敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2003/06/23
No.48
 6月17日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは長岡市議でもあり、長岡西倫理法人会会長で法人レクチャラー、(株)タナカビジネスの田中誠一郎社長に「戦いを終えて」のテーマでお話をして頂きました。

*一昨年の12月2日、愛子様の誕生日に長岡西倫理法人会が設立されたが、固辞したにもかかわらず、「議員こそ倫理的実践をして市民を導き、長岡をよくしてほしい」と言われ、会長を引き受けた。

*少年時代母子家庭で、生活保護を12年間受けたが、当時「生活保護を受けている者は義務教育だけで高校進学は制限がある」と言われた。中学の担任の渡辺先生が「自分の養子になって学校へ行ったら」とまで言って下さったが、母親から「高校へ行くだけが人生ではない」と言われ、みんなと同じ全日制高校への進学は諦めざるをえなかった。

*弁護士事務所へ昼勤め、夜間の定時制高校へ通わせてもらったが、中学の同級生に会うと悔しくて、隠れたりしていた。ぐれ始めかけた時に、母親から「父なし子の家庭で、人から後ろ指をさされるようなことだけはするな」と一言だけ言われ、立ち直った。

*定時制高校の生徒会長に推され、いろいろやっているうちに「弱い立場の人達に役立つことをしたい」と強く想うようになり、まず資格を取ることを決意し、現在でも7%くらいの合格率である社会保険労務士への道とつながった。

*「弱い者、悩んでいる者を助けたい」という気持ちは続き、43才の時長岡市議選への立候補を決意した。最初妻の強い反対はあったが、義父の仲介もあり、夫婦が心をひとつにして戦い当選できた。事業と同じく夫婦の土台があってこそ、外への力が発揮できると感じた。

*2期目のジンクスと5期目のジンクスを乗り越えてみて、事業や倫理の普及活動と同じく「最後まで自分や周囲の人を信じていくこと」や「笑顔で迎えて、ねぎらいの言葉をかける」こと「お互いに気付かぬところを助け合う」ことなど沢山のことを学び、倫友のありがたさを感じた。


 次に6月14日(土)に上越市で行われた日本を美しくする会「新潟掃除に学ぶ会」上越大会での(株)イエローハットの鍵山秀三郎相談役の講演から話を列記します。

*昔、大雪の時新潟県の新井の旅館に無理を言って泊めてもらったことがあったが、同じ旅館に泊まり続けているうちに、料金は同じでもだんだん待遇がよくなってきた。それはスリッパをそろえたり、部屋を汚さずに使ったりというあたりまえのことをしていたにすぎない。お金を払ったらその分全部モトを取らねば損だと思う感覚からは余裕が生まれない。ギリギリまで要求するのではなく控え目にし、節度をわきまえる必要がある。

*掃除はその会社を語る無言の表現であり、その人の人柄を映す無形の鏡である。掃除道具は整然と人に見える所にかかげておいてよい。

*この5月ニューヨークで掃除をしたら、ハイスクールの小柄な女性校長先生が、大きな身ぶりと早口でお礼を言って下さった。私は英語がわからないが、喜んでいることだけはわかった。

*どんなに荒れた街や学校でも、市民と学校の先生と警察がひとつになって掃除をしたら、犯罪や暴力もなくなることを確信しているし、その実例は限り無く出ている。

*昔、フランシスコ・ザビエルが日本に上陸した後、「日本人というのは貧しいのに、わたしが今まで見たこともない程人格が立派で心豊かである。こんな民族を征服しようとするのは間違いである」と本国に書き送ったとのことである。

*今日本は個人の豊かさでは世界一だが、幸せになっている人は少ない。自分のしたいことだけはするが日本人としてなすべきことをしない。自分のしたいことだけをやっていると、他のことに関心が持てなくなり、さらにはやると損だとさえ思うようになる。

*もっと人生を丁寧に生きていこう。丁寧な仕事をする人こそ意志の強い人である。自分の益をかえりみず行うことの大切さを学びたい。「益がなくとも意味がある」           感謝合掌
posted at 2007/06/08 17:59:33
lastupdate at 2007/07/25 15:19:13
修正