敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2003/03/17
No.34
 県境のスキー場では新雪が積もり、スキーヤーが春スキーを楽しんでおりました。かつて1カ月に20日も通ったスキー狂も、今や新幹線の窓から眺めるのみとなりました。
 3月11日(火)の長岡市倫理法人会MSでは「生活の法則」のテーマのもと、倫理研究所総合教育企画室の有坂宏一研究員にお話をして頂きました。

・倫理は生活の法則であり、普段の日常生活の中に取り入れ実践することで、必ず貴重な体験が現れるので、入会年数や頭の勉強に関係なく続けていると、顔つきまでよくなってくる。

・聖徳太子は毎朝3時半頃に起きて執務をしていたとのことであるが、夜明け前に集まってまつりごとを行ったことから「朝廷」と呼ばれるようになった。その特徴は「早朝にむすびを実行する」ことである。むすびは日本書紀では「産霊」古事記では「産巣日」と書き表している。これはたとえ性質の違うものでも、自然の恵みを取り入れていったん一緒になると、全く新しいものを生み出していくことを示す。

・会社倒産経験者の会である八起会で立ち直った人の共通点は 1.朝早起き 2.家庭円満 3.素直な心 4.背筋が伸びていることであるそうな。


 次に私事ですが3月8日(土)に、第6回地球倫理推進賞の贈呈式に倫理研究所の本部に招待され、丸山敏秋理事長の「御挨拶」をお聞きし、昼食をごちそうになるという光栄に浴しましたので、少し紹介させて頂きます。これは新潟で歯科医院を開業されていた先輩の村上一枝先生が、歯科医の仕事を投げうち、マリ共和国で西アフリカ農村自立協力会(カラ)という団体を作り、ボランティア活動をされている姿に感動して、勝手に推薦文を書いて提出した所、17団体のうちから受賞し、その推薦人として招待をうけたものです。

 地球倫理とは、地上に存在する一切が、調和協調・共存共生するための「地球人の倫理」で、この理念に実践面で貢献している団体を顕彰する事業として、平成10年にスタートしたものがこの推進賞です。私の推薦文では「単なるお金による援助ではなく、その地域の人が、将来自立をしてやってゆけるような教育を施したり、植林をして農業を定着させていることが、倫理研究所の主旨に合致しているものと思う」と書かせて頂きました。他の団体の資料は1cmもの厚さに及ぶものが多くあったとのことですが、たった1枚の推薦文を取り上げて頂いたことは、本音で「ツイている」と思ったのですが、村上先生が実践しておられることが本物であることに他なりません。マラリアの予防薬も野菜を作り、服を作って働くことで、お金をためて薬を買うように自分達で工夫し、生活を変えていくことを教えています。

 識学率1割の所でも、他の村の人からすごいと注目して褒められると、また喜んで働き学ぶ楽しさを見つけ、さらに技術や意識が高まり変わっていくと言います。これは会社経営や社員教育にも応用できる考え方ですね。
 次にもう一人の本物について記します。以前2回程この通信にも書かせて頂きましたが、ついに桜井章一雀鬼の下北沢道場に行き見学をしてきました。その迫力はすばらしく、まさしく麻雀道で、若者が4人そろって「お願いします」に始まり「ありがとう」に終わり、途中で美しくない牌の打ち方をしたり、遅くて他人に迷惑がかかると、会長や高弟から指導が入ります。普通1時間以上もかかる半荘(1ゲームの単位)が15〜20分位で終わり、考える暇もなく1回に約1秒という目にも留まらぬ早さで指を動かすので、感性を磨くには最適かもしれません。桜井会長は20年間無敗だったそうです。
 来る5月29日(木)17:30〜20:30長岡リリックホールシアターにて、この桜井章一会長より「心温かきは万能なり」のテーマで、そしてその桜井会長を紹介して下さった陽明学研究家林田明大氏からは「揺れない心と陽明学」のテーマで、講演をして頂くことになりました。桜井氏に関する沢山の単行本・ビデオ映画・コミックも用意しますので、麻雀を知る人も知らない人もぜひあけておいて下さい。
数年前に久米 宏のニュースステーションで、裏技の一端を見せ、視聴者の度肝を抜いた方です。
 「優しさはごまかしがきくけど、温かさというのはごまかせないだろう。俺は一番気を遣っているのはそれだよ。今日はあいつに温かかったかなと考える。そのためには遊びが大事なのよ。万能だよな」  感謝合掌
posted at 2007/06/08 17:43:51
lastupdate at 2007/07/25 14:57:53
修正