敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2003/06/30
No.49
 6月24日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは(有)山川うどん専務取締役の山川靖彦幹事より、「笑タイム、誰でも簡単!!手打ちうどんの秘伝大公開」と題して、朝から大笑いの中で実演をして頂き、次のような裏技(?)が紹介されました。

*中力粉と食塩と水で練ったうどんの生地に水分が不足気味の時は、そのまま水を足すのではなく、手を水に十分浸してから押し練りをすると少し柔らかくなる。

*生地の上で棒だけを押して伸ばすのではなく、棒にからめたまま回すと力がいらない。

*四隅を伸ばして四角にしてから伸ばすと、長さのバラつきが少なくなる。

*生地を冬は約1時間、夏は30分ねかせてから練り始めるとしっとりする。


 最近、インターネットを利用して売り込んだところ、東京のデパートなどにも並べてもらえるようになり、「長岡の山川うどん」のネーミングで買って下さる人も出てきたとのことです。
 次に6月21日(土)〜22日(日)に新横浜プリンスホテルで行われた倫理研究所法人局普及事業部の、平成16年度活動方針説明会での丸山敏秋理事長の基調講演「明朗が人を動かす」から列記させて頂きます。

☆倫理法人会の目的は「日本をよくするために、倫理経営の実践者をふやすこと」であり、目標は「平成16年度に4万社であり、平成17年度に5万社である。」その手段として「公益法人としての使命を理解して、会員を普及拡大すること」となる。

☆倫理運動は「日本をよくする運動」であるから、気後れせずに人にすすめてほしい。倫理の垂直軸の喪失や教育の崩壊現象によって、日本が崩壊すれば企業経営もなにもない。会社が倒産すれば、働く場もなくなることと同じである。

☆ジェンダー・フリーなどというひびきのよい言葉で「らしさ」を喪失し、「男らしさ」「女らしさ」をなくそうという風潮がある。これはなんでも平等という隠れみのの下で、その人の持つ個性や責任感役割りなども無視し、無気力人間をつくることにつながる。

☆丸山敏雄創設者の論文「明朗」から
・朗らかな心はすべてのものを、いだく,育てる,進める,実らす,成就させるが、朗らかさを奪うものは、怒り,憂い,悲しみ,恐れである。

・明朗は積極的であり、建設である。憂鬱は消極的であり、破壊である。

・朗らかになるには、食事をなるべく大人数いっしょににぎやかに食べる。朗らかな声や言葉を出す。上を向く。胸をはる。腰を真直ぐにのばす。足を高く上げて大股に歩く。窓を開く。ユーモア,笑い,詩,歌,音楽は世を朗らかにするための神の奏楽と知る。家を明るくする。薄着をする。体を動かす。外に出る。歩く。走ってみる。登山,旅行,遊び,娯楽なども、地球上を朗らかにするためと知る。

・ある工夫として、心配していたり、怒っている自分をじっと静かに横から眺めてみると、「人生は永い。宇宙は広い。その広大無辺の時間と空間のただ一点にひっかかっている粟粒のような自分が、くよくよしている。おかしなやつだ。アハハ・・・」と自分で笑い出してしまう。

・芸術は明朗の人生を産む高い道である。

・病気は心の浄化作用である。毒素をたたき出し大掃除をする時だ。「病気をするのはよい事だから、病気をする運動をしよう」と朗らかな心で病気を迎えたら、病気はふっとんでしまう。逆にいたわりのつもりであっても、病人を心配するとマイナスの波動になってしまい、大きな迷惑となる。

・心配性の人,憂鬱性の人はどんなことでも心配になる。気にかかる。先のことはわからないのに、これまでは心配することはよいことと思われてきたが、これは大変な間違いである。憂鬱は災いを自ら招くもので、あたかも自分の予想が適中したかのように思っているが、光のさす方向と逆の方向に行って、自分の影法師を見て驚いている仲間である。
 
感謝合掌
posted at 2007/06/08 18:00:17
lastupdate at 2007/07/25 15:21:51
修正