敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2003/11/04
No.67
長岡市倫理法人会では10月27日(月)の夕方の「経営者の集い」では「喜びの村」と題し、28日(火)のモーニングセミナーでは「損の道」と題して、東京都港区倫理法人会副会長で法人レクチャラーの(株)ダスキン木村専務取締役 伊藤哲夫様からお話をして頂きました。

*ダスキンの意味は 
1.「ダスト(ごみ)」+ぞうきんの「キン」 
2.脱皮→脱スキン→ダスキンの2つの意味からとって名付けたもので、
ダスキン創業者鈴木清一氏の次の想いがこめられている。

「尊い仕事」私は、およそ“おそうじ”ほど尊い仕事は他にない、と思っています。なぜなら、そうじをして、美しくして、他の人に“いい気持ちだ”と喜ばせることのできる仕事は、昔から金もうけとしてではなく、修行として実践されてきたくらいだからです。そうじは、美しくする仕事だ、と申しましたが、その中でも一番大事なことは、“心を美しくする”ことだろうと思います。美しい心とは、所有の豊かさを言うのではなく、人間を幸福にする“心の豊かさ”を指すのです。
私たちは、しあわせだ。なぜなら、先ず働けるという健康にめぐまれている。しかも私たちが、おそうじをすることによって、自分でもすぐその効果がハッキリわかる。汚れれていたところが、ぐんぐんきれいになる。こんなあざやかな働き甲斐のある仕事が他にあるだろうか?
自分が人間的に成長しよう、という心構えができると、いかに、そうじという仕事が尊いものであるかが、わかるのです。

*「喜びの村」:自分が嬉しい時はどんな時か?→ほめられた時,認められた時,感謝された時→それなら人にもそうしてあげて、みんなの喜ぶ村(集う所や会社)をつくりたい。

*電話を受ける時、「ハイ、ダスキン木村の伊藤です」と自分の名を言うようにしたら、他もまねを始めた。その電話を聞いて大手ゼネコンの鹿島建設も港区倫理法人会へ入会して下さった。

*新車を購入する時、下取りや廃車にする車もピカピカに磨いて送り出している。そのおかげか、社員の中から今使っている車も大切に磨きますと言ってくれて、事故がピタッとなくなった。しかしマンネリになって実践力が不足してきたら、また少し事故も起き始めたので、初心にもどろうと言っている。

*面接を受けに来た学生に「ダスキンはどういう会社?」と聞いたら、「多くの方の生活を幸せにするために、なくてはならない会社です」と答えてくれたので、即採用した。松下幸之助氏も面接の時に「あなたはツイていますか?」と聞いて「ツイている」と言った人のみ採用したそうである。

*「損の道」:鈴木清一創業者の言葉に「自分に対しては損と得とあらば損の道を行くこと」とあるが、この言葉はそれまで世渡りが下手で否定的だった自分自身を受容する心の癒しとなり、さらに続く「他人に対しては喜びのタネマキをすること」という言葉で、前向きに行動する原動力となった。
損の道は結果として人,物, チャンスに恵まれる「得の道」だと実感している。しかしその行動の中に、多少の下心があると「そうは行かない」ということが起きてくるところが、なんとも奥深く、人生の面白みでもある。


 次に10月1日(水)の長岡西倫理法人会の幹部研修「金銭の倫理」において、大橋俊作スーパーバイザーに頂いたレジュメから「毎日一度は読みましょう」とのことで列記します。
★金のたまる人
1.感謝の生活をする人。
2.収入以下で生活する人。
3.夫婦仲のよい人。
4.金や物を大切にする人
5.健康に心がける人。
6.独立自尊心の強い人。
7.仕事を趣味とする人。
8.一事を貫く人。
9.常に節約する人。
10.儲けを当てにせぬ人。

★金のたまらぬ人
1.常に不平不満を言う人。
2.見栄を張り贅沢する人。
3.家庭不和の人。
4.物や金を粗末にする人
5.悪友を持つ人。
6.依頼心の強い人。
7.朝寝道楽の多い人。
8.三日坊主の人。
9.常に借金をする人。
10.一獲千金を夢見る人。

感謝合掌
posted at 2007/06/11 9:26:28
lastupdate at 2007/07/25 16:04:00
修正