敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2003/04/07
No.37
 雪どけとともに野山が少しずつ緑色を増し、生命の息吹を感ずる季節となりました。
 4月1日(火)の長岡市倫理法人会MSでは、(社)倫理研究所法人局スーパーバイザーで、三条市倫理法人会相談役でもある丸惣運送(株)の渡辺喜彦会長に「逆境をたのしみ天職に惚れる」のテーマで講演をして頂きました。

・夢を持つ:結婚してお父様から会社を引き継いだ時、5台のトラックを保有する会社であったが、将来100台以上にしたいと夫婦で話し合ってきた。現在500台を越えており、途中で大変なことも沢山あったが、投げ出さずにやってきてよかった。いつかこうなりたい、こんな会社にしたいという明るい夢を持ち続け、そのためにはどうしたらよいかを考え、一歩一歩進んできた結果だと思う。

・おわびしつくす:社員が交通事故を起こした時は、トップがすぐに駆けつけて心からおわびし、言い訳をせず真心をつくす。

・逆境に陥った時:しっかりと現状を見つめて問題の解決にあたる。一貫不怠で真正面から取り組む。苦難福門で、発展の鍵が隠されていることを知ると逆境も楽しめる。

・率先垂範:先代社長より「嫌な仕事は自分で引き受けて、良い仕事を人にまわす」よう言われていたのでその通りやっていたら、社員が勘違いをし、楽な仕事だけをやるようになった。倫理指導を受けたらまず自分が先に挨拶をすることで「ワガママ」を取る実践をすすめられ、さらに社員に何でも好きなとおりにさせるのではなく、やるべき事を決めたら、どんなことをしても妥協せずにやり通させる方針をとるようすすめられて成功した。

・大学受験:59才になって、会社はもちろん公職もほとんど人に譲り、法人スーパーバイザーなどの個人でやるべき役職のみ残して、慶応大学の文学部哲学科の通信制を受験した。これまでに大学は卒業しているが、あらためて倫理と関係の深い哲学を勉強してみたいという思いからとのこと。

 このパワーと前向き姿勢に感動!(澤)


 次に3月29日(土)に埼玉県倫理法人会20周年記念特別早朝講演会に招待を受け、丸山敏秋理事長から「倫理経営とは何か!」のテーマでお話をお聞きしましたので、一部を列記させて頂きます。

1.経営の「道」と「技」
・経営とは「物事のおおもとを定めて事業を行うこと」とか「物事の準備やその実現のために、大いに努め励むこと」などと定義されている。そうなるとトップだけがやることでなく、社員を含めてみんなで経営にたずさわっていることになる。言葉としても「家族の経営」や「人生の経営」という使い方をしてもよい。

・「経」の縦軸と「営」の横軸をうまく組み合わせて行うべきで、「経」は不変,道,理,徳であり、「営」は応変,技,術,才である。

・「経」を忘れるべからず:組織は人がつくり、人をつくる。人には「人の道」すなわち倫理があるように、人がつくる企業・団体にも道がある。経営も道がなければならないが、その道は倫理である。


2.渋沢栄一(倫理経営の先覚者で、幕末に生まれ明治初期に多くの実績を残した人)

・「論語とソロバン」という言葉で「道徳経済合一論」を説き、富が増しても、決して世の中で力を伸ばすことは出来ない事を示した。


3.倫理経営の核心

 A.高き志,使命感を持つ:経営理念が大切で、キーワードは「何のために」。
  目的を成し遂げようとする激しい思いが熱意で、熱意をもって事に当たると、気付きの感度がよくなり、直感が冴え眼力もそなわってくる。いいアイデアが得られ、道がひらけてくる。熱意は能力発揮の鍵であり、成功の母である。

 B.朝目が覚めたらサッと起きる:即行につながり、神秘的な気付きを得る力となる。気付きを大切にしない人は考えることをしなくなるが、心を向けないと気付かないことが多くなる。


 4月8日(火)のMSは中之島町の樋山粂男町長から「子供の権利」のテーマでお話をお聞きします。 感謝合掌
posted at 2007/06/08 17:46:36
lastupdate at 2007/07/25 15:03:21
修正