敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2003/08/16
No.55
 いいかげんな男なものですから、少し間があきましたことをおわび申し上げます。
 8月20日(水)の新潟県倫理法人会1200社達成式典にむけて、普及拡大に各単会で日夜努力をしているところですが、時間を見つけて、訪問しFaxやハガキを出しているといろいろなことに気付きます。

*まず自分が明るくなり、お会いすることが楽しくありがたいと思える時は、相手の方も好意的な態度をして下さることが多い。

*この人は絶対大丈夫と思う人から断られるとショックも大きいが、逆に思わぬ人から入会をして頂けて喜ぶこともある。ものごとも思い込みや自分の都合で判断するのではなく、いつか相手の方が喜んで下さることをイメージして、自信を持って、さわやかにお勧めし続けることが大切と思う。

*いつまでも態度のはっきりしない方も、慎重な性格で堅実な会社経営をしておられる方であるから、そういう方が「これは良い」と思って下さった時は、強い味方になって下さることが多い。

*その時は嫌な顔をされたり、断られても、あっさり引き下がっていると、いつか別の人がお勧めに行った時に、良い印象が残っており、相乗効果が期待できる。(10年ほど前からお誘いしていた方が、複数の人の勧めで入会して下さることも)

*まちがっても責め心を持たず、「入会されないのが当たり前。でもやってみるととてもおもしろいことが起きてきますよ」との想いを持ち続けたい。誰だって新しいことをやる時には、疑心暗鬼になるのが当然なのだから。

*「普及拡大せねばならぬ」とか「誰もやらぬのなら自分がやるしかない」と自らにプレッシャーをかけていくのは、会社の売り上げ目標達成のように努力として悪くはないが、それよりも「やらなくてもいいが、達成したら嬉しいだろうな、おもしろそうだな」と考えた方がより楽しいし、結果に一喜一憂せず長続きがするようだ。

*全ての普及や説明に関する実践は、会社の運営や人との応対と全く一緒でそのまま工夫して生かせる。


 8月5日(火)の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーでは、倫理研究所の関東甲信越方面長である平尾 勝先生から「必ず良くなる」のテーマでお話をお聞きしました。

*最初に「自分が良くなる3つの実践を考えて、それをとなりの席の人とお互いに話しましょう」ということで、自分が明るく楽しく幸せになるためには何をすればよいか、気付いたことを実行することの大切さを教えて頂いた。

*「正しさよりも明るさが大切」つい自分の正当性を主張したいがあまり、人を責めたり、暗くなったり心配をしすぎてしまいよい結果にならないことが多い。そこで子供に食事のマナーや予習の必要性を正しいこととしてくり返し強要しても、いっこうによくならなかった人が、指導を受けてから注意はいっさいやめて、よいところをさがしてほめ、「あなたは予習をしなくてもできる子だからいいね」と明るさを中心とした言葉に変えた時、自らマナーがよくなったり、勉強し出したという実例はあまりにも多い。会社や家庭でもよくなるには順番があり、1.自分が明朗になる。(全てを肯定する)2.お互いに仲良くなる。3.喜んで働いたり、勉強する。というステップをおいている。

*「人から断られることが多いほどチャンスである」自分の悪い面を良い面に変える気付きがもらえたり新しい発想が生まれる。たとえば、ある地方の豆腐屋さんが東京のスーパーに進出しようとしたが、すでにいろいろな業者が入っていて全て断られた。そこで「オカラならだれも入っていない」と気付き、最高の大豆を使い、おいしいオカラを作ったら、そこから参入でき、今ではそこの豆腐を置いてほしいとお客様の要望が入り、願いがかなっているとのこと。

*「商売を長続きさせる原則はいかに好きなことをやっていくか」である。ある音楽好きの建設会社の社長が、自社ビルの1フロアーを一般に開放して、「地下足袋はいてのコンサートをやりたい」と言ったところ、みんなから反対され「何の目的で」と聞かれ「目的はない。俺がやりたいから」で続けた結果社員さんがよいコンサートを聴いて心が豊かになり、明るく楽しそうになってよい仕事ができ、これまでにないお客様の層が広がって、売り上げも上がったという。

感謝合掌
posted at 2007/06/08 18:04:09
lastupdate at 2007/07/25 15:36:43
修正