敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
2008 / 02   «« »»
01
F
 
02
S
 
03
S
 
04
M
 
05
T
 
06
W
 
07
T
 
08
F
 
09
S
 
10
S
 
11
M
 
12
T
 
13
W
 
14
T
 
15
F
 
16
S
 
17
S
 
18
M
 
19
T
 
20
W
 
21
T
 
22
F
 
23
S
 
24
S
 
25
M
 
26
T
 
27
W
 
28
T
 
29
F
 
 
Pageview

Online Status

Profile
プロフィール。

Menu

RSS & Atom Feed
敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO151-200
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO101-150
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO51-100
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO1-50
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!

Recent Diary


Category


Pageview Ranking

Search

«« No.55 | main | No.57 »»
«« カテゴリ内前記事(No.55) | さわんちゃ通信NO51-100 | カテゴリ内次記事(No.57) »»
2003/08/18
No.56
 8月12日(火)の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーでは、まず磯田サヨ会長の挨拶の中で倫理法人会の運営も会社経営と同じであるとのお話がありました。
 倫理法人会の全会費収入の32%は、地球環境整備,家庭教育や福祉関連,留学生の奨学金など大きな役割を果している。各県へは40%バックされるが、単会に30%が配分され、その中から毎週のモーニングセミナーの会場費,事務局経費,講師の宿泊費,経営者の集いやイベントの諸経費などを捻出しなければならないので、経費的には120社くらいが損益分岐点となる。

 なお倫理研究所の本部では、残りの約28%の中から研究員の給料,出張の交通費,本部会館や富士高原研修所,記念館の管理,本部諸行事などをまかなっている。


 次に、9月の新年度から長岡南倫理法人会へ移籍される、お二人の役員から会員スピーチをして頂きました。
   番場正雄事務長 [(株)番場瓦工業所代表取締役 ]

*不景気の時代なので、かえって若い社員が集めやすくなった。20代の人が来てくれ、さらに仲間を呼んで来てくれて喜んでいる。

*瓦部門の70%,板金部門の60%がリフォームで、4人の営業で屋根の修理や葺き替え,雨どい工事などの注文を受けているが、真剣にやれば仕事量にはそう困らないと思っている。ただし天候に左右される仕事なので、段取りが大切である。さらに効率も必要なので、瓦も数枚つながりのものを使用して、スピードアップをはかっている。

*倫理法人会入会のきっかけは、経営者として人格形成に力を注がねばならないと考えている時に普及に来られ、栞にもある運命自招の「運命を切り開くのは自分である。やれば出来る」との言葉に感銘した

*平和な家庭を築くことが、会社の安定につながることが証明されているので、家庭を大切にする考えも理解できた。

*約束を守る実践をするために、自ら決めて、週1度のモーニングセミナーに通って、倫理感を身につけようとやってきた。


   田邊 仁副会長 [(株)修営社代表取締役 ]  テーマ:「今思うこと」

*最近、同年代(70歳)の友人の死で3回泣いたが、人生は年齢の7掛けのつもりで、できることを続けている(49歳のつもり)。生まれつき人のためにやることは苦にならない性格で、頼まれ事や相談事を受けることが多く、それが仕事と結びついて法人関係(会社)のリフォームを中心にやってきた。
 地球環境のことも考え、ゴミをできるだけ出さない工夫もしている。

*今、倫理的なことが社会一般で忘れられているが、家庭の躾が大切で、親がどういう気持ちで子を育てているかが問われている。親が自分の子について責任を持たないあるいは持てない時代になっている。おふくろの口ぐせは「他人に迷惑をかけるな。もし悪いことをしたら、おまえを殺して自分も死ぬ」であった。我々の役目として、親が自分達にしてくれたことを語りべとして伝えていく必要がある。

*普及拡大は自分だけがよくなるのではなく、共に明るく生活できるために人に勧める必要がある。
 なお、8月24日(日)の昼前後に放送予定の24時間テレビを見て下さい。車イスダンスに我々の仲間の洲崎さん御夫妻が出場します。洲崎さんの御主人は数年前の事故で脊椎を損傷し、下半身麻痺で車イスを使用されていますが、奥様の献身的な協力で水泳や車イスダンスを始められて明るくなり、初心者で大会にも出場されました。しかし、少し頑張りすぎたのか背中の手術痕が傷つき、お医者様には「無理をせず、やめなさい」と厳しく注意をされているとのこと。そこで「主人が元気になってくれたことが本当に嬉しい。24時間テレビに出演することを、心の励みにしているので、なんとかして出させてあげたい」との思いを手紙に書いて主治医にお渡ししたらと、アドバイスをさせて頂きました。すると先生が、優しく親身になって、翌日時間を作って小手術までして下さったとのことです。夫婦で明るく、楽しく、車イスダンスをする倫理そのままのお二人を、ぜひ見てあげて頂けたらと思います。              

感謝合掌
posted at 2007/06/08 18:05:22
lastupdate at 2007/07/25 15:38:27
修正