敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2003/06/16
No.47
 梅雨でも早朝のさわやかさは抜群です。6月10日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーではまず磯田会長の挨拶でおもしろい体験談が話されました。

 新規開業したシエスタという美容院のお店で、ある日一人もお客様が来られない日があった。そこでこれまで気づいていたが言えなかったスタッフに「お客様用の駐車場とすぐそばのバス停の掃除をしよう」と提案してやってもらったら、その翌日には26人ものお客様が来て下さった。普段から聞いている「掃除が大切だ」ということも体験として納得したが、そんな日がなければ、忙しく働いている従業員に「さらに外の掃除までしよう」とは言えなかった。これも苦難福門かもしれない。

 次いで(株)阿部蒲鉾店会長で宮城県倫理法人会相談役、倫理研究所参事の星川滉一氏からテーマ「企業繁栄のキーワード」でお話をお聞きしました。
*雨上がりのある日、趣味の渓流釣りを一時間もやったが、一匹もつれなかった。後で聞いたら、そこは温泉の出る所で、水かさが増して、よどみに見えた場所であった。経営でもこのようなことがある。自分の思い込みで間違ったことを一所懸命にやっていても、成果は上がらないばかりでなく、早く気付かないとたいへんなことになる。釣りの場合は笑ってすまされるが、事業では失敗は許されない。

*栄えている企業はこれまでに栄えるようなことをしてきたが、衰退している企業はこれまでに衰退するようなことをしてきている。物事には必ず原因があって結果がある。現在は結果であり、また将来の原因になる。会社の運命は全てトップの責任で、経営次第だから、絶えず自己研鑽が求められる。

*経営の仕方はそれほど難しくない。次々に出てくる問題を処理していくだけである。先送りせず、力を小出しにしないことである。即行が大切で、躊躇し迷うと問題を大きく複雑にする。問題に追われては駄目で、こちらから追いかけるくらいがよく、経営者には体力、知力、情熱が欠かせない。

*経営者に必要な資質としてはロマン、洞察力、決断力、持久力、倫理性が求められる。

*毎朝出勤する時に、玄関でこれまでは奥さんとハイタッチをしていたが、今、贈り物の火打石をカチッカチッと打って送り出してもらっている。男が戦場に出陣する時の儀式と同じである。それを孫が見ていて、おじいちゃんとおばあちゃんの仲のよいことを喜んでおり、自分の運動会の時にもしてほしいと言い、やってあげたら張り切って大活躍した。朝楽しくスタートすることはとても大切である。

*仙台のある店で蒲鉾のテイクアウト(お持ち帰り)コーナーを設け、お団子状にし串にさして焼いて売り出したら、若い娘さんがファッション感覚で買ってくれるようになり、21世紀に生き残るための実験として大成功している。
 次に6月13日(金)に行われた、県下で11番目になる新発田準倫理法人会開設時の記念講演から、法人局教育業務部の三好雅典部長による「活路を開く」のお話です。

*活路は我が心にあり。恩意識の大切さに気付いた人が生き残る。

*「亭主殺すに刃物はいらぬ。家族そろってそっぽむけ」ご主人が飲み歩いて会社を潰すのは、ダンナも悪いけど、そこへ追い出した奥さんの責任もある。家族が仲良く居心地がよければ家に居たがるはずである。

*「こうあるべき」はものごとの最大の敵。そのイメージや理想が強すぎると、そうでない人を責め続け、不満がつのり、結果的にそっぽを向かれてしまう。

*人は自分の立場の自覚がなくなると気付くこともなくなり、慢心が起こるが、恩意識がそれを洗い流してくれる。

*人は自分が発してきた言葉で人生が左右される。科学的にも脳は「何とかなるさ」と言うと、できることや、やれる条件をさがし出すが、「もうダメだ」と言うと、できない理由やダメな条件を探し出す。

*ある倒産した会社の社長が奥さんと債権者を全部まわって謝り、「借金は一生かかっても返します」と言ったら、その誠実さを見てある社長が「それでは永すぎて困る。あらためて金を貸すからもうけて早く返してくれ」と言ってくれた。そのお金をもとに必死で努力し、8年かけて1億3千万円の借金を返した上、2億もの資産までできたとのことである。 感謝合掌
posted at 2007/06/08 17:58:55
lastupdate at 2007/07/25 15:18:24
修正