敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2003/05/17
No.43
米国ニューヨークでの9.11テロ事件は、全ての人にとって一生忘れられない出来事になりましたが、5月9日その現場を訪れ、規模の大きさに驚くとともに、多くの失われた命の重みを感じ、冥福を祈ってきました。常に人を疑って生きねばならぬという心の深い傷を残しながら、他の場所ではアメリカはたくましく復興しているようにも見えました。9月9日から14日まで(株)イエローハットの鍵山秀三郎相談役に同行し、「アメリカを美しくする会・第一回ニューヨーク掃除に学ぶ会」に参加してまいりました

 パラマス高校の日本人補修校と、ハーレムにあるロビンソン・レクリェーション・センターを2日間に分けて、現地のボランティアを含め100人くらいで清掃し、美しくすることの大切さを感じてもらえたようです。今私達の力で戦争を止めることはできないにしても、人は美しい場所を見た時、美しいことをした時、少しでも心が温かくなるのではないでしょうか。
 この会は「掃除を」ではなく、「掃除に」学ぶという目的で自らの気付きを大切にしたいと願う会で、全国で倫理法人会の人も多く活躍しておられます。

 「なぜ、トイレ掃除か」について「日本を美しくする会」の主旨を記してみます。

1.心を磨く:心を取り出して磨くわけにいかないので、目の前に見えるものを磨く。特に、人のいやがるトイレをきれいにすると、心も美しくなる。人は、いつも見ているものに心も似てくる。

2.謙虚な人になれる:どんなに才能があっても、傲慢な人は人を幸せにすることは出来ない。人間の第一条件は、まず謙虚であること。謙虚になるための確実で一番の近道が、トイレ掃除。

3.気付く人になれる:世の中で成果をあげる人とそうでない人の差は、無駄があるか、ないか。無駄をなくすためには、気付く人になることが大切。気付く人になることによって、無駄がなくなる。その「気付き」をもっとも引き出してくれるのが、トイレ掃除。

4.感動の心を育む:感動こそ人生。できれば人を感動させるような生き方をしたい。そのためには自分自身が感動しやすい人間になることが第一。人が人に感動するのは、その人が手と足と体を使い、さらに身を低くして一所懸命取り組んでいる姿に感動する。特に、人のいやがるトイレ掃除は絶好の実践

5.感謝の心が芽生える:人は幸せだから感謝するのではない。感謝するから幸せになれる。その点、トイレ掃除をしていると小さなことにも感謝出来る感受性豊かな人間になれる。

 このことをふまえ、ニューヨーク5番街の焼き肉レストラン「ベニハナ」(ロッキー青木氏オーナー)で行われた鍵山秀三郎氏の講演からも少し列記します。

・どんなことでも始まる時は小さいが、続けていくうちに大きくなる。

・大人がきちっと見本を示せば子供は必ずよくなる。挨拶や礼儀やゴミ拾いは大人が見本を示そう。

・「山よりも広いものは海。海よりも広いものは空。空よりも広いものは人の心」と話すと、子供もわかってくれる。心は広くて深くて厚みがあり、強くなければいけない。思いやる心を実行することで心の厚みが増す。(桜井章一という思いやりで本物の人がいるが、長岡の澤が5月29日にその講演会をやるので、日本へ帰ってもし都合がついたらぜひ聴きに行ったらいいよと、紹介して下さいました)

・仕事の質を高める工夫は常にしなければならないが、掃除で学ぶことが多い。


 次に全米で70店、世界中に110店ものベニハナチェーン店を作ったロッキー青木氏(慶応大学1年の時、レスリングの学生チャンピオンとしてアメリカへ派遣され、以来アメリカに住み生死にかかわる苦労を重ねて、アメリカンドリームを成し遂げた人)の話と、彼の自伝「パワービジネス:ユダヤに学んだ巨財を掴むビジネス哲学」から列記します。(青木氏も掃除を手伝って下さいました)

・クッキングをショーアップし、ダンスをしながらお客様の目の前で肉を焼き、待っている時間も楽しみに変えた。(そのためかベニハナでは小さい子供を連れた家族連れが多く、にぎやかでした)

・ベニハナではステーキを売っているのではない。「ベニハナ」そのものを売っているのだという自覚でいつも工夫をしP.R. を心がけている。世の中に自己表現することが大切である。

・「忙しい、忙しい」と言っているヤツは出世しない。仕事が沢山あっても、本当のできる人間は要領よく処理するから、そんなに忙しくはならない。「忙しい」と言っている人はビジネスチャンスを失う。  感謝合掌
posted at 2007/06/08 17:54:50
lastupdate at 2007/07/25 15:13:07
修正