敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2003/06/10
No.46
 お元気ですか。若者あこがれの強き人、桜井章一雀鬼会会長の話をもう少し書かせて頂きます。これは5月29日(木)の講演会後、桜井会長の好きな温泉での話も入っています。

*雀鬼流麻雀で競うことは男らしさや美しく打つこと。人に迷惑をかけたり、卑怯だった時は優勝しても失格になる。しかし「すみません」とあやまっておしまい。後は優勝者もビリも関係なくみんなが勝者で楽しむ。喜びや幸せを言葉やお金でなく、行動と心でキャッチボールする。

*麻雀でも3秒以上考えると迷ってしまうので、2〜3秒までに感性で打つことを練習させている。他のことでも、迷いは悩みになりさらに進むと病となる。感ずる方があたるのに、人は「よく考えるんだよ」という育て方をされてきたため迷いが多くなり、今、心を病む人が増えている。まず行動し、それから考えると知恵が生まれる。

*麻雀でも無駄な行動と考え方を捨て、基本動作に徹すると強くなる。かつて対談をしたイチローや佐々木(共にマリナーズ)は常に基本に戻ることを大切にしている。

*人間として、男としてやってはいけないことをやった時には厳しく叱るが、だいたいは会長の所に来る前に反省しているので「俺も昔はもっとひどいことをやってたよ」と言って終わりにする。その若者は2度とやらなくなる。

*学歴や才能がいくらあっても、元の心がゆがんでいては何にもならない。

*人あたりした(人間関係で疲れた)時は、自然の中に入って行って力をもらってくる。

*つらい時、俺がこのつらさに耐えられなかったら、そのつらさや痛さが家族や弟子達にいってしまうと困るから、自分の所で止めておいてやらねばいけない。愛する者のためだったら我慢もできる。

*損得で逃げないようにしたい。格好悪いところを自分の心の中にいる子供に見られていると思うと、下手なことはできない。

*使命感、責任感、納得感を与える行動をとろう。それがない人の言葉には、若者は反抗感しかもてないよ。成長して上に行けば行く程つらくなるけど(エベレストの感覚)、まわりに納得感を与える人間になれるよ。自分の都合がよいというだけで、校長室のすぐ裏に車を止めて、他の人が迷惑をしていることを何にも思わぬ人が「子供達が悪い悪い」と言ってもだめではないかな。

*精神的な悩みや障害を持つ人には温めてやることが必要。


 次に6月3日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは、見附市の久住時男市長から「海外生活の思い出」というテーマでお話をして頂きました。
*商社に入って外国生活をして一番よかったことは、一流の人達と縁を頂いたことだが、その人達は全員「自分はなにかわからないが、大きなもので生かされている」と感じて生きている人達であった。

*日本をよく知っていないと国際人にはなれない。

*頼まれた仕事は「自分に何か求めている」わけだから、できるだけ受けることにしている。

*経営者には何かバックボーンがないとうまくいかない。それが倫理的発想であることを中村天風や船井幸雄も教えている。

*慈悲とは人の喜びを自分の喜びにし、人の悲しみを自分の悲しみにできること。

*見附市で多くでる繊維のゴミはよい炭になることがわかった。今まで捨てるのに問題のあったものが、いろいろな役に立つ形となった。これ昔の商社時代の仲間の人脈で、炭作りの名人に手伝ってもらった結果である。よい発想と人脈をもとう。

*日本の伝統食(従来の食事)が一番すばらしいので、世界中から注目されているのに、日本では逆のことをしている。日本が誇る食文化を世界に発信していくことを含め、これからは文化の面で世界へ貢献ができる。文化も多くの人がやり続けると文明になる。


 なお5月29日(木)の林田明大先生と桜井章一会長の講演会テープができました。プロのカメラマンが撮り、実費5000円(2巻で)で販売します。お申し込みは澤まで。Tel 0258-36-5023 Fax 36-5779 感謝合掌
posted at 2007/06/08 17:57:45
lastupdate at 2007/07/25 15:17:22
修正