敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2003/11/17
No.69
 今回は倫理研究所法人局No.1の中西 浩局長のお話ですので、言葉の奥を読んで下されば幸いです。
11月11日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーは、「洗心の世界」のテーマでした。

 *丸山敏雄先生の本には「洗身」という言葉で、「みそぎ」や「静座」「森林浴」などにより身を引き締めることが、心や身体に有益であると書かれている。禅の呼吸法でも「長息=長生き」に通じると言われ、ゆっくりとした呼吸ができると長命になるだけでなく、物事の判断力に過ちが少ない。怒っている人や、病気の人、末期の人などは息が早い。元気のよい会社の社長は呼吸がゆっくりで強い。

 *杉並区西倫理法人会の小笠原副会長(建設業)は、半径7km以内でしか仕事をしないにもかかわらずはやっている。10kmの所からの依頼も断ってしまう代わりに、その範囲内ではどんな役でも引き受け、寄付などの出し惜しみもせず、仕事の手抜きもしない。これは中小企業は一点集中がよいことを示し、手を拡げることによる無駄をはぶき、工夫をして足下を掘り下げることが大切だとわかっているからである。永続きしている会社は、社長の器以上に大きくせず、小きざみの変化をしている。理想的には毎日少しずつ変ることがよい。中にいる人間はあたりまえのことをやっているので変った実感はないが、外から見ると明らかに変ってきているものである。

 *仙台の銘菓「萩の月」(菓匠三全の社長田中裕人法人スーパーバイザー)は1日何万個も作られ、10年前とは形は一緒だが、中身は微妙に変化している。全国で同業者が沢山まねをして、同様のものを出しているが、ここにはかなわない。社長は「他がまねをしてくれるくらいになったことが嬉しい」と話し、本当にまねのできないものを工夫して作り続けている。

 *「洗心」の一番の近道は涙で、瞬時に洗い流してくれるので、どんな悪人でも一瞬にして真人間に変ることがある。ただし、どういう泣き方をしたかで異なり、同じ涙でも心を洗ってくれるものと、逆に心の醜さが出てしまうことがある。泣いた後でさっぱりし、晴れ晴れとした顔になるとよい涙と言える。

 *男は「父親として、夫として、経営者として本当にやるべきことをやってきたか」自分自身に正対してみる必要がある。今日一日身近に起こることにお陰様と感謝したいものである。


 次に同じ中西先生から前日(11月10日)の幹部研修「挨拶の実践」で講義をして頂いた中から一部列記します。

 *響きのよい言葉は耳あたりがよいが、落し穴があるので次の言葉には気をつけるとよい。
1.多言 
2.軽言 
3.雑言 
4.直言(力のない人が力のある人に言う言葉だが、注意して言わないと大変なことにもなる)
5.尽言(人に逃げ場のない所まで言ってしまうこと。言葉は最後まで言わないことがよいことも多い)
6.漏言(口の軽い人は信用されない)
7.悪言 
8.巧言 
9.衿言(きょうげん、自慢話、人はつまずいた話はおもしろいのでよく聞くが成功談は一度でよい)

*言は簡をもって貴し(さらっと言った方がよい)
*言は婉をもって貴し(なごむ言葉を言う)
*言は誠実をもって貴し。
*挨拶だけで123種類もあると言われるが、どれだけ豊富に使っているか。50種類以上使える人は豊富な人と言える。
1.ありがとう(日本語の中で一番美しい言葉)
2.さようなら(二番目がこれだが使うことは少ない)
3.ハイ(これも挨拶で、受け身に見えるがそうでなく積極的な言葉である)
4.おはようございます(語尾を上げるとよい)
*挨=心をひらく、拶=せまる:先に言うことで本来の力が出る。挨拶には人柄が全て出るから、明るさと笑顔を伴わねばならない
 明日11月18日(火)のMSは五十嵐直子さん(五十嵐酒店)の「スローライフを楽しもう」です。
posted at 2007/06/11 9:29:03
lastupdate at 2007/07/25 16:58:54
修正