敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2003/03/31
No.36
 鹿児島県の知覧では桜の花が咲きかけていましたが、長岡での見頃は4月中旬になりそうです。
 3月25日の長岡市倫理法人会のMSでは「男の美学、女の美学」のテーマで、澤がお話をさせて頂きましたが、時間内に言えなかったことも少しプラスして列記します。

1.美しく生きる。正しいこと<明るいこと<美しいこと:
  正しいことは、100人いたら100人の正しさがあるかもしれないが、明るいことを基準にして、人の意見を聞いたり判断していくと、間違いが少ないし後でもめごとが起こりにくく、失敗しても気が 楽になります。さらにそのとが美しいか否かを行動の目安にするともっとよいと思います。そうなると武士道精神でなくても一本スジが通り、他人の言葉で一喜一憂しないですみます。町も家の中も人の心も、より美しさを求める人がふえると、温かくて気持ちよい生き方ができそうであるし、いくつになっても美しさを求めている人は若々しい。言い訳をしたり、他人のせいにしたりしても、あまり美学にはつながらないようです。

2.心温かきは万能なり(桜井章一):
  これは5月29日(木)17:30〜20:30長岡リリックホールにて行われる、雀鬼流の桜井章一会長と陽明学研究家林田明大(あきお)先生の講演会のテーマですが、美しさのさらに上に来ることとも言える。日々会社でも家庭でも「今日は心温かかったかな」と、自らを顧みることができたら、どんなに心が安らかになることでしょう。今日は少し温かくなかったなと思ったら、明日はもう少し温かく生きてみたいものです。

3.おもしろくない(?)話をおもしろく聞く。:
 「話がおもしろいか否かは、話し手よりも聞き手の心いかんにある」とよく言われますが、あちこちとんで時には戻ってこない私のつたない話も、皆様の心境の高さでカバーして頂けるわけです。(株)イエローハットの鍵山秀三郎代表取締役相談役が、懇親会で他人の話をニコニコと直立不動で聞いておられた姿が目に浮かびます。後でお聞きしたら「自分は話が下手なので、少なくとも人の話はよく聞こうと思っています」と言われ、さらに頭が下がりました。不肖私も普段しょっちゅうイネムリをしているのに、「おもしろそう」と身を乗り出してニコニコ話を聞いていたことで、初対面の桜井章一さんと御縁ができたわけですから「聞く<聴く」の大切さは言葉に言い尽くせません。

4.自分との約束事を決めてやり続けなさい。いざという時力が出るから(桜井章一):
  他人から言われてでなく、自分できめたことだからと、黙々と続けるところに美学があります。人が見ているからやるのではない、人に言われたから落ち込むのではないという力強さが出てくると、世の中もっと楽しく明るくいけそうです。

5.何でも熱心にやるとおもしろくなる。さらに真剣にやると体験が出る。体験が出ると楽しくなる。楽しくなるとやめられない。:
  私はこの真剣という言葉をキーワードにしています。なかなかできませんが、真剣にやる姿は全てに美学があると思います。桜井会長の麻雀荘に集う若者は、本当に真剣に牌を扱い、感性を磨いて1秒以内に次の牌を切るという動作を続け、最初と終わりに立って「お願いします」「ありがとうございました」と最敬礼をするのですが、迫力で圧倒される程で、煙草の煙や退廃的なムード等みじんもなく、まさしく道を学んでいる若者の姿でした。「若者に麻雀を通して挨拶と返事と礼儀を教えています」という言葉に納得しました。29日の講演をお楽しみに!

6.鹿児島県知覧基地の少年特攻隊員の美学:
  「明日出撃をし、もう生きては帰れない若者の目が、なぜあんなに澄んでいて美しいのか」を知りたくて、知覧でのスーパーバイザー会に出席しました。あの若者達の笑顔には、美しい日本を守ることはもちろん両親や弟妹や親しい人を守るという使命感がいっぱい含まれていたのだと思います。人は使命感を持った時イキイキとしてきます。今私達は何のために、誰のために生きているのでしょう。人に役立つことを全力で考えてみませんか。生きることの美学につながる気がします。

7.人は人のまごころにふれて、自分のまごころに気づく。(丸山敏雄)  感謝合掌
posted at 2007/06/08 17:45:51
lastupdate at 2007/07/25 15:01:38
修正