敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2003/08/06
No.54
 さわんちゃ通信も昨年7月22日に第一号を出させていただいて以来、お陰様で1年が過ぎました。
講師の目の前で得意(?)のイネムリをしながらも、自分なりにこれはと思うことをメモしたもので、お役にたてているかどうかは全く責任がもてませんが、御希望があった方のみ110名の方にメールか FAXで送らせて頂いております。自分にとって大変勉強になりますので、こんなおもしろ半分の取り組み方でよろしければと、もう少し続けさせて頂くことにしました。不要の時は遠慮なしに言って頂けたらと思いますし、逆にどこかで見たから、自分にもという方がありましたら喜んで送らせて頂きますので御一報下さい。皆様のアンテナが鋭いと、頼りない電波や情報でもしっかりと生かして使われるそうですので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

 7月29日(火)の長岡市倫理法人会MSでは新潟トーヨー(株)の和田紘社長から「惜しみなく生きる」のテーマでお話をして頂きました。
*朝5:00〜6:00信濃川周辺をウォーキングしているが、こちらから挨拶をしてきちんと返してくださる方は30人のうち5人くらいと思う。中には挨拶をしたくないのか、わざと下を向いたりよそ見をしてすれちがう人もいる。これは他の会社などでも同じで、挨拶のできない人の多い会社では困るので、自社では大きな声で相手にわかるような挨拶をモットーとしている。

*お客様を満足させることはもちろんだが、自社のスタッフが満足していなければそれも無理と考え、社員が満足できる会社をめざしている。

*社員のレベルアップをはかるために、多くの査定項目を設け勉強してもらい、再考査するシステムを作っている。おかげで会社の方針はきちっと守ることが必要とわかってもらえた。

*会社や社員を変えるのは今しかないと自ら先頭に立ってトップセールスを始めたことで、門戸の拡大ができた。また昔の顧客リストも見直し、無理だと決めつけてしまわず、うかがってみたら道が開けた。

*他人からうわさを立てられた時、うわさでは本当のことは伝わらないが、きちっとやっている人は言われにくいことも反省すべきである。

*情報提出用のカードを作り、沢山出した人にはボーナスを多く出している。また名刺を沢山集めてきたか否かでも判定する。これは客数を増やしたり、新しい出逢いを増やすために欠かせないことである。


 次に8月3日(日)に東京の倫理研究所本部で行われた第25回心身相関研究会での話を書かせて頂きます。これは前川朋廣研究員が室長の生命倫理研究室が倫理研究所会員の中から、数名の医師,歯科医師を招いて研究発表をするというもので、今回から私も呼ばれ「顎関節症と心の関わり」について話をさせて頂きましたので、少し難しくなることをお許し頂いて一部列記させて頂きます。

*いわゆる顎関節症とは、顎関節や周囲の筋肉の痛み,あるいは関節雑音,開口障害,顎の運動異常を主な症状とする慢性的病気の総称である。

*昔は噛み合わせの悪いことが主な原因と思われていたが、最近ではむしろストレスや心身症とのかかわりが主であることがわかってきた。たとえば
 (1)生活の中の大きな出来事
 (2)金銭的問題や社会的地位,
 (3)無力感や絶望感
 (4)倦怠や退屈
 (5)人間関係の衝突, などである。

*初発因子(きっかけ)としてきっかけのはっきりしているものでは
 (1)大開口
 (2)長時間開口
 (3)顔面打撲
 (4)交通事故による外傷
 (5)硬いものを噛んだ
 (6)突然の咬合変化,不良歯科治療
 (7)急激な強いストレスなど
が考えられるが、きっかけの不明なものでは

 (1)歯ぎしりやくいしばりなど
 (2)顎の使い過ぎ
 (3)ストレスによる筋の緊張
 (4)顎や口を使う楽器の演奏
 (5)頬杖や猫背などの姿勢の悪さによるもの, などが考えられる

*精神的要因では
 (1)環境のストレッサーによって身体症状が悪化するもの(心身症など)
 (2)身体症状に不安,憂うつを合併するもの(不安障害,気分障害など)
 (3)他覚所見に比べて身体愁訴が強いもの(心気症,神経症,身体化障害など)
 (4)積極的な歯科治療後,(1)(3)などの症状が悪化し、自分の咬合に異常な関心を持ち、なおかつ不満を訴えるもの。医原性の場合もある。

 要するに、あんまり頑張らないことで、明るく楽しくやることが解決法とも言えます。すると倫理的発想が一番ということになりますかね。御質問のある方は澤までいつでもどうぞ! 感謝合掌
posted at 2007/06/08 18:03:29
lastupdate at 2007/07/25 15:35:46
修正