敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2003/07/07
No.50
 梅雨明けの待たれるこの頃ですが、お元気でご活躍のことと思います。
 7月1日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは、「職場朝礼を取り入れて」のテーマで、長岡南倫理法人会幹事、(株)丸仁代表取締役の丸山隆社長より話をして頂きました。

*10年前トラック運転手をしている時に結婚したが、倫理に一般の方で活躍していた奥さんのお母さんに頼まれ、実家の八百屋さんを手伝ってほしいと言われ、さらに知人から「お前を長岡一の八百屋にしてやる」と言われてから真剣に仕事をするようになった。おかげ様で昨年は皇太子殿下御夫妻、今年は天皇陛下御夫妻の長岡市での宿泊に際し、食材をまかせて提供させて頂けるという幸運に恵まれた。

*やはり義理のお母さんのすすめで倫理法人会に入会したが、仕事がら朝は仕入れ等で大忙しのためモーニングセミナーには絶対出れないといい、イブニングセミナーの懇親会が楽しみで出席していたが「幹事になってほしい」と言われた。そこでいつまでも「俺が俺が」だけではやっていけないと考えるようになり、ためしに仕入れを他の人に代わってもらってモーニングセミナーに出席してみたら、その人が責任感を発揮し充分役目を果してくれるようになり、かえって人を育てる結果となった。

*しかし朝礼だけは、早朝からまちまちの出勤で、直接市場へ行く人もいて出来ないと思い「職場の教養も積んだままにしておくことが多かったが、上越市での朝礼研修に出席したことをきっかけに素直にやってみようと決心し、出席者の前で発表してしまった。そこで工夫をし、会社で人の一番多く集まる時間帯に昼礼を始め、ふと気付いて半年以上入金の頂けないお客様に電話をしたところ、翌日に支払いをして下さるという体験を得た。素直によいと思ったこと、気付いたことをやってみると、今まで絶対だめだと思っていたことが解決したり、好転することがわかり、この1カ月の間に自分をとりまく世の中がガラッと変わってしまった気がする。


 次に7月2日(水)の魚沼倫理法人会(小出)のモーニングセミナーにおける矢作ヒデ副参事の「さわやかに生きる(運命自招)」から少し列記させて頂きます。

*言霊思想というのがあり、言葉に宿っている畏力にはすばらしいものがあるので、よい言葉をいっぱい使いましょう。

*ほめられた時にも素直に「ありがとう」「嬉しいです」と受け取れるか否かで、自分も幸せになるか悪くなるか違ってくる。逆に心ない言い方をする人から「あなた顔色悪いね」と言われた時も、「そうね。昨日少し遅くまで仕事をしたからかしら。でもとても元気よ」と言えるようになれば、自分も好転していく。

*草花にも「ありがとう」「きれいだね」などの言葉をかけ続けているが、ある時雑草を見つけて「何だ雑草だったの」と言ったら次の朝しおれていた。

*成績のよい子は「自分ができている」からほめてもあまり効果のないことが多いが、成績の悪い子をほめるとグンとのびる。

*秀吉がぞうり取りをしている時に「これは信長様から頂いた重要な仕事だ」と思い、自らに言い続けていった結果工夫が生まれ、ひいては天下人になった。


 最後に7月6日(日)に行われた生涯局の三条実践部昇格15周年記念式典における、大用庫二研究員の講演会「家庭のルールとは」から列記します。

*自分がこれまで行ってきた約3000人の方の指導と、倫理研究所の沢山の体験例を調べてみると、夫婦仲が悪くなる原因の共通点が見つかった。それは心の向け方の順が1,夫または妻 2,親 3,子供 になっていないことであった。全てのスタートは夫婦で「産みいだしのもと」になるからこれを第1にする必要がある。ついで夫婦は「最愛の夫,妻を産み育ててくれた人」として互いの親を大切に扱うと、親祖先の徳をもらうことができる。

*夫婦の了解や依頼なしに祖父や祖母が孫の世話をしたり、子供中心になるとわがままな子になり、病弱か非行かどちらかになりやすい。

*嫁いだにもかかわらず、実家の親を第一にしたり、実家と比べ不満に思っている場合や、おむこさんをもらったのに大切にしないでいると、生命にかかわることさえ起きる。 感謝合掌
posted at 2007/06/08 18:00:55
lastupdate at 2007/07/25 15:22:56
修正