敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2003/09/08
No.60
 9月8日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは、まず磯田会長の挨拶で、先週のモーニングセミナーの話の中から「電話のベルが鳴ったらできるだけすぐ出る」ことと「訪問者にすぐ挨拶をする」という2つの実践を始めているとの話がありました。やはり即行の実践のできることがすばらしいですね。

 講話は倫理研究所の木村重男参事からの「企業は経営者なり〜中小企業の宿命〜」のテーマでした。
*「五ない三意の時代」:金がない、人がない、物がない、実績がない、のれんがない。そこでこそ熱意、誠意、創意が必要となる。

*今の時代は小さいところの方がよい:大企業やバブル期に手を広げすぎたところが倒産する世の中だから、小さい会社に誇りを持ってよい。

*困った時は人の知恵を借りる:身近な人が一番よく見ていて、どうしたらよいかを知っていることが多い。社員さんの知恵も大きな戦力となる。あるいは倫理法人会の会員の特権でもある「個人指導(無料)」を受けて気付きを得ることも多い。

*11店鋪も持つある理美容院経営者曰く:今はよい時代です。昔は社員を募集してもおかしな人がよく来たが、今は3人の募集に100人来てくれ、しかもよい人が来てくれるのでありがたい。スタッフの人材が第一であることを実感している。

*お客様を喜ばせることはいっぱいある:そのヒントはお客様からのクレーム、会社内での失敗、他の会社訪問での気付き、自らの買い物や旅行などなど。

*地域に密着して輝いているか:近所の人や地元の町での評判の悪いところが発展し続けることはない。足下に気配りを!

*成功の3ず:くじけず(またはくさらず)、なまけず、あせらず。

*社長の目や耳に入らないことが会社の命取りになる:日頃から失敗や悪い情報こそ早めに確実に伝えるよう、社員教育をしておく必要がある。社員を怒ってばかりいると、都合のよい情報だけしか入ってこない。

*領収書等は必ずその場で確認し、保管しておくべし:相手の勘違いやコンピュータの入力ミスで、大きな損害をこうむることもあるが、後始末の実践をして確認や保管をすることで、防げることが多い。

*お金を大切にする心は人を喜ばせることに通じる:長岡グランドホテルではレストランやフロントでのおつりに、新札を用意しておいて出してくれる。これはしわくちゃのまま出されたり、裏表や向きをバラバラに出されるところに比べてとても感じがよい。

*「時代は倫理経営」「平成社員心得帳」(いずれも木村先生著)などを参考にして経営者は自己革新をしたり、社員教育をして発展してほしい。


 なお、モーニングセミナーの最後の事務連絡で、遊座事務長から請求書と領収書への気配りの大切さの一例の話がありました。
 ○○ 電機に入っているある清掃会社が、床掃除とエアコン掃除を定期的に行っていたが、ある時脚立がなくてエアコンの掃除が出来ないので、店長さんに話して次回に行うことで了解をもらって帰ったとのこと。しかし会社内で連絡が正確に伝わらず、事務員さんはいつものように請求書にエアコンの分までつけて出してしまったので、結果として「そんないいかげんなところへは、もう任せられない」ということで出入りを禁止されてしまったそうです。

 次にその前日9月7日(月)に木村重男参事によって行われた幹部研修,テーマテキスト2-3「墓参の実践」から少し列記します。

*心の向け方:慈→心→敬→恩→信の気持ちを、自分→親→祖先→大自然とむけることによって、子からもその心をむけてもらえる。これは「祖孫一貫の原理」とも言い、自然界の法則である。
*親から感謝されるようになってやっと一人前:親を喜ばす、親の美点を知る、親に朝晩挨拶をする、親の願いに応えるなどの実践を行う。 

   感謝合掌
posted at 2007/06/08 18:08:54
lastupdate at 2007/07/25 15:48:11
修正