市金沢区準倫理法人会専任幹事)の「イルカをとおして伝えること〜生物学から見たこれからの経営〜」から列記します。

 *42才の時にヘルニアになり入院している時、「イルカ」のテレビを見て「いやし」の大切さに気付いた。娘やまわりの人には、自分のようなアクシデント(失敗体験)なしで気付いてもらいたいとの思いから、イルカの研究を始めた。
 *文部科学省も5000人の小学生に「うつ病」のアンケートをとり、低年齢から精神的に病む子が多いことを発見している。
 *イルカに触れてもらうために和歌山県へ連れて行き、癒しの場を体験してもらっているが、うつ病だけでなくアトピーなども治ることが多い。
 *イルカを養育するには莫大な費用がかかるが、青い海の中でイルカが自由に泳いでいるビデオを20分くらい見るだけで、心に変化が現われる。学生に最初に何か絵を描かせ、ビデオを見た後にまた描かせると、間違いなく堅い線も全員丸みをおびた線に変る。
 *イルカの出す音声は高い周波数で、モーツアルトのバイオリンなどの音と音域が似ているようで、脳に刺激を与えて活性化したり、癒したりするらしい。モーツアルトの曲を聴くと心が安まるとか、精神障害の治療になるというのもうなずける。
 *今後老人ホームや介護福祉の経営にも「イルカの癒しの心」のもたらすビデオなどが使えそうだ。
 12月8日(月)18:00〜グランドホテルにて「愛和の集い&忘年会」で、冬に心温まる話と「楽しい手品」に豪華景品まで用意しております。事務局まで申し込みを。TEL37ー4720へ!
posted at 2007/06/11 9:30:59
lastupdate at 2007/07/25 17:06:13
修正